ツール・ド・エウロパ 2015 フランス編 30 コート・ダジュール北方の美しい村々 (サン・ポール・ヴァンス & ヴァンス & トゥレット & グルドン etc ) 帰ってきました、フランスの本土。
2015/07/17 - 2015/07/17
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ももんがあまんさん
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イタリアからサルディーニャ〜コルシカと廻って、帰ってまいりました「フランス本土」・・・今編の目的地は、「コート・ダジュール」の北方に点在する丘の上の美しい村々です・・・どこもかしこも山ばかりの「コルシカ」から戻ってきたというのに、またまた山登り・・・疲れますけれど、総じて「景観」は「絶景」・・・
「サン・ポール・ド・ヴァンス」とか「ヴァンス」とか、フランスの美しい村に登録されている「グルドン」とか、有名どころの村も有りますけれど、今回の表紙の一枚は、まるで無名の「Tourettes-sur-Loup」の村・・・無名のままにしておくには、ちと惜しい「景観」の村なので、表紙に大抜擢いたしました・・・それにしても、どう発音したらよいのやら・・・「トゥレット・シュル・ルー」らしい・・・?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 船 自転車 徒歩
- 航空会社
- 大韓航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月17日(金) トゥーロン港 コート・ダジュール
コルシカの「バスティア」から、到着いたしました、フランス本土の「トゥーロン」です・・・旅の前半に一度来ている町ですので、今回は、観光は致しません・・・フランス海軍の由緒ある「軍港」なのだそうです・・・ -
トゥーロン港
あまり色気のない、鼠色の船・・・軍事おたくじゃないので、船の種類は解りません・・・一応、記念に撮っておきました・・・スパイじゃないよ、タダの観光客・・・撮られたくなかったら、何処かに仕舞っておいてください。 -
トゥーロン港
ワタクシが一晩揺られてきた、派手なデザインの「コルシカ・フェリー」の連絡船・・・デカいですね・・・バイバイ「コルシカ」・・・
♪ 磯の鵜の鳥ゃ 日暮れにゃ帰る
♪ 波浮の港にゃ 夕焼け小焼け
♪ 明日の日和は やれほんにさ なぎるやら
「波浮の港」 歌 倍賞千恵子
この歌には、似合わない港だけれど・・・美しい、倍賞千恵子さんの声で・・・コルシカの島に、別れを・・・・
https://www.youtube.com/watch?v=NpAn5mxRxEE -
トゥーロン 〜 Cagnes-sur-Mer
「トゥーロン」の駅から、ニースの近くの「カーニュ・シュル・メール」まで、鉄道で移動する事にします・・・自転車で走ってると、丸2日はかかりますけれど・・・鉄道だと、せいぜい1〜2時間。 -
カーニュ・シュル・メール コート・ダジュール
あっという間に到着です・・・でも、この町の町並みには、あまり魅かれません・・・ルノワールに所縁の街なのだそうですけれど・・・あまり良い風景を見つけられなかったので、当初の目的通り、「サン・ポール・ド・ヴァンス」の村を目指します。 -
D 7号線 La Colle sur Loup コート・ダジュール
目指すは「サン・ポール」の村ですけど・・・その手前に、小さな村を発見・・・ついでなので、立ち寄って行きます。 -
ラ・コル・シュル・ルー
聞いたことも無い名前の村ですけれど・・・建物は、「シック」で、お洒落・・・痩せても枯れても「コート・ダジュール」の村なのです・・・ -
