真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園へ(3)じっくり過ごした動物科学館:フタユビナマケモノの赤ちゃんは見られなかったけれど、ショーガラコとガマグチヨタカ、そしてレッサーパンダの骨と出会う
2017/07/30 - 2017/07/30
721位(同エリア1418件中)
まみさん
レッサーパンダは昼寝してしまう動物なので、1日動物園にこもるなら、レッサーパンダ以外にも会いたい動物がいる方が楽しいです。
今回の千葉市動物公園では、今年2017年4月に生まれたアメリカバイソンの赤ちゃんとミーアキャットの赤ちゃんのほかに、動物科学館で見られるはずのフタユビナマケモノの赤ちゃん(5月30日生まれ)と、オーストラリアガマグチヨタカを楽しみにしていました。
ガマグチヨタカは6月1日から展示開始となったので、千葉市動物公園ではまだまだニューフェイスです。
なんと我が地元の埼玉こども動物自然公園から来園したペアでした。
でも、埼玉こども動物自然公園でガマグチヨタカがいるのは、私がなかなか足を運ばないカンガルー・エリアなのです。
埼玉在住の私が2時間半かけてはるばる(?)千葉までやって来て、埼玉からやって来たガマグチヨタカたちに会う───飼育動物たちに会えるのも一期一会な面もあるので、それもありでしょう。
それから、せっかくなのでレッサーパンダ展示場にも近いので行きやすい子供動物園で、定例のカピバラの食事タイムも見に行きました。
飼育員さんのトーク付きです。
もうそこそこお年のお母さんカピバラのアズちゃんが当番でしたが、本日は食欲旺盛で3箇所に分けて置かれたおやつを、行ったり来たりしながら食べていました。
飼育員さんいわく、おやつの野菜の一部は、キャベツが切れていた代わりに白菜にしたら、ちょっとお気に召さないよう、とのことでしたが、そのわりにはおやつの中では真っ先に食べていたし、途中でちょっと食べるのが止まったけれど、やっぱりパクパク食べていました。
千葉市動物公園では、レッサーパンダにかける時間が長くなるので、すべてをくまなく回れたことはほとんどありません。最近、動物科学館は割愛しがちでした。
でも、今回は、フタユビナマケモノの赤ちゃんとオーストラリアガマグチヨタカ目当てだったので、割愛するわけにはいかず、久しぶりゆっくり回れました。
もっとも、それは、動物科学館に向かったときはもうすぐ閉園30分前だったので、大急ぎで回った後に他の動物たちを見に行っても、もうバックヤードに収容されていて、あまり会えない可能性が高かったせいでもありました。
そんなタイミングで行ったので、フタユビナマケモノの赤ちゃんには会えませんでした。
赤ちゃんはお母さんとバードホールで過ごしているのですが、バードホール内の木の中にいるナマケモノを探すのは非常に困難です。
14時40分のスコール・タイムだと、ぬれるのを嫌うナマケモノが木から出てきて、見られる可能性があったのですが、タイミングを合わせられませんでした。
代わりに飼育員さんが来ていたので、少し話が聞けました。
今回、赤ちゃんを出産したお母さんは、もうおばあちゃんと言って良いほどの高齢出産だったとは、このとき初めて知りました。
高齢出産だったので、お母さんのお乳がちゃんと出るか、無事に育つか、危ぶまれていたようです。
でも、だからといっていきなり人工哺育にするのではなく、ぎりぎりまでお母さんの手で育ててもらおうと、見守っていたのでしょうね。
ちなみに、動物科学館内の夜行性獣舎にもフタユビナマケモノがいました。
もうすっかり成獣でしたが、そちらの子も、バードホールにいるお母さんとお父さんの子供だそうです。
お目当てのガマグチヨタカは、動物科学館の夜行性獣舎にいました。
木に擬態する鳥なので、上の方にいて見づらかったけど、じっとしていたので、写真もなんとか撮れました。
というか、夜行性獣舎に着いたとき、はじめは展示場の照明はとても暗くて、これではじっとしている動物でも写真は無理だろうと思ったのですが、16時を過ぎたとき、夕食時間だからか、少し明るくなったのです。
おかげで、ブッシュベイビーことショーガラコも、ピントが甘いですが、写真が撮れました。
