2017/01/06 - 2017/01/16
123位(同エリア589件中)
ろきさん
スリランカは前からずっと行きたかった国の1つ。
ただ、アジアに長期休暇を使うのは…と思って後回しにしてきちゃいました。
長休はヨーロッパに行きたいけど寒いのはなぁ…と思ったり、アメリカは車ないとなぁ(1人だと運転が厳しい…)と思ったり、南米はANAメキシコ便ができてからの方がいいかなぁと思ったり。
もともとマレーシア発券の帰り(復路)はこの日に取ってたので、ココに長休入れちゃおうかなぁと思ったのが11月。
マレーシアからだとどこ行こうかなぁと思って調べたら、コロンボがマレーシア航空で安いなぁと思って眺めてました。
長休をココに入れて、スリランカへ行こう決めたのが12月。
航空券はちょっと上がっちゃったけど、前から行きたかった場所だし、紅茶美味しそうだし、ノリタケ食器も安いらしーし、で12月にバタバタと航空券、ホテル等を手配。
結果的にめっちゃよかった!
またすぐにでも行きたいくらい!
今回はゆったりとコロンボ→ポロンナルワ→シギリヤ→ダンブッラ→キャンディ。
次回行くなら海沿いの街に行きたいなぁ。
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ポロンナルワ遺跡編からの続きです。
http://4travel.jp/travelogue/11214803
ポロンナルワからシーギリヤに行く交差点、INAMARUWAまでバスで行き、そこからトゥクトゥクで400ルピーで本日のお宿シギリ・ライオンロッジへ。
ダンブッラまで行くのもだるかったし、INAMARUWAの交差点でシーギリヤのバスを待つのもだるかったので、リッチにトゥクトゥクにした。
このシギリ・ライオンロッジはシーギリヤ・ロックの入口までも遠くなく、口コミもそれなりによかったので。
お値段1泊2600円程。 -
お部屋は広めでふつーに清潔。
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バスルームはトイレが濡れるタイプw
ココのお湯の出が全くよくなく、限りなく水に近い超ぬるま湯シャワーでめっちゃ寒かった。
ちなみにパジャマは確実に長袖がお勧めです。
アタシは虫に刺されたらやだなーって思って長袖にしたけど、ふつーに夜寒いので。 -
お部屋の前はこんなテーブルとイスが用意されている。
ココで朝食はもちろん、ビールも飲んだりお菓子を食べたり。 -
ウエルカムドリンクの紅茶を持ってきてくれた。
ふつーのティーバッグの紅茶なんだけど、スリランカの紅茶は濃くて美味しい! -
シーギリヤ・ロックは翌日の朝に行く予定なので、街をブラブラしてみた。
一応メイン通りではあるけど、数軒のレストランがあるくらい。
とりあえずはシーギリヤ・ロックの見える方向に進んでいく。 -
こーんな大きな岩の上に宮殿があったなんて、信じられない!
ココに住んでる人は下へは降りてこなかったんだろうか?
上り下りだけでもかなり大変なんだけど。 -
とりあえず外堀を歩いてみた。
ココは蓮の水路。
当時はワニがココに住んでいたらしく、ココに落ちちゃった人は帰らぬ人に。 -
今もワニがいるのか?謎だけど、こんな看板も。
間違っても絶対落ちません! -
ぐるりと回って入口のチケットブースへ。
この時間はもう閉まっちゃってるけど、明日の確認。 -
駐車場のところにあった、近辺を含む見所。
この後ながーい道のりを歩いていくと、トゥクトゥクの男のコがもう自分も帰るから送っていくよ、と乗せてくれた。
そしてお酒買いに行くけど、買いたかったら連れてくよ?と言って、お言葉に甘えて連れて行ってもらった。
そんなに遠い場所でもなかったけど、タダは悪いのでお礼に100ルピーだけ渡した。 -
そしてゲットしたビール。
ライオンはあまり好みじゃなかったのでタイガーのストロングで。
ライオンに比べたら400ルピー程でかなり割高だけど。
隣のお菓子はお部屋の前でビールを飲んでたら、隣のお部屋の人がくれたw
ふつーに美味しいストロベリー・ウエハウス。 -
ダラダラビールを飲んでたらまぁまぁいい時間。
面倒なので隣のお店でディナー。 -
ココでもライス&カリーをオーダー。
お値段ジュース込で850ルピーだから観光地価格だね。
でも結構な種類のカレーがあるのが嬉しい。 -
ガイドブックで見たカレーの食べ方っぽく。
ゴハンを中心に置いて周りに各カレーを。 -
そして全部をぐちゃぐちゃに混ぜ合わせる。
見た目悪いけど、コレの食べ方の方が美味しい!