ラ・コル・シュル・ルー
「紋章」と「トリコロール」なんかも飾られてます、村の「ショッピング・ストリート」かな・・・?・・・こういう、誰も知らない小さな村の、小さなカフェで、「ビール」を一杯・・・と言うのが好きなのですけれど、まだ朝も早いですしね・・・・我慢・我慢・・・ -
ラ・コル・シュル・ルー
お洒落な路地です・・・さすが「コート・ダジュール」・・・ちょっと、海からは、離れてますけれど・・・ -
ラ・コル・シュル・ルー
「ウーン」・・・座りたくなるけど・・・我慢・我慢・・・・ -
ラ・コル・シュル・ルー
花と緑いっぱいの「ハウス」・・・こういうの、少し飾りだすと、止まらなくなるのかも・・・? -
ラ・コル・シュル・ルー
この路地も、感じがいいですね・・・さすが「コート・ダジュール」・・・
村の印象 ★★★★ 無名の分だけ、★一つオマケ・・・普通に、人々が暮らしている、そんな村ですけど、雰囲気は、「コート・ダジュール」らしい、明るくて、良い村。 -
Saint Paul de Vence コート・ダジュール
見えてきました「サン・ポール・ド・ヴァンス」の村です・・・・丘の上の「鷲の巣村」だったのですね・・・なかなか、遠目にも、絵に成る村です。 -
サン・ポール・ド・ヴァンス
城壁に囲まれた、中世の「城塞都市」・・・「鷲の巣」としては、かなり大きな「巣」ですね・・・標高・約 350m。 -
Puerta de Vence del siglo XIV サン・ポール・ド・ヴァンス
村の入口の「城門」に到着・・・大砲が睨んでます・・・ -
サン・ポール・ド・ヴァンス
城壁の中は、お祭り状態・・・アートなお土産屋さんと、カフェやレストランで溢れてます・・・実は、この村は、「ニース」近郊の村としては、一番人気があるのだとか・・・・知りませんでした、入って「ビックリ!」・・・ -
サン・ポール・ド・ヴァンス
アートな看板が、あちらにもこちらにも・・・・撮ってるとキリが無いですけれどね・・・ -
La Grand Fontaine de 1850 サン・ポール・ド・ヴァンス
人気になるだけのことは有ります・・・良く保存された、中世の「城塞都市」・・・ -
サン・ポール・ド・ヴァンス
それほど大きくは無いですけど、「大噴水」なのだとか・・・1850年に造られたもののようです?大噴水 建造物
-
サン・ポール・ド・ヴァンス
至る所「路地」だらけ・・・至る所、レストランだらけでもあります・・・ -
サン・ポール・ド・ヴァンス
旧そうな教会(チャペル)です・・・ロマネスクに見えます・・・多分? -
サン・ポール・ド・ヴァンス
遠くから見えた「塔」は、これでしょうか?・・・あまり、大きくは無いですね・・・・城内には、12世紀〜13世紀にかけて建てられた「塔」も、数本あるようですけれど・・・これが、そうなのかは・・? -
サン・ポール・ド・ヴァンス
教会の裏です・・・プロヴァンス特有の、石造りの街・・・・こういう街並みに、花と緑が無いと、あまりにも殺伐として、殺風景に見えたりもするものなのですけれど、其処は十分、心得ておられるという感じで、緑が鮮やか・・・ -
サン・ポール・ド・ヴァンス
緑がいっぱいの「路地」です・・・観光客で一杯の「サン・ポール」の村ですけれど、城壁内は、結構広いので、気長に歩けば、人の姿の無い所も有ります・・・普通に住んでいる人も居るようです。 -
サン・ポール・ド・ヴァンス
生活感のある一角も有りますけれど、だいたいが、どの建物も、店舗に成っている、賑やかな村です・・・お金が有ればなあ〜・・・と思いながら、観光してます。 -
サン・ポール・ド・ヴァンス
勿論、片手に「アイスクリーム」は、必携・・・?
