真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園から(2)とびっきり可愛いリンゴタイムのレッサーパンダ特集その2&お楽しみなバイソンとミーアキャットの赤ちゃんや仲良しアカハナグマのカップルなど
2017/07/30 - 2017/07/30
531位(同エリア1416件中)
まみさん
千葉市動物公園のレッサーパンダ陣は、有名な風太くんをはじめ、息子のクウタくんと嫁のメイメイちゃん、そのペアの子供たちで風太くんの孫の源太くんと、みいちゃん、メイタちゃん、ゆうちゃん、ゆいちゃん、総勢8頭の豪華ラインナップです!
展示場も多いので、半日交代展示となったクウタくんとみいちゃんの両方に会えるように午前と午後のどちらも訪れれば、全員に会えます。
しかも、毎日午後1時半から食事タイムがあり、飼育員さんのトークと楽しい掛け合い付きで、レッサーパンダたちが大好きなリンゴを食べます。
その食べる姿は超絶可愛いです!
立って食べたり、ベテラン飼育員さんだったのでその肩に飛び乗ったり、いつもはちゃんと立つのに寝そべったまま食べさせてもらったり、リンゴをもらうときに姉妹で競うようにするところも、すべてが可愛いです!
リンゴのときだけは、飼育員さんがレッサーパンダにちょんちょんさわっても、レッサーパンダは気にしません。
飼育員さんも面白がっていましたが、同時に健康チェックもしているのです。
だけどなによりも、大好きなリンゴを食べるときのレッサーパンダたちの嬉しそうな表情といったら!
リンゴが苦手だった私が、レッサーパンダたちがあまりに美味しそうに食べるので、好きになったくらいです。
ああ、我が地元の埼玉こども動物自然公園でもリンゴ・タイムが定期的にあったらなぁ。
2003年生まれなので今年2017年に14才になった風太くんは、寿命から逆算して人間でたとえるなら、今や60才くらいのおじいちゃんになのですが、リンゴをもらうときは立ち姿を見せてくれました。
最近はあまり立つことがないので、食事タイムの風太くんの立ち姿は貴重です。
今回は、途中でリンゴを食べなかったり、はいてしまったりしたので心配しましたが、飼育員さんがおいていったリンゴは完食したし、はいたものも食べたというので、とりあえず大丈夫そうでした。
屋内展示場にいるメイタちゃんがガラスに張り付いているリンゴを食べる姿も超絶お気に入りです。
ガラスへの映り込みがあるし、屋外展示場より見学できるところが狭いので混雑しがちになるため、その超絶お気に入りの姿を写真にまともに撮るのは困難です。
でも今回は、夏休みだけど来園者は少なかったので、まあ撮りやすかった方かもしれません。
レッサーパンダは昼寝してしまう動物なので、1日動物園にこもるなら、レッサーパンダ以外にも会いたい動物がいる方が楽しいです。
今回はまずは、今年2017年4月に生まれたアメリカバイソンの赤ちゃんとミーアキャットの赤ちゃんを楽しみにしていました。
もうどちらもだいぶ大きくなっていましたが、可愛かったです。
ミーアキャットの赤ちゃんは4頭もいて、それぞれちょこまか可愛く活動していたので目移りしっぱなしでしたが、バイソン赤ちゃんのラテちゃんは、ママにぴったりくっっいていたわけではなく、少し離れてのんびりと過ごしていてあまり動きはなかったです。
でも、ラテちゃんは、アドベンチャーワールドのサファリで見たことがあるバイソンの赤ちゃんに比べると、ママやパパとまだ姿が全く違うのは興味深かったし、やっぱり可愛かったです。
それにたとえ見ているときにあまり動きがなくても、公式サイトのニュースや入口でもらった千葉市動物公園ボランティアさん発行の千葉市動物公園の見どころチラシのおかげで、そこに書かれた様子を思い浮かべながら見学するのも楽しかったです。
