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2016年GW 中東の旅【イスラエル】

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    旅行時期 2016/05/02 - 2016/05/05 (2016/05/14投稿

    2016年5月1日から5月6日まで、イスラエルとヨルダンを訪れました。

    5月2日の朝8時にアンマンを出発して陸路国境を越えてエルサレムには15時過ぎに到着しました。

    【日程】
    5月2日:旧市街のホテルで旅装をといた後、嘆きの壁をを訪れます。
    5月3日:早朝6時頃に聖墳墓教会を訪れた後、イエスの聖跡巡りを兼ねて街歩きをします。
    5月4日:午前中は生誕教会(ベツレヘム)を訪れ、午後はエルサレム旧市街の街歩きをします。
    5月5日:聖墳墓教会を訪れた後、エルサレムを発ち国境(アレンビー橋)に向かいます。

    ※最難関と言われる陸路でのイスラエル入国やエルサレムへの移動、食事につき現地で出会った邦人の方々にフォロー頂き感謝です。

    写真 72枚

    交通手段 : 
    • 現地移動 :  タクシー / 徒歩
    エリア:
    イスラエル > エルサレム
    エリアの満足度:
    5.0
    • 撮影場所の地図

      【5月2日】
      シェルート(乗り合いタクシー)を降り、ダマスカス門から旧市街に向かいます。自宅を出てから2日後にダマスカス門にいることに少し高揚しました。

    • 旧市街のホテルで旅装をとき、早速にユダヤの聖地である「嘆きの壁」を訪れます。男女別になっており男はキッパ(小さな帽子)を借りて入ります。

    • 撮影場所の地図

      嘆きの壁にいることに唯々、感動しました。壁の隙間に願い事を書いた紙が詰まっています。

    • 壁に生えている植物が以前から気なっており近くに寄ってみました。

    • ユダヤ教正統派の方が壁の前で聖書を詠んでいます。風でキッパが飛んでしましますが、注意されることはまずありません。

    • 嘆きの壁で猫を発見。猫好きとしては当然撮影。野良犬は皆無ですが野良猫はたくさん見かけます。

    • 旧市街は迷路のような路地で慣れるまで移動が大変ですが、少し迷い歩くのが楽しいです。

    • イスラエル入国からエルサレム移動時にご一緒させて頂いたご夫婦に誘って頂き新市街で夕食を頂きます。

    • ひとりご飯と異なり色々食べられ、お酒も少し頂き気持ちよく過ごします。

    • 夕食も終わり旧市街(新門)に戻ってくると、武装警官にこの門とダマスカス門からは入れないのでヤッホ門に回れとの指示。

    • ヤッホ門から旧市街に入り、ご夫婦と別れひとり武装警官が走り回る路地をホテルに向かいます。さすがに少し心細かったです。在イスラエル日本大使館からのメールで「エルサレム旧市街のライオン門付近において、イスラエル人男性(60才)が何者かに刺され重傷を負う事件が発生」を後で知りました。

    • 撮影場所の地図

      【5月3日】
      早朝6時に聖墳墓教会を訪れます。イエスが十字架にかけられたゴルゴダの丘に建ちます。

    • 香油の注がれた赤い大理石板はイエスの聖骸に香油を塗った場所です。敬虔な信者は拝礼して接吻をしたり、布に香油を染み込ませたりしています。

    • 早朝のためのイエスのお墓には入れず、色々な宗派の礼拝堂を見学します。

    • 朝食後は、ヤッホ門から城壁巡りをします。

    • 撮影場所の地図

      城壁をダマスカス門まで歩きます。エルサレム滞在中に入場料を支払ったのは城壁くらいです。

    • 城壁から新市街を眺めます。新市街は初日の夕食時以外は訪れませんでした。

    • ダマスカス門の上から旧市街を眺めます。

    • 門の上から門外を覗きます。警備の武装警官と通行人がいます。

    • ライオン門から旧市街を下りオリーブ山に向かいます。

    • 撮影場所の地図

      小高い丘のようですが、イエスの聖跡が多くあるオリーブ山です。

    • オリーブ山の麓から旧市街の城壁を見上げます。

    • 撮影場所の地図

      イエスの聖跡の多いオリーブ山の麓の「マリアの墓の教会」を訪れます。お墓は地下の礼拝堂にあり、入り口からほど良い傾斜の階段で下ります。

    • 撮影場所の地図

      オリーブ山からエルサレム市街を一望にします。私は徒歩で息も荒く汗をかき登りましたが、中国人を中心とする団体客はバスでどんどんやってきます。

    • 撮影場所の地図

      オリーブが茂るゲッセマネ園は最後の晩餐を終えたイエスが祈り、捕らえられた場所です。

    • 撮影場所の地図

      ライオン門から旧市街に戻り、死刑判決を受けたイエスが十字架を背負いゴルゴダの丘に向かう「ヴィア・ドロローサ」を歩きます。

    • 幾つかの留(ポイント)があり、各ポイント毎に巡礼者に分るようになっています。

    • 撮影場所の地図

      ヴィア・ドロローサを歩き聖墳墓教会に到着。入口の赤い大理石板の後ろにはイエスの最期を伝える大きなモザイク画があります。

    • 撮影場所の地図

      ドーム天井からイエスのお墓に光が差します。色々な国の人々がいます。

    • イエスのお墓は2〜3人程度しか入れないので順番待ちします。私は運よく団体客が去った直後だったので、5分程度の待ち時間で入れました。無宗教と言われる日本人には、いきなり深い拝礼と接吻を行うキリスト教徒の敬虔さに驚きます。

