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今年2016年のとしまえんのあじさい祭り開幕も、例年通り、5月の最終週末の5月28日からとなりました。ところが、公式ブログでは、それより1週間も前から、やまあじさいが見頃を迎えたという記事が出て、あせりました!<br />私がとしまえんのあじさい園で一番楽しみにしているのは、やまあじさいの方だからです。<br /><br />しかし、いざ、開幕2日目の本日、としまえんに向かうことにしたら、見頃を迎えていたのは、やまあじさいの小径とあじさいトンネルのみ。<br />残りは「咲き始め」で、アナベルの白い小径に至っては「つぼみ」でした。<br />去年ほどあじさいの開花は早まっていなかったようです。<br /><br />でも、それであれば、今回はやまあじいに注力すべし!<br />マクロレンズでチャレンジするのは、時間がかかるし、疲れるけれど、たまにはマクロレンズ三昧に徹するのもよろしいではないですか。<br />それにはやっぱり、あじさいが一番!<br />……まさかそれで、やまあじさいだけで4時間半もかけてしまうとは思わなかったし、途中で気力が尽きて、2回、休憩をとらざるを得ませんでしたが(苦笑)。<br />苦労しただけに、満足感はひとしお@<br /><br />それに今回は、やまあじさいの小径に注力することにしたため、いつもと反対側のやまあじさいのトンネル側から撮影を開始しました。<br />すなわち今回は、いつも最後の方となって、気力が尽きてきて、テンションが下がった状態で見ていたやまあじさいから、気力が十分あるうちに撮影チャレンジするようにしたわけでした。<br /><br /><マクロレンズ一本でチャレンジできた今年2016年で9回目となるとしまえんのあじさい祭りの旅行記のシリーズ構成><br />□(1)マクロレンズで覗く園芸あじさいや初夏の花&スマフォでちょっとだけ遊んだやまあじさい他<br />■(2)やまあじさい特集<前編>あじさいトンネルから回って、なじみの少なかったやまあじさいにじっくり取り組む<br />□(3)やまあじさい特集<後編>可愛いやまあじさいは入口近くにつれてますます絶好調!<br /><br />としまえんの公式サイト<br />http://www.toshimaen.co.jp/index.html<br />第14回としまのえんのあじさい祭りの公式サイト<br />http://www.toshimaen.co.jp/event_ajisai/index.html<br /><br /><タイムメモ><br />08:55 家を出る<br />10:04 豊島園駅に到着<br />(小竹向原と練馬経由)<br />10:05-10:15 駅のベンチで朝食兼昼食<br />10:25頃 としまえん入園<br />10:40 あじさい祭りエリアに到着<br />10:40-11:05 あじさいの寄せ植え<br />11:10-11:15 メロンパン買い食い<br />11:20-13:10 あじさいトンネルからやまあじさいの小径<br />13:10-13:35 撮った写真を確認しながら休憩<br />13:35-15:40 やまあじさいの小径<br />15:40-16:05 撮った写真を確認しながら休憩<br />16:05-16:50 残りのやまじさい<br />16:50-17:00 エンドレスサマーから育種家のあじさい<br />17:20-17:30 ギフトショップで買い物<br />17:30頃 としまえんを出る<br /><br /><これまでのとしまえんのやまあじさいの旅行記><br />7回目:2015年5月<br />「としまえんのあじさい祭り開催2日目に例年より早く私のあじさいシーズンも開幕(3)こもれ日の光の中で宝石のように輝くやまあじさい&#12316;マクロレンズと一脚で頑張った@」<br />http://4travel.jp/travelogue/11017998<br />6回目:2014年6月9日<br />「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(3)1番目当てのやまあじさいは再びマクロレンズ1本でチャレンジ!!」<br />http://4travel.jp/travelogue/10896903<br />5回目:2013年6月8日<br />「キュートなあじさいにハイテンション!~今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(3)マクロレンズでチャレンジしたハイライトの山あじさいの小径」<br />http://4travel.jp/travelogue/10783484/<br />4回目:2012年6月10日<br />「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(3)いまぞ見頃の山あじさいの小径をたっぷり楽しむ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10679709/<br />3回目:2011年6月11日<br />「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(3)山あじさいの小径~あじさいトンネル」<br />http://4travel.jp/travelogue/10575548<br />2回目:2009年6月9日<br />「今年もあじさいはとしまえんで(2)ちんまり可愛いヤマアジサイとやっぱりお気に入りのガクアジサイ」<br />http://4travel.jp/travelogue/10345692/<br />1回目:2008年6月4日<br />「としまえんのあじさい祭り(2)珍しいアジサイがいっぱい! 山あじさいの小径とあじさいトンネル」<br />http://4travel.jp/travelogue/10247959<br />