なにかと話題のライオンたちにも見逃さないようにしました。
トウヤくんもアレンくんもだれーっと寝そべっていましたけど、百獣の王は野生でも活動的ではないです。
それから、一時期空だったアカハナグマの展示場には、長崎バイオパークからやってきたペアがいました。
とっても仲良しで、よく動いていて、いちゃいちゃしていて、可愛らしかったです。
アカハナグマは今まで何度か見ていましたが、いやはや、あんなに可愛いとは、今まで気付いていませんでした。
可愛いと思うかどうはかは、ちょっとしたきっかけ、気付きが必要なものです。目からウロコみたいなかんじです。
他に事前にニュースをチェックしていてぜひ会いたかったのは、フタユビナマケモノの赤ちゃんと、それから新たに来園したというオーストラリアガマグチヨタカでした。
どちらも動物科学館にいたので、次の旅行記「真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園から(3)子供動物園&動物科学館:フタユビナマケモノの赤ちゃんは見られなかったけれど、ショーガラコとガマグチヨタカ、そしてレッサーパンダの骨と出会う」にまとめましたが、結果的には、フタユビナマケモノの赤ちゃんは見られませんでした。
バードホールのフタユビナマケモノは、スコール・タイムを逃すと、見つけるのは非常に困難なのです。分かっていたんですけど、タイミングを逃しました。
ほんとは他にも、キリンやアジアゾウ、マレーバク、ハシビロコウたちも、新しいニュースは特に仕入れていませんでしたが、表敬訪問したかったです。
でも、暑かったのと、なんだかんだレッサーパンダに動きがあったので、行きそびれてしまいました。
特にキリンやアジアゾウは、ライオン展示場からそう遠くなかったのですが……暑くて疲れが出て気力がダウンしてしまったので、冷房のきいた森のレストランへ涼みに、回れ右してしまいました(苦笑)。
<自宅近辺は雨だった曇天の7月最終週末の8ヶ月ぶりの千葉市動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)だれてても可愛いレッサーパンダ特集その1:女の子になったメイタちゃんと初再会~風太くんと息子夫婦と孫たち総勢8頭
■(2)とびっきり可愛いリンゴタイムのレッサーパンダ特集その2&お楽しみなバイソンとミーアキャットの赤ちゃんや仲良しアカハナグマのカップルなど
□(3)子供動物園&動物科学館:フタユビナマケモノの赤ちゃんは見られなかったけれど、ショーガラコとガマグチヨタカ、そしてレッサーパンダの骨と出会う
千葉市動物公園の公式サイト
https://www.city.chiba.jp/zoo/index.html
時刻表とお得なホリデーフリー乗車券情報もある千葉市モノレールの公式サイト
http://chiba-monorail.co.jp/
<タイムメモ>
07:10頃 家を出る
08:46 有楽町線新木場駅に到着
08:54 JR京葉線快速・蘇我行きに乗換え
09:24 千葉みなと駅到着
09:38 千葉モノレール千城台行き始発に乗車
09:54 動物公園駅に到着
10:00 千葉市動物公園に入園
(開園時間は9時30分)
10:10-11:50 レッサーパンダ
11:50-12:00 カピバラの食事タイム
12:00-12:20 子ども動物園のその他の動物たち
12:20-12:25 レッサーパンダ
12:25-12:30 アメリカバイソン・トナカイ
12:30-13:00 森のレストランでランチ休憩
13:00-14:30 レッサーパンダ
(13:00 クウタとみいの交代/通常11:30-13:00の間に交代)
