2015/11/15 - 2015/11/15
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まみさん
やはり心にウソはつけません!?
前々から本日11月15日は昭和記念公園の紅葉を見に行こうと決めていたけれど、どうやら11月11日に初公開したばかりの埼玉こども動物自然公園のヤブイヌがどうしても気になっていたようです。
正確には、初公開を記念して本日行われた、ヤブイヌを人工哺育した獣医さんの話です。
それでも、天気予報で朝から晴天が約束されていたなら、予定通り、昭和記念公園の紅葉撮影の方へ行ったでしょう。
いや、午前中は小雨で、午後から止む天気だと前々から分かっていたので、ほんとは曇天下の紅葉撮影にチャレンジするのもいいと思っていたのです。あまり好みではないけれど。
ところが、前日の土曜日の午後、体調が悪くなり、ほぼ一日寝て過ごしてしまいました。
そのこともあって、日曜日、天気予報通りだったとはいえ、朝から雨が降っていたので、出かける支度をしなければならない時間になっても、出かける気分でなくなってしまいました。
なら無理に行かなくても、今週末は撮影散策はお休みするとするか。
遊んでばかりいると、家の中がちっとも片付きません。
だけど、だんだんと天気が回復するにつれて、むずむずと落ち着かなくなってしまいました。
やっぱり出かけないのはもったいない!
ただ、いまから出かけても、昭和記念公園に到着するのは午後。
だけど、昭和記念公園の紅葉は半日ではとても回りきれません。わざわざ出かけて、それではなんだか、しゃくにさわります。
それに、いま天気が回復し、日差しが出始めたけれど、こういうときはたいてい皮肉なことに、到着したときに曇天になるものです。
なので、我が家から1時間未満でアクセスでき、年間パスポートを持っていて、すでに何度も訪れてるい強味から、午後から出かけて半日しかなくても十分楽しめる、埼玉こども動物自然公園の方に行くことにしました。
そうと決めたら、なんだかもやもしていた心も晴れました。
天気は結果的にはやっぱり皮肉なことに、私が昭和記念公園に行かないと決めたら午後は日差しが回復しました。
これなら昭和記念公園の雨上がりの紅葉が輝くように美しかったろうと悔しくなりましたが……であれば、埼玉こども動物自然公園も、自然公園と言うだけ自然にあふれているので、園内の紅葉も楽しみながら、動物園を満喫しよう!と思いました。
もっとも、満喫といっても、動物園に来たら目当ては動物ですから、紅葉写真はちょっとですけどね。
丸一日あれば、園内をもっと散策して、紅葉撮影散策もできたでしょうが、午後から半日でしたから。
でも、動物の方は、先月生まれたばかりのカピバラの赤ちゃん4頭、それから先月は見られなかったコアラの赤ちゃんたち、そして乳牛の赤ちゃん2頭とも会えました!
コアラの赤ちゃんは、どちらもまだコアラにしてはほっそりした小さな赤ちゃんでしたが、もう一日のほとんどはお母さんのおなかの袋から出ていて、お乳をのむときだけ、袋の中に頭を突っ込むようです。
でも、お母さんたちが寝ているときは、赤ちゃんを腕に抱いて寝てしまうので、赤ちゃんは見られません。
今回はお母さんたちが起きている確率の高い13時からのユーカリ交換時間に間に合ったおかげで、ドリーちゃんの赤ちゃんの写真はばっちり撮れました。お母さんにおぶさっている、コアラのマーチの姿も@
ジンベランちゃんの赤ちゃんは顔はちゃんと撮れませんでしたが、赤ちゃんの姿は見られました。
もちろん、私のお気に入りのエミちゃんや、エミちゃんの妹のハニーちゃんの姿も見られましたが、今回は、エミちゃんもハニーちゃんもお気に入りのユーカリがすぐに見つかってしまったらしく、あまり移動しなかったので、見られたし写真が撮れたといっても、かろうじてというところでした。
<紅葉狩り返上で午後から出かけた埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
■(前編)紅葉も愛でつつ、カピバラとコアラと乳牛の赤ちゃんたちに会たし、アニマルステージも見学!