ショーガラコは、再放送で見たアニメ「大草原の小さな天使ブッシュベイビー」のおかげで、ブッシュベイビーという呼び方の方がなじみがあります。
ほんとにアニメさながらの可愛らしさで、私の両手のひらの余るサイズです。片手でも余るくらい。
はじめ赤ちゃんかと思ってしまったくらいでしたが、全員赤ちゃんみたいなサイズでした。ほんとの赤ちゃんはもちろん、もっとミニチュアでしょう。
あまり見学者が来ないからか、ショーガラコたちは、私が来たら、何匹もガラスのそばに寄ってきてくれました。ガラス越しの指に反応したりして、ちょっと遊んでくれた子もいました。
撮影が非常に困難な夜行性獣舎の動物の写真が一応撮れたということで、照明は夜行性獣舎ほど暗くないけれど、よく動くのでやはり撮影は困難な小型ザルも、撮影にチャレンジしたくなってしまいまた。
明るい屋外と違って、ほんのちょっとでも動いているときは、案の定、ぶれぶれ写真になりますが、中には来園者の私に興味がわいたのか、じっとこちらを見ていてくれる子がいました。
カメラを向けると、撮られることが嫌いな子もいて、逃げてしまう子も多いのですが、たまに動物の方でこちらに興味を示してくれると、やっぱり嬉しいです。
そしてやっぱり写真を撮りたくなってしまうのです。
閉園時間までそれほど時間が残っていなくても、ぎりぎりまで動物園にいたかったので、動物科学館の企画展・常設展にもちょっと足を留めました。
企画展示は子供動物園の紹介でした。
展示の写真を見ていたら、時間の関係もあってスルーした動物たちも、ちゃんと見れば良かったと思いました。
それから、ハシビロコウの表敬訪問をし損ねたので、当園初代ハシビロコウの剥製を見ていたら、レッサーパンダの全身の骨標本があるの気付きました。
頭蓋骨だけの標本なら他園でも見たことがありますが、全身があるのは初めて見たかも。ああ、レッサーパンダだなあと分かりやすかったです。
遊園地エリアがつぶれた代わりに動物園エリアとして拡張されたふれあい動物の里も、ほんとは行きたかったです。
というのも、森のレストランでランチをとったときに、珍しい黒ひつじの赤ちゃんが生まれたことを知ったからです。
ランチは、黒ひつじの赤ちゃんの名前がなすびに決まった記念の限定メニューの1つ、ナスごろごろのカレーライスにしました。
<自宅近辺は雨だった曇天の7月最終週末の8ヶ月ぶりの千葉市動物公園の旅行記のシリーズ構成>
□(1)だれてても可愛いレッサーパンダ特集その1:女の子になったメイタちゃんと初再会~風太くんと息子夫婦と孫たち総勢8頭
□(2)とびっきり可愛いリンゴタイムのレッサーパンダ特集その2&お楽しみなバイソンとミーアキャットの赤ちゃんや仲良しアカハナグマのカップルなど
■(3)子供動物園&動物科学館:フタユビナマケモノの赤ちゃんは見られなかったけれど、ショーガラコとガマグチヨタカ、そしてレッサーパンダの骨と出会う
千葉市動物公園の公式サイト
https://www.city.chiba.jp/zoo/index.html
時刻表とお得なホリデーフリー乗車券情報もある千葉市モノレールの公式サイト
http://chiba-monorail.co.jp/
<タイムメモ>
07:10頃 家を出る
08:46 有楽町線新木場駅に到着
08:54 JR京葉線快速・蘇我行きに乗換え
09:24 千葉みなと駅到着
09:38 千葉モノレール千城台行き始発に乗車
09:54 動物公園駅に到着
10:00 千葉市動物公園に入園
(開園時間は9時30分)
10:10-11:50 レッサーパンダ
11:50-12:00 カピバラの食事タイム
12:00-12:20 子ども動物園のその他の動物たち
12:20-12:25 レッサーパンダ
12:25-12:30 アメリカバイソン・トナカイ
12:30-13:00 森のレストランでランチ休憩
13:00-14:30 レッサーパンダ
(13:00 クウタとみいの交代/通常11:30-13:00の間に交代)
(13:30~ 定例の食事タイム)
14:35-14:40 アメリカバイソン
14:40-14:50 ライオン
14:50-14:55 ミーキャット