(13:30~ 定例の食事タイム)
14:35-14:40 アメリカバイソン
14:40-14:50 ライオン
14:50-14:55 ミーキャット
14:55-15:05 アカハナグマ
15:05-15:10 レッサーパンダ
15:15-15:40 森のレストランでソフトクリーム休憩
15:45-16:25 動物科学館
(バードホール/夜行性獣舎・小型獣舎/常設・企画展示)
16:30すぎ 動物公園を出る
19:40頃 帰宅
(千葉みなと駅とJR京葉線東京駅経由)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの千葉市動物公園の旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園から(1)だれてても可愛いレッサーパンダ特集その1:女の子になったメイタちゃんと初再会~風太くんと息子夫婦と孫たち総勢8頭」の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時30分からの食事タイムのため、屋外でスタンバイするメイメイちたち母子3頭
「真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園から(1)だれてても可愛いレッサーパンダ特集その1:女の子になったメイタちゃんと初再会~風太くんと息子夫婦と孫たち総勢8頭」のつづきとなります。
http://4travel.jp/travelogue/11267497 -
木に登っているのはメイメイ・ママとゆいちゃん
下にいる方がメイメイちゃんですが、どんなぶら下がり方してるんだ? ってかっこです。
上にいるのは双子の妹のゆいちゃん。 -
きりり白眉のゆいちゃん、木もれ日がよく似合う
-
よく見ると、メイメイちゃん、目は開いている
-
東屋でへたれていた双子の姉のゆうちゃん
-
おもむろに、目がぱっちり開いた(笑)
-
いそいそと木から下りるゆいちゃん
-
双子そろって東屋で、飼育員さん(=リンゴ)はまだかと、入口の方を凝視
-
イチオシ
まんまるおめめを見開いたゆうちゃんと、舌ぺろぺろして待つゆいちゃん
-
東屋から降りたゆうちゃんと、屋根の上に上ったゆいちゃん、そして木の中で顔をおこしたメイメイ・ママ
そしていよいよお待ちかねの飼育員さん(=リンゴ)か゜やって来ました! -
まずは木の中のメイメイちゃんのリンゴをあげる飼育員さん
おそらく、メイメイちゃんが娘たちの勢いにおされて、リンゴになかなかありつけないからでしょう。
下ではゆいちゃんが、私によこせ、ってかんじで立ち上がっています。 -
ゆう・ゆい姉妹は飼育員さんにぴったりくっついて移動
-
飼育員さんにちょんとされる、食いしん坊なゆいちゃん
-
出遅れがちなメイメイちゃん、飼育員さんに食べさせてもらう
-
立って食べる妹のゆいちゃんと、しゃがんで食べる姉のゆうちゃん
-
ゆいちゃんの立ち食い姿はとってもチャーミング!
-
2頭とも飼育員さんの動きに釘付け
-
食いしん坊なゆいちゃん、ゆうちゃんを押しのける勢い
-
はよ、ちょーだい、と手がでるゆいちゃんと、にっこりとリンゴを待つゆうちゃん
-
次のリンゴはママの分だよ~@
-
イチオシ
ついにゆうちゃんを押しのけて
-
前に出たゆいちゃん
-
立って食べるゆいちゃんのそのおてては……!
メイメイ・ママがよくやっていた招き猫ポーズではありませんか。 -
ぽんぽんさわられて、ちょっとイヤンなゆいちゃん
単に、リンゴを食べるのをじゃまされたくなかっただけかもしれません(笑)。 -
飼育員さんが移動したら、もつれるように後を追う姉妹
-
ゆいちゃんはたっちが上手!