□(後編)レッサーパンダの近くにヤブイヌ展示場が新設!〜オハギちゃんを人工哺育した獣医さんのお話も聞けた@
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
11:30 家を出る
12:10 高坂駅前発の路線バスに乗車
12:20頃 埼玉こども動物自然公園に入園
12:35-12:45 カピバラ
12:50-13:25 コアラ舎
(13:00〜ユーカリ交換&レクチャータイム)
13:30-14:00 獣医さんのヤブイヌ人工哺育の話
14:10-14:15 ヒメマーラ
14:20-14:40 アニマルステージ
14:55-15:00 乳牛
15:00-15:05 マヌルネコ
15:05-16:05 レッサーパンダとヤブイヌ
(お外レッサーの展示は16:05まで)
16:10-16:25 小動物コーナー
16:30頃 動物園を出る
※これまでの動物旅行記の目次を作成しています。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記〜レッサーパンダ大好き〜 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
すっかり天気が回復した12時すぎに埼玉こども動物自然公園に到着
家を出て最短の40分で到着しました。
年間パスポートで入園。
今年2015年はすでに14回目、年パスを更新してからでもすでに9回目。
短時間訪問の日もあったけど、3回でもとがとれる年パスは、とっくにもとがとれています。 -
正門前の広場でトクトクタイムをチェック
本日は13時半からのヤブイヌの人工哺育をした獣医さんの話はぜひ聞きたいと思っていましたが、コアラの赤ちゃんを見るために、できればコアラのユーカリ&レクチャータイムにコアラのところにもいたいと思いました。
実はここでトクトクタイムをチェックするまで、どちらも13時半かと勘違いしかけていましたが、コアラのユーカリ交換は13時なので、頑張れば両方の話が聞けます!
しかし、コアラは東園、獣医さんの話はヤブイヌ舎から森の教室に変更になった分、東園に少し近くなりましたが、移動時間に5〜10分はかかります。
コアラたちはユーカリ交換のあと、場合によっては1時間くらい元気に動き回っているので、そんなコアラたちを見ていたい誘惑を断ち切って、森の教室に移動しなければなりません。 -
本日はアニマルステージも見学
ここのアニマルステージは前にも見たことがありますし、アドベンチャーワールドのアニマルアクションの華やかさとは比べものになりませんが、動物と飼育員さんが頑張っている様子と訓練の成果を、今シーズンもまた一回は見たいと思いました。
この写真を撮ったときは開催期間をしっかりチェックしていなかったのですが、奇しくも本日が、今シーズン最後のステージでした。見逃さなくて良かったです。 -
天馬の塔と噴水と花
雨上がりで急速に晴れてきて、冬服では暑いくらいになってきたので、噴水がさわやかに感じられました。 -
東園に向かいつつ、園内の紅葉を愛でる
ふだん使いの18-270mmの広角ズームレンズはまだ修理で入院中なので、本日の一眼レフのレンズは70-300mmの望遠レンズのみです。
記録的な写真はだいたいコンデジ(2012年に買ったPowerShotシリーズ)でカバー。 -
中央売店の時計台と紅葉
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中央売店前の休憩所まわりの紅葉と落ち葉のある秋景色
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反対側から眺めた中央売店と天馬の塔と紅葉
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こどもの城への城門と黄葉
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東園のカピバラ・ワラビー広場前の紅葉
まずはカピバラの赤ちゃん目当てでここにやって来ました。
ちなみに、ここまで紅葉写真を撮りながらやってきましたが、今年は秋に寒くなるのが早かった代わりに、11月に夏日のような暑い日が出現しているので、今年の紅葉はすっきりとしないかもしれません。 -
おとなしそうに鎮座していたワラビーたち
今年はワラビーには赤ちゃんは生まれていないのかな。
おなかの袋から顔を出した赤ちゃんがまた見たいです。 -
その手つきと目つきが可愛いワラビー
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カピバラの彦馬ファミリーの大黒柱の彦馬くんとコマリ母さんと娘たちの紹介
彦馬くんは現在個別展示で別居中でした。 -
彦馬ファミリーの娘たちと息子の紹介
ゲンジくんは姉妹と子供を作っちゃうといけないからか、同じく別居中でした。 -
約1ヶ月前にカピバラの赤ちゃんが誕生!