村の印象 ★★★★★ 何処を撮っても絵に成るし、良く保存されている、中世の「城塞都市」、観光客が多すぎるし、店舗が多すぎるのは、貧乏旅行には目の毒ですけれど・・・それでも「満点」を付けます、美しい村です・・・・「フランスの美しい村」のグループには加盟してませんけれど、これだけ観光客が来てれば、必要ないですね。 -
Vence
突然ですが「ヴァンス」です・・・途中、写真を撮らなかったようなので・・・この町も、「サン・ポール」より、更に更に高い、丘の上の街(海抜・約600m〜700mくらい?・・・そんなに登った気はしないけど?・・・「サン・ポール」よりも大きい町で、新市街も有ります。 -
Port de peyraヴァンス
多分、旧市街の入り口の門? -
Place Clemanceau ヴァンス
「クレマンソー広場」・・・市庁舎の前に、「アート」な像が有りますけど、旧市街には、あまり似合ってない気がします・・・ -
Cathedrale de la Nativit・-de-Marie de Vence
クレマンソー広場 ヴァンス
見た目は新しい「ノートルダム大聖堂」ですけど、12世紀の教会なのだとか・・・建て直されたのでしょうね・・・・因みに、ヴァンスには、4世紀の頃から、司教座が有ったのだとか・・・ヴァンス大聖堂 寺院・教会
-
ヴァンス大聖堂
「カテドラル」で発見した、シャガールのモザイク画です・・・川を流れていた赤ん坊のモーゼが、エジプト人の王族の妃に拾われるところ・・・シャガールは、多くの旧約聖書の物語を描いてますけれど、それは多分、ユダヤ人としての自己を確認する作業だったのだと思います・・・でも、彼は、決して、聖書を史実だとも、パレスチナを、神との「約束の地」だとも考えていなかったと思います・・・其処が、頭のおかしい、月並みな「シオニスト」とは違うところ・・・そして勿論、彼は、現在のパレスチナ国家(イスラエル)が、正当性を持つものだとも、ワタクシの知る限り、語っていない・・・・愛の画家に、何処から見ても「侵略国家」でしかない「イスラエル」は似合いませんよね・・・ -
旧市街 ヴァンス
ソコソコ絵に成るところもありますけれど、旧市街としては、「サン・ポール」に比べると、だいぶ落ちます・・・まあ、この町は、「マティス」が手掛けた教会が有るという事で、有名なのだそうで、旧市街の方は、元々それほどでも無い様です・・・・ -
旧市街 ヴァンス
でも、せっかく来たのだから、良い所を探して撮っておきます・・・ -
新市街 ヴァンス
こちらは「新市街」・・・わりと良い街並み・・・ -
新市街 ヴァンス
「Office de Tourism」のある、「ヴァンス」の街角・・・自転車が、またパンクしたので、近くの自転車屋さんを教えて頂いて、新しいチューブを買って、次の町へと・・・また走ります・・・
町の印象 ★★★ 可も無し不可もなし、マア普通・・・マティスの教会は、ワタクシにとっては、多分「猫に小判」なので・・・バス・・・ -
D 2210号線 コート・ダジュール
山また山の「コルシカ」から、フランス本土に戻ってきましたけれど、やっぱりまた、山また山になりました・・・こうなればもう、仕方ないですね・・・腹を決めて、行けるところまで、行くしか無し・・・ -
D 2210号線 Tourrettes sur Loup コート・ダジュール
道の端に、雰囲気の良いお店が有ったので、チョット「ビール」で一休み・・・ -
トゥレット・シュル・ルー
小さな村ですけれど、「Office de Tourism」が有ります・・・面白そうなので、チョット歩いてみます・・・ -
トゥレット・シュル・ルー コート・ダジュール
村の広場・・・駐車場に成ってて、景観的には、難ありですけれど、仕方ないですね・・・ -
トゥレット・シュル・ルー
広場の一角には、ロマネスクっぽい、小さなな教会が立ってます・・・とは言っても、ロマネスク特有の彫刻や、タンパンは無いです・・・まあ、田舎の小さな教会ですし、様式なんて関係ないのかも?・・プロヴァンスでは、良く見かけるスタイルです。 -