ゆう・ゆい姉妹も、リンゴタイムのときに飼育員さんの肩に飛び乗ることがありましたが、それはゆいちゃんの方だったかもしれません。 -
おまえさんは食べるのが早き過ぎるぞ、とぼやかれながら(笑)
-
待ち構えていたメイメイ・ママの順番
ゆいちゃんは、すべてのリンゴは私のものっ!って勢いでした。 -
イチオシ
またまた前に出たゆいちゃんと、押しのけられちゃったゆうちゃん
-
お楽しみは永遠には続かない
からっぽになったお皿をゆいちゃんに見せているところです。 -
立ち去る飼育員さん(=リンゴ)をしばらく見送った姉妹と、メイメイちゃんのスリーショット
ああ、ほんとに、食事タイムは写真の撮り甲斐があるし、屋外展示場は広いので、撮りやすいです。 -
「風ちゃーん、お仕事の時間だよー」
ベテラン飼育員さんのこの呼びかけ、ステキです。 -
リンゴに誘われ、そろりそろりと小屋から出てきた風太くん
-
よーこーせーっな風太くん
-
ぬぼ~っと立ち上がる風太くん
風太くんももうお年なので最近はあまり立つことはないため飼育員さんはこういうときくらい、と風太くんを立たせようとします。 -
イチオシ
前かがみの立ち姿が可愛い
そして手のひらも毛でもふもふで、もろにミトンの手袋@ -
無理せず、すわったまま食べさせてもらうこともある
本日はなぜか風太くんは、途中でリンゴに誘われず、やぐらの方へ移動してしまいました。
レッサーパンダは意外とグルメだ、と言っていた飼育員さん。仕方がないので、リンゴを置いていったらあとで食べたようです。
風太くんが吐いたところは私にはアングル的に見えなかったのですが、吐きだしてしまった分も、あとでちんと食べたようです。ほっとしました。
吐いたというより、口から出ちゃったかんじかしら。 -
風太くんのお隣では、今か今かと待ち構えるみいちゃん
-
毛づくろいをしながら待つ余裕はあったらしい@
-
みいちゃん、リンゴに目が釘付けで、寄り目ちゃん
-
おいしいね、おいしいね、と心の声がだだもれ@
-
ほんとになんておいそうに食べるの!!
幸せそうなみいちゃんの笑顔は輝いています。 -
場所を移動して、次のおリンゴ
-
うまーいって笑顔のみいちゃん
見ているだけで、こちらも幸せになります。
それほど好きでなかったリンゴが、とてもおいしそうに見えるのです。 -
イチオシ
肩乗りみいちゃん
みいちゃんは飼育員さんの肩に乗る確率が高いので、飼育員さんは鋭い爪よけに、暑いのにジャンパーを羽織ってきたのですが、みいちゃんの爪は、ジャンバーで覆われていない生首に当たっていて、とても痛そうでした(苦笑)。 -
のどをつんつんされても笑顔なみいちゃん
-
次の源ちゃんは、ベテラン飼育員さん相手だと……
-
やぐらから降りずに、ものぐさになる
立って食べる源ちゃんが久しぶりに見たかったですなぁ。 -
おやっ、みいちゃん、なにしてるの?
-
屋根に上がりたかったのかな?
-
小屋で涼まるみいちゃん
-
メイタちゃんは、まずはガラスにはりついたリンゴねらい
最初に1~2切れ、飼育員さんに食べさせてもらっていましたが、飼育員さんの誘導に従い、ガラスのリンゴにとりかかります。
映り込みのある写真で失礼!
前列の人の影越しにかろうじて撮れた、リンゴタイムの窓際のメイタちゃん。 -
メイタちゃんのおめめはくりっくり
-
リンゴにおててが届くかな
-
イチオシ
リンゴがゲットできてご満悦な王子さま、じゃなくてお姫さま
メイタちゃんはずっと男の子だと思われていましたが、そろそろ性成熟した頃になっても、男の子としてあるべきものがなかったのでしょう。
今年2017年2月に、実は女の子だったと発表がありました。 -
リンゴ探しに精が出る姫君
-
上にないか、くんくん探る
メイタちゃーん、床に落ちてるよ。 -
床のリンゴのかけらに意外となかなか気付かない
-
目ではなく鼻で探すから、あんなところのリンゴの方が見つけやすいらしい
-
姫君の満足そうな笑顔@
-
おおーっ、そんなところにも!
姫君はよく分かっていらっしゃいます。 -
口の中でリンゴを舌で転がすように食べるメイタちゃん
-
もうリンゴは食べ終わったと分かったときの、ちょっぴり切なさの漂う笑顔
-
イチオシ
リンゴを完食した風太くんの可愛い寝姿
暑さに弱いレッサーパンダ。
日本の猛暑は、お年寄りパンダにはとりわけきついと思うので、無理して体調を崩さないように気をつけてほしいです。 -
おもしろい顔して垂れているのは、だーれだ?