初夏はとしまえんのあじさい祭りが欠かせない@~9回目の今年2016年は見頃半分でやまあじさいを中心に(2)やまあじさい特集<前編>あじさいトンネルから回って、なじみの少なかったやまあじさいにじっくり取り組む

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2016/05/29 - 2016/05/29

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まみ

まみさん

今年2016年のとしまえんのあじさい祭り開幕も、例年通り、5月の最終週末の5月28日からとなりました。ところが、公式ブログでは、それより1週間も前から、やまあじさいが見頃を迎えたという記事が出て、あせりました!
私がとしまえんのあじさい園で一番楽しみにしているのは、やまあじさいの方だからです。

しかし、いざ、開幕2日目の本日、としまえんに向かうことにしたら、見頃を迎えていたのは、やまあじさいの小径とあじさいトンネルのみ。
残りは「咲き始め」で、アナベルの白い小径に至っては「つぼみ」でした。
去年ほどあじさいの開花は早まっていなかったようです。

でも、それであれば、今回はやまあじいに注力すべし!
マクロレンズでチャレンジするのは、時間がかかるし、疲れるけれど、たまにはマクロレンズ三昧に徹するのもよろしいではないですか。
それにはやっぱり、あじさいが一番!
……まさかそれで、やまあじさいだけで4時間半もかけてしまうとは思わなかったし、途中で気力が尽きて、2回、休憩をとらざるを得ませんでしたが(苦笑)。
苦労しただけに、満足感はひとしお@

それに今回は、やまあじさいの小径に注力することにしたため、いつもと反対側のやまあじさいのトンネル側から撮影を開始しました。
すなわち今回は、いつも最後の方となって、気力が尽きてきて、テンションが下がった状態で見ていたやまあじさいから、気力が十分あるうちに撮影チャレンジするようにしたわけでした。

<マクロレンズ一本でチャレンジできた今年2016年で9回目となるとしまえんのあじさい祭りの旅行記のシリーズ構成>
□(1)マクロレンズで覗く園芸あじさいや初夏の花&スマフォでちょっとだけ遊んだやまあじさい他
■(2)やまあじさい特集<前編>あじさいトンネルから回って、なじみの少なかったやまあじさいにじっくり取り組む
□(3)やまあじさい特集<後編>可愛いやまあじさいは入口近くにつれてますます絶好調!

としまえんの公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/index.html
第14回としまのえんのあじさい祭りの公式サイト
http://www.toshimaen.co.jp/event_ajisai/index.html

<タイムメモ>
08:55 家を出る
10:04 豊島園駅に到着
(小竹向原と練馬経由)
10:05-10:15 駅のベンチで朝食兼昼食
10:25頃 としまえん入園
10:40 あじさい祭りエリアに到着
10:40-11:05 あじさいの寄せ植え
11:10-11:15 メロンパン買い食い
11:20-13:10 あじさいトンネルからやまあじさいの小径
13:10-13:35 撮った写真を確認しながら休憩
13:35-15:40 やまあじさいの小径
15:40-16:05 撮った写真を確認しながら休憩
16:05-16:50 残りのやまじさい
16:50-17:00 エンドレスサマーから育種家のあじさい
17:20-17:30 ギフトショップで買い物
17:30頃 としまえんを出る

