2015/07/07 - 2015/07/14
382位(同エリア1825件中)
amanojakuさん
- amanojakuさんTOP
- 旅行記199冊
- クチコミ67件
- Q&A回答4件
- 258,622アクセス
- フォロワー29人
再訪・仏閣シリーズの第一弾は、「Wat Sila Ngu」ワット・シラングです。
前旅は、島内有名処のビックブッタなどを参詣してみましたが、一部を除いて何かが違うと感じるもの強く感じました。
帰国後にはチョイと調べてみると、観光的には振り向かれない、いくつかの仏閣が存在している事を知りました。
仏閣は世界共通の、文化伝承の指標的意味も色濃く出ると思う。そこで、ホテルスタッフに案内を頼み、いくつか参詣してみました。
もちろん、タイランド風に半崩しに座り込み、手を合わせつつ参詣しました。
その宗教芸術的な美観も楽しみにしました。
元々ナーガ神に惹かれる天さんが、ヘビに纏わる御寺と云う事で、島内でもヒンドゥー教との融合が垣間見らる大陸文化が、日本では見られず面白く、是非行きたいと思っていた、ある意味色濃いワットです。
マライから南へ少し行った所に位置し、観光客は皆無で地元方がチラホラおられました。
確かに、仁王像の如く前衛守護の三つ首ヘビ像やコブラの象が堂々と構えています。
しかし、それだけでなく、絵物語になっている彫刻は決して古い物ではありませんが、心打つものがあったりしました。
生木に抱かれた仏像や、ステューパの様な仏塔物に組み込まれた仏像群や、海へつながる階段にあるコブラ像など、色々と瞑想ならぬアマさんの迷走から、想像する勝手なメッセージ的イメージは広がりました。
外国の方が書かれた、このワットに関するブログの中で、
「寺院内で、あなたは若干の美しい美術品、彫刻と美しい仏教具体例を見ます。ワットの美しい装飾は、サムイ島の芸術、伝統と仏教文化を意味します。ワットSila Nguの仏教彫刻も世紀古いアートワークとタイの構造を公開します。そして、それは彼らの精神的な信頼でファンを奮起させます。疑いなく、このワットは、アジアの仏教建築で最もすばらしい例の1つです。
寺院の素晴らしい穏やかなセッティング、息をのむようなビーチの景色と美しい彫刻は、この美しいワットへのすべての訪問客を喜ばせます。」
と紹介されています。
日本の方の紹介では、ヘビ寺と称してヘビの象を強調されているのと比べると、チョット寂しい気持ちにもなりました。
私もそんなレベルですけどね。(笑)
まだまだ、サムイの御寺のあり方や地域に対する特性など、知らぬ事が多く、遠いので知らぬままに終わってしまいそうです。
前回初海外一人旅の選択で、サムイ島を選択した時に最後まで、心の中で迷ったのは世界的な有名なワットのあるカンボジア・シュエリムアップでした。でもなぜかタイ・サムイ島に呼ばれました。(笑)
今回再訪では、その中でも独断とホテルスタッフのアドバイスで、4トラではあまり紹介されない仏閣を巡ってみました。
独断と偏見で、ピックアップした島内でマァマァ〜有名寺院や施設をいくつか、写真を通じて少し紹介していきます。
サムイ島は景観だけでなく、手を合わせ見るべき仏閣があると思います。
私はただのオッサンで、宗教美術的な事に興味ありますが、知識は薄く正確な事は云えれません。なるべく出さない様に勤めており、宗教的な持論的展開を含むが、戯言と流してください。
宗教論争も望んでおらず、無知故にご質問は判らないので返答しませんのでお許しください。<(_ _)>
なに書いてるんだか?支離滅裂ですな。(笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
イチオシ
-
マライから国道を南下
海側にあります -
入口に派手さは無い
-
電線の具合見てると
京都の広隆寺と同じだな(笑)
現代事情ですな。。。 -
入ると大きな木がある
-
木の根元には仏様
-
物語の一場面でしょうな
-
海に向かって左側
たぶん礼拝殿かな -
反対右側
呼ばれましたねぇ〜
良く来た。こっちへ来いとね。
赤土一色の堂
見応え有りましたぁ〜(^_-)-☆
「サムイの隠された顔」と名付けてしまった。。。
失礼 -
中間距離撮影の撮り忘れ
だってね外周だけでワクワクでした(*^_^*) -
なんかみんなが出迎えてくれてる
そんな気分にさせてくれました -
鼻が良いわぁ〜♪
-
-
-
-
-
-
-
見上げても凄い
-
-
イチオシ
ナーガがブッタを護る像も上がってます
-
天に突き出したのは鼻
-
側面
-
-
抱え持ち上げ支えてますな
兜跋毘沙門天みたいですね(*^_^*) -
中へ入り手を合わせてから
ジックリ拝見 -
壁面彫刻
物語の羅列ですな -
-
-
-
古い物ではないが、信仰の強い力を感じます。
ビックブッタなんかとは、少し違う方向性があるのかは判りません。 -
奥には仏塔
-
-
-
海側の仏様かな
手元にもう一体 -
-
-
四進方向に仏が埋め込まれてます
-
ジックリ撮れない
熱い中で案内人を待たせてる。。。
この人が今回の仏閣案内人
前回も一生懸命で真面目に案内してくれたから。
今回の再訪では、休日アルバイトの形で頼みました。
ナイショでね(笑)
私のニーズを理解しようと、一生懸命してくれました。
感謝<(_ _)> -
よくクローズアップされる
コブラさん -
う〜ん
コメントなしね -
展望台あります
-
-
-
海へと続きます
-
このコブラ像は凄いですよ(^_-)-☆
アップ画像は撮り忘れ(>_<)
この海側が正門だろか? -
コブラ像の足元に
生卵供えてありました。。。 -
降り立った眺望
-
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
amanojakuさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
50