志摩観光ホテル ザ クラシックのクチコミ(2ページ)
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こちらのホテルは全ての宿泊者がラウンジを利用できるのにもかかわらず空いている。
騒がしい子供も、マナーの悪い外国人もここにはいない。また、食べ物はお菓子やおつまみのみのせいか晩御飯をここで済まそうと料理にがっつく人もここでは皆無。静かで落ち着いた時間を過ごせる。本来ホテルのラウンジはこうあるべきだと思った。ただシミのあるソファがいくつかあったのは残念だった。
部屋によってはユニットバスで使い勝手が悪いので、こちらにも大浴場があればいいのにと思った。
サミットの開催ホテルにはいくつか行った事があるが、こちらのホテルが一番展示品が多かったのでサミットの雰囲気を感じたい人にもオススメ。
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年に数回利用しています。
接客は抜群ですし、ゆっくり出来るので観光ではなく、ホテルステイメインです。
2階にあるゲストラウンジで軽食をいただきながら、本を読んだり音楽を聴いたりして過ごすのが大好きで、滞在中は入り浸り状態です。 -
賢島の定宿です。
サービス、食事、景色も良く毎回楽しめる宿です。
スタッフの皆さんのサポートも素晴らしいと思います。
部屋の窓が汚れていたのが唯一残念でしたが、また宿泊したいと思います。
ピアノを弾ける部屋があったので、次は楽譜を持って行きたいです。 -
クラシック、ベイスイート、あわせて4度目の利用ですが、何度来てもいいホテルです。
魅力は英虞湾の絶景とそれを眺めることのできるラウンジ。
ラウンジは宿泊者は誰でも利用でき、季節によって提供されるものかわってきます。
次はいつ行けるかな?と帰ってきて早々に考えてしまういいホテルです。 -
志摩観光ホテル、ベイスイートとザクラッシック両方に宿泊しました。
クラッシックは、ベイスイートに比べて、お部屋の大きさやバスルーム周りが少し劣りますが、でも充分に感じました。ラウンジのおつまみやドリンクも変わらない内容でした。ベイスイートのようなその都度の送迎はありませんが、お店も多く、手頃なので気に入りました。また行きたいです。 -
伊勢志摩サミットがここで開催されるなど、近鉄グループが世界に誇るホテル(ちなみにオバマ大統領は、当ホテルの最上階にワンフロア借りきって滞在したそうです)。
私たちはクラシックの方の中間階のシービューの部屋に泊まりましたが、英虞湾の美しい景色とその夕景が部屋から堪能できるなど、最高の景色が味わえました。
▪️料理・味
私たちは、コースで一番安価な麗(うるわし:19,800円)を選択。これにワインセットハーフサイズ(シャンパン、赤白ワイン1杯ずつで7700円だったか)を追加。
内容は「伊勢まだいと鮑のポワレ、黒毛和牛フィレ肉ステーキなど、ホテル伝統料理と三重が育む豊かな食材を味わえるコース」とのことで以下メニュー。
*アミューズ ブーシュ
*海の幸オードヴル
*伊勢海老クリームスープ
ホテルの方の説明ではサミットにも提供されたこのスープは各国の大統領・首相たちは漏れなくスプーンがいっとき止まったそう。それだけ美味しかったということ。
味的には、フランス料理の甲殻類のソースをそのままスープ仕立てにしたような濃厚な甲殻類のスープで、なかなか他のフランス料理では食べたことない、究極のスープでした。
*伊勢まだいと鮑のポワレ 2種類の香草ソース
真鯛に関してはもうちょっと焼き加減が弱い方が自分好み。当然ながらしっかり火を通して提供した方が伊勢真鯛ならではの味を引き立てられるという判断なのだとは思います。
一方の鮑のポワレは、鮑の絶妙な弾力感は完璧でしかも鮑のエキスを使ったと思われるソースが絶品でした。追加でこの鮑の料理だけ食べたいぐらいです。
ちなみに海女が志摩で獲る鮑の半分ぐらいは、ここ志摩観光ホテルで使用しているのでは、とのホテルの方の話でした。そして海女をやる方が年々減ってきていて鮑を確保することが年々難しくなっているそうです。
*黒毛和牛フィレ肉ステーキ シャトーブリアンソース