いろんな味が混ざるけど喧嘩していなくて、うまくまとまってる。
お腹がいっぱいになったら本日も22時台に早々にオヤスミナサイ。
翌日は7時オープンと同時に行きたかったから、朝食は6時と言ったら6時半にしてと言われちゃった。 -
コチラは朝食付きでお得!
めっちゃ美味しい!ってわけじゃないけど、素朴な味。
もちろん紅茶は美味しい。
チェックアウトは11時なので、それまでに戻ってこれるかも微妙なのでとりあえずはチェックアウトをして荷物を預かってもらう。 -
コチラはシーギリヤ・ロックの入口への道。
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ココからチケット売り場がかなーり遠く(昨日歩いたから覚悟済だけど(途中でトゥクトゥクに乗せてもらったけど…))15分~20分くらいかかる。
朝はいいけど、お昼間はめーっちゃ暑いので地獄。 -
コチラが昨日も訪れたチケット売り場。
カードは使えずキャッシュのみ。
結構高いのに、カードが使えないなんて…。
お値段はガイドブックに書いてたのより上がってて4500ルピー。
米ドルで35ドル計算。
博物館は込。
ちなみにこのシーギリヤ博物館は日本の援助(=税金)で造られているそう。
別にコレに税金が使われるのは何とも思わないけど、日本人割引を作ってほしい。 -
コチラがチケット。
ポロンナルワでも思ったけど、ペラペラのチケットではなく、結構しっかりとした作り。
そしてチケットもぎ取られるけどスタンプも押される。 -
シーギリヤの全体図。
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早速シーギリヤ・ロックへ。
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入口すぐ近くのビューポイントがあったので行ってみたけど、特にここからの眺めが素晴らしいとは…。
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道なりのこっちの眺めの方がアタシは好み。
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入口近くの水の広場。
コレは王の沐浴場。
王の沐浴場とありながら、実際は500人もいた側室のものだったとか。 -
シーギリヤ・ロックまでの道はキレイに整備されている。
そしてところどころに水路と思われるものも。
実際、水路や貯水池など、水を循環させるための施設が整っていて上下水道も完備されていたとか。
頂上の宮殿には風車の動力で水を上に汲み上げており、5世紀の技術とは思えない! -
コチラは石窟寺院。
ココ以外にも石窟寺院が何個か。
場所によっては壁画が残っている場所もあるみたい。
これはシーギリヤが滅びた後に僧院として使われていて、修行の邪魔とゆーことで削り取られた跡が残っているとのこと。 -
コレは説教の岩場。
この岩の上で僧侶が仏教の教えを説いてたとか。
岩にはたくさんの穴があり、僧侶が岩の上に上る時にレンガをつけて足場としたそうな。
満月のポーヤ・デーの時にはランプが灯されるらしー。 -
この階段から天空の宮殿、古都シーギリヤへの道が続く。
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所どころにある蜂に注意の看板。
ココでは見なかったけど、実際ライオンテラスでは数匹の蜂を見た。
てか、蜂ってあんな高い場所にいるんだーって思っちゃった。 -
まずは巨大な石のアーチがお出迎え。
攻められた時に入りづらくした工夫だそうだけど、実際コレはどうやって置くことができたんだろう? -
そしてひたすら頂上目指して歩きます。
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とにかくこのシーギリヤ・ロックが大迫力!
ほんと、こんなところによく宮殿なんて建てたなぁ…って思った。
岩の色が変わって見えるところはミラーウォールかな。 -
しばらくすると中間地点辺りの広場に到着。
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中間地点とはいえ、ここからの眺めもなかなか。
てか、ほんと周りジャングル!