14:55-15:05 アカハナグマ
15:05-15:10 レッサーパンダ
15:15-15:40 森のレストランでソフトクリーム休憩
15:45-16:25 動物科学館
(バードホール/夜行性獣舎・小型獣舎/常設・企画展示)
16:30すぎ 動物公園を出る
19:40頃 帰宅
(千葉みなと駅とJR京葉線東京駅経由)
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの千葉市動物公園の旅行記のURL集は、シリーズ最初の旅行記「真夏のレッサーパンダ詣はまだ涼しくて助かった曇天の千葉市動物公園から(1)だれてても可愛いレッサーパンダ特集その1:女の子になったメイタちゃんと初再会~風太くんと息子夫婦と孫たち総勢8頭」の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
レッサーパンダ展示場の隣にある、子供動物園の入口
-
ウマの運動場を覗いてみると
ここには道産子とイギリス産のシェットランドポニーとフランス産のペルシュロンがいます。
みんな白馬です。 -
白馬の親子!……ではなくて……
大きい方は足が太くてしっかりしているので、ペルシュロン? -
子馬に見えるのは、シェットランドポニー
おそらくもう大人。 -
11時50分からの食事タイムを楽しみに、カピバラ展示場へ
カピバラのために温泉施設を設置した動物園が増えつつありますが(我が家にもっとも近い智光山公園こども動物園も最近設置)、ここは温泉ではないようです。 -
食事タイムが楽しみなのはカピバラも同じ
午前中の展示当番はアズ母さんです。
2008年生まれで、プロフィールには、マイペースでのんびり屋、キャベツが好き!とありました。 -
アズ母さんのあくび@
アズ母さんは前に子供たちと一緒にいたときに会ったことがあります。
関連の旅行記
・2013年12月28日
「歳末レッサーパンダ詣で千葉市動物公園へ(3)大急ぎで回ったこども動物園・家畜の原種ゾーン・草原ゾーン・鳥類水系ゾーンの動物たち」
http://4travel.jp/travelogue/10844202
・2014年3月1日
「3月なのに真冬のような寒さの1日に千葉市動物公園へレッサーパンダ詣(1)レッサーパンダ以外は子供動物公園のカピバラやモンキーワールドをちょっとだけ~ママにキャベツを横取りされたサンちゃん@」
http://4travel.jp/travelogue/10864127 -
11時50分からの食事タイムは飼育員さんのトーク付き
-
草の上に野菜の差し入れ
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とことこアズちゃん
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白菜をぱくぱく
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ほんとはキャベツの方が好きなんだよね、アズちゃんは
飼育員さんいわく、キャベツが切れていたので、代わりに白菜にしたそうです。
だからちょっとご機嫌ななめかな、と言っていましたけど……。 -
途中で移動するアズちゃん
アズちゃんはもうお年なので、あまり食欲が進まないこともあるようですが、今日はとっても食欲があるようです、と飼育員さん。 -
次の山でも白菜からいただくアズちゃん
アズちゃん、背中の毛が白っぽいのは、お年だから? -
鼻の穴がふくらんでいるよ、アズちゃん
-
また途中で別のエサの山へ移動する
心なしか、るんるんるんって足取り@ -
今度は干し草から食べているのかな
見学者も映っている水面も一緒にフレームインしてみました。 -
アズちゃん、とってもご機嫌そう@
-
こぼれ落ちそうなほど大きく目を見開いて
-
うれしそうにパクつくアズちゃんとカピバラプールの周りの三つのエサの山
-
どのエサの山からも、まずは白菜からいただくアズちゃん
アズちゃんの好物はキャベツだけど、出たおやつの中では一番白菜が好きだからでしょう。 -
おや、何をしているの、アズちゃん?
