項目別評価
- アクセス 3.00
- コストパフォーマンス 4.08
- 接客対応3.67
- 客室3.70
- 風呂4.33
- 食事3.90
- バリアフリー3.25
クチコミ(7)
一覧を見る-
山奥での渓流沿いにある日本秘湯を守る会会員のお宿です。源泉掛け流しの露天風呂はお湯もやわらかでお肌もスベスベになりました
自然に囲まれていますので夜には窓に虫がたくさんよってきます。
部屋にはクーラーはなく扇風機ですが涼しい川の音で夏の時期でも快適に過ごせます。 -
5?以下の犬連れOKとのことで宿泊しました。
部屋:広い 渓流が眼下に望める 特に気になる臭い(タバコやペットのにおい)はなし
料理:夕食は18時から部屋食で朝食は7時半限定で会場食 できあいものが多いような感じもしますが種類、量とも満足のいくものでお腹いっぱいになってもご飯をおかわりしたくなるほどでした。
風呂:内湯、露天、家族風呂で5種類のお風呂が楽しめます。3つある家族風呂のうち
真ん中は風呂に浸かりながらすぐ下の渓流を眺めることができます。
施設:ロビーにちょっとしたお土産コーナーと自販機、朝食後にコーヒーのセルフサービスコーナーあり
旅館はそれなりの経年の傷みはありますが渓流沿いに立地していてこれぞ日本の旅館という感じです。
ペットOKでこの値段で夕食は部屋食でしかも眺望も抜群というのは他に見つけるのは難しいです。 -
山奥の秘湯に泊まりたく直前に予約。非常に安価だったため心配だったが、総じてすばらし秘湯体験になった。
<立地>
奥鬼怒のひなびた川俣温泉街にあり、川沿いの崖に立地している。最上階がエントランスになっており、下階へと下がって部屋に入る面白い構造。山奥のため秘湯感は満載だが、バスを利用すると本数がかなり限られており移動に困難するため車が無難。
<部屋>
新館と旧館があり、滞在したのは三水館の12畳の和室。2人では十分なくらいな広さもあり、また全室渓谷に面しているので眺めは良い。新館の三雅館は比較的新しく価格も上がる模様。
<料理>
部屋数の割には夕食は部屋食。しかも価格に割にしっかりと料理された郷土料理でボリューム感もあり、味も美味。滞在した際は基本一気に出される感じで、追って鮎やご飯が出された。朝食は、渓谷が見渡せる食事所で一斉に頂く。
<風呂>
やはりこの旅館のイチオシは、川沿いの大露天風呂。川の自然風景と同化しており、正しく秘湯な雰囲気を堪能できる。また、無料で貸し切れる3種類の露天風呂もそれぞれ意匠を変わっており、川に面して大変よい。ただ、予約不要のため常に誰かが入っており、順番待ちすることになる。
<サービス、設備等>
つかず離れずのサービスで逆にのんびり過ごしやすい。また川の流れ以外何も聞こえないので、滞在中はのんびりできるのがよい。設備の老朽化は否めないが、価格を考えると妥当かもしれない。ここの旅館は、自然の中の露天を味わいたい人には最高。
-
日本秘湯を守る会会員の宿で奥鬼怒温泉郷川俣温泉にあります。
かなり鄙びたというか寂しい温泉街ですが、その分風情はあります。
敷地内に源泉があるそうで、渓流大露天風呂など多くの湯船で源泉かけ流しの湯が楽しめます。
温泉好きな方にはお薦めです。
しかし日光市は広いです。
-
冬の特別プランで税込1万円ぽっきり。3月の週末というのに、宿泊客は我々を含めて2組のみ。この格安プランは完全に空振りしているのはお気の毒。本当に温泉を楽しむことが目的であれば、コストパフォーマンスは最高のプランだ。