きりり眉からすると、ゆいちゃんかしら。 -
メイメイちゃんがやぐらに向かう
-
メイメイちゃんが毛づくろいしてあげているのは、どちらの娘かしら?
-
メイタちゃんも食後の毛づくろい中
-
バレリーナのようなポーズも体がやわらかいから苦しくない
-
抱えた足をピンと立てて
レッサーパンダの写真は以上です。 -
アメリカバイソンたちのプロフィールと展示場
今年2017年4月14日に生まれたラテちゃんは、生後4日目からお母さんのヒートちんと一緒に展示場デビューし、生後6日目からお父さんのヒートくんとあわせて親子同居展示となったようです。
ターバンくんがラテちゃんを追い回すような場面が見られたこともあるそうですが、それはラテちゃんの足腰を鍛えるための、ターバンくんのちょっぴりスパルタな育児方法だったようです。 -
なかなか味わいのあるアメリカバイソン展示場
-
1回目に見に行ったときは、親子ともどもまったり
もうラテちゃんは展示場に慣れたのか、ずーっとママべったりではないようでした。 -
それとも、ちょっと離れていても、ママがは視界にいるから安心?
あるいは、においで存在がかぎとれるくらいの距離かしら。 -
ママの巨大さと、ラテちゃんのチビっ子ぶりの対比
-
2度目に見に行ったときは親子3頭でゆっくり散策中
-
一緒にいなければ親子と分からない、この違い!
バイソンの赤ちゃんを初めて見たのはアドベンチャーワールドのサファリワールドでのことでした。
関連の旅行記(2015年9月17日~19日)
「シルバーウィーク前に優雅に3泊3日の南紀白浜アドベンチャーワールド三昧2015(8)ケニア号とウォーキングでじっくり楽しんだサファリワールド~バイソンとキリンとゴールデンターキンとヒマラヤタールには赤ちゃんたちも!」
http://4travel.jp/travelogue/11075250 -
イチオシ
子牛みたいなラテちゃん
初めてバイソンの赤ちゃんを見たときも、ウシっぽいと思った覚えがあります。
アメリカバイソンはいちおうウシ科。
ラテちゃんの名前の由来はカフェラテみたいとのことだったと思いますが、大きくなってママみたいに真っ黒になったら、名前の由来に首を傾げてしまうかもしれません(笑)。 -
バイソンの隣はトナカイたち
-
トナカイ展示場もどこかアジアンなテイスト
-
白い毛がふさふさのコマチさん
目元がやさしいかんじです。
こちらがコマチさんだろうと推定。
2003年生まれでもう14才なので、けっこうおばあちゃんかしら。 -
トナカイらしい角があるルイくん
で、こちらがルイくんであろうと推定。
はじめは角の有無で考えていたのですが、説明を改めて読むと、メスも角が生えるようなので、根拠がゆらいでしまいました(苦笑)。
でも、きっと角がりっぱなのはオスの方ではなかろうかと。 -
草を食べ始めたコマチさん
-
ルイくん、けっこう小柄で可愛い
サンタさんが乗ったそりを引く姿が目に浮かぶようです。 -
ライオン展示場へ
-
屋外展示場にいるのは、トウヤくん
2010年12月23日、多摩動物公園生まれです。 -
次の瞬間、だらだらりん
トウヤくんはあのかっこでお昼寝に入ってしまったようです。
あやうく、りりしい(?)トウヤくんを見逃すところでした。 -
ガラス展示室にいたアレンくん
2013年5月9日、群馬サファリパーク生まれです。
すでにぐでーんと寝ていました。 -
来園者が来るガラスのそばで、顔が見える寝相で爆睡中
人工哺育なので、ひとなつっこいそうです。
なのでこんな風に、ガラスのすぐ近くで寝てくれるのでしょう。 -
今年2017年4月末に赤ちゃん4頭生まれたミーアキャットの展示場
ミーアキャットは年に何回か、たいてい4頭の赤ちゃんを生むそうです。