ここ埼玉こども動物自然公園ではカピバラは出産制限をしていた時期があったので、もう当分赤ちゃんは生まれないのかと思っていました。
そんな矢先の朗報でした。
出産制限というのは、一年中は同居させていないというだけだったようですね。
「カピバラの赤ちゃんがうまれました! (カピバラ・ワラビー広場)
10月10日(土)に、カピバラのコマリ(7歳)が赤ちゃんをうみました。お父さんは彦馬(8歳)です。
午後1時近くに来園者の方から、カピバラが出産しているとの連絡を受け、慌ててスタッフが現場に行ってみると、コマリがカピバラ放飼場の一角ですでに1頭目の出産を終えたところでした。他のカピバラたちは赤ちゃんに興味津々で、代わる代わる匂いを嗅ぎに来ていました。出産は来園者の方に見守られる中3時半まで続き、全部で5頭の大きな赤ちゃんがうまれました。残念ながら1頭はうまれた時に衰弱しており、12日に死亡してしまいました。
現在4頭の赤ちゃんは、暖かい部屋の中でコマリお母さんと一緒に過ごしています。近くで見ることができるので、ぜひ会いに来てください!」
(公式サイトの2015年10月15日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20151015/index.html#detail1 -
イチオシ
コマリ母さんのそばに赤ちゃん4頭勢揃い
前回10月18日にここの動物園を訪れたときは、赤ちゃんたちがバックヤードに戻るところがちらっと見られただけでしたが、今回はちゃんと見られました。
あのときよりは一回り大きくなったと思います。
関連の旅行記(2015年10月18日)
「青空に恵まれた秋の行楽日和に森林公園と埼玉こども動物自然公園へ(後編)レッサーパンダのナツちゃん久しぶり&ハナビちゃんとソウソウくん互いに負けちゃいない───コアラの赤ちゃんにはまだ会えなかったけど、ご機嫌なミナミコアリクイと飛び出したコタロウくんに会えた埼玉こども動物自然公園」
http://4travel.jp/travelogue/11066998 -
もうお母さんやお姉ちゃんたちと屋外で過ごしていた赤ちゃんたち
ここの動物園にいるカピバラのオスたちは彦馬父さんもゲンジ兄ちゃんも単独展示なので、広い放飼場にいるのは、赤ちゃんとお母さんとお姉ちゃんたちです。 -
とことこ動き始めた赤ちゃん
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広いところに移動して寝そべったコマリ母さんからお乳をもらう赤ちゃんたち
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イチオシ
お乳をもらう赤ちゃんの後姿もちっちゃくて丸くて可愛い@
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お乳を吸われるお母さんも気持ち良さそう
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ぽかぽか陽気の中のほのぼのカピバラ親子
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まつげが長くて乙女な瞳のコマリ母さん
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お乳を飲む赤ちゃんたちにフォーカス
おや、3頭しかいません。 -
目をつぶってじっくりお乳を味わう赤ちゃん
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イチオシ
隣のお姉ちゃんのそばのいたずらっこ
4頭目の子。
カピバラの赤ちゃんも、お乳大好きっ子やマイペースな子など、早くも個性が出ているようです。 -
赤ちゃんはいつまでもお母さんにべったりではなく
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地面のわらもぱくぱく食べちゃう
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お母さんにくっついていると温かいね
活動始めた赤ちゃんは、それぞれ好き好きに行動します。 -
イチオシ
赤ちゃん毛並み、つやつや
赤ちゃんの背中にあるのはカピバラ温泉です。
もうすぐカピバラ温泉が始まったら、赤ちゃんたちもっと温泉を楽しむことでしょう。
大きなお姉ちゃんたちに混じって、すきまに入り込むように@ -
お乳も飲むけど、わらもぱくぱく
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またママのところに戻って来た@
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ママに甘えたり
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とことこ冒険したりで、赤ちゃんは赤ちゃんなりに忙しい
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13時からのユーカリ交換&レクチャータイムに間に合うようにコアラ舎へ
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コアラ舎の前のトクトクニュースも要チェック
寒いのでミナミコアリクイの展示はお休み中とありましたが、実際には会えました。
そしてコアラの赤ちゃんは、どちらも見られました@
前回10月18日に訪れたときは全然見られなかったのですが、顔出しして1ヶ月以上たったので、会えるチャンスが増えたようです。
「コアラの赤ちゃんが顔を出しました(コアラ舎)
今年の1月にオーストラリアから仲間入りしたコアラのメス「ドリー」と「ジンベラン」に待望の赤ちゃんが誕生しました!
