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城崎温泉 東山荘 (ひがしやまそう)のクチコミ
21件-
城崎温泉の開湯は西暦720年。江戸後期(1810年代)の温泉番付(諸国温泉功能鑑)には西の関脇(最高位は大関)となるほど有名だったが、大正14年(1925)の北但馬地震により街の9割が倒壊、焼失。壊滅状態から復興を遂げた温泉街は1972年、源泉の集中管理システムを採用、「城崎温泉供給条例」により収容人数に応じ内湯の大きさに制限を設けた。「まち全体がひとつの大きな宿」とする「外湯めぐり」が全国に先駆けて生まれたという。
いつかは行きたいと願っていた、その城崎温泉にツアーで1泊。温泉街の入口に建つ5階建て、客室数25。1973年開業。
アサインされたのは4階の和室10畳。洗面所が広縁にある、一昔前の旅館風。
ベランダの室外機に鳥の糞が一杯。軒下にアカハラツバメの巣がある。その名の通り、赤い胴をした小さな燕は可愛いが、室外機やベランダの掃除をすべきだろう。
バスルームも昔ながらのユニットバスで、トイレと一緒。室内風呂は使わないので構わないが、スリッパの履き替えが面倒。
冷蔵庫、ポット、金庫、ドライヤーはあるが、無料WiFiがないのは致命的。小型の据置型テレビはBSも映らない。
浴場は2階(15:00~9:30)。男女別に内湯があり、入替なし。3階に貸切露天風呂もあるが予約制。大きさに制限があるため、浴場は小さい。中を覗いただけで入らなかった。
夕食(18:30~)は2階宴会場。7品ほどの和会席に特筆すべきものはないが、「ご飯おかわり有料」というのにはさすがに驚いた。おかわりするほどの料理はないので構わないが、大衆食堂じゃあるまいし・・・・。スタッフも気が利かない。
朝食(7:30~)も、湯豆腐に海苔や漬物だけと、魚もなければ名物もなく、貧弱。
温泉街のはずれにあり、外湯めぐりには不便な立地。客室や設備も古く、清掃も行き届いていない。食事は見劣りする上、まさかの「ご飯おかわり有料」。
WiFiは使えないし、支払は現金のみと、現代の宿泊施設の最低限の基準を満たしていない。
それでいて、2食付の料金が1万円台後半と、値段に見合っていない。 -
かなり 古い旅館でした
城崎温泉のはずれにあったので お風呂に行くときは結構歩きました
外へ温泉に行くときは かごを貸してくれますが 部屋にはもっていかないで下さいと注意され
荷物を玄関で全部出す羽目になりました
持って帰って行ってしまう人がいるみたいですね
ホテルの温泉は小さいけど 誰も入っておらず 一人で独占でき とても良かったです -
和風旅館では一般的ですが、夕食や朝食時に食堂に行っている不在時に、布団の上げ下げをしてくれます。やはり気になります。
4.0旅行時期:2024/02 (約2年前)
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イチ・ニ・サン・シー・ニー・ニーさん(男性)
城崎温泉のクチコミ:3件
東山荘の外見はホテル風ですが、施設は従来型の和風旅館です。
個人的に和風旅館は風情が有り、城崎温泉にはぴったりだと思います。
しかし腰痛持ちの私としては、個人的には寝具はベッドではなく、布団なのが残念でした。和風旅館で布団が良いというファンも多いですが、ベッドのほうが腰などには優しく感じます。最近、日本式の旅館でも「和モダン」タイプの部屋で、ベッドが増えてきたのはこういう要望が多いからでしょう。
また、昔は当たり前で気にならなかったのですが、セキュリティという言葉を頻繁に聞くようになってからは、夕食に食堂に行っている間に布団を敷いてくれて、朝食時に布団を片付けてくれるサービスが気になってきました。ここ数年に宿泊した旅館では、最初から布団が敷いてある旅館も何軒か有りました。ちょっと味気ない気もしますが、宿泊客からのセキュリティ面と旅館側の省力化の観点からも、このスタイルが私は好きです。