でも、野生下では、そんなにたくさん生まれても、赤ちゃんが生き残る確率はとても低いようです。 -
イチオシ
お母さんと一緒に見張りの練習中の赤ちゃん
お母さんのマルちゃんは初産だそうです。
それともお父さんのカンタくんかしら。 -
穴彫りにせいを出す赤ちゃん
ちょうどこの翌週にNHK「ダーウィンが来た」で、ミーアキャット特集の番組を見たところです。
群れの中で子供を生むことが許されるのは母親だけで、成長した息子は群れを出て、残る娘たちは新たに生まれる赤ちゃんの子育てを手伝う女系グループを形成することや、娘たちは子供を生んでいなくても、赤ちゃんのためにお乳が出るというびっくりの話など、大変興味深かったです。 -
チビッ子3頭
群れの中でお母さんしか子供を生むことが許されないのは、娘たちも子供を生んで、群れの中で赤ちゃんの数に対してめんどうを見る大人の数が減ると、天敵に狙われやすくなり、赤ちゃんが生き残れないからのようです。 -
穴を掘るのはエサを探す修正から
赤ちゃんは、このくらい成長すれば、野生下でも自分でエサ探しできるのでしょう。
でも、動物園でも、カラスよけのネットがしてあったくらいです。身を守るのはまだまだ難しいようです。 -
大人のミニチュアだけど、全体的に幼さが漂って
-
おお、赤ちゃん同士で、もう毛づくろいし合う
-
板の穴を探る赤ちゃん
この中にミーアキャットのエサの虫がしこまれたりするのかもしれません。 -
「そっちにエサあったー?」「ないよーっ」
-
小屋に戻って再び出て来た赤ちゃん
番組では、群れの長女が年頃なので放浪中のオスに近づいたら、妊娠の可能性が出たとのことで、お母さんに群れを追い出されてしまいました。
あれほど仲睦まじかったのに、必死に仲間から逃げた長女は、もたもたしていたら殺されてしまったかもしれないようなのです。
ミーアキャットは肉食だからか(主食は昆虫など)、激しすぎ! -
もう立派に見張りをつとめられるかな
飼育下のミーアキャットも、もしかしたら子供を生んだ娘は、両親グループとの同居は難しいのかもしれません。 -
しばらく空だったアカハナグマ展示場に……
長崎バイオパークからヒカリくんとミミちゃんのペアが来園しました。
前回私が訪れる前の、去年2016年11月18日から、すでに公開が始まっていました。 -
屋根の上にいたカップル
-
イチオシ
ちょうど可愛くあくびしていたところ
ピエロみたいな顔して、可愛い@ -
ぴったり寄り添った仲良しさん
さて、どつちがヒカリくんで、どっちがミミちゃんでしょうか。
ミミちゃんは尾が短いそうです。 -
おや、こっち向いてくれたのは、ミミちゃんかな
-
展示場沿いに移動してみたら
-
急に活溌になってきたアカハナグマたち
-
鼻で世界を把握する
-
目元がかなりキュート
-
東屋に戻ったヒカリくん
-
そんなヒカリくんのそばに戻って来たミミちゃん
そして仲良くお互いを毛づくろいし始めました。 -
コツメカワウソに会いたいな……と思ったけど
ぴゃっぴゃっという鳴き声は全然聞こえてきませんでした。 -
展示中のコツメカワウソの紹介
2010年生まれと2011年生まれの男の子ばかりです。
交代展示で、本日の当番は男の子グループだったようです。 -
寝姿だけかろうじて見えたコツメカワウソの男の子たち
「真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園から(3)子供動物園&動物科学館:フタユビナマケモノの赤ちゃんは見られなかったけれど、ショーガラコとガマグチヨタカ、そしてレッサーパンダの骨と出会う」へとつづく。
http://4travel.jp/travelogue/11267503
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
114