コアラの妊娠期間は約35日ととても短く、赤ちゃんは1円玉くらいの大きさでうまれてきます。 うまれた赤ちゃんはお母さんの袋の中で育ち約半年間袋から出てくる事はありません。
ドリーの赤ちゃんは3月23日にうまれ9月23日に顔を出しました。そしてジンベランの赤ちゃんは4月18日にうまれ9月27日に顔を出しました。どちらともお父さんは今年の1月にオーストラリアから仲間入りした「ボウ」です。2頭ともこれが初めての出産ですが、とても落ち着いた様子で担当者も一安心です。
いつも赤ちゃんが顔を出している訳ではありませんが、お母さんがリラックスしていてお腹の袋がごにょごにょと動き出したら辛抱強く見てみて下さい。かわいい赤ちゃんが顔を出すかもしれませんよ。
少し遠いコアラ舎ですがぜひかわいい赤ちゃんの姿を見に来てくださいね。」
(公式サイトの2015年10月3日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20151003/index.html#detail4 -
屋内の女子コアラの紹介
赤ちゃんのために新しく2面用意されてありました。
名前募集は11月21日(土)からです。来週です。
名前応募期間中に来られるか分からないので、残念。
「コアラの赤ちゃんの名前投票がはじまります!!(コアラ舎)
10月3日のニュースでお伝えしました、2015年3月23日うまれの赤ちゃん(♀)と2015年4月18日うまれの赤ちゃん(♂)の名前投票が始まります!
スタッフがあらかじめ用意した、5組(2頭の名前で1セット)の候補から選んで投票してください。最近では、2頭ともお母さんのお腹の袋を出入りするようになり元気に育っているので、実際に赤ちゃんの姿を見て決めてくださいね。
一番得票数の多かった名前に決定します。ぜひ投票にご参加ください。お待ちしております!
★コアラの赤ちゃんの名前投票★
●期間:11月21日(土)〜11月29日(日)
●投票方法:東園コアラ舎前に設置してある用紙に必要事項を記入し、応募箱に入れてください。
●その他:決定した名前に投票してくれた方の中から抽選で5名様を名付け親として認定し、12月20日(日)に実施する「名付け親認定式」にご招待します。
※名前投票は、電話やメール等での投票は受付けておりませんのでご了承ください。」
(公式サイトの2015年11月15日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20151115/index.html#detail5 -
目を覚ましていたドリーちゃん
ちょっと分かりにくいですが、おなかに赤ちゃんがのっていました。
なので、ドリーちゃんの前は人だかりができていました。
だって、みんな赤ちゃんが見たいですものね。 -
ちょうど目を覚ましたエミちゃんのウインク@
エミちゃんはこの直前、ものすごい寝相だったので、それを撮ろうとしたら、シャッターを切る直前に起きてしまって、ちょっぴり残念でした。
エミちゃんの寝相の悪さは、きっと亡きライチ母さんに似たのだろうと思います。 -
ジンベランちゃんと男の赤ちゃん
ユーカリの葉がじゃまですが、これが今回1番まともに撮れたジンベランちゃんと赤ちゃんの写真でした。 -
ユーカリ交換タイムぎりぎりまで寝ていたハニーちゃん
ハニーちゃんはエミちゃんの異父姉妹です。
エミちゃんのお父さんのティムタムくんはお星さま、ハニーちゃんのお父さんのピースくんは故郷の東山動物園に帰りました。
お母さんのライチちゃんはまだ5才と若かったのに、コウメちゃん(享年7才)と同日の5月28日に、風邪に似た細菌のせいで急死してしまいました。 -
赤ちゃんをおんぶして移動中のドリーちゃん
人もいっぱい、ガラスへの映り込みも激しく、赤ちゃんの顔がなかなか見られません。 -
かろうじて見えた赤ちゃんの顔と、阿堂しようとしている瞬間のドリーちゃんの可愛いポーズ
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イチオシ
ドリーちゃんと女の赤ちゃん
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まだ顔が黒っぽい赤ちゃん、ママにしっかりしがみついて@
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赤ちゃんのまじめくさった顔が可愛い
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ママの背中はふっかふか
