2015/05/02 - 2015/05/09
517位(同エリア1558件中)
あめさん
4日目の火曜日、グラナダに到着してからの後編です。
アルハンブラ宮殿の夜ツアーに行くかどうかかなり迷ったのですが、
「初めて見るなら明るいときがいいな?」という根拠のない願望から、午後はグラナダ市内を散策することにしました。
王室礼拝堂、メスキータ、アラブの雰囲気あふれる路地裏、夕方はアルバイシンからアルハンブラ宮殿の夕陽を眺め…
夜は!バルでサングリア!!
【旅程】
5/2(土) 東京発&フランクフルト乗り換えでビール三昧 マドリッド泊
5/3(日) マドリッド市内の教会めぐり マドリッド泊
(http://4travel.jp/travelogue/11039160)
5/4(月) コルドバ 花盛りのパティオ祭り コルドバ泊
(http://4travel.jp/travelogue/11040051)
5/5(火) 【前篇】コルドバ アルカサルとメスキータ、時々パティオ
(http://4travel.jp/travelogue/11040344)
【後編】グラナダの長い長い夜 グラナダ泊 ★今回はココ!
5/6(水) グラナダ アルハンブラ宮殿の光と影
(http://4travel.jp/travelogue/11190735)
- 旅行の満足度
- 4.0
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まずはトラムに乗って宿にチェックイン。
トラムは鉄道駅を出てまっすぐ進んだ大通りにあり、そんなに迷うことなくたどり着けました。 -
ひとり旅ではほとんどユースホステルに泊まります。人間よりお化けが怖いひとなので、いっぱい人がいたほうがお化けも出ないかなって…
同室になった韓国から来たお姉さんも、明日アルハンブラ宮殿へ行くのにチケットが予約できてないらしい。ということで、朝から一緒に行く約束をしました。仲間ゲットー! -
宿に荷物を置いて、街へ散策に出かけます。目指すはメスキータ!
個人的には今回スペインを旅した中で一番きれいな街だったな〜と思いました。都会的だけど道幅も広すぎず狭すぎず、ちょうどいい感じ。
泊まったところの付近はちょっと道が薄暗くて地元っぽい感じで、夜に歩くときはちょっと怖かったり… -
宿から大通りの広場まで歩いてきました。
もう時間的には夕方だけど、まだ真上のほうにある太陽がとってもまぶしいです。 -
おっしゃれなカフェがたくさんあってテンションがあがります。
ビビットな黄色がきれいだなー。 -
そして露店やお店もいっぱい!
メスキータまでの途中にはお土産屋さんやかわいいショップがたくさんありました。ついつい散財してしまう… -
そんなに暑くないけどそこにジェラート屋さんがあったから…
おなかがすいてないので小さいのにしたら、結構貧相な感じになりました。おいしゅうございました。 -
お土産屋さんに入りながら散策。すずしい!
直射日光があるかないかで全然温度が違う。 -
そびえたつ立派な建物に囲まれて、狭い道を行きます。きれいだなぁ。
ヨーロッパはイギリス、ドイツ、フランスと行きましたが、こんな建物に囲まれたにぎやかで狭い路地がいっぱいあるのはスペインだけだった気がします。 -
まずたどり着いたのは王室礼拝堂。
壁が白いから夕日が反射してまぶしい~ -
ここも細やかな彫刻にため息が出ます。めっちゃまぶしいけど。
なかは残念ながら撮影禁止でしたが、どーんと安置された立派な棺はたいへん見ごたえがありました。 -
レジデンツを目指して歩きつつ、もうひとつ大きな教会があったので入ってみます。
名前なんだったっけなー。 -
これがレジデンツ?って思うぐらい大きいけど違うのがすごいところ…
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ちょうど夕日が差し込んでほんとうにきれいでした。
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ステンドグラスを透かして降り注ぐスペインカラーの光。
写真を撮ってる間にも少しずつ動いていきます。 -
たのしくて延々と撮ってました。
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ホワイトバランスを調整してもう一度天井を。
丸いドーム型がほんとうにかわいい。 -
外に出ると壁を使いながら少年たちがサッカーしてました。
近くには香辛料がたくさん売られてて、一気にエキゾチックな雰囲気。 -
そしていよいよ、レジデンツへ!
スペインではこのあとバルセロナに行ってサグラダファミリアも見ますが、私はこのたびの中でグラナダのレジデンツが一番好きでした。 -
荘厳で光の入り具合が幻想的で、数歩歩くごとに景色が変わるから、ほんとうに出たくなくて何週もぐるぐるしちゃいました。
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広角レンズで写し切れない2台のパイプオルガン。
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ホワイトバランスの関係でオレンジっぽく映ってますが、天井のドームがとにかくきれい!