トゥレット・シュル・ルー
この「鐘楼」もプロヴァンスの田舎で、良く見かけるタイプの「鐘楼」ですね・・・いかにも、田舎っぽくて、安上がり・・・? -
トゥレット・シュル・ルー
旧い「城門」が残っています・・・この形式は、「ヴァンス」や「サン・ポール」と、良く似ています・・・近いし、当然と言えば、当然ですけれど・・・同じような時代に、城塞都市が築かれた証拠にはなるかと・・・? -
トゥレット・シュル・ルー
城壁の中の「旧市街」です・・・・石造りの「プロヴァンス風」で、それなりに、悪くない雰囲気・・・ -
トゥレット・シュル・ルー
お店も何件かありますし、アーティストの方々も住みついているようで、観光客もチラホラ見かけます・・・無名の村だと思いましたけど、ワタクシが知らないだけかも・・・? -
トゥレット・シュル・ルー
城壁の外の風景です・・・小さな「ハウス」は、何でしょう?・・・パン焼き窯でしょうか? -
トゥレット・シュル・ルー
見晴らしは良いです、海抜は、多分、ヴァンスの街と同じくらいでしょうか・・・? -
トゥレット・シュル・ルー
眼下に見えるのは、鉄道の「高架橋」でしようか・・・? -
トゥレット・シュル・ルー
村の家並み・・・要塞風に、壁がくっ付いています・・・昔は、窓なんかは少なくて、矢間や銃眼が開いていたのでしょうね・・・? -
トゥレット・シュル・ルー
もう少し、緑と花の割合が多くてもいいと思うけど・・・中世の家並みとしては、良く保存されている村です。 -
トゥレット・シュル・ルー
村の゜アーティスト」さんの作品・・・評価は好き好き・・・? 庭の置物に良いかも? -
トゥレット・シュル・ルー
次は、「フランスの美しい村」の「Gouldon」の村へ向かいます・・・・・かなりな山の中らしいです・・・疲れそう・・・? -
トゥレット・シュル・ルー
先ほどの村の、谷を挟んでの遠景・・・なかなか美しいです・・・・この村も「フランスの美しい村」に指定してもいいと思うのですけれど、調べたら、人口が3000人を超えているようです・・・旧市街だけだと、そんなに住んでいないと思うけど、新市街も有りましたからね・・・なかなか、資格審査が、厳しいですね。 -
トゥレット・シュル・ルー
角度を変えて、もう一枚・・・ついつい、見惚れてしまいました・・・ -
トゥレット・シュル・ルー
村の印象 ★★★★ 遠目には五つ星を献上しても良いと思います。 -
D 2210号線 〜 D 6号線 プロヴァンス・アルプ
そのまま行けば、香水で有名な街「グラース」、右へ曲がれば「Gouldon」方面。勿論右へ廻ります・・・風景は、だんだん「コート・ダジュール」と言う雰囲気では無くなってきましたし、表示を『プロヴァンス・アルプ』と変えることにします。 -
D 6号線 プロヴァンス・アルプ
渓谷沿いの道を「フランスの美しい村」122ヶ所目「Goudon」を目指します。 -
D 6号線 プロヴァンス・アルプ
だんだんと、更なる渓谷の山道に成ってきました・・・トンネルも多い・・・短いトンネルなので、良いのですけれど・・・正直、自転車で、長いトンネルを通るときには、神経を使います、特に暗いと、路面が良く解らない時が有りますし、後ろからの車の音が、異常に大きく響いて不気味なのです・・・ -
D 6号線 プロヴァンス・アルプ
渓谷を渡り・・・更に登ります・・・ -
D 6号線 プロヴァンス・アルプ
またまた「トンネル」・・・向う側が見える分には、それほど神経質にならなくても、良いのですけれど・・・「コート・ダジュール」や「リビエラ」の、自転車専用トンネルが、懐かしいです。 -
D 6号線 〜 D 3号線 プロヴァンス・アルプ
道は、大きくUターンして、更に登ります・・・景色は良くなりますけれど・・・何処まで登るんでしょう・・・? -
D 3号線 プロヴァンス・アルプ