赤ちゃんの体がママの背中に沈みかかっています@ -
ママの腕にあごのせて
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イチオシ
ママの膝にあごのせて
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あんまり動かないうちに好みのユーカリを見つけたらしいエミちゃん
なので残念ながら今回は、エミちゃんが活発に動き回る姿は見られませんでした。
のりのりなとき、エミちゃんはほんとによくぴょんぴょん枝から枝へと飛んでくれました。 -
ハニーちゃんは、もともといた場所で好みのユーカリを見つけたらしい
そんなわけでハニーちゃんもほとんど動かず、ユーカリの葉っぱに隠れがちでなかなか顔が拝めませんでした。 -
赤ちゃんを抱いて眠ってしまったドリーちゃん
赤ちゃんの姿はちょっとだけ見えるけれど、お母さんがこのポーズで寝てしまうと、もうほとんど見えないです。
エミちゃんとハニーちゃんは昼間のこの時間帯に食欲旺盛なのですが、ジンベランちゃんとドリーちゃんはエミちゃんたちほどもぐもぐ食べず、すぐに眠ってしまうことが多いです。
エミちゃんとハニーちゃんはこの動物園生まれで、生まれたときから昼間に新しいユーカリが交換される週間に慣れているからかな。 -
何かを探しているようだったミナミコアリクイ
ミナミコアリクイの展示はお休みと表のトクトクニュースにはありましたが、午後になって暖かくなってきたので、展示するようになったのかもしれません。 -
広場にぞろぞろいた放し飼いマーラ
ふつうにマーラが歩き回っているのに遭遇すると、放し飼いのことを知らない人たちはびっくりする見たいです。
私も、知っていても、何度も見ても、檻がない同じ空間にマーラがいると、ドキドキしてしまいます。 -
日だまりの中のマーラ
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エサ場の近くにたむろしていた放し飼いマーラたち
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とろんとした目つきが可愛い@
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まだ夕方じゃないのでエサ場にエサが容易されていないね
でも落ち葉を食べていました。 -
ヒメマーラの親子3匹
屋根の上にいるのが子供の女の子。だいぶ大きくなりました。 -
ヒメマーラのお父さんとお母さん
大人でもマーラの子供くらいの大きさです。 -
まだあどけなさが残るヒメマーラの女の子
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隣のお兄ちゃんの様子を探る
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親子で隣のお兄ちゃんの様子を探る
耳がギザギザになっている方が他園出身の親ですが、お父さんかお母さんの見分けはつきません。 -
イチオシ
ヒメマーラの女の子、もぐもぐご飯を食べ始める
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小さくて、白いアイシャドウがつくづく可愛いヒメマーラ
マーラと違っておしりがスカートのようにもなっていないです。 -
ヒメマーラの親子4匹、金網ごしに勢揃い
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単独で過ごすお兄ちゃん
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14時20分からアニマルステージへ
居寝ノンの大雪のときにテントが破れてしまいましたが、ステージそのものは無事に復活しました。
まだこのときは20分前だったので人の姿はまばらですが、始まる頃には結構な数の見学者が集まりました。 -
ヤギのきなこちゃんの橋渡り
ヤギは高くて狭いところを移動するのが得意ですが、この橋は150cmの高さがあるのに、幅はわずか15cmだそうです。 -
ステッキを使ったポイントターゲット訓練を受けているきなこちゃんは、誰の命令もちゃんと聞く
観客の女の子がきなこちゃんに障害物飛び越えの命令を出すポイントターゲットに挑戦しました。
きなこちゃんが命令を出される前に自主的にやったかんじがしなくもなかったけれど(笑)、一応成功しました。 -
ステッキに従って丸太を上がり
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退場する際にひもを引っ張り