<これまでのとしまえんのやまあじさいの旅行記>
7回目:2015年5月
「としまえんのあじさい祭り開催2日目に例年より早く私のあじさいシーズンも開幕(3)こもれ日の光の中で宝石のように輝くやまあじさい〜マクロレンズと一脚で頑張った@」
http://4travel.jp/travelogue/11017998
6回目:2014年6月9日
「雨に降られたとしまえんのあじさい祭り(3)1番目当てのやまあじさいは再びマクロレンズ1本でチャレンジ!!」
http://4travel.jp/travelogue/10896903
5回目:2013年6月8日
「キュートなあじさいにハイテンション!~今年2013年もとしまえんのあじさい祭りへ(3)マクロレンズでチャレンジしたハイライトの山あじさいの小径」
http://4travel.jp/travelogue/10783484/
4回目:2012年6月10日
「可愛いあじさいシーズン2012年開幕は、あじさい天国10周年のとしまえんから(3)いまぞ見頃の山あじさいの小径をたっぷり楽しむ」
http://4travel.jp/travelogue/10679709/
3回目:2011年6月11日
「雨上がりのとしまえんであじさい祭り(3)山あじさいの小径~あじさいトンネル」
http://4travel.jp/travelogue/10575548
2回目:2009年6月9日
「今年もあじさいはとしまえんで(2)ちんまり可愛いヤマアジサイとやっぱりお気に入りのガクアジサイ」
http://4travel.jp/travelogue/10345692/
1回目:2008年6月4日
「としまえんのあじさい祭り(2)珍しいアジサイがいっぱい! 山あじさいの小径とあじさいトンネル」
http://4travel.jp/travelogue/10247959

同行者
一人旅
交通手段
私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • いつもラストに回るあじさいトンネルから、やまあじさいの小径散策開始!<br /><br />つるあじさいとイワガラミのトンネルです。<br />本日(実際には2日前の5月27日現在)の開花状況は見頃とありましたが、こちら側から見ると、ほんとど咲いていないように見えました。<br />

    いつもラストに回るあじさいトンネルから、やまあじさいの小径散策開始!

    つるあじさいとイワガラミのトンネルです。
    本日(実際には2日前の5月27日現在)の開花状況は見頃とありましたが、こちら側から見ると、ほんとど咲いていないように見えました。

  • あじさいトンネルの手前には、ガクアジサイの「甘茶」がぎっしり、もっさり!!<br /><br />名札はない木もありましたが、ブルーの濃いのは「黒姫」だと思います。<br />

    あじさいトンネルの手前には、ガクアジサイの「甘茶」がぎっしり、もっさり!!

    名札はない木もありましたが、ブルーの濃いのは「黒姫」だと思います。

  • 光と影のように寄り添う2人<br /><br />ガクアジサイの「甘茶」です。<br />

    光と影のように寄り添う2人

    ガクアジサイの「甘茶」です。

  • 両性花のふわふわベッド@

    イチオシ

    両性花のふわふわベッド@

  • スポットライトが当たったように浮かび上がる子は私の大好物のターゲット<br /><br />品種名は、たぶん「紅花甘茶」ではないかと思います。<br />

    スポットライトが当たったように浮かび上がる子は私の大好物のターゲット

    品種名は、たぶん「紅花甘茶」ではないかと思います。

  • この装飾花は花びらが5枚に見える@

    イチオシ

    この装飾花は花びらが5枚に見える@

  • きれいに咲いた「甘茶」が林立

    きれいに咲いた「甘茶」が林立

  • ヤマアジサイの代表ともいえる美しい「黒姫」<br /><br />ひっそりと咲いた風情の装飾花に、木もれ日がスポットライトのように当たっているところが狙えたので、表紙候補でした。<br />