プロヴァンス特有の禿山と、その下に、小さな集落が見えます・・・ -
D 3号線 プロヴァンス・アルプ
だいぶ、陽が傾いてきてます・・・山の陰が、谷を覆ってます・・・ -
Gourdon プロヴァンス・アルプ
ようやく到着「グルドン」の村、古代ローマ時代の「オッビドウム」(町・城塞都市)が起源の街なのだとか・・・特に、ローマの面影が、残っているようには見えませんけれど・・・海抜 760mの丘の上にある、天然の「要塞」なのだとか・・・ -
グルドン プロヴァンス・アルプ
村の入口です、元々は。ロマネスク様式の城門が有ったらしいのですけれど、20世紀初頭に、壊されてしまったのだとか・・・ちと、残念ですね。 -
グルドン プロヴァンス・アルプ
村の広場と噴水です、プロヴァンス特有の「糸杉」が映えてます・・・中世期の大部分、この村は、プロヴァンス伯の影響下にあったとか・・・雰囲気的には、肯けますね・・・ -
グルドン プロヴァンス・アルプ
この村の一番の素晴らしさは、これでしょうか・・・? とにかく、見晴らしが杉らしいのです・・・写真に撮ると、その良さは、なかなか伝わりませんけど・・・素人写真ですしね・・・ -
グルドン プロヴァンス・アルプ
遥か彼方には、海が見えるようですけれど、この写真では、良く解らないですね・・・海岸線からは、だいぶ遠くなりました・・・さすがに、サラセンの海賊も、此処までは、来なかったでしようね・・・ -
グルドン プロヴァンス・アルプ
この村には、「グルドン城」と言うお城が有ります、古くは、9〜10世紀ころにあった「砦」をプロヴァンス伯が城として再構築し、歴代の領主が住まいとしていたようですけれど、1820年以降は打ち捨てられ、荒れ放題に成っていたものを、アメリカ人女性「ノリス嬢」と言う人が買い取って、修理したのだとか・・・多分、写真の建物だと思いますけれど・・・入ってないので、確かではないです。 -
グルドン プロヴァンス・アルプ
村自体の雰囲気は、こんな感じ・・・カフェやレストランや、ホテルやお土産屋さんもあるし、観光客もいるけれど、海岸に近い、「コート・ダジュール」の村々に比べれば、遥かに地味で、ノンビリしてます・・・・ -
グルドン プロヴァンス・アルプ
村の商店街の一角・・・地元の子供が、ノンビリ遊んでます。 -
グルドン プロヴァンス・アルプ
村の家屋は、総じて、しっかりとした石造り・・・貧乏くささは有りませんし、ボロくも無いです・・・貧しい村と言う印象は無いですね、軍事的に「要衝の地」であったようですし、ローカルでも、貴族の住んでいた村だからでしょうか、それなりに良いハウスが並んでます。 -
グルドン プロヴァンス・アルプ
レストランとお土産屋さん通り・・・ -
グルドン プロヴァンス・アルプ
アートな、お土産屋さんです・・・おひとついかが、より取り見取り・・・ -
D 3号線 グルドン プロヴァンス・アルプ
「グルドン」の村に泊まっても良い時間だったのですけれど、「キャンプ場」は無いし、宿も高そうだったので、もうひと頑張りして、「グラース」の町まで行くことにします・・・町も大きいし、多分「キャンプ場」くらいは有ると思うので・・・ -
D 3号線 グルドン プロヴァンス・アルプ
急峻な坂道を降りてます・・・眼前の岩山に「グルドン」の村が見えます・・・ -
D 3号線 グルドン プロヴァンス・アルプ
崖下を、ゆっくりと下ります・・・ -
D 3号線 グルドン プロヴァンス・アルプ
谷を挟んだ、崖の上の「グルドン」の村が見えます・・・ -
D 3号線 グルドン プロヴァンス・アルプ
なかなかの「絶景」・・・村からの眺望も良いけれど、がけ下からの眺めも「美しい村」です・・・ -
D 3号線 グルドン プロヴァンス・アルプ
「絶景」「絶景」・・・・
村の印象 ★★★★ 村自体は、それほどでも無かったですけれど、この眺めで、★一つ追加、確定です。 -
D 3号線 グルドン プロヴァンス・アルプ
