2016/11/19 - 2016/11/19
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M-koku1さん
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大学時代 研究所にいた時に
卒業した先輩として 私たちの面倒を見てくださっていた方が
声をかけて下さって
後輩5人で足利へ日帰り旅行
東京からは近くて遠い町
行くのは初めてです
男性陣は 森高千里の渡良瀬川を思い出すようで
町角の あちらこちらで 鼻歌を歌っていました
天気には恵まれませんでしたが
足利という町に 魅了されました
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
足利という町の名前は
もちろん知っています
有名です
でもどうして有名なの?
足利学校があるからかな -
七五三で賑わうのは
鑁阿寺があるからかな -
でもそれ以外
何も知らない・・・ -
待ち合わせは北千住
特急りょうもう5号の車内 ということにしていました
東武線です
東京メトロ日比谷線と相互乗り入れしている線です
特急券は
特急用の特別ホームへの入口の
ホーム上にありました -
特急料金 1030円
これには座席指定が含まれます
乗車券 885円
たった5両しかないのです
この日は出発の15分前には
満席です
と 放送がありました
立ち席はありません
ぎりぎりに行ったら 乗り損ねてたかも・・・ -
迎えて下さったFご夫妻が
まずはB級観光地ね
と言って
連れて行ってくださったのがここ
「渡良瀬川」です -
歌碑が建っていました
隣にスイッチがあって
押したら この曲が流れました
https://www.youtube.com/watch?v=eqVyDDqwee8渡良瀬橋 名所・史跡
-
でも 音楽を楽しむような
雰囲気の場所ではなかった・・・
それでもうれしそうな
昔の少年たち -
天気は悪かったけれど
紅葉が きれいな時期 -
このお寺の前に
駐車場があったので
車を降り
足利学校に向かいました善徳寺 寺・神社・教会
-
道の向こうは
足利学校 -
なかなか素敵な
昔の面影を残した町中
ちょっと意外! -
足利学校跡に到着
-
跡ってことは
一度は無くなっちゃったのかな? -
発掘調査の結果
江戸中期 宝暦年間の姿に
復元したんですって
きれいじゃない? -
足利学校の孔子像
足利学校では孔子の論語を
教えていたんですって
子イワク っていうあれ -
門がいくつかあります
この門は一番有名な
「学校」と掲げてあるもの足利学校にある学校門 by M-koku1さん史跡足利学校跡 名所・史跡
-
1668年に創建された
象徴的な
学校門
明人 蒋 龍渓(しょうりゅうけい)の書を
真似して書いたもの -
杏檀門に向かって
歩いていきますが
19日と20日は足利市の無料公開日
ポイントポイントに
ボランティアガイドが待っていました -
遺跡図書館
ボランティアさんの説明は
聞きたい人もいれば
聞きたくない人もいる
ボランティアって難しい・・・ -
字降松
第7世庠主九華和尚(1550~1577在任)のころ
読めない字や意味の解らない言葉などを紙に書いて
この松の枝に結んでおくと
翌日にはふり仮名や注釈がついていたことから
「かなふり松」と呼ばれるようになったと伝えられています
(ホームページからの抜粋) -
杏檀門
孔子廟に入るところの門
いつもは
孔子廟は公開されていないとか・・・
この扁額「杏壇」は
紀伊徳川家第10代藩主大納言徳川治宝(とくがわはるとみ:1771~1852)の書
とガイドさんの説明 -
私は丁寧な説明が面白くて
フンフン と
聞いているタイプ -
これが孔子廟
えんじ色のジャケットを着ている方が
ボランティアガイドさん
中国明代の古廟を
真似して建てられた建物 -
黒蝋梅
と立て看板に書いてありました
黄色く紅葉しています -
孔子廟の奥に
小野篁の像が
安置されている
像の高さ 72.7cm
座幅 90.5cm
江戸時代の木像
この方が足利学校の
おおもとを築いたと言われています
時は832年
古~い -
孔子像
孔子廟ですから
そりゃあ孔子さまは
当然・・・ -
杏檀門と
紅葉している黒蝋梅
この門は1892年に火災にあっているので
ちょっと黒く焦げたところが
残っている -
南庭園
巨石と老松が
特徴の庭足利学校にある学校門 by M-koku1さん史跡足利学校跡 名所・史跡
-
書院庭園形式の
築山泉水庭園
小石川の六義園に
似ているのは
様式がおなじだから? -
今度は 方丈に向かいます
これは何かな?
「宥座の器」と書いてあったので
後で調べたら
この下にある壺に水を入れるのです
ちょうどいい量の時だけ落ち着いて上を向いているのですが
欲張って沢山入れるとこぼれてしまうんですって
中庸を知る ということを
いつも忘れないように
ここにこの器を用意したそうです
お~ めんどくさい足利の人々・・・ -
靴を脱いで方丈に上がりました
ここは 脇玄関
論語の屏風と
孔子をはじめとする
「子」たちが ずら~っと
「子曰く」の「子」は
孔子に限らないそうです
初耳でした -
大広間は
論語カルタのカルタ大会で
盛り上がり中
これだけの
人のいない瞬間をとった
自分を褒めたい・・・
実際は
ちびっこだらけでした
足利のちびっこども
なかなか 高尚だなぁ -
北庭園
-
南庭園よりも
この北庭園の方が
格が上だそうです足利学校にある学校門 by M-koku1さん史跡足利学校跡 名所・史跡
-
書院
屋根は栗の板を重ねた柿葺き(こけらぶき) -
木小屋
要するに物置小屋
でもそう言うには けっこう立派ですねえ
薪や農具
漬物などの食料品を保管した建物 -
方丈の中で見つけた
孔子像 -
玄関になっていたのは
庫裡
大黒柱
そして屋根は茅葺
屋根の裏側には太い松丸太の梁(はり)が3層に重ねられていて
茅は大小の竹に荒縄(あらなわ)で結ばれています -
衆寮(しゅりょう)
学生たちの寮
このスペースで六人が
勉強していたんですって -
土塁の横を通って
-
足利学校をあとにして
市内散策へ -
このお宅も
内部を公開中でした
時間がない
(単にお蕎麦屋さんが混むから
早くいきたいだけなんですが・・・)
という理由で
門からちょっと覗いただけ -
お土産物屋さん
「あまから家」
かとおもったら
奥に食事ができるスペースがあるようで
お汁粉とか
カレーとか
脈絡のないメニューがかかっていました
ああ それで 「あま(甘)から(辛)家」 ね
納得
鑁阿寺(ばんなじ)参道 -
足利は銘仙で有名だっただけあって
こんなかわいい小物やさんも
ポチポチ
見かけましたよ -
足利尊氏の立像
-
こんなレトロな写真感も
マチの風情を盛り上げます -
右の建物は
銘仙の工房 -
続いて訪れたのは
本堂が国宝に登録されている
ばんな寺(鑁阿寺)
字が難しすぎ~
さてどんなお寺なんでしょうか
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