志摩観光ホテル ザ クラシックのクチコミ(2ページ)
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ドライブ旅行で母親を連れて宿泊しました。建物自体は古いですがメンテナンスはしっかりされており、宿泊客向けの館内ツアーも参加してとても良かったです。
スイートのホテルのほうまでラグジュアリーな車で送迎してくれ、どちらのホテルのラウンジも利用出来ました。
朝食だけホテルで頂きましたが、とても美味しかったです。
次回は是非晩御飯もホテルで頂きたいと思います。
伊勢志摩サミットが行われたとの事!記念撮影も出来ました。 -
80代の母と宿泊しました。
クラシックはスイートよりも建物が古いですが、調度品などに老舗の品格がありますね
。
エキストラベッドは小ぶりではあったものの、しっかりとしたベッドで快適に眠ることができました。
客室も年季は入ってるけれど、綺麗に清掃されていました。
宿泊者全員が使えるラウンジは2階にあり、ソフトドリンクだけでなくアルコールもフリー。
軽めの焼き菓子などあり。
スイートのラウンジも利用でき、徒歩5分の距離をホテル専用車で送迎してくれます。
ラウンジの雰囲気が違うので、両方行かれるのをオススメします。
朝食は素晴らしかったです。
チョイスできる卵料理のエッグベネディクトは今まで食べたエッグベネディクトの中で文句なしの一番、美味しかった~。
毎日9時からの館内ツアーは伊勢志摩サミットのお話など聞かせていただき、参加して良かったです。
落ち着いた年代のゲストが多く、ガツガツしていないのです。ゆったりした時間が流れている。
何よりも、接客が素晴らしく、母にとても喜んでもらえました。
次回は、メインダイニングでディナーをいただきたいです。
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久しぶりに、本物のホテルに滞在しました。
他の方も書かれているように
うるさい子連れはいない
SNS目的の若手もいない
マナーが悪い外国人もいない
まさに
大人のためのホテルでした。
客層は
40代以上と思われる
御夫婦やカップル・女性同士・お一人様がメインでした。
詳細は旅行記にUPしますが
これが本来ある日本のホテルだったよな
と感動させてもらいました。 -
志摩観光ホテルは久しぶりでした。アフタヌーンティーのメニューは、前菜の小料理と美味しい紅茶と数々のケーキで、大満足でした。小さいながらもしっかりとした味のスイーツです。プールは小さいですが、浮き輪にのって遊びました。ディナーのステーキはとても美味しかったです。藤田嗣治の大きな絵が素晴らしい!これを見にくる価値はあります!
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こちらのホテルは全ての宿泊者がラウンジを利用できるのにもかかわらず空いている。
騒がしい子供も、マナーの悪い外国人もここにはいない。また、食べ物はお菓子やおつまみのみのせいか晩御飯をここで済まそうと料理にがっつく人もここでは皆無。静かで落ち着いた時間を過ごせる。本来ホテルのラウンジはこうあるべきだと思った。ただシミのあるソファがいくつかあったのは残念だった。
部屋によってはユニットバスで使い勝手が悪いので、こちらにも大浴場があればいいのにと思った。
サミットの開催ホテルにはいくつか行った事があるが、こちらのホテルが一番展示品が多かったのでサミットの雰囲気を感じたい人にもオススメ。
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年に数回利用しています。
接客は抜群ですし、ゆっくり出来るので観光ではなく、ホテルステイメインです。
2階にあるゲストラウンジで軽食をいただきながら、本を読んだり音楽を聴いたりして過ごすのが大好きで、滞在中は入り浸り状態です。 -
賢島の定宿です。
サービス、食事、景色も良く毎回楽しめる宿です。
スタッフの皆さんのサポートも素晴らしいと思います。
部屋の窓が汚れていたのが唯一残念でしたが、また宿泊したいと思います。
