2015/07/20 - 2015/07/20
30位(同エリア57件中)
熱帯魚さん
はじめての雲林縣!
最終日は時間が許すまで町歩き。
せっかくなので雲林をもっと歩きたい!
斗六から林内、石榴に行ったあと、
再び斗六に戻ってきました。
雲林散歩最後は斗六に残っている
日本統治時代の建築巡りです。
ちょうど前日斗六に到着した時に
駅にあったポスターで知った
日本統治時代の建築を見に行きました。
★★ 悠遊台湾旅行記 7/18?7/20 ★★
01★行くぜ台湾!深セン皇崗口岸?香港空港?台北桃園空港?台北駅?ホステルNEOSOHO
http://4travel.jp/travelogue/11034648
02★台北オフ会@吉星港式飲茶
http://4travel.jp/travelogue/11034893
03★台北駅は断食明けのインドネシア人で大賑わい
http://4travel.jp/travelogue/11035121
04★はじめての雲林★台北から列車で斗六へ
http://4travel.jp/travelogue/11035640
05★はじめての雲林 西螺★延平老街 (捷發乾記茶莊・琴連碗粿・金玉成鐘楼・螺渓歯科・廣合商行)
http://4travel.jp/travelogue/11035931
06★はじめての雲林 西螺★延平老街 (東市場・丸荘醤油)・西螺戯院・童心園・永興宮・泰山石敢當)
http://4travel.jp/travelogue/11036599
07★はじめての雲林 西螺★彫塑公園・西螺大橋・延平老街・福興宮・眼鏡仔麥牙酥・振文書院・廣福宮
http://4travel.jp/travelogue/11036743
08★はじめての雲林 斗六★太平老街 と 雲林渓美食廣場
http://4travel.jp/travelogue/11037093
09★はじめての雲林 斗六★朝の太平老街
http://4travel.jp/travelogue/11037186
10★はじめての雲林 林内★林内神社跡 (林内公園)
http://4travel.jp/travelogue/11056203
11★はじめての雲林 石榴★レトロな石榴駅
http://4travel.jp/travelogue/11056272
12★はじめての雲林 斗六★日本統治時代の建築めぐり
http://4travel.jp/travelogue/11059072
13★斗六から台中経由で桃園空港へ
http://4travel.jp/travelogue/11059433
14★桃園★ターミナル間違えてスカイトレインで移動 そしてラウンジへ
http://4travel.jp/travelogue/11059467
15★香港★空港からバス乗り継いで深センへ
http://4travel.jp/travelogue/11059483
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
斗六に戻ってきました。
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最後の雲林町歩き、きっかけはこのポスター。
早速地図で雲中街を調べて出発〜 -
見つけました〜
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イチオシ
○ 雲中街日式聚落
駅のポスターの説明によれば、日本統治時代の警察宿舎群だそうです。日本統治時代であった昭和12年頃建てられ、警察官家族が住む宿舎でした。 -
イチオシ
こちらは綺麗に整備されていないもとのままの建築です。もともとはこんな感じの家がずらりと並んでいたのでしょう。
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お茶屋さんを見つけましたが、閉まっていました。
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不思議な鳥がいました。首の動きが妙でした。
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イチオシ
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懐かしの縁側です。おばあちゃんのうちには今でもあるなぁ〜。
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イチオシ
雲中街を渡った側にもありました。
現在はカフェとして使用されています。
こんな風に残してくれてありがとう、台湾、って感じです。 -
このプラスチックの椅子だけはどうも建物とあっていませんが…
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カフェの周りはこんなイラストがいっぱい。
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こっちは別のカフェ。
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この絵、
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雲林をイラストにしたものだそうです。
風光明媚な場所ですね。 -
ほかにも誰も住んでいないであろうお宅が数軒。
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あとは斗六駅の観光案内所でもらったこのパンフレットにのっていた地図を見て、斗六散策。
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太平老街を通り過ぎ、
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○ 記者之家
民国50年(1961年)に雲林県記者公会が立てた、台湾全土から雲林県に派遣された新聞記者のための建物。記者たちはここで原稿をかき、互いに交流をしたそうです。建築の設計監督は建築士張忠雄、張雅雄兄弟が請け負いました。現在も雲林県新聞記者公会が使用、管理しています。 -
○ 三三文創聚落
このあたりにある、斗六行啓記念館、小三棟などをあわせて三三文創聚落とよんでいるそうです。 -
○ 小三棟
戦時中に指揮所として使われていた建物。 -
現在、小三棟は若手芸術家のアトリエなどとして使われています。
こちらにはなぜか周潤發(チョウ・ユンファ)がいました。 -
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○ 固定財産局雲林分處
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○ 雲林縣内政部移民署
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イチオシ
○ 斗六行啓記念館
斗六行啓記念館は大正12年(1923年)裕仁皇太子(後の昭和天皇)の台湾行啓を記念して、大正15年(1926年)に創建されました。
大正12年4月、裕仁皇太子の台湾行啓は台湾を訪問した日本の皇族の中では最高の位であったため、非常に盛大なものでした。
斗六駅前には特別に現地の竹で作られた門柱が建てられ、高さ23尺、幅6尺の奉迎門が建てられました。
裕仁皇太子の乗られた車は斗六駅にわずか1分しか停車しませんでしたが、これがのちに斗六行啓記念館を設立するきっかけとなりました。 -
内装工事中でした。
階段を上がって2階には写真の展示もあります。 -
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台湾行啓のルート
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詳しい日程
4月20日の10時19分から20分の1分間、斗六駅に滞在されたそうです。 -
当時の新聞からは、斗六行啓記念館の設立過程をうかがい知ることができます。
当時の教科書には、4月16日が行啓記念日と記されており、当時は各地で様々な祝賀イベントが行われました。 -
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記念館裏手の建物。こちらも古い日本風の建築。
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斗六行啓記念館の前には芝生が広がっています。
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○ [米子]公園
不思議な形をした建物の、児童公園です。 -
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○ 競馬場観客席跡
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中正橋は、川がすでに埋め立てられてしまっていて、ただの小道になっていました。
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○ 官邸児童館
旧県長官邸。民国96年(2007年)蘇県長の提案で、児童の遊び場に生まれ変わりました。 -
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○ 196号官舎
1950、60年代に建てられた地方主管の宿舎。 -
これです。
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さっきの不思議鳥を発見。
数羽見ました。 -
こんな風に日本風住宅が並んでいました。
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そろそろ駅に向かいます。
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イチオシ
太平老街を通って行くことに。
○ 太平老街 -
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イチオシ
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