2015/06/18 - 2015/06/23
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ハートネッツさん
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6/20は午前ミーソン遺跡を訪ね、午後から夜にかけてはホイアンの街の中を観光と散策することになりました。
花が軒先を彩る味わい深い街です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 観光バス 自転車 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- タビックスジャパン
-
ブーゲンビリヤの花が古い建物に華やぎを与えています。
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街中ではこの黄色い花もよく目にしました。
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かわった実や花も目にすることが出来ます。
これは仏の頭という実で、本当に仏様の頭のぼつぼつのようです。 -
こちらは仏様が座っていらっしゃるような花です。
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古い町並みはレストランかお店になっていて、どこも覗いてみたくなります。
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こちらは海のシルクロード博物館です。
その昔、ホイアンは海のシルクロードのアジア側の一大拠点港として、世界の多くの品物が行きかいました。 -
この博物館ではその当時の取引された陶器など観ることができます。
又、昔の建物を見学する意味でも興味深いです。 -
こちらもホイアンの観光スポット、福建会館です。
ここはこの町に住んだ中国人によって、お寺であり、集会場でもある建物が建てられました。 -
門を入ると立派な植木鉢が置かれた前庭があります。
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手前が集会場となっています。
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一番奥が祭壇です。
天井に下がっているのは線香です。 -
こちらの像はこのホイアンの町並みの重要さに気付いて、保存をすすめた人だそうです。
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ホイアンのシンボルマークともなっている、日本橋です。
昔貿易が盛んだったころ、日本人も沢山住んで、この橋を造ったので、日本橋と呼ばれています。
観光シーズンで人であふれていますが、ピンクの建物が橋の入り口です。 -
これは3年ほど前に行ったときに撮った橋の入り口です。
屋根のある橋です。 -
橋の中央の左側はお寺になっています。
これも以前撮った写真です。
今回は人人人で、撮っている暇もありませんでした。 -
こちらは橋から観た風景です。
乾季なので、水が少なく、どぶ川の匂いがしていたのが残念でした。 -
この日本橋で一度解散、各自散策となりました。
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どこも入って見たいお店ばかり時間がないよ〜
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町の中で、結婚式のカップルに出会いました。
写真を撮らせていただきましたが、白ではなくて、赤がおめでたい色なんですね。 -
草で可愛い飾り物を編んでいる叔父さん。
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オーガニックな感じのカフェを見つけて、飛び込みました。
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冷たいライムジュースをゲットして、集合場所に戻りました。
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皆がそろったところで、ガイドさんお勧めのシルク工場へ。
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これなんだか分かります。
蚕の幼虫です。 -
少し大きくなったところで、蚕さんを隣の入れ物に選別していきます。
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シルクの糸で写真のような精密な刺繍をする工房です。
ここでは、シルクの洋服をオーダーメイドすることが出来ます。
時間がないときにはなんと、昼からオーダーして、夜にはホテルへ届けるという早業です。 -
夕食レストランまでシクロ体験をしました。
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なかなか乗り心地がよくて、風が吹き抜け爽快です。
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夕食後、暗くなったところで、灯篭流し体験をしました。
川にかかる橋の上から、紙で出来たランプの真ん中に蝋燭が立てられてる物を
長いさおの先に乗せて願いをこめて、水面にそっと浮かべます。
暗いので水までの高さが分からなくて、どきどきしました。 -
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夜になるとナイトマーケットが出て、提灯屋さんの店先はとてもきれいで幻想的です。
こうして、ホイアンの観光を終わりました。
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