    ヤマアジサイの代表ともいえる美しい「黒姫」

    ひっそりと咲いた風情の装飾花に、木もれ日がスポットライトのように当たっているところが狙えたので、表紙候補でした。

  • 「甘茶」のように全体がきれいに丸っこくなっていないところも魅力的

    「甘茶」のように全体がきれいに丸っこくなっていないところも魅力的

  • 名札では「プレジオサ」とあった花だけど<br /><br />ネットで調べてみたら違うようです。<br />なので、品種名不明。<br />

    名札では「プレジオサ」とあった花だけど

    ネットで調べてみたら違うようです。
    なので、品種名不明。

  • やさしく咲いた両生花の方に注目

    やさしく咲いた両生花の方に注目

  • やまあじさいとしては大輪の「紅ガク」の面白い形の装飾花<br /><br />「紅ガク」は、西洋で、西洋あじさいの原種となったやまあじさいです。<br />

    やまあじさいとしては大輪の「紅ガク」の面白い形の装飾花

    「紅ガク」は、西洋で、西洋あじさいの原種となったやまあじさいです。

  • 白い両性花も小さなおしべを伸ばして満開

    白い両性花も小さなおしべを伸ばして満開

  • 華やかに咲き誇っていた「紅ガク」<br /><br />この先には、まだ装飾花がこんなにきれいな紅色になっていない、初期の段階の「紅ガク」もたくさんあった中で、トンネルに近い方の「紅ガク」の方は、開花が早かったのか、こんなにすばらしい紅色を見せてくれました。<br />

    イチオシ

    華やかに咲き誇っていた「紅ガク」

    この先には、まだ装飾花がこんなにきれいな紅色になっていない、初期の段階の「紅ガク」もたくさんあった中で、トンネルに近い方の「紅ガク」の方は、開花が早かったのか、こんなにすばらしい紅色を見せてくれました。

  • 華やかに咲き誇っていた「紅ガク」<br /><br />この先には、まだ装飾花がこんなにきれいな紅色になっていない、初期の段階の「紅ガク」もたくさんあった中で、トンネルに近い方の「紅ガク」の方は、開花が早かったのか、こんなにすばらしい紅色を見せてくれました。<br />

    華やかに咲き誇っていた「紅ガク」

    この先には、まだ装飾花がこんなにきれいな紅色になっていない、初期の段階の「紅ガク」もたくさんあった中で、トンネルに近い方の「紅ガク」の方は、開花が早かったのか、こんなにすばらしい紅色を見せてくれました。

  • スポットライトを浴びたように

    スポットライトを浴びたように

  • ぴったり寄り添った2枚@

    ぴったり寄り添った2枚@

  • イワガラミは全体の形がとても個性的

    イワガラミは全体の形がとても個性的

  • 装飾花が丸っこくて、両性花が綿のようで

    装飾花が丸っこくて、両性花が綿のようで

  • あじさいトンネルの入口側(やまあじさい小径から見た場合)は、それなりに見頃

    あじさいトンネルの入口側(やまあじさい小径から見た場合)は、それなりに見頃

  • 赤から紫にグラデーションした装飾花が可愛らしい「伊予丸」

    イチオシ

    赤から紫にグラデーションした装飾花が可愛らしい「伊予丸」

  • 「伊予丸」らしく装飾花が丸っこくなった子

    「伊予丸」らしく装飾花が丸っこくなった子

  • 葉っぱに映った影を意識して

    葉っぱに映った影を意識して

  • 小ぶりなテマリ型の「白舞子」<br /><br />咲き始めは淡い緑色だったそうです。<br />

    小ぶりなテマリ型の「白舞子」

    咲き始めは淡い緑色だったそうです。

  • 西洋あじさいのテマリ型よりは気取りない姿で、わさわさなかんじが可愛い@

    西洋あじさいのテマリ型よりは気取りない姿で、わさわさなかんじが可愛い@

  • 装飾花の真ん中が満開!<br /><br />これもたぶん「甘茶」。<br />

    装飾花の真ん中が満開!

