四万やまぐち館のクチコミ(2ページ)
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ここは、ずっと古き良きのサービスを守っているような温泉旅館です。多少の刷新も必要かもしれませんが、日本ならではの接客を守っている気がしました。番頭さんがマイカーを停めに行ってくれて、おかみさんが自ら出て来て紙芝居を読んでくれました。温泉が何よりも最高でした。地下の温泉は、窓がなく閉め切りなので、おすすめしません
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古い旅館なので、外観も室内もかなり年季も感じますが、汚くはありませんでした。後付けしたものは目立ちます。ロビーや廊下に、いろんなごちゃごちゃした小物が置いてあったり、千羽鶴があったりするのは、すっきりしたほうがいいのではないかと思いましたが、外国人観光客は日本ぽいから好きかもしれません。総合的には、本当に良い旅行になりました。
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部屋からの大浴場へのルートは、結構長いです。部屋のドアをあけて、すぐのところにトイレに入るあとづけの階段?というか木製の足踏み台があって、それを動かせないので、毎回部屋に入る度につまずいて、スリッパが脱げて不快でした。取り外しができるような足踏み台にしてほしかったです。次回もまた温泉を楽しみに、こちらに宿泊をしたいと思います。
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夕食前後と夜中は、露天風呂には入浴する人も少なくて、ほぼ貸し切り状態でした。川のせせらぎをいつまでも眺めていられる露天風呂でした。地下の温泉風呂は、薬師如来を拝みながらの入浴ということですが、閉鎖的で美しい景色でもなく、まったく好きになれませんでした。1度だけ行ってすぐにあがってきてしまいました。やっぱり露天が好きです。
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広い旅館なので難しいのかとは思いますが、廊下などはからり冷気を感じるので早めに移動しました。名物の紙芝居が女将さんが不在だと紙芝居自体ないようですが、今回は紙芝居があってよかったです。夕食の途中で紙芝居を見に行って大丈夫とのことで、遠慮なく行ってきました。向かいの山の紅葉の綺麗な景色が楽しめるお風呂でした。
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温泉や露天風呂だけでなくロビーや廊下などにある窓からの眺望、窓を開ければ聞こえる川のせせらぎ音も良かったです。露天風呂もあり、地下のお風呂もあり、どこも温泉でゆっくり満喫出来ました。ただ地下のは窓がなく、息苦しかったです
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お食事は量は多すぎず少なすぎず、ちょうど良かったです。白いご飯とお味噌汁はおかわりができました。土地の食材も使ってあって美味しい旅館のご飯です。大浴場や露天風呂までは部屋からかなり移動距離があり、直通エレベーターはなかったので、最後は階段を使って降りなければならなかったので、足腰弱い方は大浴場はきついかもです。
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朝食も夕食も白いご飯はスタッフに言えば、おかわりができたので、1泊2日のみでしたが、太ってしまった気がします。浴槽の泉温は40℃から42℃程度ですが、あつめとぬるめがあり、自分で入りたい方を選べるので、熱くなったらぬるめに移動して、岩の上に座って、またぬるめに戻ってと繰り返して、ひたすら入っていました。
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外国の従業員さんが結構いて、やはり日本人のほうが上手なサービスができますが、それでも、みなさんきちんとしており、快適に過ごせました。程良いレトロ感がすきでした。建物を大切に使われているのも好感です。夕食と朝食には、ご飯がおかわりができたので、きもち少し太ってしまいました。次回もまた温泉を楽しみにしています。
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夕食に豚しゃぶが出てきたんですが、さっぱりしているので食べやすくて、ちょうどいい脂の具合でした。お料理の量自体は他所と比較すると多くないですが、無駄に余らないのでフードロスにならなくて、いいなと思いました。料理は質・量ともに満足できました。食材が綺麗に切られて、1品1品丁寧に盛り付けられていることに驚きました。
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