どこぞやの仏陀が見えた。 -
そして岩に沿って歩いていくのですが、鉄筋の橋がちょっと怖い…。
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そしてわんこ大丈夫か?って思ってしまう覗き具合。
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そしてこの鉄筋の階段を上る。
鉄に守られているから大丈夫だろうけど、高所恐怖症のアタシはほぼ周りを見ず上ることだけに集中。 -
一応カメラ出してはみたものの、何撮ってるのかわかんない写真w
それなりに風もあったりして、とりあえず怖い。 -
名物フラッシュダメの看板もなくなり、完全撮影禁止となったシーギリヤ・レディ。
なのでコチラはシーギリヤ博物館にあったレプリカ。
5世紀に描かれたとは思えない程の色鮮やかな絵。
この壁画は狂気の王カーシャパが殺害した父の霊を鎮めるために描かせたもの。
この女性たちは天国に住む妖精アップサラで、妖精アップサラに守ってもらうように頂上の宮殿に住んでいたとの説が。
当時は500人もの美女が描かれていたシーギリヤ・レディですが、現在は18人。
500人って側室の数と一緒だから、もしかして側室を描かせた?とも思っちゃったり。 -
その先とゆーか、下?にあるのがミラーウォール。
その名の通り、鏡の壁。
一見普通の壁のように見えるけど、てか、現在は普通の壁なんだけど。
当時は表面を磨き上げて鏡の役割をしていたとか。
この鏡の壁に使われている秘密のアイテムはなんとハチミツ!
樹脂とハチミツを混ぜて下地を作ることにより強度を高めることができ、さらに表面の加工と仕上げにもハチミツを使うことで反射する壁を作ることができちゃうんだって。
5世紀の人すごい。
かつては、このミラー・ウォールの反対側の岩壁にも美女のフレスコ画があり、ミラー・ウォールに反射して映る仕掛けになっていたとか。
それはそれで怖い気も。 -
そしてミラーウォールを通り過ぎるとライオンテラスに到着。
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ここが宮殿への入口。
現在は前足の一部のみしか残っていないけど、かつてはライオンが大きく口を開けて座っているデザインになっていたらしー。
ライオンに飲み込まれるように宮殿に続いていたとか。
その発想はどうなんだろ? -
修復済だと思われるけど立派な前足。
ちなみになぜライオンに飲み込まれるようなデザインだったかとゆーと、「シーギリヤ」の地名から推測されているとか。
シンハラ語でライオンのことを「シンハ」、喉のことを「ギリヤ」と言い、これがこの「シーギリヤ」の地名の由来だと言われているから。
また、このシーギリヤ・ロックは、遠くからを見るとライオンがうずくまっているようにに見えることから、別名「ライオン・ロック」とも呼ばれていることもそのデザインと思われる理由とか。 -
頂上の王宮までの階段、これが一番キツかった…。
ほそーい道で、後ろからどんどん人も来るので、途中で止まるのも微妙。
一気に階段を駆け上がったら、もう息切れなんてもんじゃない。
そこには今はなき宮殿の跡。
ココは一番高い場所にある部分。 -
そしてそこから見える景色がもう絶景!
標高370メートルもある岩山の頂上は1.6ヘクタールもの面積があるとか!
王宮の他にも兵舎やダンスステージ、プール、給水設備などの跡が残り、まさに天空都市の光景!
周りに見えるのはジャングルばかり。
ココでカーシャパ王は何を思っていたのか? -
頂上からは先ほどまでいた、水の庭園から延びる道が見える。
こんな岩の上だからか、周りの音はもちろん、鳥とかもいない。
聞こえるのは風の音。 -
廃墟と化したこの場所が一層に空虚感を増している。
実はこのシーギリヤに王都があったのはたった11年間。
周りにあるアヌラーダプラやポロンナルワよりも遥かに短い歴史ながら、知名度はすごいし、上の遺跡にはいかなくてもスリランカに来たらココに殆どの人が訪れると思う。
こんな特異な岩の上にあるからってのもあるけど、それ以上にこのシーギリヤの歴史が人を惹きつけるんだろうな。 -
それではぐるりと王宮跡をまわってみます。
この辺りは兵舎跡だったかな。 -
なんか岩の穴みたいなのがあって行ってみると…。
-
最低。
こんな素敵なところに落書きするなんて。
世界遺産限らず、文化財等に落書きする人の心理がわかんない。 -
小さいプール?