    これもたぶん「甘茶」。

  • 装飾花の花びらの形がユニーク

    イチオシ

    装飾花の花びらの形がユニーク

  • たおやかな貴婦人のように

    イチオシ

    たおやかな貴婦人のように

  • 木もれ日に迎えられて<br /><br />これもたぶん「甘茶」。<br />

    木もれ日に迎えられて

    これもたぶん「甘茶」。

  • あじさいトンネルのそばの花盛りの「甘茶」たち

    あじさいトンネルのそばの花盛りの「甘茶」たち

  • 日当たりが良いせいか、「深山八重紫(ミヤマヤエムラサキ)」もぎっしり咲いて

    日当たりが良いせいか、「深山八重紫(ミヤマヤエムラサキ)」もぎっしり咲いて

  • 「こんにちはー」「こんにちはー」

    「こんにちはー」「こんにちはー」

  • 装飾花がやんちゃそうな「深山八重紫」<br />

    装飾花がやんちゃそうな「深山八重紫」

  • 光のマジックで、紫というか、ブルーというか

    光のマジックで、紫というか、ブルーというか

  • 装飾花が思い思いに咲くのも「深山八重紫」っぽいのかな

    装飾花が思い思いに咲くのも「深山八重紫」っぽいのかな

  • かと思ったら、装飾花がきれいに輪を描いた「深山八重紫」もいた@

    かと思ったら、装飾花がきれいに輪を描いた「深山八重紫」もいた@

  • 桃色に薄水色が混ざったテマリ型の「別子テマリ」<br /><br />この色のグラデーションはあじさいならでは@<br />土が酸性かアルカリ性かで色が影響されるのがあじさいです。<br />すべての品種がそうではないにしても。<br /><br />

    桃色に薄水色が混ざったテマリ型の「別子テマリ」

    この色のグラデーションはあじさいならでは@
    土が酸性かアルカリ性かで色が影響されるのがあじさいです。
    すべての品種がそうではないにしても。

  • まだ丸っこくテマリ型になっていない姿も魅力的@

    まだ丸っこくテマリ型になっていない姿も魅力的@

  • ほとんど水色の「別子テマリ」もいる@

    ほとんど水色の「別子テマリ」もいる@

  • 真ん中のちっちゃな花がところどころ満開

    真ん中のちっちゃな花がところどころ満開

  • 可愛らしいモービルのようなこのあじさいは

    可愛らしいモービルのようなこのあじさいは

  • その名も「白富士」<br /><br />雪の富士山を連想したのでしょうか。<br />

    その名も「白富士」

    雪の富士山を連想したのでしょうか。

  • これもあじさいといわれるとびっくり@

    これもあじさいといわれるとびっくり@

  • よく見るとあじいっぽい「花笠」

    よく見るとあじいっぽい「花笠」

  • しっかりにぎって丸くしてあげたくなるような……(笑)

    しっかりにぎって丸くしてあげたくなるような……(笑)

  • いままでこんなに美しい「阿波紫」は覚えがないかも!!<br /><br />1年ぶりなので忘れているだけかもしれませんが、それでも別に支障なし@<br />

    いままでこんなに美しい「阿波紫」は覚えがないかも!!

