ゴールデンウィークのレッサーパンダ動物園2016<我が地元の埼玉こども動物自然公園>(前編)混雑するゴールデンウィークの動物園は朝一番で行くべし!~4月9日生まれの月齢1ヶ月未満のキリンの赤ちゃんとヤギの赤ちゃんとワオギツネザルの赤ちゃんに今度こそ会えた@
2016/05/03 - 2016/05/03
620位(同エリア788件中)
まみさん
我が地元の埼玉こども動物自然公園は、ゴールデンウィークともなれば、最寄り駅からのバスが動物園の駐車場待ちの自家用車で渋滞に引っかかって、いつも5分のところがどのくらいかかるか分かりません。
であれば、朝一番、いや、開園より30分前には行くべし!
しかも、ゴールデンウィーク中は開園時間が30分早まります。
自宅から一時間未満で行ける動物園で良かったです、埼玉こども動物自然公園が。
いや、だからこそ、本日行くことに決めたともいえますが(苦笑)。
埼玉こども動物自然公園は自宅に一番近い地元のレッサーパンダがいる動物園であると同時に、花撮影散策とはしごしやすいので、ここ数年は1ヶ月に1回以上の頻度で出かけるようになりました。
前回訪れたのは森林公園とはしごした1週間半前の4月23日です。
ゴールデンウィーク中の動物園は最繁忙期なので、行くなら最繁忙期といっても混雑のたかが知れている地方の動物園か、あるいは行き慣れていて、混雑で見学できない動物は次回以降にリベンジすれば良い、地元の埼玉こども動物自然公園と決めていました。
たった1週間半ぶりでしたが、前回の訪問で見学し損ねた子たちに会いたかったので、ちょうど良かったのです。
その子たちとは、4月9日に生まれた、まだ月齢1ヶ月に満たないキリンの赤ちゃんと、同じく4月9日に生まれたヤギの赤ちゃんたち、それからまたまたま同じく4月9日に生まれたワオギツネザルの赤ちゃんです!
ばっちりリベンジできました!
それから4月9日生まれでないけれど、前回、会い損ねた子牛たちにも会えました。
どの赤ちゃんも可愛かったですが、キリンの赤ちゃんはお母さんのお乳を飲むところが見られたし、ワオギツネザルの赤ちゃんはなかなかやんちゃで、とりわけ可愛かったです。
ヤギの赤ちゃんも、やんちゃで目が離せないものですが、今回、私が会いに行ったときは、おとなしかったです。
代わりに、コアラ館は、中は空き空きであっても、入口のところで人々の足が止まりがちなので、予想通りでしたが、本日みたいなゴールデンウィーク中の繁忙期は、中に入るまで大行列ができてしまっていました。
コアラはいつもレッサーパンダの次に楽しみにしているので、これまでも何度も会えましたし、これからも別の機会に会えばすむので、今回はあきらめました。
それからマヌルネコ舎も、見学位置は人ですぐにいっぱいになりやすいところです。
通りかかったときに空いていれば別でしたが、タイミング悪く人がいっぱいいたので、今回はあきらめました。
もちろん、レッサーパンダたちにも会いに行きました。
今回の埼玉こども動物自然公園の旅行記は前後編の2本に分けました。前編は、今回リベンジが叶った、それらの赤ちゃんをメインにまとめました。
後編は、レッサーパンダとその周辺の動物たちです。
ちなみに、当初、本日は1日ゆっくり動物園に滞在するつもりでしたが、翌々日の5月5日に行こうと思っていた東松山ぼたん園のぼたんが、早くも散り始めてしまったというので、これは1日も早く行かねば、ということで、この日は2時半頃に動物園散策を切り上げて、ぼたん園に向かいました。
ほんとは晴天の午前中にぼたん園の方を先に行きたかったのですが、昼頃では、最寄り駅からのバスが渋滞に引っかかってしまう可能性が大だったので、やはり動物園の方を先にし、ぼたん園は夕方行くしかありませんでした。
今年のゴールデンウィークは、ほんと、なかなか思ったようにはいかないようです。
花の開花時期の予想を見誤ったり、天候を危ぶみ、何度も計画の変更をせざるを得なかったりしました。