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イチオシ
上手に拍手の垂れ幕を垂らしたきなこちゃん
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次は、オネ阿讃の肩に乗ってやってきたテグーのポテト
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お姉さんのポイント指図に従って、ひょいひょいと飛び越えたポテト
本日のポテトは絶好調で、スピーディに上手に、途中で休むことなくぴょんぴょんと渡りました。 -
テグーは前足が器用なので、上手に旗揚げもできる
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ミニブタのミドルは手のひらの命令に従う
ミニブタは100kg以下のブタのことをいいます。
食用のブタは200〜300kgあるし、ミドルは45kgなので、小さい方です。
現在7才のミドルは、もはやアニマルステージのベテランさんでしょう。 -
おすわりして待てができるミドル
犬以外の動物にこれをさせるのは大変なことだろうと思います。
どこか蕭然として耐える後姿が可愛かったです、ミドル。 -
ミドルはゴミの分別もできる
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瓶はちゃんと
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瓶のゴミ箱へ
このあとペットボトルと紙ゴミもちゃんと分別してゴミ箱に捨てました。
紙ゴミのときはちょっと迷ってペットボトルのところへ捨てそうになりましたが、寸前で思い直して、紙ゴミのゴミ箱にちゃんと捨てました。 -
手のひらターゲット訓練の成果で、ミドルは人間トンネルを渡りきることができる
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イチオシ
ラストを決めるミドル
ショーでこれをやってくれるブタをよく見ますが(去年と今年合わせて4回見たアドベンチャーワールドのアニマルステージも、最後はミニブタによる垂れ幕でした)、なかなかシャッターチャンスを狙えませんでした。
今回、ミドルがゆっくりロープを引いてくれたおかげで、やっと写真が撮れました。 -
頑張った動物たちと飼育員のお姉さんたちに大きな拍手を
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乳牛の赤ちゃんを見に牛舎へ寄る
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16時5分からのミルクタイムにちょっと惹かれたけど
しかしこれに参加すると、レッサーパンダとヤブイヌを見に行く時間がなくなってしまうので、あきらめました。
前に一度、赤ちゃんにミルクをあげたことがあのですが、準備と説明の時間があるので、ミルクをあげる時間は1分程度でも、全部で20分くらいかかってしまうので、本日みたいにあまり時間に余裕がないときは厳しいです。
関連の旅行記(2015年3月29日)
「あきらめなくて本当に良かった!〜今日の小川町のカタクリとレッサーパンダ詣(5)埼玉こども動物自然公園(後編)おなかにしがみついたワオギツネザルの赤ちゃん&子ウシのミルクやりに参加&本命のレッサーパンダ鑑賞は1時間を切ったけれど、屋外のメルくん・屋内のソウソウくんハナビちゃんの同居・屋内の夕食ラテくん4匹に会えた北園」
http://4travel.jp/travelogue/10996026
「「仔ウシにミルクをあげよう!」が始まりました(乳牛コーナー)
10月20日(火)にうまれた仔ウシのマッコロに、ミルクをあげていただくことができるようになりました。 まだまだ小さくて可愛らしい赤ちゃんですが、力はとっても強く、おっぱいも飲む勢いも想像以上です。
マッコロは、オスなので動物園にずっといられるわけではありません。1〜2ヶ月後には他の牧場に引っ越してしまいます。マッコロにミルクをあげられるのは今だけ!この機会にぜひ乳牛コーナーへお越しください!」
(公式サイトの2015年11月5日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20151105/index.html#detail1 -
1週間前に生まれたばかりの赤ちゃんもいた!