    • 昼食はファラフェル(豆のコロッケ)とアラビア風サラダ、ミント入りレモンジュースで140ISL(約4000円)。エルサレムは食事代が高いです。

    • 撮影場所の地図

      昼食後はホテルの屋上から「岩のドーム」を眺めながら、読書やのんびりとした時間を過ごします。

    • のんびりした後は、街をぶらぶら歩きます。

    • 日没後のダマスカス門。日没後は危険なので女性のひとり歩き絶対に避けるとの注意がありますが、この門が移動に際しての基点となるので難しいですね。

    • 夜もまったりと夜景を眺めながらゆったりした時間を過ごします。22時頃にイスラム教徒の礼拝が始まりびっくりしました。

    • 撮影場所の地図

      【5月4日】
      ダマスカス門でベツレヘムまで行けるタクシーに乗車して生誕教会を訪れました。タクシーを利用したからか行きも帰りもパスポートのチェックはありませんでした。

    • 生誕教会は工事中なので内部は金属の足場が組んであります。

    • イエスが生誕した場所も洞穴です。多くの人々が洞穴へ入るのを気長に待っています。

    • 撮影場所の地図

      聖マリアの母乳の数滴が赤い地面にこぼれたところ地面がミルク色になったとの伝説がある教会です。

    • 日差しは強いですが教会内部は涼しくて過ごしやすいです。また、何だか心落ち着く教会です。

    • イエス生誕にちなんだ宗教製品が色々と販売されています。

    • パレスチナ自治区(西岸:WestBank)の風景です。

    • ベツレヘムからエルサレムに戻り少し遅めの昼食を頂きます。東南アジアなどでは食事が口に合わない場合がありますが、こちらの食事は味付けも好みに合い野菜も多く意外とヘルシーで美味しいです。

    • シオン門から南に向かいます。

    • 撮影場所の地図

      ダビデ王のお墓の入り口の像。

    • 撮影場所の地図

      イエスが処刑の前に最後の晩餐を行った部屋です。「この部屋そのものではなくこの部屋の場所が」ではないでしょうか?歴史を経るうちにキリスト教徒の思いや希望がイエスの物語を肉付けしたのでは…

    • 明日はヨルダンに向かうので、最後にもう一度「嘆きの壁」で過ごします。

    • ダマスカス門を出て直ぐのファストフードでカバーブのセットを持ち帰るために待つうちに猫がやってきました。薄汚れているけれど可愛い奴です。

    • 【5月5日】
      ホテルで朝食を食べ、荷造りをします。

    • チェックアウトまで屋上で過ごします。今日も格別な晴天で気分が良いです。

    • ダマスカス門から旧市街を振り向き別れを告げます。今後また来ることができるかな?

    • 国境越えの補足【5月2日】
      アンマンからキング・フセイン橋に向かう途中の乾燥した高原。車窓を眺めながら「日本のような温暖多湿ではなく、乾燥した緑がすくない厳しい環境から文明は起こったのか」と少し考えました。

    • 【ヨルダン出国】
      朝9時にヨルダン側国境のキング・フセイン橋に到着しました。
      1.壊れているようなセキュリティーに荷物を通す
      2.出国税10JDを支払い印紙を貰う(24時間以内の滞在では不要らしい)
      3.用紙に氏名、パスポート番号、国籍、出国日を記入
      4.パスポートを窓口に提出して、30分以上待合室待つ
      5.パスに乗れと指示がありバスに移動
      6.運賃7JDを支払う(大きな荷物があると別途荷物代)
      7.バスの中でパスポートが返却される

    • 【イスラエル入国】
      1.セキュリティーに荷物を通す
      2.パスポートを提示するとシールが貼られて返却される(簡単な質問あり)
      3.入国審査は左右に審査カウンターがあり列を整理しないので無駄が多い
      4.左側でゲートに最も近い審査官パスポートを提出、どこに行くとの質問だったと思うが、周囲の喧騒と耳が不調なので耳が不調と英語で答えてから、事前に用意した自作の英文の回答リストを提出、隣の審査官と話し怪訝そうであったが2〜3分で審査OKで薄い青色に入国カードを貰う
      5.よくわからないパスポートチェック(でも、一番フレンドリー)

      14時前にイスラエル入国

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