<2016年度のゴールデンウィークの通算10回目の長野・茶臼山動物園の一日の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)混雑するゴールデンウィークの動物園は朝一番で行くべし!~4月9日生まれの月齢1ヶ月未満のキリンの赤ちゃんとヤギの赤ちゃんとワオギツネザルの赤ちゃんに今度こそ会えた@
□(後編)レッサーパンダは久しぶりのお外ミンミンと寝姿も可愛いハナビちゃんと屋内の方がフォトチャンスが多かったソウソウくん&久しぶりのペンギンヒルズほか
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.chausuyama.com/
<タイムメモ>
07:55 家を出る
08:24頃 高坂駅前発の鳩山ニュータウン行きのバスに乗車
08:30頃 動物公園前に到着
08:55 動物公園開園
09:00 動物公園に入園
09:05-09:20 シマウマ・キリン&赤ちゃん
09:30-10:05 なかよしコーナー
(ヤギの赤ちゃんとアルパカの赤ちゃん)
10:10-10:15 子ウシ
10:15-10:45 レッサーパンダ
10:45-11:05 朝食兼ランチ休憩
11:05-11:35 レッサーパンダ
11:35-11:40 ミーアキャット・フェネック
(ヤブイヌは昼寝中でほとんど会えず)
11:45-12:00 ペンギンヒルズ
12:05-12:30 レッサーパンダ
12:30-12:40 ヒメマーラ・マーラ
12:50 コアラ館は大行列待ちであきらめる
13:00-13:15 カピバラ・ワラビー
13:25-13:45 シカとカモシカの谷
13:55-14:15 ワオギツネザルの赤ちゃん
14:15-14:20 アカエリマキキツネザル
14:25 動物公園を出る
14:30 高坂駅行きのバスに乗車
14:40頃 高坂駅前に到着(いつもの倍かかる)
14:46 高坂駅発森林公園行きに乗車の予定がダイヤ乱れ
(一本前の電車が高坂駅発14:49に)
14:55頃 東松山駅着
15:10 西口から臨時シャトルバスでぼたん園に向かう
15:25-16:35 東松山ぼたん園散策
(すでに見頃過ぎの無料開放中)
16:40頃 臨時シャトルバスで東松山駅に向かう
17:30頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
いつもより30分早い9時開園より30分前の埼玉こども動物自然公園のゲート前
本日は、急遽、東松山ぼたん園とはしごすることに決めたのと、ゴールデンウイーク中の埼玉こども動物自然公園は、駐車場が混んでくると、それを待つ車でバス道が渋滞するので、早めにやって来ました。
開園よりさらに30分前にやってきたのは、待っている間に朝ご飯のコンビニおにぎりを立ち食いしようと思ったためでしたが、早くもこんなに行列になっているとは思いもしませんでした。 -
5分前の8時55分に入園開始
行列を見てか、動物公園のスタッフさんが5分前には開園する、と言っていました。 -
背後を見ると、30分の間にまさに蛇のように伸びた入園待ちの行列
まあ、この行列も、動物公園が広いので、中に入ってしまえば適度にバラけて、混雑の閉塞感はありません。
混雑するのは、人の流れがとどこおりやすいところだけです。
そういうところはどこかだいたい分かるので、スルーして次回訪れることにはれず良いのです。
それに、私のペースではどうせい1日では回りきれない広い動物公園ですし、本日は東松山ぼたん園とハシゴしなかければならないのです。 -
正門前広場のニュースをいつものようにチェック!
ここには公式サイトや公式フェイスブックで発表されていないイベント情報があるので、必ずチェックするようにしています。
というか、本音は、いつも特にイベントがないレッサーパンダの特別イベントがないかが知りたかったため。
残念! 特にレッサーパンダのイベントはありませんでした。
代わりに、コアラのランディくんの訃報がここにも出ていました。 -
コアラの着ぐるみのサンちゃんがお出迎え!
