2015/08/06 - 2015/08/06
144位(同エリア1216件中)
熱帯魚さん
お昼すぎに香港から深センに戻ってきました。
少し家でだらだらしてから、3時に家を出発。
バスと地下鉄に乗って、大芬油画村に行ってきました。
深センに引っ越してきてからというもの、
深センの村めぐりが趣味の私。
大芬油画村は「村」とついていても
「村」なイメージではない芸術村だったので
芸術に疎い私はなかなか足がそちらに向かなかったのですが
行ってみたら、とても興味深い村であることに気がつきました。
細い路地のあちこちで油絵を描いている人がいて、
ものすごい絵画の数が所狭しと並べられ、
さらにもともとの客家村の建物も少しだけですが残っている…
大芬油画村はそんな村でした。
特に興味を持ったのが客家村のなごりの民家たち。
この村を訪れる人はほとんどがその芸術村である
部分に焦点を当てていますが、ここは以前は客家村。
その民家がいくつか残っていて、私はそちらの方に
より惹かれました。
★★ 大芬油画村について ★★
大芬油画村はもともとは客家人の住む村落でした。0.4平方キロメートルほどの土地に、350人ほどの村民がいたそうです。そんな村が芸術村として生まれ変わったのは1989年。香港の画商、黄江が大芬を訪れ、民居を借りて学生や画工を募り油絵の製作、模写、収集、卸販売を行うようになり、油絵という特殊産業が大芬村にもたらされました。その後、画家や画工が次々と大芬村に集まり、大芬の油絵は中国国内外で有名になりました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
大芬油絵村の一角に…こんな客家村の民家が残っていました。
○ 大芬老屋 -
正面から。本当は上から見たいですけど、上から見下ろせる場所がないので…残念です。
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遠くから見えたので近づいてみました。
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イチオシ
○ 大芬炮楼院
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画廊が入ってしまっていますが、よく見ると、[石周]楼(ディアオロウ)であることがわかります。
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碁盤の目のように張り巡らされた通りを歩いていて見つけた民家。
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ここにもありました!!
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周りはこんな感じの芸術村です。
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帰りも地下鉄で大芬駅から老街駅で乗り換えて、崗厦駅まで戻りました。崗厦駅の近くからはバスで帰宅。乗ったバスの床があまりにもつぎはぎって感じで…(^^;)
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皇崗口岸のバスターミナルで下車。
今日は朝6時に香港に到着してから飲茶に町歩き、深センに戻ってきてから大芬油画村に行き、なかなか充実した一日でした ^^
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