    1年ぶりなので忘れているだけかもしれませんが、それでも別に支障なし@

  • 装飾花と全体の可愛らしさに静かに深く感動

    装飾花と全体の可愛らしさに静かに深く感動

  • 青と赤が絶妙に混ざった紫の装飾花の美しさと、粉雪のような両性花にうっとり

    青と赤が絶妙に混ざった紫の装飾花の美しさと、粉雪のような両性花にうっとり

  • 可愛い花がいくつも咲いていた「阿波紫」の産地は徳島県

    可愛い花がいくつも咲いていた「阿波紫」の産地は徳島県

  • 土質に関係なく装飾花がピンクの「桃花ヤマアジサイ」

    土質に関係なく装飾花がピンクの「桃花ヤマアジサイ」

  • 青い両性花の宇宙に十字のグラデーションの装飾花が咲いた「伊予の十字星」

    青い両性花の宇宙に十字のグラデーションの装飾花が咲いた「伊予の十字星」

  • 四角く咲いて、両性花が赤と青混じりの子を見つけた@<br /><br />

    四角く咲いて、両性花が赤と青混じりの子を見つけた@

  • 両性花の中にきれいに花開いた子もあって

    両性花の中にきれいに花開いた子もあって

  • 雪の結晶にも見える両性花のまわりを、華やかな装飾花が舞うこのやまあじさいの名は……<br /><br />なんと「モンアソ」。<br />野生のやまあじさいではなく、フランスで作り出された、「私の阿蘇」という意味の品種名とのこと。<br />

    雪の結晶にも見える両性花のまわりを、華やかな装飾花が舞うこのやまあじさいの名は……

    なんと「モンアソ」。
    野生のやまあじさいではなく、フランスで作り出された、「私の阿蘇」という意味の品種名とのこと。

  • 「モンアソ」の装飾花の真ん中のぽっちに注目@<br /><br />マクロレンズならではのチャレンジ!<br />

    「モンアソ」の装飾花の真ん中のぽっちに注目@

    マクロレンズならではのチャレンジ!

  • すっきりと形が良く、青いきれいな装飾花をもつ「伊予錦」

    すっきりと形が良く、青いきれいな装飾花をもつ「伊予錦」

  • 4つの装飾花もきれいに並んだ「伊予錦」<br /><br />葉にも黄色い散斑が入って、花がなくても楽しめる品種だそうです。<br />

    4つの装飾花もきれいに並んだ「伊予錦」

    葉にも黄色い散斑が入って、花がなくても楽しめる品種だそうです。

  • 三重に花びらが重なったステキな八重咲きの装飾花をもつ「白妙」

    イチオシ

    三重に花びらが重なったステキな八重咲きの装飾花をもつ「白妙」

  • 細長い葉を持つ「白妙」の貴婦人

    細長い葉を持つ「白妙」の貴婦人

  • としまえんのやまあじさいの中でもとりわけお気に入りの1つの「三河千鳥」<br /><br />まだ小さめでしたが、ちゃんと咲いていて、色付いていよかったです。<br />

    としまえんのやまあじさいの中でもとりわけお気に入りの1つの「三河千鳥」

    まだ小さめでしたが、ちゃんと咲いていて、色付いていよかったです。

  • 「三河千鳥」がとりわけ気に入っているわけは、この色の華やかさ@<br />

    「三河千鳥」がとりわけ気に入っているわけは、この色の華やかさ@

  • 「三河千鳥」のまだ色づいていない赤ちゃん!?

    イチオシ

    「三河千鳥」のまだ色づいていない赤ちゃん!?