川側のほとんどの客室の壁に、ツバメが沢山巣を作っています。よく見るツバメの巣の形状とは違っています。大きさも大きいようです。越赤ツバメと言う名前だそうです。
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東山荘の客室前の軒下部分にはたくさんのツバメの巣が有りました。
ツバメは、日本には3月頃に帰ってきて、10月頃に南の国に帰るようです。
残念ながら宿泊したのは10月で南の国に帰った後のようでした。
旅館の人に聞くと、多くのツバメは胸から腹は白いけど、ここのツバメはお腹が赤味を帯びているとのことでした。
後で調べるとどうも「アカハラツバメ」という種類のようです。
ツバメが来る家は昔から縁起がいい、ツバメは幸せを運んでくれると言われ、ここは、人の出入りが多い場所で安心安全なところのようです。
ツバメの季節に城崎温泉 東山荘に宿泊した時にはツバメにも気を向けてください。 -
城崎温泉には、柳が象徴的な景色が東西に伸びる通りが有ります。
東山荘は北柳通側の温泉地の入り口に有ります。山陽本線の城崎温泉駅に近いホテルです。
東山荘にも内風呂や家族風呂が有りますが、他地域の温泉地の大浴場と比べて小さいお風呂と感じます。これは全ての城崎温泉に共通しているようです。
城崎温泉といえば外湯めぐりが有名で、各旅館、ホテルは「外湯巡り」を守るために、条例により「浴槽の大きさ」が制限されているようです。
東山荘に宿泊すると、QRコード付き「外湯入浴券」をもらえ、外湯巡り用のタオル等を入れる籠を貸して貰えます。
私は、内湯には入らないで外湯を楽しみました。ほとんどの宿泊客は内湯に入ってないのではと思います。 -
2食付きで一泊しました。
車で行きましたが、正面口に寄せて鍵を預けたら、駐車場に止めて置いてくれました。
色浴衣は1Fでピックアップです。
貸し切り風呂も使いましたが、露天で気持ち良かったです。お食事は2食とも部屋にて。
冷蔵庫、金庫あり。
係の方は外国人でしたが、とても日本語が上手で気持ちの良い滞在でした! -
城崎温泉の観光に利用しました。
外湯めぐりのある中心繁華街からは少し離れているものの、散策にはむしろちょうどいい距離でした。
外湯めぐり用の雪駄や手提げカゴも用意されていました。
旅館自体は年季も感じますが、客室も清潔感があります。旅館の内湯は小さめで露天風呂はありませんでした。
夕食のカニがとても甘みがあっておいしかったです!
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城崎温泉の入り口にある、鉄筋の建物で出来たホテルです。
内湯はキャパもそれなりにあり、
とても快適でした。
お部屋も広くて快適です。
アメニティも基本的なものが揃っていて、外湯巡りも楽しめました。
タオルは替えをもらうには有料です。 -
城崎温泉の中心から離れた場所にあります。
2泊3日のツアーでの参加でした。
駐車場からホテルスタッフが誘導する横断歩道を渡って
歩いて行きました。
ホテルの浴場は2階にあり、
さほど大きくありませんが、
城崎温泉は、7つの外湯めぐりで知られており、
フロントにある湯かごがカラフルで感激しました。
夕食は蟹、但馬牛や蟹が豪華でした。
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城崎温泉街の東側のようにある温泉旅館。外湯の地蔵湯には比較的近い。線路を渡っていく。ただ、食事の時間がはやくて、外湯巡りをするのを計画的にしないと、6湯巡ることもできないし、お土産屋さんも早めに店じまいしてしまうので.お土産も買えない。宿のお土産コーナーも充実してはいないので、気を付けたい。貸切露天風呂があって、フロントで申し込むと鍵を渡してくれる。
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