2015/05/21 - 2015/05/24
16位(同エリア201件中)
BTSさん
ご覧いただきありがとうございます。
朝食は青森で「のっけ丼」、昼食は大湊のご当地パン「アンバターサンド」をいただき青森グルメを堪能しました。
旅行3日目の後半は、青森県に別れを告げ岩手県久慈市へ向かいます。
八戸線からの車窓が楽しみです。
タイトルは、童謡「海」から頂戴しました。(自己満足ではありますがタイトルは気に入ってます…笑)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- JRローカル 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
八戸駅で乗換時間が1時間40分あります。
さぁ、時間潰しに何しようかと考え、マッサージ屋を探すも無く、諦めて駅周辺を散策しました。
飲食店が数店舗あり営業していましたが、アルコール類は今夜のために控えました。八戸駅 駅
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駅周辺の散策は15分程度で終わってしまい、まだ1時間ほど時間があるので、改札口へ列車の時刻を確認したところ、途中駅止まりの八戸線があることが分かりましたのでホームへ向かいました。(スーツケースの中には時刻表が入っているのですが開けるのが面倒だったので直接改札口で時刻を確認しました)
旅行記を作成しながら思ったのは、八戸駅から盛岡寄りに乗り鉄しても良かったなぁと、今頃になって思いました。(遅すぎですね…) -
当初の計画は、青い森鉄道で八戸駅に13:33に着き15:13発の久慈行きに乗換える予定でした。
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実際には、八戸駅14:24発の鮫行に乗り、鮫駅で後続の列車(当初計画の列車)に乗換える作戦に切替えました。
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八戸線(八戸駅〜久慈駅)の営業距離は64.9kmです。
まずは、鮫駅まで20分ほどの乗ります。 -
すでにホームには鮫行の2両編成の列車が停車していました。
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途中駅止まりなので車内は空いていました。
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14:24 八戸駅を発車しました。
今日の八戸は、歩くと汗ばむくらいの陽気なのですが、列車にはクーラーが搭載されていないようで、車内は暑かったです。(扇風機は回っていました)
窓を開けて車窓を楽しみました。
列車の窓を開けて旅をするのは数十年ぶりで懐かしく思います。まさに童心に帰ったような感じでした〜走行中は風が入り気もちいのですが駅に停車すると床下(ディーゼルエンジン)からの熱風が車内に入ってきます。(これも旅の楽しみですね) -
14:47 鮫駅に着きました。
後続列車(久慈行き)は47分後に来ますので一度改札口を出ます。 -
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鮫駅は種差(たねさし)海岸、蕪島、八戸市水産科学館マリエント、葦毛崎(あしげざき)展望台などの観光スポットの玄関口です。(種差海岸遊覧バスワンコインバス・うみねこ号が鮫駅より期間限定で運転されています)
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鮫町の方はジョークがお好きなようで、鮫(ジョーズ)のオブジェがあります。(町名の由来と鮫は関係ないようです)
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ウミネコ繁殖地蕪島は鮫駅近くにあります。
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駅前には機関車の動輪碑があります。
「鮫駅開業50周年」を記念して1974年11月10日建立された物で、実際八戸線を走っていた8620形蒸気機関車の物です。 -
駅周辺を散策しました。
駅より200mほどのところに神社があり大木(樹齢不明)が立派でしたので参拝させていただきました。 -
■鮫八幡宮
宝暦3年 (1753)、八戸藩御用商人下田屋利兵ヱが、村内安全祈願のため、 日頃信仰していた八幡神を勧請。 現在地に社殿を建立したのが始まり。のち天照大神と海上安全祈願の金比羅さん(大物主命)を合祀して今日に至っている。 -
小生と同じ体型した犬が昼寝しています(笑)
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散策が終わり駅へ戻ってきました。
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列車が到着する10分ほど前に改札が始まりホームへ向かいます。
跨線橋から鮫漁港を眺めます。
鮫漁港には「八戸市第一市場」があり、周辺には小売しているお店もあります。 -