蓮がいっぱい。 -
コチラは王のプール。
とっても贅沢な造り。 -
コチラは王のイスだったかと。
ココに座ってダンス等を鑑賞していたんだとか。 -
めーっちゃわかりづらいけど遠くに昨日訪れたダンブッラの黄金寺院が。
他にもアヌラーダプラの白いダーガバとかも見えたりする。
すごく素敵な眺めなんだけど、やっぱり孤独を感じるこの場所。 -
なんやかんや王宮跡で1時間くらい滞在。
それではそろそろ降りましょうか。
頂上から見たライオンテラス。
左側に見える小屋は蜂除けの小屋。
てか、ハチが大量発生したら絶対登れない! -
行きと帰りはルートが違う。
ココは食糧庫だったかと。
それでもライオンテラスの下にあるから、上まで持って上がるのがかなーりだるいと思っちゃう。
帰りはかなーりサクサク降りれて15分くらいで下界へ。 -
途中わんさか人が集まっていたので見たら可愛いリスが。
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そして無事降りてきましたー。
この世界遺産はかなーりよかった!
ゆっくり写真撮りながら、王宮跡でも1時間は滞在して3時間くらいかかったかな。
宿、チェックアウトしといてよかった。
ちなみに10時ごろだと結構暑くなってきた。
写真はこれくらいの時間の方がキレイに撮れるんだけどね。 -
暑いからかわんこも日陰でお昼寝タイム。
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せっかくなので併設のミュージアムも。
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ココはシーギリヤの入場料に含まれている。
シーギリヤ・ロックは発見された時などの写真があり、なかなか興味深い。 -
そして今は写真を撮ることができなくなったシーギリヤ・レディのレプリカ。
よくできたレプリカではあるけど、やっぱり実際とは違うのでしっかり目に焼き付けて! -
昔の生活の展示等もあり。
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子供が描いたライオンの頭が可愛い!
下の左から3番目が本格的すぎる…。
子供が描いたんじゃないのかな…?
博物館も一通り見終わって、シーギリヤの観光はおしまい。
さてと。
ココから次の宿泊地に向かうけど、結局トゥクトゥクしか行けないので、宿のおかーさんに聞いてみると1200ルピーだとか。
まぁ、1000円くらいだしいっかぁと思って、ダイレクトに向かうことに。 -
次の宿に着いたら周りには何もないので、ココでゴハンを食べておく。
宿のおかーさんには隣のレストランを勧められたけど、昨日行ったんだよねー。
宿代もキャッシュで払ってるからあまり手持ちがなくなってきたので、ATMでキャッシング。
そのすぐ隣にあったレストラン。
ココでいっかぁ。 -
ほんとはスリランカ料理がよかったけど、まぁ多国籍ビュッフェってカンジかな。
ビールあることが絶対条件だったのでw -
早い時間帯だからか、誰もいなかったけど途中で中国人家族が入ってきた。
レストランのおにーさんに、もし値段聞かれても答えないでね。
彼らからは1人1200ルピー取ってるからって言われた。
てか、このビュッフェの値段も知らなかったんだけどアタシw
なのでアタシはいくらなの?って聞いたら700ルピーらしー。
ビールが500ルピーしましたがw
なのでアタシも彼らと同じ1200ルピーっちゃ1200ルピー。
お味はふつーに美味しかったかな。
スリランカでは美味しくない食べ物には出会わなかったなー。 -
宿に戻ってトゥクトゥクを呼んでもらい、1時間弱程かけて本日のホテルへ。
今日は1日ホテルに籠ってホテルライフ!
ヘリタンス・カンダラマ編に続きます。
http://4travel.jp/travelogue/11219240
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