露天風呂は、女湯に湯を張っておらず、男湯に家内と2人でどうぞということで、混浴。お湯を湯船に満たしている途中で、とても熱かった。貸切風呂は3つの内手前の2つは入れたが、手前側の風呂は劇熱で入れなかった。しかしながら、温泉は満喫した。旧館から風呂までのアプローチが長く、3月とはいえ、ここはまだ冬の気候で、湯ざめには注意が必要。途中の新館への非常階段風の渡り廊下には巨大なつららが垂れて下に落下した跡があり、少々怖そう。朝食後のホットコーヒーは、最も眺めの良いロビーでいただけてGOOD。行き帰りは、どうにか普通タイヤでセーフだった。宿のスタッフによると、この時期は、道路の除雪も行き届いていて、よほどのことがない限り、普通タイヤでOKとのことだったが、朝から牡丹雪が降り出して、早々に退散。 -
安い部屋だったからでしょうが、窓がないのには驚きました。
ベッドの下は埃が積もり、館内を歩いていたら、お客は通らない通路なんでしょうけど、なんと鳥の死骸が落ちていました。ぎゃ~~~
貸し切りのお風呂は風情があってなかなかよかったのですが、もう2度と泊まりたくない宿でした。 -
結構気に入りました。
風呂が空いていたのがよかったですね。
貸切が3つあるのですが、そのなかでも、打たせ湯のある貸切風呂が一番。
なんといっても広い、5,6人は一緒に入れるぐらいです。
ただ、行く道のりは、少しの技術とそれなりの勇気が必要です。
まだ雪もいっぱい残っていましたし、一柳閣に近づくにつれ、だんだん道が細くなっていく感じです(笑)
橋など相互通行できない箇所が結構あるので、自家用車で行く際は十分をつけるべし。
でも、それもまた楽しいんですよね。
画像は、風呂のいい絵が取れなかったので、宿の玄関になってしまいました。ヌーディー付きのものならよい絵があったのですが、彼女のならともかくあたしのヌーディーだったので・・・。
施設詳細情報
| 住所 | 栃木県日光市川俣40-3 |
|---|---|
| アクセス | 鬼怒川温泉駅より日光市営バスで約90分(川俣一柳閣前) |
※フォートラベルはクチコミサイトという性質上、施設情報は保証されませんので、必ず事前にご確認のうえご利用ください。
施設情報の訂正・追記はこちら
宿泊施設オーナー様へ
フォートラベルのビジネスプロモーションにお申し込みいただくと、施設情報の編集やクチコミへの返信が可能になるなど、施設の魅力を伝えるさまざまなプランをご利用いただけます。
詳しくはこちら栃木のホテル 最新情報
3.41

■お部屋■※和室・和洋室・コテージの「布団」はセルフサービスにてご利用となります。※全室禁煙(消臭対応)となっております。喫煙は、2階喫煙コーナー(研修フロア)... もっと見る
ホテル周辺の観光スポット
もっと見る周辺のおすすめホテル
もっと見る-
栃木県日光市の山間の静かな温泉地、川俣温泉にある全客室数18室の民営の国民宿舎です。 建物は昭和50年代に改装された...
続きを読む -
17時に夕食という事だったので、16時にチェックイン。しかし食事は19時半と告げられた。予定の時刻に食堂に行くとガラガラで...
続きを読む -
まず正面玄関のみ純和風だが建物は近代的で全館和モダンの内装で統一されている。 館は奥鬼怒へと通じる鬼怒川の渓谷に沿って建...
続きを読む -
夏という時期が悪かったのか。それともコロナ渦の世界がブヨにもなんかしらの影響を与えたのか。 とにかくブヨが多い。せっかく...
続きを読む
このホテルに関する旅行記(2)
一覧を見る-
旅行時期: 2022/10/14 - 2022/10/14(約3年前)
- エリア: 鬼怒川・川治・湯西川
- 同行者: 一人旅
関連タグ:
塩原渓谷から見どころを拾いながら奥鬼怒温泉郷へ。この地域は平家落人伝説の宝庫で、鬼怒川流域には多くのダムがある。湯西川ダムの水没林は十年前にダムが出来た時に沈... もっと見る(写真60枚) -
旅行時期: 2017/07/15 - 2017/07/16(約9年前)
- エリア: 宇都宮
関連タグ:
餃子大好き!餃女な友達と思いつきのハシゴ旅です。 もっと見る(写真37枚)