たくさん写真を撮ったので「オマケ」で、ご紹介・・・ -
D 3号線 グルドン プロヴァンス・アルプ
も一つ「オマケ」・・・これで、お終い。 -
Grasse プロヴァンス・アルプ
「グラース」の町に付きました・・・「グラース」は、平均海抜 333mの丘の上の街でしたけど・・・丘の上には、「キャンプ場」は見当たらず・・・あまり降りたくないのですけれど(再度、登るのが大変なので)・・・キャンプ場の案内板を頼りに、町を下ります・・・・ -
Camping La Paoute グラース
グラースの町を、2〜3km離れた町はずれの「キャンプ場」です・・・明日はまた朝から、グラースの町への上り坂ですけど、やっぱり「安い」のが一番・・・
本日の走行距離 50.5km/累計2,353.5km 今日も、山道ばかりだったので、倍は走ったような気分です・・・明日は、朝一番に「グラース」の町へ、その後は、「プロヴァンス・アルプ地方」の「美しい村を巡ります。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- lemon7さん 2017/08/02 02:27:20
- ラコラシュルルー
- ももんがあまんさん
ご無沙汰してます。
2017ツールドフランス観戦を兼ねた南仏の旅から帰ってきました。
私はなんと冒頭でご紹介のラコラシュルルーに3日滞在して路線バスで
この周辺を廻りました。ラコラシュルルー、いいですよね。
サンポールドゥバンスを一望できるホテルを選んだので眺望を堪能できました。
人が少なく静かで夜はひんやり。ほっとできたしサンポールの夜景もよかった。
サンポールドゥバンスはギャラリー、カフェ、お店と人でいっぱいですね。
しゃれた雑誌に出てくるような路地の写真がたくさん撮れます。
夜7時過ぎの最終バスがでると村は一気に静かになるそうです。
私にはちょっと観光地化され過ぎてる雰囲気なので時期を変えてまたいつか
行けたら。
その点トゥレットシュルルーは私向きでした。
人が少なく静かなのとサンポールに比べて素朴さを残しているのがいいですね。
少しトレッキングして上から村を見ました。遠くに地中海をも見えてこの美しい村
かなり気に入りました。
グルドンにも行きたかったのですがバスでは無理でした。
私が2日で訪ねたところを自転車で1日で廻られてるので驚きました。
自転車に乗れたらなあとは思いましたがこの時期の暑さは尋常ではありません。
自転車の旅もかなりの体力が必要ですね。
-
- ぶどう畑さん 2016/04/20 22:31:15
- サンポール、やっぱりいいですね!
- ももんがあまんさん
ぶどう畑です。
本土に戻ってきましたね!
サンポール、ヴァンスとも行きました。サンポールは、ももんがあまんさんの写真を見て、やっぱりいいなぁと改めた思いました。
サンポールの教会で、昔、中村江里子さんが結婚式を挙げたんですよ。
マチスの教会は行きましたけれど、私にはよくわかりませんでした。(^^;
トゥレット・シュル・ルー、ミモザが目的でニースに行った時、カーニュから、バスが出ているようなので、行こうか考えました。
スミレ祭りが行われるのですが、スミレ祭りには少し早く、季節外れの鷹巣村は…で見送った次第。いい感じの村ですね。
グラースは中途半端で、私には面白くなかったです。サンポールのほうがずっといい。
カーニュから自転車でグルドンまで行くって、ももんがあまんさん、やっぱりすごいです!
コルニッシュ・ドル、走ってもらいたかったと、ちょっと思ったりするものの。(^^;
あのぅ…、ツール・ド・フランスの選手などは、走りながら、栄養補給しているのに、ももんがまあさんは小食で大丈夫かしらと、dankeさん同様、気になっています。
特に、ビタミン類や野菜。写真に撮らないだけかもしれませんが…。
- ももんがあまんさん からの返信 2016/04/21 13:19:14
- RE: サンポール、やっぱりいいですね!