ゴールデンウィークの特別演出の一つでしょう。
一緒に写真を撮りたい人たちの列ができていたので、合間にぱちり。 -
レッサーパンダのトピアリーを見てみると
-
もじゃもじゃ@
-
グレビーシマウマの屋外展示場
ここには2頭のグレビーシマウマがいます。
おそらくオスとメスのペアでしょう。
名前や生年月日などの個体紹介がないのが残念です。 -
朝ごはんの最中のグレビーシマウマ
-
お・し・り@
しっぽの付け根にまできれいに模様が入っています。
なんだか園児が一生懸命模様を描いたみたいです@
あごの裏にもきれいに模様が入っているのが見えました。 -
屋外展示場で朝ごはん中のキリン2頭
大きい方がフジマル父さんで、小さい方がモミジちゃんです。
モミジちゃんは2014年10月14日生まれで、まだ1才半。
キリンは運搬上の制限があるために、移動するとしたらまだ小さいうちに移動してしまいます。
モミジちゃんもいずれ。まだ小さいうちにお嫁に行ってしまうでしょうから、会うのは今のうちです。 -
こっちを向いたフジマル父さん
フジマルくんは、まだ完全な大人ではなく、まだまだ大きくなるそうです。
それでも、今年4月9日生まれの赤ちゃんの他、本日一緒に展示されていたモミジちゃんとマルくんや、プリンちゃん、多摩動物公園にお婿にいったジルくんなど、私が直接ここで会ったことがある5頭の子供たちのお父さんなのです。
ちなみに、フジマルくんは去年までリンちゃんの他に、ルルちゃん・ウララちゃんとハーレム状態だったのに、ルルちゃんとウララちゃんはほんとに残念です。 -
赤ちゃんがいる隣のパドックを見ていたマルくん
マルくんは去年2015年4月24日生まれ。
まだ1才になったばかり。
でも、マルくんのお母さんのルルちゃんは去年2915年12月8日に亡くなってしまいました。
マルくんにはお姉ちゃんやフジマル父さんやリンおばさんがいたけれど、やっぱりママが恋しいのかしら。
隣にいる赤ちゃんは、マルくんとはお父さんが同じなので、異母妹になります。 -
父子3頭勢揃い
マルくんも朝ご飯に加わりました。
モミジちゃんもお父さんはフジマルくんですが、お母さんはウララちゃん。
たった4才でモミジちゃんだけを産んで亡くなってしまったウララちゃんの忘れ形見です。 -
まだ幼い姉と弟キリン
マルくんはまだエサ箱に首を突っ込めないので、脇から草を引っぱりだして食べます。 -
朝ご飯中のキリンの父子3頭ののどかな景色
-
赤ちゃんパドックのリン母さんと赤ちゃん
赤ちゃんは生まれたときから2メートルあり、人間の大人よりも大きいです。
だけどキリンの大人と比べたらずっと小さいので、この写真はまずはその赤ちゃんとリンお母さんの大きさを比較するために撮っておきました。 -
赤ちゃん!
前回4月23日に訪れたときには会い損ねた赤ちゃんです!
バンザーイ、リベンジできました!
正面から見る赤ちゃんの顔は、可愛いカエル顔です@ -
うっとりと空を見上げた赤ちゃんの横顔
-
リンお母さんのおしりと赤ちゃん
なぜかリンお母さんのおしりに血の跡が!
あの血を見て、赤ちゃんを今朝産んだのか、なんどと言っていた来園者もいましたが、さすがにそれはないでしょう。
でも、何か病気だったりしなければいいのですが、心配です。 -
たれ目の赤ちゃん
できれば名前投票したかったのですが、まだ始まっていませんでした。 -
イチオシ
お乳を飲む赤ちゃん
貴重なシーンなので、これを表紙にしました。 -
なかよしコーナーの入口
本日は、前回4月23日には会い損ねた、4月9日生まれのヤギの赤ちゃんたちが目当てです。
それからいずれ那須どうぶつ王国に帰ってしまうアルパカの母子にも、もう一度会っておきたいからです。 -
シナワニトカゲの歓迎!?