「ウシの赤ちゃんがうまれました!(乳牛コーナー)
11月9日(月)ウシの赤ちゃんがうまれました。元気な男の子で、名前は「ミッコロ」です。お母さんは、ホルスタイン種とエアシャー種の交雑種、「ホマレ」です。お父さんがエアシャー種なので、「ミッコロ」は75%エアシャー種の血が入ったウシになります。黒いブチブチ模様がお母さんの「ホマレ」にそっくりですが、お母さんよりもブチブチが少し多いので、よりエアシャー感がでていてとってもかわいいです。
現在はお母さんと一緒にすごしていますが、16日以降は別の部屋に移動し、飼育係がミルクを与えるようになります。哺乳瓶から上手にミルクを飲めるようになれば、みなさんにも哺乳体験していただけるので、楽しみにお待ちください。
ミッコロはオスなので残念ながら動物園にずっといることはできません。この機会に是非会いにきてください。
※ミッコロへの哺乳体験は18日以降にスタートする予定です。なお、仔ウシの体調により中止する場合がありますのでご了承ください。」
(公式サイトの2015年11月15日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20151115/index.html#detail2 -
ブチブチ模様が鮮やかミッコロくん
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イチオシ
乳製品の宣伝のようなミッコロくん、おめめはつぶら
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立ち上がったりお母さんのそばに寄ったり、もう結構よく動く
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来園者が哺乳体験もできるようになったマッコロくんの牛舎
「ウシの赤ちゃんがうまれました!(乳牛コーナー)
10月20日(火)に、乳牛コーナーでホルスタイン種の「ニコ」が元気なオスを出産しました。名前は「マッコロ」です。
ウシは2歳になると初めて赤ちゃんをうんでお母さんになることができます。しかし、2歳ではまだ体が成長途中のため、大きな赤ちゃんをうむのはお母さんにとって負担になってしまいます。
そこで、初めての出産は、お父さんウシを黒毛和種(ホルスタイン種より体の小さい肉用種)にして、小さめの赤ちゃんがうまれるようにします。
お父さん、お母さんがホルスタイン種の場合には赤ちゃんの体重は50?ぐらいですが、 今回のようにお母さんがホルスタイン種でお父さんが黒毛和種の場合には40?ぐらいの少し小さめの赤ちゃんがうまれるのです。マッコロの体重は43?で、お母さんのニコも楽にうむことができたようでした。
マッコロはうまれてから一週間はお母さんウシと一緒にすごし、好きなときに好きなだけミルクを飲みますが、その後はお母さんウシとは別の部屋に移し、1日3回毎日決まった時間に飼育係がミルクを与えます。上手に飲めるようになると、お客様にも哺乳体験していただけるようになります。ぜひ、マッコロに会いにきてくださいね!」
(公式サイトの2015年10月24日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20151024/index.html#detail4 -
寝そべっていたマッコロくんは見事に真っ黒
-
ミルクタイムが待ち遠しいのかな
-
もうすぐレッサーパンダ舎だけど、マヌルネコ舎にも寄る
隣の空中通路がなくなってしまったのが残念です。 -
今日も外に出たそうにしていたセバスチャン(推定)
-
同居していたのはタビーちゃんかな
今回、名前表示がありませんでしたる -
切ない後姿
-
マヌルネコの空中通路がなくなってしまって今は空き地っぽかった隣の敷地
ここが新ヤブイヌ展示場になるのでは、と危惧していましたが、それはなかったので、マヌルネコの空中通路が復活すればいいのに、と願っています。
※公式サイトにあったマヌルネコたちの動向
「マヌルネコのマリィが死亡しました(マヌルネコ舎)
10月7日(水)にマヌルネコのメスの「マリィ」が死亡しました。
「マリィ」は、2007年7月にオスの「オスカー」と一緒にオランダのロッテルダムからきました。
残念ながら、出産することはなかったのですが、元気に過ごし今年で9歳になっていました。夏ごろから体調を崩し、病院に入院していましたが、回復せずに残念ながら死亡してしまいました。今まで、ありがとうございました。
そして、FBではお知らせしていましたが、HPでの掲載が遅れてしまいました。7月28日(火)に、オスの「ボル」とメスの「シャル」が那須どうぶつ王国に旅立ちました。
この2頭は兄弟で、この動物園で2014年4月18日にお父さんの「オスカー」とお母さんの「タビー」との間にうまれました。他にも2頭の兄弟がいて、全部で4頭の兄弟です。小さい時は、4頭でよくじゃれあって遊んでいる姿が見られていました。那須でも、元気に過ごしてくれたらと思います!」
(公式サイトの2015年10月24日のニュースより)
http://www.parks.or.jp/sczoo/news/20151024/index.html#detail2
9月のシルバーウィーク中に那須どうぶつ王国に行って、新設のレッサーパンダ舎にいたマヌルネコに一頭だけ会えました。
ボルくんかシャルちゃんのどちらだったかだったでしょう。
後編の旅行記はいよいよヤブイヌ登場です。
「紅葉狩り返上で出かけてしまった埼玉こども動物自然公園(後編)レッサーパンダの近くにヤブイヌ展示場が新設!〜オハギちゃんを人工哺育した獣医さんのお話も聞けた@」へとつづく。
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