15:30 鮫駅(上り:八戸方面)に小生は初めて見る3両編成の列車が到着するところです。
調べたところ「Tohoku Emotion号」で、列車全体がレストラン空間となっている「東北レストラン鉄道」です。
東北の素材を使った料理を三陸の綺麗な海を眺めながら食事ができるようです。 -
■往路【ランチコース】
八戸駅 11:05発 ⇒⇒ 久慈駅 12:52着
■復路【デザートブッフェ】
久慈駅 14:20発 ⇒⇒ 八戸駅 16:05着 -
残念ながら、この列車の予約は「みどりの窓口」では扱っていません。団体旅行の扱いになり「びゅープラザ」または主な旅行会社で申込みしなければならないようです。
■Tohoku Emotion号の車両設備について(JR東日本・楽しい列車ポータル)
http://www.jreast.co.jp/railway/joyful/touhoku.html
■Tohoku Emotion号の詳細について(JR東日本・プレスリリース)
https://www.jreast.co.jp/press/2014/20150112.pdf#search='%E7%94%B3%E8%BE%BC%E3%81%BF+%E6%9D%B1%E5%8C%97%E3%82%A8%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3' -
15:34 久慈行が到着しました。
先ほどの列車に比べ乗客は多く、4人用のボックス席は座れませんでした。 -
八戸線は、これより海岸線に沿って走ります。
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■蕪島(かぶしま)
ウミネコ繁殖地として全国的に知られている蕪島は、昭和十七年、十八年に旧日本海軍により埋め立て工事が行われ、今は島が陸続きになっています。
面積約1.8ヘクタールあまりの島に、約4万羽のウミネコが営巣のため春早くから来るので、ウミネコは春の訪れを告げる鳥として親しまれており、市の鳥にも指定されています。
ウミネコ繁殖地は全国に10ヵ所前後存在しますが、ほとんどが人を寄せつけない断崖絶壁や離島であり、蕪島は間近で営巣の様子を観察できる国内唯一の場所です。
ウミネコは、鳴き声が猫に似ていることから呼ばれるカモメの仲間で、飛んだときの尾羽に黒い帯があることで他のカモメと区別できます。
主に日本列島周辺の海岸に生息し、北はサハリン、南は朝鮮半島あたりまでの範囲を移動します。
二月の末頃から蕪島に現れ、八月の中頃には子育てを終えてこの島から旅立ちます。
この鳥は、魚の居場所を知らせ富や幸福をもたらす鳥として漁師から大切にされており、島の上に建つ「蕪島神社」は厚く信仰されてきました。
蕪島の「カブ」はかつてノラナタネが自生して「かぶの花」と呼ばれていたことによります。
現在は五月になるとナタネの花が島を黄色く覆い、島独特の風景になっています。(八戸市ホームページより) -
※海岸線走る八戸線の車窓をお楽しみください。
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15:49 大久喜駅に着きました。
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すでに岩手県に入っています。
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※動画より
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※動画より
16:22 陸中八木駅に着きました。 -
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16:44 侍浜駅に着きました。
終点の久慈駅にはあと2駅で着きます。 -
「♪長らくのご乗車お疲れさまでした〜次は終点の久慈です」
16:57 久慈駅に着きました。
【お約束】
今、何時?
『9時』 -
久慈と言えば2013年(平成25年)に放送されたNHK連続テレビ小説『あまちゃん』のロケ地で有名になりました。
■久慈は海女の北限
小袖海岸(久慈駅より直線で7km南下した海岸)にはウニ・アワビを潜って採る海女がおり、日本で最も北の海の海女として「北限の海女」と呼ばれています。 -
列車から降りた乗客はホームの先端まで歩き構内踏切を渡り改札口へ進みます。
三陸鉄道の車両とツーショットを撮ることが出来ました。 -
岩手県の方言は「二戸弁」「久慈弁」「盛岡弁」「宮古弁」の他に「西和賀方言」「伊達」「気仙語」に分類されるようです。
5時間ほど前には青森県の下北半島・大湊にいましたが、微妙に言い回しが違いますね。
・方言の比較
津軽弁(青森県)では「よぐ来たにし」
久慈弁(岩手県)では「よぐ来てけさったなす」 -
JR久慈駅の駅舎です。
2013年(平成25年)には、三陸海岸の復興支援を目的として駅舎のリニューアルが行われた。久慈の特産である琥珀をイメージした黄褐色と黒色の外観になった。 -
久慈の名産品「ウニ」がデザインされています。(これを見ただけでヨダレが…夕食が楽しみです)
■久慈市はどんなところ?
