2015/09/22 - 2015/09/22
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ROSARYさん
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2015年秋、シルバーウィークを利用してメキシコへ。
その5はジャングルの中の遺跡、ウシュマルです。
ウシュマルはユカタン半島にある数々のモチーフが満載されたマヤ・プウク様式の遺跡。
・ウマンからの道
・ルータ・プーク(丘の道)
・ウシュマル 魔法使いのピラミッド
・同 小鳥の矩形
・同 尼僧院
・同 球技場
・同 総督の宮殿
・同 大ピラミッド
・同 亀の家
表紙写真は、総督の宮殿テラスからみた、魔法使いのピラミッドと尼僧院。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
メリダからウマン経由でウシュマルへ。
ウマンからは道も細くなりました。 -
右から出てきたトラック、豚ちゃんが満載!
-
40分ほど走ると、丘の上にでました。ルータ・プークという丘の道です。
ここから、遠くジャングルの中のウシュマル遺跡が見えるのですが・・・
写真クリックして拡大してみてください。
右から1/3あたりの地平線のそばに白っぽい三角が見えます。 -
ウシュマル遺跡に到着。入り口のガイド料表示。
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入り口からすぐ、巨大な建造物。
高さ38m、魔法使いのピラミッドの東側です。
内部には神殿があり、全部で5つの神殿から構成されているのだとか。
小人が一晩のうちに建てたという伝説から、魔法使いのピラミッドと呼ばれています。 -
魔法使いのピラミッドをぐるっと回ってみます。
四角錐ではなく、小判型の石組み。 -
イチオシ
壁も階段状ではなくなだらかです。
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お、イグアナに遭遇。
あちこちに居過ぎて、もう驚かなくなってきました。 -
魔法使いのピラミッドは、こちら西側が正面です。
急な階段が取り付けられています。 -
そばに寄ってみましょう。
階段の脇には、雨の神チャークの浮き彫り。 -
チャークが縦にずらっと並んで、壮観です。
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西側正面。手前には石碑。
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階段上部にあるのは第四神殿。
ここの周囲もチャークで装飾されています。 -
魔法使いのピラミッド、北西側から。
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魔法使いのピラミッドの手前は、小鳥の矩形と呼ばれ、壁に囲まれています。
壁には小鳥の模様の装飾がついていますね。 -
壁の中央に、尼僧院のほうに抜けるマヤアーチ。
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こちらが尼僧院。南側から北西方向を見たところ。
四方を建物で囲われています。 -
パノラマで撮ってみました。西、北、そして右側に少し東側が見えます。
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南側の建物には、トウモロコシの神様の装飾。
上に向けて穂がでているのがわかります。 -
東側の建物には、双頭の蛇。上に行くほど蛇が長くなって、三角の模様になっています。
バッテン模様はカンと言って、空を表しているのだとか。 -
北側の階段の下には石碑。神聖文字が彫られています。
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北側の建物には、5連のチャーク。
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蛇の模様もあります。ギザギザの葉っぱみたいなのは、4枚そろって風を表しているそうです。
下は双頭のジャガー。 -
イチオシ
鶏みたいな模様は、鷲なのだとか。ユーモラスです。
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わ、ここにもイグアナ!
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北側の建物はかなり高さがあるので、テラスからとなりの魔法使いのピラミッドを見渡すことが出来ました。
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こちらは西側の建物。たくさんの彫刻で飾られています。
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イチオシ
表面を蛇がのたうち回っています。よく見ると、中央にあるへび口の中に、人間の顔。ククルカンの変身だそう。
右側には戦士の像。 -
玉座と天蓋もありました。
天蓋には羽飾りをつけた貴族の頭部の彫刻も。 -
尼僧院から外に出るアーチには、赤い手のひらの跡。
この建物をつくった建築家たちのものだとされています。 -
尼僧院を出ると、正面に総督の宮殿。
ウシュマルは訪れる人も少なめで、ゆっくりとこの景色を眺めることが出来ます。 -
その手前には球技場。
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ここの的の輪っかは大きいですね。
地上には、蛇をかたどった石がずらっと並んでいます。 -
総督の宮殿。基壇の上に乗って、立派な建物です。
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近づいてみると、ここの壁もびっしりと装飾が。
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この近くで、神に祈りを捧げている不思議な集団に出会いました。前の日、チチェン・イツァでも見かけた集団です。
輪の中央にいる髪の長い男性が教祖様なのだとか。 -
総督の宮殿の中庭には、基壇の上に双頭のジャガーの像が。
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ジャガーのアップ。
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中庭の中央部には、ななめになった石柱。
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総督の宮殿、階段の上に登ってみたら、イグアナの赤ちゃんが。
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ほらね。小さいうちは緑色が強いのだそう。
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こちらは大人になったイグアナ。
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総督の宮殿、壁のレリーフです。
双頭の蛇と、巨大な頭飾りをつけた支配者の像、上には3つのチャークと装飾満載。 -
イチオシ
総督の宮殿のテラスから見た、魔法使いのピラミッド。
ジャングルの中に埋もれそうです。 -
総督の宮殿の脇には大ピラミッド。ここには昇ることが出来ました。高さ30m。
急な階段、怖いです。 -
上のテラスからの眺めは素晴らしい。
魔法使いのピラミッド、尼僧院などが遠くに見えます。 -
右手には、ジャングルに埋もれた鳩の家。
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大ピラミッドの上にはコンゴウインコの神殿。
インコの模様が散りばめられていました。 -
イチオシ
ここにもチャーク。中に人間の顔が見えます。
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ピラミッドを下ります。本当に怖い。
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下から見たところ。
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総督の宮殿の先にある亀の家。
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ここには亀のモチーフが並んでいます。
とにかく、いろんな模様が満載で、じっくり見て回るのが楽しい遺跡でした。午前中、暑くなる前に行くのがおすすめです。
さて、もう一つのプウク様式の遺跡、カバー遺跡に向かいます。
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