-
イチオシ
反対の鼻の穴でも(笑)
食べられものかどうか、においで確認していたのでしょう。
可愛くて、表紙候補でした。 -
牛舎も見に行く
がらっと違う、ジャージーとハクギュウ(白牛)がいます。 -
ちょうど仲良くランチ中
-
耳垂れが可愛い、ちょっと神秘的なハクギュウ
-
おめめくりくりで可愛いジャージー
「なに見てんだ?」って顔してるようでした(笑)。 -
一番奥にあるインコとゾウガメの森
三種のコンゴウインコと二種のリクガメが同居しています。
インコたちはいつもはけたたましいのですが、この時はおとなしかったです。 -
アカコンゴウインコは……
-
寝とる@
そのまんまの姿勢で寝ていました。 -
緑色が目立つヒワコンゴウインコたちもお休み中
どうりで静かだったはずです。 -
のっそりしているようでいて、意外と速いケツメリクガメ
写真を撮ろうと構えていても、もたもたしていたら、あれよあれよとフレームアウトしてしまうのです。 -
もう一頭のリクガメは……
-
小さなプールの中のアルダブラゾウガメ
-
奥にもう一頭のリクガメもいたね@
-
プレーリードッグの展示場
あの岩山の中にプレーリードッグがいた場合は、ガラス側から覗くことができます。 -
丸くなった背中とちょびしっぽの可愛いおしり姿@
-
ハロー、プレーリードッグ、精が出ますねっ!
-
イチオシ
食後のひと休み中のアズちゃん
ちょっとあごを突き出して鼻の穴をふくらませた顔がとっても可愛かったです。 -
中央に氷山を模した山があるフンボルトペンギンの展示場
きりりと立っている子がいるかと思ったら……。 -
あらあら、立ったまま寝てるの?
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物陰でお昼寝中の子もいる
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ひとくちホワイトチョコみたいにちんまり座っていたシバヤギのゆずくんのいる展示場
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お顔は若々しいゆずくん
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飼育センター内にカヤネズミがいた!
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ちょっとおくびょうなカヤネズミ、やっと外に出てきた子
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わらの上が似合うカヤネズミ
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ちんまり@
-
12時30分に冷房のきいた屋内でランチ休憩をとるべく、森のレストランへ
園内の様子から、夏休みの8月でも来園者はあまり多くなさそうなので(8月は暑いので、むしろシーズンオフか?)、この時間帯でも並ばずにテーブルにつけるだろうとあたりをつけて向かいました。 -
2メートルくらいはありそうなキリンのぬいぐるみに迎えられて
キリンの赤ちゃんがだいたい2メートルです。
このくらいかな。 -
メニューに迷ったときに目に入ったのは……
黒ひつじの赤ちゃんの名前がなすびに決まり、命名記念の限定メニュー!