久慈市は、岩手県北東部の沿岸に位置し、東側は太平洋に面した海岸段丘が連なり、西側は、遠島山など標高1,000m以上の山嶺を有する北上高地の北端部にあたります。また、東流する久慈川・長内川等の河川が北上高地を開析し、急崚な渓谷を形成しながら太平洋に注いでいます。
総面積623.14平方キロメートルのうち森林面積が87.3%を占めており、平庭高原の白樺林や久慈渓流が織りなす久慈平庭県立自然公園を有しています。
気象は、太平洋に面していることもあり、海洋性気候と内陸性気候の両方の気象状態を併せ持ち、夏季はヤマセ(偏東風)の影響を受けることが多く、平均して比較的冷涼な気候です。また、冬季は比較的温暖ですが北西の季節風が強く、春先にはフェーン現象も見られます。
日照時間は比較的長く、年間を通して1,000mm前後の降水量と県内でも比較的少ないですが、西側の山間部では多雪地域もあり、春先の大雪や晩霜により農作物が被害を受けることもあります。
海岸の「つりがね洞」や「北限の海女」が全国的に知られています。西部には白樺やレンゲツツジが群生する県立自然公園の平庭高原があります。
このように自然環境に恵まれている一方、伝統工芸の「小久慈焼」、国内最大の産出を誇る「琥珀」など、地域資源にも恵まれております。
また、古くから郷土に伝わる風習、芸能、行祭事も多く、特に9月に行われる「久慈秋まつり」は600有余年の歴史を誇り、岩手県北最大のまつりと言われています。(久慈市ホームページより) -
久慈駅前にある「駅前デパート」です。
NHK連続テレビ小説「あまちゃん」では『北三陸市観光協会』が入る施設として映し出されていました。
■駅前デパート
ビルは約50年前に建設。
展望台を備えた地上4階地下1階。かつては洋品店やレコード店などが入居し、街の中心地だった。近年は老朽化が進み、東日本大震災にも耐えたが、今では介護事業所など数店舗が入店しているだけです。 -
JR久慈駅の隣にある三陸鉄道の久慈駅です。
ホームには連絡通路(乗換え時間が短い時のみ使用)があるのですが、基本は一度JRの改札口を出て三陸鉄道の改札口を通ります。
地元では三陸鉄道を「三鉄(さんてつ)」と呼ばれており、ドラマでは『北三陸鉄道』『北三陸駅』の設定で放映されていました。 -
三陸鉄道の駅舎内にある蕎麦屋「リアス亭」に寄り、明朝受取る駅弁(事前予約済)の受取時間等の最終確認をしました。(詳細については次の旅行記でご案内いたします)
三陸リアス亭 グルメ・レストラン
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久慈駅から徒歩2分ほどで本日の宿「久慈第一ホテル」に着きました。
■久慈第一ホテル
http://www.kujidaiichihotel.co.jp/久慈第一ホテル 宿・ホテル
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部屋は少し狭い感じです。(東横イン比較)
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ユニットバスは、他のビジネスホテルと変わりはありません。
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部屋からは、久慈駅を眺めることができます。(画像は三陸鉄道)
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今夜は、銭湯で旅の疲れを癒してから夕食をいただきます。
地図を片手に散策がてら銭湯へ向かいます。 -
久慈のメインストリートでしょうか?
左側が久慈駅へ右側は国道281号線で宮古・久慈湾へ向かう道です。 -
商店街を歩きます。
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ここの院長は鉄道マニアなのでしょうか?
