休暇村 支笏湖のクチコミ(3ページ)
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大平洋フェリーの50周年のツアーで利用しました。まずツアーは我が家の2名だけだったので苫小牧西港から専用車での送迎になりました。提案いただいた丸駒温泉の日帰り入浴とランチの送迎付き2000円のオプションもよかったです。荷物は預けたので部屋まで運んでありました。スタッフは日本国内の休暇村を移動されている若い方が多く、とても気持ちの良い接客でした。支笏湖のそばに立ちながら部屋からの眺望は良くありませんが、周囲の自然のままの森を散策出来たり、見晴らし台があってここからは支笏湖が美しく見えました。湖畔までも15分ほどで降りられるので半日かけて散策するのも楽しいです。感激したのは期待していなかった夕食ですが、地産地消のメニューが献立られ、それが熱々のまま1品1品サービスされます。どれも美味しくて料理する方の技術の高さを感じました。追加で注文したヒメマスの刺身と塩焼きも絶品で、これには地元の日本酒が良く合います翌朝の朝食も地元野菜のスープカレー屋ちとせの有名なパン屋さんのパンが並んでいます。肝心の温泉は露天も無いので日帰り入浴はお勧めしませんが、肌がツルツルになるお湯は気持ちよいです。苫小牧までの送迎もあり、とても気持ちの良い滞在が出来ました。
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日帰り温泉で利用しました。
残念だったのは、支笏湖に立地するのにもかかわらず景色がまったく楽しめないことでしょうか。それからお風呂も1つ(露天なし)+サウナのみだったので銭湯との違いがあまり感じられませんでした。
良かったのは、マッサージ用の塩スクラブ!
(男湯にあるかどうかはわかりませんが)シャンプーらの横にどーんとケースに入っていて、これで肌をこするとツルツルに!
感動して思わず買って帰ってしまいました。
宿泊、食事はわかりませんが日帰り温泉だけのうま味はあまりないかもしれません… -
氷濤まつり会場への送迎や、宿泊者用の札幌まで片道500円バス等も便利でよかったです。部屋はリフォーム済みの和洋室でデュベスタイルのベッドメイキングに加湿空気清浄機で快適でした。夕食もハーフビュッフェで朝食もシンプルでしたが食材が美味しく満足です。温泉はトロトロで気持ち良くおすすめです。展望台からの夕陽や氷濤まつりも予想より本格的で楽しい滞在になりました。
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支笏湖へ遊びに行った折に、日帰り温泉を利用しました。
お風呂は高台にある建物の2階にあるにもかかわらず、内湯だけのせいもあって支笏湖はおろか何も景色が見えないのです。せっかくの立地なのになぜ?っと、いつも行くたびに不満に思うのですが、時折り利用しています。
入浴料:おとな 800円 (希望者にはタオルの手拭いをくれます)
お風呂場・脱衣場はこじんまりとしていますが、宿自体が大きくないので、混み合うことはないようです。
湯上りに1階のラウンジで飲み物を戴きながら、しばし休憩。
窓の外には緑豊かな森が広がっていました。
利用日 2019.8.26
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スタッフの素晴らしく、環境もとても良いお宿でした。
楽しみにしていた星空観賞は雲が出ていて中止でしたが、
カブトムシを探すツアーなど、夜のお散歩が出来て子供は満足していました。
食事のビュッフェスタイルですが種類も豊富で、スタッフも常駐しているので
規模は小さくとも、とても楽しめました。
大浴場は支笏湖温泉を泉源としているとのことで、
とろみのある、私の好きな少しぬるめのお湯で、お肌もつやつやになりました。
ただ、ベッドサイドテーブルやエクストラベッドの足などにホコリが溜まっていて、
掃除が行き届いていないところがあり、ちょっと残念でした。
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森の中にあるホテルで、小鳥を観察するトレイルもあります。園内にある展望台から支笏湖が見えてきれいです。温泉はわりと小さく、露天風呂はありませんでした。食事はあまりおいしくはなく、朝ごはんはまあまあでした。
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スタッフが優しく、いろいろ丁寧に対応してくれる。マニュアル通りの形だけの対応とは違うところがよかった。
wifiも速くてストレスが無かった。
温泉街からは少し離れているが、温泉街の中心のバス停まで送迎してくれる。荷物が無ければ、歩いても宿からビジターセンターまで車が通る道だと10分ほどのゆるい下り坂。宿に戻るにはゆっくり登らなければならないが、それでも15分ほどの道。walkingの積もりで歩くにはちょうどいい。
湖畔にコインロッカーは無かったが、ビジターセンターでは個人客な荷物を無料で預かってくれる。お土産屋さんでも100円で預かってくれるところもあった。
9月の地震の影響で地域全体の観光客が減少している中、この宿だけで無く、地域全体で今までと同じように楽しんで貰おうと頑張っていた。出来るだけ応援して上げたい。 -
湖畔から奥まった場所にあり、日帰り入浴で利用しました。通常720円が会員登録で100円引きとなります。内湯一つしかなく露天風呂がないのは寂しい所ですがお湯がたいへん良質でまるで美容液のようにとろりとしていてとても肌に良さそうです。施設の向かいの野鳥の森もとても綺麗で紅葉時期は特におススメです。
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支笏湖温泉からやや離れた場所にあり、大自然を堪能できる素敵な宿、休暇村支笏湖です。ロケーションの良さ。宿の設備の良さがオススメ、大浴場、露天風呂、食事バイキングもあります。家族旅行などにオススメできる施設でした。