ということで、麻婆茄子定食に決めました。
ちなみに、これを見てぜひ珍しい黒ひつじの赤ちゃんを見たいと思ったのですが、黒ひつじの親子は新しく拡張されたふれあい動物の里の方にいて、そちらまで足を延ばせませんでした。 -
一人なのでカウンタータイプの席に着く
前回訪れた一年前とテーブルの様子が少しかわっていました。
向かい合った席を分けたカウンタータイプの席は以前はなかったように思います。 -
ほどよい辛さの麻婆茄子定食
-
並木道の緑が美しい
こういうところは日ざらしでなくて涼しいのですが、都会の中の公園である千葉市動物公園は、ほとんどの展示場の前は日陰になっていません。
かんかん照りだったら、それぞれの展示場で長居するのは、ちょっとつらいかも。 -
レッサーパンダの亡きチイチイさんと最初の子供たちのユウタくんと風菜ちゃんの像
風太くんの奥さんのチイチイさんは10才で亡くなってしまいました。もう少し長生きして欲しかったです。
チイチイさんは、リンゴタイムのとき、風太くんよりも安定した立ち姿を見せてくれました。
ユウタくんは現在、秋田の大森山動物園にいて、奥の出窓越しで会ったことがあります。
風花さんは現在、徳山の周南市動物園にいます。今年2017年2月に初めて徳山まで足を延ばし、会うことができました。 -
少し離れたところにいる風太くんと一緒に
ななめにしてなんとか一緒にフレームインできました。
こうして見ても、レッサーパンダが立つことを有名にした風太くんよりも、実はチイチイさんの方が安定した立ち姿を見せてくれていました。
風太くんは、短めなしっぽを支えに、少し前屈みなんですよね。 -
本日ラストに、動物科学館へ~ホールに展示されていたレッサーパンダの巣箱
動物科学館の建物の写真は撮り損ねてしまいました。
これは、チイチイさんが実際に使っていた巣箱だそうです。 -
チイチイさんの子供たちの育児とちっちゃい子供たちの写真
-
動物科学館の2階のバードホール
このジャングルのどこかにひそむナマケモノの母子を見つけるのは無理でした。 -
2時40分からのスコールタイムなら……
水にぬれるのを嫌うナマケモノが木から出てきて見られるチャンスがあったはずでした。
まあいいや、ナマケモノの赤ちゃんは、我が地元の埼玉こども動物自然公園で会ったことがあるさっ!
と、負け惜しみ。
関連の旅行記
・2015年8月22日
「真夏の森林公園とナイトズーの埼玉こども動物自然公園はしごで1日2日分の楽しさ(後編)夜に元気な動物たちに会え、ディジュリドゥ・ライブも楽しめた動物園編:初めて見られたハナビちゃんのリンゴタイム&あられない寝姿が可愛かったコアラのハニーちゃんと屋外展示で初めて会えたボウくん&すくすく育っていたナマケモノの赤ちゃん」
http://4travel.jp/travelogue/11046036
・2016年4月23日
「春のネモフィラ花畑の森林公園と赤ちゃんラッシュの埼玉こども動物自然公園(2)動物園編(前)東園:ぎりぎり間に合ったコアラ6頭全員のユーカリごはんタイム&昼間から怠けていない綱渡りナマケモノ&赤ちゃんラッシュのカンガルーから2種類のワラビーまで」
http://4travel.jp/travelogue/11125056 -
バードホールにあったナマケモノのプロフィール
このおばあちゃんがこのたび高齢出産で赤ちゃんを生んで育てているのです。
実はこのときに飼育員さんに会ってその話を聞いて、初めて知りました。
ちなみに今日は時間がないので鳥類の写真はあきらめました。 -
動物科学館の夜行性獣舎のショウガラコ、またの名をブッシュベイビーたち
ブッシュベイビーたちはとてもひとなつっこくって、窓際にすりよってきてくれました。
でも、暗すぎて、写真はとても無理でした。
と思ったら、立ち去ろうとしたときに、夕食タイムが始まって、少し明かりがつきました!