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「JJJ(じぇじぇじぇ)」に魅かれて撮りました。テナントビルのようです。
■じぇじぇじぇ
「じぇじぇじぇ!」は、ドラマの舞台にもなっている北三陸地方の方言で、驚きを表す言葉です。標準語でいう「えっ!」「まじで!」に代わる言葉となります。
もともと「じぇ!」だけで驚きの表現となりますが、驚きの度合いが高まったときに「じぇじぇ!」「じぇじぇじぇ!!」と数が増えるようです。(nanapiより) -
食堂の入口には、こんな張り紙をしてありました。
400円のラーメンは確かに安いです。(残念がら小生が通りかかったときは、営業はしていませんでした)
どんな食堂なのか気になったので調べてみました。
■テレビ岩手「春の八戸線をぶらり」
旅のスタートは久慈駅。出発までの時間、駅前をぶらりしてみると、行商のおばさんたちが…この触れ合いも旅の楽しみのひとつだ。
小腹が空いたので腹ごしらえをしていくことに。
昭和30年創業、洋食で修行したご主人の料理は安くて本当に旨い。常連さんが足繁く通う店だ。5時間煮込んだスープとツルツル麺が魅惑のラーメン¥400は昔ながらの味わい。
また豚のバラ肉を秘伝のタレで仕上げた定食¥700もおすすめ。
・テレビ岩手・春の八戸線をぶらり
http://tvi.jp/pinocchio/lineup_old/511.html -
■たつみ食堂(食べログ)
http://tabelog.com/iwate/A0304/A030404/3003277/ -
懐かし〜い。手押しポンプを公園で発見しました。
小生の母方の実家には手押しポンプがあり、夏になると手押しポンプでくみ上げた地下水でスイカ、トマトなどを冷やして食べた記憶があります。冷蔵庫で冷やすのと違って、ほど良い冷たさで美味しかったです。
小生も実際にやってみましたが地下水はくみ上げることはできませんでした〜(ポンプの故障なのか単なるオブジェなのかは不明) -
ホテルより徒歩10分ほどで目的の銭湯に着きました。
久慈駅周辺では、2軒の銭湯が営業しています。 -
恵比寿湯さんにお邪魔します〜
■恵比寿湯
・営業時間:14時〜20時
・定 休 日:月曜日
・入 浴 料:430円 -
暖簾を潜るとレトロなドアがあります。
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■公衆浴場の料金比較(小生が入浴経験がある公衆浴場で比較)
神奈川県:470円
東 京 都:460円
埼 玉 県:430円
岩 手 県:430円 -
番台は小生よりも若い男性の方が座っていました。(とても愛想の良い方です)
浴室は、湯船が3つあり、深い湯船・普通の湯船・薬草入り湯船があり、薬草入り湯船はぬるま湯でお湯を浅く張ってあります。また、湯船は震災の影響と思われるヒビがあり修復した跡がありました。
小生が入浴していたときに10人ほどの入浴客(地元)の出入りがありました。 -
湯上り後は、夕涼みのため久慈川を歩きました。
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さぁ、汗も引きましたので宴に移りたいと思います。
今夜お邪魔するのは北三陸料理の「魚棚(うおんだな)」さんです。
■魚棚
・ホームページ(facebook)
https://www.facebook.com/uondana0606
・食べログ
http://tabelog.com/iwate/A0304/A030404/3000133/魚棚 グルメ・レストラン
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風呂上りですので喉がカラカラです。
生ビール駆けつけ2杯飲み喉を潤しました。
お通しは魚の煮つけです。
少し濃いめの味付けで魚の臭みはなく冷えても美味しくいただけます。 -
お店は、カウンター席と座敷があります。
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ドラマ「あまちゃん」の出演者のサインが飾られてありました。
アルバイトの店員さんに聞いたところ、あまちゃんの撮影中は出演者やスタッフが店に数回来店したと仰っていました。 -
各地の芋焼酎が置かれています。
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調理場は別にありますが、貝類の焼き物はカウンター席の奥で焼いています。
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喉も潤しましたので料理を注文したいと思います。
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久慈へ来たので三陸で獲れる魚介類を食べないと…
刺身類も食べたいのですが、今朝は青森で「のっけ丼」を食べたので「ホヤ」を注文しました。
岩手県産のホヤは宮城県に次ぎ第2位の漁獲量があります。 -
板長が小生の目の前でホヤを捌いてくれました。
ご覧の皆さまはホヤはお好きですか?