支那出身のワニに似たトカゲという意味です。 -
背中とかいろいろワニっぽくて、ワニトカゲという名前に納得
トカゲらしい長い尻尾まではうまく撮れませんでした。 -
小型のヨウスコウワニ(揚子江ワニ)
なかよしコーナーの入口の建物の窓から覗いているワニさん。
最近、このヨウスコウワニさんがお気に入りだったりします。
小さくて可愛いし、かっこいいからです。 -
4月9日生まれの赤ちゃんヤギの紹介
両方とも男の子でした。 -
このときは、まったりおとなしかった赤ちゃんヤギたちとお母さん
赤ちゃんヤギたちは、はしゃぐときは、そりゃあ目が離せないくらい、楽しいはしゃぎっぷりを見せてくれるますが、今回はまったりしていました。 -
美しいライラックニシブッポウソウ
一時期公式フェースブツクでライラックニシブッポウソウのことを続けて紹介されていたことがあり、気になっていました。
確かにとても美しい鳥でした。
こんな網越しでしか撮れないのが残念! -
ミニブタの寝姿に、ほっこり癒される
この子はエミューと一緒の囲いの中にいました。 -
ひとなつっこいエミューのミュウくんが近くに来てくれて
-
ポーズしてアップを撮らせてくれた@
ミュウくん(ミュウちゃん?)は、人工哺育で育ったので、ひとなつっこいのです。
そのため、他のエミューの放飼場ではなく、なかよしコーナーの仲間になりました。 -
アルパカのモカちゃん
-
お母さんのモカちゃんの後ろにいた赤ちゃん@
初めて見たときに比べると、一回り大きくなりました。
おでこも大きくなりました(笑)。 -
真っ白な赤ちゃんの名前はコットンくん
公式フェイスブックで名前が分かりました。
でも、それは、5月9日に母子ともども那須どうぶつ王国に帰ってしまうというお知らせ記事からでした。
コットン……@
なんかそのまんまな名前ですが、いい名前です。 -
イチオシ
おめめぱっちりのコットンくん
これで見納めになるとは、このときには知りませんでした。
でも、このときに会っておいて良かったです。 -
すやすやと幸せそうに眠るヒツジさん
-
イチオシ
ヤギのモカちゃんと赤ちゃん
-
ヤギのモカちゃんと女の子
-
丸太であごをかきかきするヤギのアンコ母さんと赤ちゃんたち
-
イチオシ
足をだらんと伸ばしてくつろぐ赤ちゃん
目元までうっすら茶色い毛があるので、ショウくんかな。 -
イチオシ
さっきと足のポーズが違うだけでおとなしい
こちらはきっとチクくん。
ショウチクで、松竹兄弟? -
カメの食事風景はなかなか楽しい
中小型のカメがいる囲いの中で、ヒョウモンガメ、ヨツユビリクガメ、ギリシャガメがいました。
この子はたぶんヒョウモンガメだと思います。 -
大きく口を開けて、ニンジンが食べたい
-
イチオシ
ニンジンに口が届かなくて、舌も出ちゃった@
なかよしコーナーの動物たちの写真はここまで。 -
子ウシのパドックにいる子ウシたちの個体紹介
子ウシも前回はすでに牛舎に入ってしまっていたので、スルーしました。
なので今回はちゃんと寄りました。
2013年生まれのモカちゃんはだいぶ大きくなりました。
全員の写真を撮っていると時間がなくなるので、一番小さい赤ちゃんたちを探しました。
今年2016年3月産まれのまだ月齢2ヶ月未満のミコちゃんとコハルちゃんはどこかな。 -
来園者の子供から葉っぱをもらうコハルちゃん
-
鼻と口が黒っぽいおちゃめな表情のコハルちゃん
-
ミコちゃんも草をもらっていた@
-
乳牛舎の前で森乳業さんがなつかしのビン牛乳を期間限定で特別販売
1本100円でした。
白い牛乳とコーヒー牛乳の2種類あったので、コーヒー牛乳を頂きました。
次に隣のマヌルネコを覗いて以降と思ったのですが、小屋の中は混雑していたのでやめました。
その次のレッサーパンダと近くのエリアの小動物の写真は次の旅行記「ゴールデンウィークのレッサーパンダ動物園2016<我が地元の埼玉こども動物自然公園>(後編)レッサーパンダは久しぶりのお外ミンミンと寝姿も可愛いハナビちゃんと屋内の方がフォトチャンスが多かったソウソウくん&久しぶりのペンギンヒルズほか」にて。 -
ゴールデンウィーク限定で川越観光のバスが臨時園内シャトルバスに@
走っている最中のバスを撮ったので、ピントが甘くて失礼!