  • 「白鳥」というわり、可愛い小鳥が舞うように咲いて

    「白鳥」というわり、可愛い小鳥が舞うように咲いて

  • 不思議な形が華やかな「白鳥」

    不思議な形が華やかな「白鳥」

  • 飛び立つ前にじっと集まって息をひそめていた、青い蝶の群れのように

    飛び立つ前にじっと集まって息をひそめていた、青い蝶の群れのように

  • こういうさみしい風情がやまあじさいによく似合う@<br /><br />おそらく「斑入甘茶」。<br />

    イチオシ

    こういうさみしい風情がやまあじさいによく似合う@

    おそらく「斑入甘茶」。

  • こういうさみしい風情がやまあじさいによく似合う@<br /><br />おそらく「斑入甘茶」。<br />

    こういうさみしい風情がやまあじさいによく似合う@

    おそらく「斑入甘茶」。

  • むにゃむにゃ可愛い「白舞子」は雪のアイスクリーム玉のよう

    むにゃむにゃ可愛い「白舞子」は雪のアイスクリーム玉のよう

  • 「白舞子」ちゃんの、見えないつぶらな瞳でみつめられている気分

    「白舞子」ちゃんの、見えないつぶらな瞳でみつめられている気分

  • こちらこそ、装飾花が踊っているような「八重甘茶」

    こちらこそ、装飾花が踊っているような「八重甘茶」

  • 「八重アマチャ」の装飾花ってあじさついとは思えないくらい@<br /><br />しかも、両生花がこんなにちょっとの面白あじさいです。<br />

    「八重アマチャ」の装飾花ってあじさついとは思えないくらい@

    しかも、両生花がこんなにちょっとの面白あじさいです。

  • かと思ったら、非常に形が調った「八重甘茶」に光が当たって

    かと思ったら、非常に形が調った「八重甘茶」に光が当たって

  • 近くで見るとゴージャスなドレスを着た小さなお嬢さんという風情かも!?

    近くで見るとゴージャスなドレスを着た小さなお嬢さんという風情かも!?

  • 石灯籠に身を寄せる「紅ガク」

    石灯籠に身を寄せる「紅ガク」

  • 美しいふち入りツワブキの葉と「紅ガク」<br />

    美しいふち入りツワブキの葉と「紅ガク」

  • 呼び合う「紫紅梅」の花同士

    呼び合う「紫紅梅」の花同士

  • 微妙な色彩で色が移り変わっている装飾花と可愛らしい全体の形<br /><br />青い両生花もしっかり咲いているところも華やかさが増しています。<br />

    微妙な色彩で色が移り変わっている装飾花と可愛らしい全体の形

    青い両生花もしっかり咲いているところも華やかさが増しています。

  • 細長い葉の上にちょんとのった「紫紅梅」

    細長い葉の上にちょんとのった「紫紅梅」

  • 穏やかな海の色のような装飾花を持つ「瀬戸の潮風」

    穏やかな海の色のような装飾花を持つ「瀬戸の潮風」

  • やんちゃな装飾花が両生花の中にもぐりこんで@<br /><br />葉っぱが、やんちゃな子供たちをやさしく見守るお母さんのように撮れました@<br />

    やんちゃな装飾花が両生花の中にもぐりこんで@

    葉っぱが、やんちゃな子供たちをやさしく見守るお母さんのように撮れました@

  • おしべたちの方が花火にたとえられそうな「伊予の花火」

    おしべたちの方が花火にたとえられそうな「伊予の花火」

  • やまあじさいの中でもとりわけ自然な華やかさにあふれた「星咲きエゾアジサイ」<br /><br />たいていの花は1年ぶりですが、1年降りの可愛らしいやまあじさいをマクロレンズで撮影するのにすっかり霧中になってしまい、この段階で、まだ、やまあじさいの小径のトンネル側から半分も進んでいませんでした!<br />というわけで、マクロレンズで撮ったやまあじさいの写真は次の旅行記「初夏はとしまえんのあじさい祭りが欠かせない@〜9回目の今年2016年は見頃半分でやまあじさいを中心に(3)やまあじさい特集<後編>可愛いやまあじさいは入口近くにつれてますます絶好調!」へとつづきます。<br /><br />

    やまあじさいの中でもとりわけ自然な華やかさにあふれた「星咲きエゾアジサイ」

    たいていの花は1年ぶりですが、1年降りの可愛らしいやまあじさいをマクロレンズで撮影するのにすっかり霧中になってしまい、この段階で、まだ、やまあじさいの小径のトンネル側から半分も進んでいませんでした!
    というわけで、マクロレンズで撮ったやまあじさいの写真は次の旅行記「初夏はとしまえんのあじさい祭りが欠かせない@〜9回目の今年2016年は見頃半分でやまあじさいを中心に(3)やまあじさい特集<後編>可愛いやまあじさいは入口近くにつれてますます絶好調!」へとつづきます。

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