日光金谷ホテルのクチコミ(14ページ)
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日光一歴史を感じるホテルです。
箱根の富士屋ホテルに通じるものがあります。
日光金谷ホテルもカレーが有名です。
今回は泊まりではなかったので、カレーだけを食べに行きました。
お昼時だったので多少混んでいましたが、お目当てのカレーを食べることが出来ました。
ちょっとお値段はお高いですが、泊まれない分カレーだけでちょっと金谷ホテルを味わいたくて・・・、次はぜひ宿泊したいです。 -
ずっと、もうずっと泊まってみたいと思いながらも幾年月。ついに、その日が来ました。せっかくの「日光金谷ホテル」ですから食事も楽しみたいと、クラシックディナーと朝食付きのプランで、スタンダードAタイプの客室を予約しました。「東武日光」駅からタクシーで向かいましたが、料金は初乗りの730円でした。写真で何度も見ていた外観ですが、さすがに数々の逸話が残るホテルだけあって素晴らしいですね。館内各所にも特徴ある意匠が施されていますし、ロビー奥にはホテルの史料展示スペースが設けてあるなど魅力的です。さてアサインされた客室は本館3階、ホテル内でも3部屋しかないダブルベッドの客室で33?。天井の高い客室内には上等そうな洋箪笥やスチーム暖房機(エアコンもありました)がある一方、客室の一角には床の間、窓には障子、テーブル上には急須とお茶菓子が用意してあるなど、ハードもソフトも和洋折衷のスタイルでした。窓からは美しい日光連山が眺められる点も大変に良かったですし、正直期待していなかったベッドの寝心地も良い意味で期待を裏切られました。ただNET接続にはモデムをリクエストしなくてはならないなど、さすがに不便な点もありました。WIFI飛ばしてもらえると良いのですが…。バスルームは近年改修されたようで清潔感がありましたし、バスタブ・シャワーなども快適に利用できました。またバスタブに高齢者用に手すりが設けられていたのは良い心遣いだと思います。バスアメニティにはサンナホルというブランドが用いられていましたが、結構レア物でしょうか…。スタッフにはもちろん親切な方が大多数でしたが、自尊心が鼻につく、あるいは慇懃無礼な態度に思える場面もあったことが少し残念でした。料理について言えば、明治39年のメニューを再現したというクラシックディナーは、さすがにクラシックな味と盛り付けですが、良い食材が用いられていて充分に楽しめましたし、明治期を感じさせる「メインダイニングルーム」の雰囲気の中、かつての名士達に思いを馳せることができ、良い記念になりました。和朝食は上品な味付けの松花堂弁当風で、一日を優雅に過ごすことができそうですが、ご飯や御御御付けが熱々だと更に嬉しかったかな。今回の宿泊を契機に、箱根の「富士屋ホテル」、軽井沢の「万平ホテル」も訪れたいとの思いも一層強まった、そんな「日光金谷ホテル」での滞在でした。
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私の泊まったのは安めの部屋だったので際立った華やかさはなかったのですが、地味な中にも清潔さと歴史の臭いを感じる良いお部屋で、館内は展示も含めて(館内自体が展示でもあるかも)自由に往来でき、必ずしも高い部屋でなくともクラシカルな雰囲気を十分満喫できました。 自分の中では箱根の富士屋ホテルと並ぶ、お気に入りのクラシックホテルです。
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中禅寺金谷ホテルと日光金谷ホテルへのリゾートホテルの連泊ツアーに参加して訪れました。
明治6年の開業以来、国内外の要人に愛され続けている歴史と伝統のクラシックホテルで、日本の建築美に西洋の家具や備品がとけ込み落ち着いた時間が流れます。
現存する日本最古のリゾートクラシックホテルとして、登録有形文化財に登録、および近代化産業遺産に認定されているホテルです。
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日光と言えば、創業100年以上の伝統と格式のある、有名なクラシックホテルです。昔、この地、日光に避暑に来た、外国人達が宿泊をしていたので、その当時は、ハイカラだったと思います。年月を経て、外観はクラシック、室内はリニューアルしているのでしょうが、設備の古さは否めません。が、ホテルスタッフの接客態度は良く、日光での宿泊は東照宮エリアの観光や、街中にあるので、お土産買いなどにも便利で、毎回、宿泊します。
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登録有形文化財にも指定されている、日本最古のクラシックリゾートホテルです。
創業当時から受け継がれ続けてきた和と洋が融合した独特の佇まいと、名立たる人々をもてなしてきた質の高いホスピタリティで、今も多くのファンに親しまれ続けています。
創業者の金谷善一氏は、ヘボン式ローマ字の考案者のヘボン博士を自宅に宿泊させたことをきっかけに、1973年から外国人向けの宿泊施設として創業開始し、幾多の改装、増築を繰り返した館内の様々な場所で、明治時代から使われているインテリアがみられ、華やかな当時の趣を感じることが出来ます。
本館、新館、別館と分かれており、館内ツアーで案内されて館内を巡ると和洋折衷の建築やインテリアがなかなか興味深かったです。
アイススケートリンクやプールのある竜宮に行ったとき、林の中に鹿が見られ、大谷川へ下りると、池の中に鯉が泳いでいる自然環境に恵まれたところでした。 -