焼き加減はおすすめのミディアムレアを選択。「まつさかうし」ではないものの、程よい肉感は、黒毛和牛のフィレならではで、旨味たっぷりのソースと相まってこれも秀逸なる料理でした。
*デセール
イチゴをテーマにしたアイスとベリーソース。
*コーヒー
▪️ラウンジ
宿泊者は「ザ ベイスイート」「クラシック」双方のラウンジを無料で利用可能。
イメージ的には国際空港のクラブラウンジを高級にしたような雰囲気。双方のホテルともそれぞれの特徴を活かした内装とメニューで、甲乙捨てがたい感じだったので、宿泊者は両方ともの利用をお勧めします。
▪️サービス・雰囲気
クラシックの方は、各種、都ホテルやプリンスホテルなどを設計し村野藤吾。彼の意匠が椅子などにも使われていて、古き良き昭和の雰囲気が味わえます。
特に「ラ・メール ザ クラシック」は、レオナール藤田の美しい絵画とともに、村野藤吾が設計した当時の状態をそのまま維持しているとのことです。
サービスは世界一流を接待したホテルらしく、ストレスが全くないスムーズな接客。
適度な声掛けによって何気に客の要望を引き出すなども上手で、さすがのおもてなしでした。
必ず再訪したいホテル。次回はもうちょっと奮発してアワビを思う存分堪能したい、そんな気分にさせてくれる、大いに期待を超えるレストラン&ホテルでした。 -
志摩観光ホテルは、三重県志摩市賢島にある老舗ホテルで、伊勢志摩で一番有名なホテルです。
志摩観光ホテルは、1969年に開業し、開業当時の旧館は現在、ザ・クラシックの「ザ クラブ」となっていて、1Fには志摩観光ホテルの歴史の展示コーナーが、2Fには当ホテルで開催された伊勢志摩サミットの展示コーナーなどがあります。
宿泊者は無料でラウンジが使用できて、中にリスニングルームが併設されていて、ワインを楽しみながら音楽を聴くことが出来ました。
伊勢志摩の上質な食材を活用したフランス料理も提供していて、特にアワビのステーキや伊勢海老のスープはこのホテルの看板メニューとして有名です。
また、作家の山崎豊子がこのホテルを贔屓にしていたことが知られており、『華麗なる一族』の舞台ともなっていて、ザ・クラブに山崎豊子が当ホテルで使用していた文机が展示されていました。
訪問した際は、館内ツアーが行われていたので参加しました。
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藤田嗣治の絵が見たくて、一泊しました。ハイクラスとカテゴリーされるホテルで少々お高いですが、サービスは満足行くものでした。ある程度自由にさせてくれるものの、必要な場合はさっと手助けしてくれるような、心地の良いサービスでした。美術館のような館内は、歩いていても楽しかったです。
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2022年12月にこちらで開催されたディナーショーでの舞台監督としてお邪魔させて頂きました。
こちらは何といっても2016年に開催された「G7伊勢志摩サミット」の会場となった名門ホテル…我々のような一般庶民が気軽に訪れることが出来る場所ではありません(笑)
…今回はお仕事とはいえ大変貴重な経験をさせて頂きました。
お世話になったホテル・スタッフの皆さまに改めて厚く御礼申し上げます!
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なんといっても魅力はラウンジ。
宿泊者なら誰でも利用できます。
ラウンジにはソフトドリンクスイーツはもちろん、アルコールもあります。
さらに、もう一つあるベイスイートのラウンジも利用でき、歩いても行けますが、ホテルの車で送迎までしていただけます。
歴史あるホテルなので館内ツアーに参加したり、絵を眺めたり、レストランもたくさんあるので、何かと楽しめるホテルです。
スタッフの方達のおもてなしも素晴らしく、今回3回目でしたが、いつ来ても、いいし、帰る時は、また来よう!と思える素晴らしいホテルです。
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