- ぶどう畑さん、こんにちは。
> サンポール、ヴァンスとも行きました。サンポールは、ももんがあまんさんの写真を見て、やっぱりいいなぁと改めた思いました。
「サン・ポール」中世の城砦都市としては、かなり良く保存されている良い村ですね・・・プロヴァンスの石造りの村としても、良く特徴が出てますし、観光客も多いので、華やいだ感じも有りました。
> サンポールの教会で、昔、中村江里子さんが結婚式を挙げたんですよ。
> マチスの教会は行きましたけれど、私にはよくわかりませんでした。(^^;
マチスの教会は、多分、ワタクシにとっても、「猫に小判」だと思います・・・ハハハ・・・
> トゥレット・シュル・ルー、ミモザが目的でニースに行った時、カーニュから、バスが出ているようなので、行こうか考えました。
> スミレ祭りが行われるのですが、スミレ祭りには少し早く、季節外れの鷹巣村は…で見送った次第。いい感じの村ですね。
「すみれ祭り」っていうのが有るのですか・・・意外と有名な村なんですね・・・ソコソコ観光客も来てましたし、ワタクシが知らなかっただけかも・・?・・ですね。
> グラースは中途半端で、私には面白くなかったです。サンポールのほうがずっといい。
「グラース」の印象は、良く解ります・・・只今制作中ですけど・・・感想も、しっかり書いておきますけど・・・「サン・ポール」の村とは、少し「カテゴリー」が違うかも知れませんね。
> カーニュから自転車でグルドンまで行くって、ももんがあまんさん、やっぱりすごいです!
> コルニッシュ・ドル、走ってもらいたかったと、ちょっと思ったりするものの。(^^;
「コルニッシュ・ドル」って、知らなかったですけれど、旅の前半に、多分、走ってるかも、↓の旅行記に・・多分、「カンヌ」の手前の海岸では?
http://4travel.jp/travelogue/11096346
> あのぅ…、ツール・ド・フランスの選手などは、走りながら、栄養補給しているのに、ももんがまあさんは小食で大丈夫かしらと、dankeさん同様、気になっています。
> 特に、ビタミン類や野菜。写真に撮らないだけかもしれませんが…。
ビタミンとか野菜とか、あまり意識しないで、旅をしてますけど・・・経験的に気を付けているのは、「足が攣る事」なんですね・・・とても、痛くて、苦しいので・・・・走り始めの数日とか、ひと月くらいして、疲労が溜ってくると、時々攣ります・・・対策は、バナナを食べて、「カリウム」を補強する事、走り始めでもいいし、攣ってから食べても、効果が有るような気がします・・・テレビで、テニスのゲームなんかを見てても、良く、バナナを食べながら、やってますよね、あれと同じです・・ハハ・・。
by ももんがあまん
- ぶどう畑さん からの返信 2016/04/21 22:32:51
- RE: RE: サンポール、やっぱりいいですね!
- ももんがあまんさん
ぶどう畑です。ご返信をありがとうございました!
掲示板にメッセージしてから、もしかしたら、走っているかもと気付きました。
お知らせいただいた、旅行記の場所でした。失礼しました。
コルニッシュ・ドルの海岸線、赤い断崖と蒼い海のコントラストが印象的でした!
http://4travel.jp/travelogue/10949741
今日は、ちょっとお断りを。
先日もですが、携帯サイトで旅行記作成中に、間違って公開ボタンを押してしまいました。(ボタンの場所が、うっかり触ってしまうような場所にあるのです)
今回は、フエの王宮の旅行記です。
マイページに、お知らせが届いていたら申し訳ありません。
ホントの公開まで、今しばらくかかります…。
ホイアンの旅行記でも、やってしまいましたが、ただいま公開中ですので、良かったらお越しくださいませ。
http://4travel.jp/travelogue/11114862
今後とも、どうぞよろしくお願いします。
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