箱根にある富士屋ホテルや軽井沢の万平ホテルなどと同様のクラシカルなこじんまりとしたホテルでした。東武日光駅からバスに乗って神橋のバス停で下車するとホテルの看板があります。坂道を登っていくと2分くらいでホテルに着きます。
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歴史を感じさせるホテルです。このホテルは海外で日本3大ホテル(日光の金谷ホテル/東京の帝国ホテル/箱根富士屋ホテル)と言われたそうです。歴史は古く明治の初めごろ当時日本に住んでいた(横浜港の見える丘公園近近くの外国人居留地に住んでいたヘップバーンというアメリカ人です(日本で別名ヘボン博士James curtis Hepburm、ヘボン式ローマ字で有名です、また明治学院大学を作った方です,彼は自ら日本人が発音しやすいようにヘボンと言ったそうです)が横浜から日光へ旅行に行き当時では外国人を泊めるホテルが少なくヘボン博士の提案で金谷カッティージ(またの名を金谷侍屋敷Kanaya Sumrai House、現在も残っていますが非公開のようです、場所は大正天皇の御用邸の近くです)に泊まってから始まったと言われています、アメリカ人の眼科医ヘボン博士やイギリス人の外交官のアーネスト・メイソン・サトウと言った方が各国の外交官等に勧め世界に広めたことで外国人が泊まるホテルへ発展し、またイギリス人の旅行作家イザベラ・バードが日本奥地紀行の中で1878年当時に泊まり周辺の住民の生活環境を事細かく書き残しています、日本近代史の勉強になります、当時金谷カッティージは数名しか泊まれないため、現在の神橋のたもとの坂を上ったところに金谷ホテルが建てられ現在に至っているようです。明治23年には上野から日光まで鉄道が敷かれてから海外の方がこぞって日光へ行ったとも言われています。ところで大正時代に東京の帝国ホテルのロイド館ができました、これは近代建築の3大巨匠(ル・コルビュジエ/ミース・ファン・デル・ローエ/フランク・ロイド・ライト)と言われるフランク・ロイド・ライト氏の作品です、現在は愛知県に移築されていて帝国ホテルとしては残っていませんとても残念です、このロイド館はできた年に関東大震災にあったがびくともせず歴史的代表建築でもあります、現在の金谷ホテルや富士屋ホテルのように現役でホテルとして残してほしいと思っていたが残念です)このライト博士が日光の金谷ホテルに帝国ホテル・ロイド館ができる前に泊まっています、ここで構想を練ったのでは?と考えられますなぜならどちらにも日光の手前の宇都宮の大谷石が使われています、何か歴史を感じます。、また奥日光の中禅寺湖には当時の外交官が来て日本で初めてフライフィッシングがはじめられたところで有名です、当時中禅寺湖にはマスが棲んでなく、イギリスの外交官のハロルド・パーレットが19002年アメリカのコロラドからブルック・トラウトの卵を輸入してから日光でフライフィッシング始まったようです。当時日本では川魚と言えばイワナやウグイ、アユ、ワカサギ等が主流でした。魚釣りの方法も外交官等海外から持ち込んだ現在のフライフィッシングがこの日光から日本全国へ波及していった事で日光はフライフィッシングの聖地と呼ばれているようです、また長崎のグラバー亭で有名なグラバーが長崎で事業に失敗して三菱の招きで東京に来て日光へ行き同様にフライフィッシングを広めた一人になった。ニジマスも明治時代当時の水産庁が中禅寺湖と猪苗代湖に日本で初めてアメリカのカルフォルニアから輸入して孵化事業をし放流して現在に至っているようです、そのニジマスのムニエルが金谷ホテルの代表的な料理として出されとても美味しいです、ぜひ行かれ食べると良いと思います。また中禅寺金谷ホテルがいろは坂を上った中禅寺湖畔にあります、カナダのホテルを思わせる創りで紅葉時に最高です、以前に利用した時赤く染まったもみじが最高でした、また温泉も楽しめます、さらに40数年前このホテルの金谷ボートハウスで水上スキーを楽しんだ事があります現在記念館として中禅寺ボートハウスと名前を変えて休憩所として残ってはいるがとても残念です、当時同様に近くに家は無く自然豊かな環境が現在も残っています(日光は国立公園でほとんどが国有林で民間の土地が少ないため環境が守られているようです)。今回は紅葉はまだでこれからです、奥日光の紅葉は9月後半から10月はじめ、日光金谷ホテル近辺は10月中ごろだと思いいます。紅葉の時期は車で混雑しますが、逆転の発想でゆっくり紅葉が楽しめます。
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宿泊ではなくカレーを食べに行きました。
日光では有名な、金谷ホテルの「百年カレー」。
ホテルは日光駅からほど近いところにあります。
車で行かないと不便かも。
駐車場に止めるとスタッフが出てきて案内してくれます。
昼食時間ということで少し待ちましたが、レストランに案内されて、カレーを注文。
しばらくして出てきました。百年カレー。
とてもおいしかったです。
ホテルのレストランなので値段はそれなりです。
日光へ行ったら、昼食で1回は食べてほしい。
お勧めです。 -
わたしが日本三代クラシカルホテルと呼んでいるホテルのひとつ
ちなみに残りは、箱根富士屋ホテル・奈良ホテル。
正直なところ回顧・骨董趣味と伝統だけが取り柄といえますが、やはり日光という土地柄それが似合っています。
美術品として楽しむのは良いホテルですが、設備はその分クラシカルで現代の水準では快適とはいえません。少し不便なところも楽しむ要素のひとつと思って泊まりましょう。
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