ちゃんとこの動物公園仕様なのが面白いと思いました。
ひさしぶりにシカとカモシカの谷に向かう途中にて。 -
埼玉こども動物自然公園のカモシカの紹介:クロベくん
3頭いるうち、クロベくんは見分けがつきやすいかもしれません。 -
埼玉こども動物自然公園のカモシカの紹介:ナデシコちゃん
埼玉県の長瀞に野生のカモシカがいたのか、というのが逆に衝撃だったりします。 -
埼玉こども動物自然公園のカモシカの紹介:チハルちゃん
-
パドックにいたカモシカ
体が少し黒っぽいので、ナデシコちゃんでしょうか。 -
角が内向きな気がするから、やっぱりナデシコちゃんかな
カモシカは単独生活者なので、一頭ずつにエリア分けして飼育・展示されています。 -
シカとカモシカの谷へ
東園の入口のそばのコバトンロード側からだとくねくね道の上り坂になるので、いつもこちら側から入って坂を下るようにしています。 -
カモシカの谷で見つけたカモシカ
カモシカが谷にいてくれるともっと絵になるのですが、この通路の下にいることが多いです。
この子は白っぽいし、角が外に向いている気がするので、クロベくんかな。 -
シカの谷でなんとか見つけたシカ
埼玉こども動物自然公園には親子のシカが全部で5頭いるのですが、シカの谷は広く、ふつうに自然の谷なの見つけにくいです。
やっと見つけられたのはこの子だけでした。 -
ぐたーっと寝てしまった(苦笑)
あんな風に寝るシカの姿を見るのは初めてかも。 -
シカとカモシカの谷で見つけたキンラン
初夏のお気に入りの花の一つです。
いつも森林公園で撮影しているのですが、森林の中で見つけるたびに、いつも宝物を見つけたような気分になる花です。 -
またまた見つけたキンラン
どちらのキンランも、見つけた場所は正確には、シカのいない谷の方です。
シカとカモシカの谷は、カモシカの谷、シカの谷、シカのいない谷と3エリアに分かれていて、シカのいる谷では、シカがいかに下草などを食べ尽くしてしまうか、ひと目で分かるようになっていました。
シカの谷では森林を守るために、夜間はシカたちを小屋に収容するそうです。
そうしないと、夜間のうちに、谷の樹木や下草をどんどん食べ尽くしてしまうからだそうです。 -
シカのいない谷にキツネ!?
お遊びですね@ -
東園の目の前のコバトンロードの入口から出る
シカとカモシカの谷は紅葉する木も点在しているので、秋の散策も良いです。 -
最後に、前回4月23日に会い損ねたワオギツネザルの赤ちゃんに会いに行く
-
イチオシ
おおっ、中に入ってすぐに、目の前に赤ちゃんとお母さん!
神経質そうな顔の赤ちゃんがチョー可愛いです!
たくさんの来園者に、少しびくびくしていたのでしょうか。
お母さんはレニーちゃんです。
前もレニーちゃんの赤ちゃんを見たことがあります。
ワオギツネザルも個体紹介がなくなってしまって残念です。
紹介があっても、私には見分けがつきませんが、今回みたいに母子は分かるので、名前が分かる方がより親しみがわきます。
「ワオキツネザルの赤ちゃんがうまれました!(キツネザル舎)
4月9日(土)にワオキツネザルの赤ちゃんが1頭うまれました! お父さんはサラ、お母さんはレニーで、 6年前にこの動物園で初めてワオキツネザルを展示したときのペアです。レニーは今回で5頭目の赤ちゃんになります。
赤ちゃんはうまれてから2週間ほどはお母さんのおなかにしがみついていますのでちょっと探してみてください。シマシマの細いしっぽが見えるかもしれません。1ヶ月ほどするとお母さんから離れはじめます。いつまでもみていられるほど愉快に飛び回りますよ!」
(埼玉こども動物自然公園公式サイトの2016年4月15日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20160415/index.html#detail3 -
赤ちゃんは、よく動く@
-
お母さんにつかまりながら、お姉さんたち(たぶん)にも興味津々
-
お母さんのすぐそばなら、ちょっとひとりで過ごすこともある
-
お母さんのすそばにすぐ戻れるから安心だね
-
お姉さんも赤ちゃんもお互い興味津々
-
赤ちゃん、好奇心のままに、お姉さんに近づいてみる
-
お母さんの影に隠れながらの方が勇気が出る(笑)
-
お姉さんに鼻でくんくんされて、赤ちゃんドキドキ
-
お姉さんがそっぽ向くと、自分の方を向いて欲しくなる!?
