2016/06/25 - 2016/06/25
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cloud9さん
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6月25日土曜日
今日はフィンランド湾に浮かぶコリトン島に作られた要塞の町、クロンシュタットに行ってきました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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いつも同じ駅、路線で行くのはつまらないので、今日は初めてのメトロの駅から初めてのバスで目的地を目指します。今回はメトロ2号線のスターラヤ・ヂェレーヴニャから101番のバスで行って見ることに。
スターラヤ・ヂェレーヴニャ駅 -
スターラヤ・ヂェレーヴニャ駅の前のバス停に101番の表示があります。すでに50人ぐらいバスが来るのを待っています。
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通常20分に1本はあるようです。11:20初のバスに乗れました。
左欄がスターラヤ・ヂェレーヴニャ駅初、右欄がクロンシュタット初です。
料金はドライバーに払うのではなく、車掌さんが回ってくるので払います。
30ルーブル。 -
ただバスはものすごく丁寧に走るので、まる1時間かかってクロンシュタットに到着します。急いでい行きたい人はマルシルートカがおすすめです。
また途中ほとんど乗り降りはなく、結局1時間立ちっぱなしでした。その点からも、座れる確率が高いマルシルートカの方がいいかも。
全長20キロはある橋、と言っても小さな島が点在しているので、それをつなげているようです。 -
1時間かかってクロンシュタットのバス停に到着。
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噴水広場があり、標識に英語で観光名所が書かれています。
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カテドラルこっちと書いてある表示方向に進んでみます。
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海の大聖堂が見えてきました。
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サンクトペテルブルグにきて初めて見た形。見慣れた形ではある。
ビサンチン様式というのだそうです。海の大聖堂 建造物
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広場の隅にあったピラミッドのようなもの。中心で炎が燃えています。
水兵に捧げられた永遠の炎だそうです。 -
マカロフ提督の記念碑。
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足元には、旅順でのペトロパブロフスク爆沈のレリーフ
わざわざ撃沈をレリーフにしなくても -
海の大聖堂正面
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正面の扉
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ガイドブックには写真撮影不可とあるが、みんな警備員のいる前でバンバン写真撮っています。どうやら一部の施設は撮影不可のようですがそれ以外は問題ないようです。
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手持ちの10ルーブル以下のコイン寄付しておきました。
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全体はモザイクで描かれています。
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右横のステンドグラス
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床のセンターにはお魚のモザイク。それも可愛らしい。
さすが海の大聖堂 -
中央に置かれた台座
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天井
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左上のステンドグラス
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右上のステンドグラス
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左右の大理石の柱が美しい
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2階部分にも大理石の柱があります。
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ここだけ見ると教会とは思えませんね
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教会前の錨広場
錨が描かれていますが、手を伸ばして高い位置で撮影しても錨かどうかわかりません。 -
で近くにあったポスターを撮ってみました。
こんな形。やっぱ空撮でないと錨の形の判別無理そうです。 -
ペトロフスキー公園に行くことにします。
これがマカロフ橋 -
10分くらい歩いて、ペトロフスキー公園に来ました。
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ピョートル大帝の銅像があります。
ペドロフスキー公園 広場・公園
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その先に港があります。
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軍港だそうです。元はバルチック艦隊の軍港か。
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現在は隣にクルーザーが停泊していたりするのでガチガチの軍港というわけではないらしい。
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ペトロフスキー公園の前にインフォメーションセンターがあったので、英語のパンフレットがないか行って見ましたが、なかった。
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張り出してるポスターを見ると、先端部分にミュージアムがあるのが分かったので行って見ることに。
ただトイレに行きたくなったので、WCの表示に進むと有料のトイレがありました。
20ルーブル。 -
また10分位歩いて、クロンシュタット歴史博物館にやってきました。
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クロンシュタット歴史博物館に入る前に、岬の先端に行って見ることに。
途中礼拝堂のようなものがありますが、閉鎖されているもよう。 -
中央に歩道がありこれを歩いて岬の先端に進みます。
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ここにも慰霊碑があります。
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埠頭があります。行って見ることに。
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埠頭の先端。見えませんがサンクトペテルブルグはこの方向です。
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クロンシュタット歴史博物館に戻ってきました。
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敷地内に怪しげなオブジェクトが
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あと巨大な日時計
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やっているようには見えませんが、正面の入り口を開けて入ります。
左にチケット売り場があります。
100ルーブル
その先にトイレあり。 -
展覧会「難破船の歴史」だそうです。
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確かに難破船の歴史、調査、発掘の展示がありますが、クロンシュタットの歴史の展示はどこ。
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難破船の歴史がクロンシュタットの歴史なのか。
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再現された難破の様子
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フィンランド湾で難破した船の位置
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それらの調査結果
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奥の部屋には難破した木造船を引き揚げた残骸があります。これから復元するところのようです。
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ちなみに、この周りには動物のはく製に紗が掛けられて放置されています。
もともとはクロンシュタットの動物の展示だった部屋なのかも。人気がなかったので難破船の展示に切り替えたのか。 -
でなぜか日本との交流の展示があります。
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淡路島5色町のハッピ
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2005年7月
ノーベル賞の野依さんですね。 -
地下にコリトン島と周辺の難破船の位置
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大型の船のモデル
1.5m位 -
小さい町で見るものがなくなってしまいました。今日はマインスキーIIでバレエの鑑賞なので余裕をもってホテルに戻ることにします。
帰りはマルシリートカで帰ることにします。K405を見つけて乗り込みます。チョールナヤ・レーチカまで79ルーブル。
45分位で到着。やっぱり早い。
チョールナヤ・レーチカ駅ここからホテルまで30分位で到着。
明日はストラビンスキーの生地ロモノーソフに行く予定です。
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