2016/11/19 - 2016/11/21
104位(同エリア359件中)
さん太さん
ボルドーといえば、ワイン。
それと最近TVで見たブルス広場の水鏡。
計画前はこの程度の知識。
計画に合わせ、
ボルドーの町は紀元前300年にケルト系ガリア人によって創設、ブルティガラと呼ばれた。紀元前1世紀にはローマに占領されて主要な交易港となり、ワイン生産が盛んで商業地としてさかえた。
12世紀から15世紀までイングランドの支配下となり、ボルドーワインはイギリスで大いにもてはやされ、大きく発展した。
等の歴史を少しかじり、ボルドー入り。
目次編は
http://4travel.jp/travelogue/11199176
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 2.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ボルドー・メリニャック空港
地球の歩き方によると「空港からボルドーサンジャン駅までシャトルバスで30分。 サンジャン駅から市内中心部までトラムC線で10分。」
予約したホテルは、大聖堂の近く。地図によるとC線はここを通らない。
シャトルバスを降りて、サンタンドレ大聖堂に行くにはトラム何線に乗ればいいか聞いたところ、サンジャン駅からは空港行シャトルバスしかない、との事。
又同じバスに乗って、少し逆戻り。
馬鹿をやってしまいました。
老化現象 -
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イビスホテル
ヨーロッパではよく見かけます。
今回入口のボルドーと、出口のマルセイユでイビスを利用しました。
最初バスルームにはバスタオルとバスマットしかなく、「フロントにフェースタオルがない」というと、バスマットを渡してくれました。
てっきりこれがフェースタオルかと思い、しばらく使ってましたが、風呂に入る段階でバスマットと同じであることが分かり、ビックリ。
なんとまあ、バスマットで顔を拭いてました。
マルセイユのイビスにもフェースタオルはなく、イビス全体にないのでしょうね。
入浴時に洗濯をし、洗濯物はバスタオルでくるんで竹踏み脱水をするものとしては、入浴後、翌朝のタオルがありません。 -
ホテルの窓から見るサンタンドレ大聖堂
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ホテルからブラブラ歩きながら、ガロンヌ川、ブルス広場方面へ。
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ブルス広場から見るガロンヌ川とピエール橋
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今回の旅行は最初のアムステルダムから曇天、時より小雨。
果たしてきれいな水鏡がとれるか・・・ -
夕暮れ、ライトアップまでまだ時間があります。
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まずカンコンス広場近くのインフォメーションに寄り、カンコンス広場へ
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カンコンス広場では市が立ってました。
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カンコンス広場に建つジロンドの記念碑 43m
大革命後の恐怖政治の犠牲者となったジロンド議員をしのぶため、1895-1901年に「鎖から自らを解き放つ自由の女神像」が建てられた。 -
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そろそろ日暮れ間際
カンコンス広場から大劇場を通ってブルス広場へ
大劇場でブラスバンド隊の演奏、まあまあの演奏でした。 -
ガロンヌ川とピエール橋
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この程度にしか撮れません、曇天の影響ですね。
…腕のせい・・・?
この水鏡はガロンヌ川岸再開発の一環として、2007年に作られた。
今やボルドーを代表する名所です。 -
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サンタンドレ大聖堂近くにある“HOTEL DE VILLE”
てっきりホテルかと思ってましたが、市庁舎です。
HOTEL DE VILLEが市庁舎というのは、アヴィニョンで分かりました。 -
サンタンドレ大聖堂
最も古い部分は11世紀だとか -
北側の「王の門」に施された「最後の審判」の彫刻は1250年のもの。
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ミサらしきものの最中でした、そういえば今日は日曜日
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大聖堂の裏手
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機関銃を持った軍隊
今もフランスは非常事態宣言中 -
途中にある
グロスクロッシュ大鐘楼 -
ボルドーの歴史的な鐘塔で、13世紀の街砦門。
鐘の重量は7800Kg、1775年鋳造、年5回鳴らすとの事です -
ピエール橋
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ピエール橋からブルス広場方面
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ブルス広場とピエール橋の中間にある
Porte Caihau(カイヨー門)
フォルヌの戦い(イタリア)で勝利を収めたフランス王シャルル7世を讃えるために造られた防衛門 -
再度 大劇場
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大劇場前から見るジロンドの記念碑
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ジロンドの記念碑周りの彫刻
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雨です。
傘は漏ってません・・・ -
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サン・ミッシェル教会の尖塔と教会。
本来教会の上に天に届くかのように真っ直ぐ伸びるはずの尖塔ですがここは別に設置されました。 -
まめの中、何とか雨宿りしながらホテルへ
明日は早朝シャトルバスに乗って、サンジャン駅8:05の列車でサルラへ向かいます。
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