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この宿は、支笏洞爺国立公園の中にあって、その支笏湖の一角にあります。
支笏湖温泉の中心街から、千歳川を挟んだ向こう側の高台にあり、やや離れた静かなところにあるのが気に入っています。
また、宿は、大きな敷地の「野鳥の森」の中にあります。 野鳥の「さえずり」のバックグラウンドミュージックを聞きながら、ゆっくり早朝散歩すると幸せ感いっぱいに包まれます。
この自然環境は、なんとも言い難い贅沢な ” ひととき ” をもたらしてくれます。
さすが休暇村です。
そして「野鳥の森」の「展望台」から見事な支笏湖が眺められます。 原生林に囲まれた神秘の湖の眺望が広がります。
全国にある休暇村は、どこも、国立公園・国定公園の中にあって、素晴らしい自然環境の中にあるので、いつも ” ワクワク ” します。
今回の宿泊プランは、
○プラン名 :迷ったらこれ! スタンダードみずうみプラン
○部屋タイプ :【禁煙】洋室ツインルーム
○宿泊日数 :2泊
○食事 :朝食 夕食
○宿泊料金 :1泊につき 11,200円込 + 入湯税300円
を選びましたが、広い部屋ながらも、お手頃な料金なのが嬉しい。
宿の用意する観光のメニューは多彩です。
見る、遊ぶ、歩く、登る、食べる、探す、などなど、いろいろあリます。
「休暇村支笏湖」のホームページ参照。
” 見る ” では、例えば、ガイド付きの「野鳥観察」(有料)が毎朝あり、野鳥の森を一周します。
今回、オオルリ、カワラヒワなどを見ることができましたし、支笏湖を眺めながら散策すれば小鳥のさえずりが響きわたり、朝の「野鳥の森は」賑やかです。
そして、アカゲラの幹を叩くドラミングの音が森いっぱいに響き渡っていました。
この支笏湖は、カルデラ湖であって日本屈指の透明度を誇ります。
そして、湖は深い。田沢湖についで国内で2番目に深く、最大深度は363メートルもあるそうです。
そんなわけで、北海道の厳冬期でも凍ることが無く「最北の不凍湖」とも言われています。
ところで、
支笏カルデラは、太古の昔の4万年前に破局的噴火を起こした後に出来た、と言います。
その規模はケタ違いに大きく、噴出物の量は、北海道に均等に撒いたら厚さが「4メートル」にもなる膨大な量だといいます。
当時、石狩川は、太平洋に注いでいたけれど、
この大規模な火砕流によって、川がせき止められ石狩川が日本海へと流れを変えてしまいました。
そして、マグマが噴出した跡は、陥没してカルデラになり噴火口には大きな穴が残った。
その後、支笏カルデラに水が溜まって最大深度363メートルという深い支笏湖になったようです。
これには、驚き。
一方、ちょいと離れた洞爺湖のカルデラも破局的噴火を起こした ” なごり ” だそうで、
その火砕流は、積丹半島の根元あたりまでの55キロメートルもの先にある泊原子力発電所のすぐ近くにまで流れたと言います、その痕跡の一部が確認されています。
実際は、類推すると今の泊原子力発電所あたりにも流れ込んだのだと想像されています。
そんなわけで、今、世界でも破局的噴火による原子力発電所の安全性の是非が問われているのです。
また、今後も起こるであろう破局的噴火の確率は、「今後100年間に1%。 個人が交通事故で死ぬ確率より高い」と言いますから、人ごとではありません。考えさせられます。
以上は、火山の専門家が指摘しています。
その他、災害関係では、
ついこの間、胆振東部地震が起こり、すぐ近くの北海道電力の石炭火力の苫東厚真火力発電所(厚真町)が壊れました。
一極集中の巨大な火力発電所を作ったばかりに、それがで裏目に出て、それに頼りきっていた北海道電力のシステムが完全に麻痺しました。 北海道の全道が何日も停電しました。 例のブラックアウトです。
その時、稚内からやや南の豊富温泉に滞在していましたが、暗い夜を何日か経験しました。参りました。
でも、支笏温泉の周辺では、ブラックアウトにはなりませんでした。
それは、この地域には、王子製紙の水力発電所の千歳第1発電所など5つの水力発電所があり、その電力を元々使っていたからです。
電気は、支笏温泉周辺にも供給されているので、それでこの地域は停電をしなかった。
これは、素晴らしいことです。
やはり、化石燃料による電気ではなく、原子力発電所の電気でなく、自然のエネルギーをもっと利用すべきだ、ということを実証しました。
日本の特徴は、何と言っても、雨の多い「水の国」、海洋に囲まれた「海の国」、山が多く風が強い「風の国」、火山が多く温泉の多い「火の国」ですから、やはり、その豊富な自然のエネルギーを有効活用して、水力、波力、風力、地熱、その他、太陽光などのエネルギーをもっと活用した方が良いのではないでしょうか。
北海道のブラックアウトの経験は、日本の持っている有利な自然環境を、自然の恵みを、もっと積極的に活用すべきことを物語っています。
自然のエネルギーの利用で持続可能な電力システム環境をもっと利用するように強力に進めるべきでしょう。
何しろ、東日本大震災での原発事故とか、チェルノブイ原発事故でも実証されたように、一度原子力発電所が破壊され、放射能が一度ばら撒かれたら元に戻せないのが現実です。 原発事故は、持続不可能な、かつ不可逆的現象ですから一度起こしたら取り返しがつきません。
「水」と「放射能」は、「覆水盆に返らず」と肝に銘じるべきでしょう。
やはり、こういう基本的なことは、押さえておきたいところです。
そんな、いろいろなことを思いながら、この綺麗な支笏湖を眺め、そして、かわいい野鳥のうたごえに耳を傾けながら、支笏湖温泉の ” 離れ ” にある原生林に囲まれた「休暇村支笏湖」の宿泊体験は、深く記憶に残るほど素晴らしかった。
そんなことを、あらためて実感したところです。
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