-
イチオシ
いやいや、赤ちゃんも、1人遊びができる
遊び道具は美しい自分のしっぽです。
それとも、毛づくろいのまねかな。 -
1人遊びは邪魔して欲しくないノダ
-
お姉さんにしっぽを引っ張られて、えっえっえっ?
-
お姉さんに抱き寄せられた……って、あれ、ひょっとしてそっちがお母さん!?
赤ちゃんはお母さん以外のお姉さんにもべったりだったので、ちゃんと見ていたのに、お母さんがどの子か、分からなくなってしまいました(笑)。 -
イチオシ
少し離れたところに移動した母子
-
イチオシ
お母さんからちょっとだけ離れ、小さな冒険に出かける赤ちゃん
-
赤ちゃんの向かう先では、お姉さんがつるされた枝を器用に引っ張ってお食事中
-
ゲットした葉っぱをしっかり手゛持って食べる姿はキュート!
たとえ、表情が険しくても(笑)。 -
あんなによれよれの葉だけど、おいしいらしい@
-
もう一度、つるされた枝を引っ張る
-
草を食べるお姉さんの後ろに、赤ちゃんの姿あり
-
お姉さんの背中をちゃっかり台にして
-
まだ自分は食べられなくても、よれよれ葉っぱに興味津々
-
移動するお母さんに、しっかりつかまる
サルは巣などではなく、赤ちゃんを連れたまま子育てするので、好きに動くお母さんにしっかりつかまっているのが赤ちゃんの仕事です。 -
お母さんの背中はふわふわ@
-
お母さんたちが興味を示す金網や金網の外に、赤ちゃんも興味を抱く
-
元気な赤ちゃんを見ていると、時がたつのを忘れてしまう
いや〜、こんなに赤ちゃんがよく見られるとは思っていなかったので、とても楽しかったです。
赤ちゃんも、もう少し小さい、お母さんのおなかにしがみついたままて、あまりよく見えなかったりしたと思うので、ちょうどよい時期でした。
※以前、ワオギツネザルの赤ちゃんが見られたときの旅行記(2015年3月29日)
「あきらめなくて本当に良かった!〜今日の小川町のカタクリとレッサーパンダ詣(5)埼玉こども動物自然公園(後編)おなかにしがみついたワオギツネザルの赤ちゃん&子ウシのミルクやりに参加&本命のレッサーパンダ鑑賞は1時間を切ったけれど、屋外のメルくん・屋内のソウソウくんハナビちゃんの同居・屋内の夕食ラテくん4匹に会えた北園」
http://4travel.jp/travelogue/10996026 -
ここまで来たなら、お隣のアカエリマキキツネザル展示場も覗く
-
葉っぱのおやつを持っていた片割れに近づいたけれど
-
この子はおやつを死守@
アカエリマキキツネザルも動きが激しいので、立ち止まっているときでなければ写真が撮れません。
しかし、小型のキツネザルは、写真が撮りにくいしっかりした檻の中にいる動物園が多い中で、ここのワオキツネザルとアカエリマキキツネザルは見やすくて、実に魅力的です。
ワオキツネザルの方は、来園者がいる方に、その気になればサルたちの方がやって来られるし、壁側は座布団が敷かれたベンチになっていて、休みながらサルたちを見学できるのです。
「ゴールデンウィークのレッサーパンダ動物園2016<我が地元の埼玉こども動物自然公園>(後編)レッサーパンダは久しぶりのお外ミンミンと寝姿も可愛いハナビちゃんと屋内の方がフォトチャンスが多かったソウソウくん&久しぶりのペンギンヒルズほか」へとつづく。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
95