ホヤは好き嫌いがハッキリ分かれていますよね〜
小生は大好きです。
ホヤは「海のパイナップル」と言われており、東北地方北部沿岸では古くから食べられて
います。 -
旨い!
関東で食べるのとは味が全然違います。
嫌いな理由の一つ「独特な臭さ」(金属やガソリン臭さ)が殆どないのです〜
そして、身のプリプリ感があります。 -
続いて「焼うに」を注文しました。
久慈と言えば「ウニ」
岩手県産のウニは北海道に次いで2番目の漁獲量があります。 -
アワビの貝殻にウニがタッぷりと盛られています。これで1300円はお値打ちです。
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ウニは生で食べるのが一番美味しい食べ方かもしれませんが、焼いたウニも美味しいですよ〜
ウニを焼いて食べるのは初めてで、食感が良くウニの甘みや潮の香りは生より濃厚で絶品でした。
贅沢な食べ方でした。(マイウ〜) -
ここで、少しボリュームのある肉料理「菜彩鶏の石焼」を注文しました。
菜彩鶏(さいさいどり)は岩手県が誇る銘柄鶏で、鶏肉独特の匂いを低減するめ、後期以降は動物性タンパク質を原料としない飼料で育てている。
さらに仕上げ期はビタミンEを強化。(食肉用語大辞典より) -
熱せられた石の上に菜彩鶏が…ジュッと焼かれている音と香ばしい香りが良いですね〜
鶏肉はブロイラーのような臭みは全くなく、胡麻油、塩とネギの相性が良く菜彩鶏の味を引き立ててくれます。お酒が進みます。 -
他にも魚介類や郷土料理のメニューがあります。
-
小生は「焼うに」で満足してしまい、すっかり「いちご煮」の存在を忘れていました。
更に見ていたら小生の〆に相応しいメニューを発見しました。
それは、ナント贅沢な『いちご煮茶漬け』です。(次の画像をご覧ください)
■いちご煮
いちご煮は、青森県八戸市とその周辺の三陸海岸の伝統的な料理で、ウニ(キタムラサキウニ、エゾバフンウニなど)とアワビ(ツブ貝等で代用されることもある)の吸物である。赤みが強いウニの卵巣の塊が、野イチゴの果実のように見えることからこの名が付いた。(ウィキペディアより) -
ご飯の上には海藻類が盛り付けられており、アワビとウニが少しだけ顔を出しています。(海底をイメージした演出と思われます…小生の勝手な想像)
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出汁をかけていただきます。
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ウニやアワビをお茶漬けでいただくとは…究極の贅沢です。三陸の人たちが羨ましいです。
出汁は塩がベースで香り色付けで醤油が少量入ってます。
アワビとウニから出る塩分(海水)と出汁が混ざり程よい塩味になり、お互いに素材の味を邪魔しない上品な味でした。
まさに磯の香りを堪能できる逸品でした。
今日2度目の『余は満足じゃ!』
ご馳走さまでした。
会計を済ませホテルへ向かいます。 -
今夜は旅最後の夜なのでスナックでカラオケして盛り上がってからホテルへ戻ろうと思い数軒のスナックの前を通りました。お客がいないのかカラオケの音は全然ありませんでしたので諦めて素直にホテルへ戻ります。(残念)
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ホテル近くにある全国チェーン店の弁当屋に「うに丼」があるではありませんか~値段は少々高めのような気がしますが…
調べたところ、ウニ丼は(ほっかほっか亭:久慈川貫店・久慈駅前店)2店舗のオリジナルメニューだそうです。
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今日は贅沢な食事をさせていただきました。
青森駅近くにある「のっけ丼」、久慈では「焼うに」「いちご煮茶漬け」どれもが絶品でした。
また、大湊線や八戸線からの車窓は日本海と比べ荒々しさがなく穏やかで眺めがとても綺麗でした。
楽しいことをしている時は時間が経つのが早く、明日は横浜へ帰る日です。
明日に備えて寝ます。
おやすみなさい~
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
続きは『みちのく一人旅⑨』をご覧ください。
http://4travel.jp/travelogue/11018329
ご覧いただきありがとうございました。
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