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祭壇のまわりをぐるぐるしながらひたすら天井を撮る。
教会って建物の中なのに、外にいるより「上が高い」って感じるの不思議だなぁ。 -
奥から入口側を見たとき。ひかりの加減が全然違う。
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違う方向からの天井。ほんとうに幻想的だなぁ。
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いろんなところに小さい窓がある。
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サスペンス映画が始まりそうな雰囲気。
うまく撮れなかったけど、この奥のドアに神父さんてきな人が入って行ってほんとサスペンス感満載でした。 -
ひかりと影の具合がたのしい。
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暗いところだけじゃなくて、超きらびやかな部屋もあります。
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びっくりするぐらい細かい彫刻もあります。
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天井が大好きすぎた。
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遠近でも撮りたくなる。
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もっとサクッと観るはずだったのに、気付いたらとんでもなく長居してました。
外へ出てもまだまだ明るい。 -
目の前には香辛料のお店。種類が多すぎて全然わかりません。
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小道に入って散策します。
このカーテンみたいなのをなんて言うのか、現地でも帰国してからもぐぐってみたんですがよくわかりません…。 -
修学旅行の中学生が大好きそうなお店もありました。ジャパニーズ!
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20時ごろの夕陽を目指して、アルバイシンに向かいます。
バスは激混みだと聞いていたのですが、確かに激混みでした…そして曲がりくねった狭い道を行くので、バランスとるのが大変。めっちゃ怖い。 -
前のタクシーが道路の途中で突然お客さんを下ろしはじめて、クラクションの嵐…全然反省してなさそうな感じで手振ってるのが可愛かった(笑)
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バス停から展望台へは、ひたすら登っていくだけなので分かりやすいです。
まだ陽はくれてないけど、アルハンブラ宮殿すーーーっごくきれい!!
近くにいた素敵なカップルが写真を撮ってくれたりしました。 -
下のカフェは特等席ですね。
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展望台にはすでに人が結構集まっていて、座って見れる端っこのところはほぼ満席でした。高台にあるから座るの結構怖いと思う…。
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広場で完全に陽が沈むまで待つか迷ったのですが、帰り道は真っ暗で怖いって口コミをたくさん見たし、広場も意外とせわしない雰囲気だったので…アルバイシンをもう少し散策して、早めに戻ることにします。
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ガラっと雰囲気が変わって迷路のようです。人気も少ない。
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お店屋さんがあるにぎやかな通りもあるけど、小道に入って迷うのが楽しかった!
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石畳の道なのでとにかく足が疲れます。歩きなれたスニーカーじゃないと絶対だめですね。
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西の広場にたどり着きました。こっちからだと夕日が沈むところと、街並みがきれいに見えるみたいです。
結構傾いてるけどまだ沈まないなぁ。 -
噴水があったり、カップルがいたり、遊んでいる家族連れがいたり、犬を散歩させてたり…アルハンブラ宮殿が見える広場よりずっと地元な雰囲気。
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そろそろ帰りのバスに乗りに戻ります。
アルバイシンの道もどれもせまいけど、結構車が通るのでちょっとこわい。 -
帰り道にすっごくおしゃれなお家を見つける。いいなぁこんな所に住んでみたい…
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バスに乗って中心部まで帰ります。下りだから街並を見下ろせるところが結構あってすごく綺麗でした。
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そしてグラナダといえば、バルは外せない!
ネットで調べて老舗のところに来たはずなんですが、果たして正解だったのか未だによく分からない…。 -
とりあえずビールと生ハムをいただきます。おいしい!
グラナダのバルは、全部がそうってわけじゃないですが、
1杯ドリンクを注文すると無料でタパスがつくお店が多いです。
1軒目は違ったけど、次に通りをふらふら歩いて適当にもう1件ではめっちゃ美味しいグラタンとパン、あとオリーブとサラダの盛り合わせとか出てきてほんとうに幸せでした。幸せすぎて写真撮り忘れた。 -
一杯で切り上げて次のお店へ、っていうのが気軽にできるのがほんとうにたのしい。しかもお店によってサングリアの味が全然違う!
最初の1軒はガイドブックを見て決めたけど、どのお店も親切だったから、ほんとうにふらふらっと歩いて順番に入るのが一番楽しいかもなって思いました。
ほろ酔い気分でめっちゃ道に迷いながら宿に帰って早めに就寝。翌日は4時起きでアルハンブラ宮殿当日券を狙います。つづく!
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