おかげで、露出をうんと低くし、連写でぱちぱちやることで、ピントが甘いながらも、ブッシュベイビーの顔がちゃんと分かる写真がゲットできました。 -
夕食タイムでエサ箱にむらがるブッシュベイビーたち
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ブッシュベイビーたちは用心深くてすばしっこい@
体長の何倍もの高さをぴょんぴょん飛び跳ねます。 -
大きなまんまるおめめに、意外とつんとしたお鼻
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エサを持って移動してから食べる子もいれば、エサ箱にはりついて食べる子もいる
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犬食いの子もいれば、ごはんを手でもって食べる子もいる
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イチオシ
ちっちゃな舌をちろっ@
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イチオシ
けっこうむちむち
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じーっと不思議そうにこっちを見ていた、ひとなつっこい子@
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伝い木の途中でじっとしていた子
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夜行性獣舎には、楽しみにしていたオーストラリアガマグチヨタカのカップルも@
じっとしていたガマグチヨタカでも、さすがに夕食タイムのために少し明るくならなかったら、写真は無理だったかもしれません。
しかし、木に擬態するにしても、上を向いていたので、可愛い顔がちょっと分かりにくいです。 -
一羽が移動して@
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夜行性獣舎の方にいたフタユビナマケモノは……
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バードホールにいた両親の子
こたび生まれた赤ちゃんのお兄ちゃんということになります。
それともお姉ちゃんかな。 -
祈るように上を向いていたコモンマーモセット
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二重のおめめに、下の歯が見えて可愛い@
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イチオシ
首をかしげて私の方を見ていたオグロマーモセット
シルバーマーモセットの亜種だそうです。 -
哲学的な表情をしたオグロマーモセット@
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企画展示室では子供動物園について展示中
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子供動物園の説明と地図
子供動物園というのは、大人も楽しめます。 -
ヤギ・ヒツジ広場
ミニブタヤガチョウもいたのですが、今回は割愛しちゃいました。 -
今回は撮れなかったガチョウやヒツジたち
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子ども牧場の白馬たちや牛たち
-
見事に白馬ぞろいの馬たち
あ、今回、ロバさんも表敬訪問しそこねました。 -
飼育センター内のコンタクトコーナー
時間限定でモルモットにさわれます。
ここでもテンジクネズミの橋渡りがあったようです。 -
コンタクトコーナーにいるモルモットや…
右上はテグーみたいですが、どうかな。
左下は分かりません。ハツカネズミ? -
飼育センターのは虫類紹介と、フンボルトペンギン紹介
たしかに飼育センターにはは虫類が展示されていました。 -
飼育センターにいるウサギや、フンボルトペンギンの写真のつづき
そろって立っているところは可愛いです。
たぶん食事タイムでスタンバイしているところではないかと。 -
コンゴウインコたちの紹介
瑠璃色のルリコンゴウインコは撮り損ねました。
ルリコンゴウインコとはちょっと違うアオコンゴウインコは見たことがないです。 -
ニホンリスとチンチラは見られなかったな
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今回は見られたプレーリードッグとカピバラの紹介
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常設展示のハシビロコウの剥製
今回、ハシビロコウの表敬訪問ができなかったので、その代わりにとして撮りました。
ハシビロコウは、今年2017年の動物総選挙で2年連続一位を獲得した人気者です。 -
この子は当園の初代ハシビロコウかな
ガラスケージの説明によると、1985年にウガンダからやってきたのですが、残念ながら翌年9月に病死してしまったそうです。
現在は、じっとくんとしずかさんの2羽がいます。 -
レッサーパンダの全身の骨の標本!
レッサーパンダはたまに肉も食べちゃうことがあるんだよね。
個体によりますが、虫を食べちゃうこともあるし、なんと小鳥を食べちゃった子もいるようです。 -
全身の標本だとよくわかる
レッサーパンダの頭だけの標本を見たことがありますが全身の標本は初めてです。
なるほど、レッサーパンダだなぁと、この方が、言われてみれば、ですが、分かりやすいです。
千葉市動物公園の旅行記おわり。
余談:
実は、この日の夜、パソコンのハードディスクが破損してしまい、ハードディスク交換の修復に出しました。
そのため翌週末は、撮影散策もお休みし、パソコンのデータの修復に費やさねばなりませんでした。
機械音痴でIT関連が大の苦手の私で、作業を始める前は非常にストレスフルで吐き気が出るほど嫌だと思った作業ですが、いまどき撮った写真を楽しんだり、こうして旅行記にまとめるにはどうしてもパソコンとネット環境が必要なので、がんばりました!
まあ、吐き気がするほどいやだった作業のわりには、けっこうスムーズにさくさくと終わりましたけどネ。
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