ピアノを弾ける部屋があったので、次は楽譜を持って行きたいです。 -
クラシック、ベイスイート、あわせて4度目の利用ですが、何度来てもいいホテルです。
魅力は英虞湾の絶景とそれを眺めることのできるラウンジ。
ラウンジは宿泊者は誰でも利用でき、季節によって提供されるものかわってきます。
次はいつ行けるかな?と帰ってきて早々に考えてしまういいホテルです。 -
志摩観光ホテル、ベイスイートとザクラッシック両方に宿泊しました。
クラッシックは、ベイスイートに比べて、お部屋の大きさやバスルーム周りが少し劣りますが、でも充分に感じました。ラウンジのおつまみやドリンクも変わらない内容でした。ベイスイートのようなその都度の送迎はありませんが、お店も多く、手頃なので気に入りました。また行きたいです。 -
伊勢志摩サミットがここで開催されるなど、近鉄グループが世界に誇るホテル(ちなみにオバマ大統領は、当ホテルの最上階にワンフロア借りきって滞在したそうです)。
私たちはクラシックの方の中間階のシービューの部屋に泊まりましたが、英虞湾の美しい景色とその夕景が部屋から堪能できるなど、最高の景色が味わえました。
▪️料理・味
私たちは、コースで一番安価な麗(うるわし:19,800円)を選択。これにワインセットハーフサイズ(シャンパン、赤白ワイン1杯ずつで7700円だったか)を追加。
内容は「伊勢まだいと鮑のポワレ、黒毛和牛フィレ肉ステーキなど、ホテル伝統料理と三重が育む豊かな食材を味わえるコース」とのことで以下メニュー。
*アミューズ ブーシュ
*海の幸オードヴル
*伊勢海老クリームスープ
ホテルの方の説明ではサミットにも提供されたこのスープは各国の大統領・首相たちは漏れなくスプーンがいっとき止まったそう。それだけ美味しかったということ。
味的には、フランス料理の甲殻類のソースをそのままスープ仕立てにしたような濃厚な甲殻類のスープで、なかなか他のフランス料理では食べたことない、究極のスープでした。
*伊勢まだいと鮑のポワレ 2種類の香草ソース
真鯛に関してはもうちょっと焼き加減が弱い方が自分好み。当然ながらしっかり火を通して提供した方が伊勢真鯛ならではの味を引き立てられるという判断なのだとは思います。
一方の鮑のポワレは、鮑の絶妙な弾力感は完璧でしかも鮑のエキスを使ったと思われるソースが絶品でした。追加でこの鮑の料理だけ食べたいぐらいです。
ちなみに海女が志摩で獲る鮑の半分ぐらいは、ここ志摩観光ホテルで使用しているのでは、とのホテルの方の話でした。そして海女をやる方が年々減ってきていて鮑を確保することが年々難しくなっているそうです。
*黒毛和牛フィレ肉ステーキ シャトーブリアンソース
焼き加減はおすすめのミディアムレアを選択。「まつさかうし」ではないものの、程よい肉感は、黒毛和牛のフィレならではで、旨味たっぷりのソースと相まってこれも秀逸なる料理でした。
*デセール
イチゴをテーマにしたアイスとベリーソース。
*コーヒー
▪️ラウンジ
宿泊者は「ザ ベイスイート」「クラシック」双方のラウンジを無料で利用可能。
イメージ的には国際空港のクラブラウンジを高級にしたような雰囲気。双方のホテルともそれぞれの特徴を活かした内装とメニューで、甲乙捨てがたい感じだったので、宿泊者は両方ともの利用をお勧めします。
▪️サービス・雰囲気
クラシックの方は、各種、都ホテルやプリンスホテルなどを設計し村野藤吾。彼の意匠が椅子などにも使われていて、古き良き昭和の雰囲気が味わえます。
特に「ラ・メール ザ クラシック」は、レオナール藤田の美しい絵画とともに、村野藤吾が設計した当時の状態をそのまま維持しているとのことです。
サービスは世界一流を接待したホテルらしく、ストレスが全くないスムーズな接客。
適度な声掛けによって何気に客の要望を引き出すなども上手で、さすがのおもてなしでした。
必ず再訪したいホテル。次回はもうちょっと奮発してアワビを思う存分堪能したい、そんな気分にさせてくれる、大いに期待を超えるレストラン&ホテルでした。
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