ウィーン旅行記(ブログ) 一覧に戻る
ドイツからスタートした一人旅。いよいよ最終地ウィーンへ。<br /><br />初めてのウィーンは、美術、世紀末建築、と魅力いっぱい♪<br /><br />○建築:分離派会館(セセッション)、フンデルトヴァッサーハウス、エンゲル薬局、メダイヨンマンション、マヨリカハウス<br /><br />○美術史美術館、ベルヴェデーレ宮殿・・・等。<br /><br />夜は“音楽映画祭♪”<br /><br /><br /><br />

10日間で7都市巡り☆ウィーン編

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2014/08/08 - 2014/08/09

595位(同エリア6456件中)

2

106

yuka☆

yuka☆さん

ドイツからスタートした一人旅。いよいよ最終地ウィーンへ。

初めてのウィーンは、美術、世紀末建築、と魅力いっぱい♪

○建築:分離派会館(セセッション)、フンデルトヴァッサーハウス、エンゲル薬局、メダイヨンマンション、マヨリカハウス

○美術史美術館、ベルヴェデーレ宮殿・・・等。

夜は“音楽映画祭♪”



旅行の満足度
4.5
観光
5.0
ホテル
3.0
グルメ
4.0
ショッピング
4.0
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • チェスキークロムノフからホテルへ到着したら、すっかり夜。<br /><br /><br />せっかくなので、夜のお散歩に♪<br /><br /><br />ホテルから5分くらい歩くと、オペラ座が見えてきました。

    チェスキークロムノフからホテルへ到着したら、すっかり夜。


    せっかくなので、夜のお散歩に♪


    ホテルから5分くらい歩くと、オペラ座が見えてきました。

  • お昼間は、オペラ座の前を歩いていると、モーツァルトの格好をした人達が、熱心にチケットを勧めてきますが、夜は静か〜。<br /><br /><br />きっと中では、素敵な演奏の真っ最中なのでしょう。

    お昼間は、オペラ座の前を歩いていると、モーツァルトの格好をした人達が、熱心にチケットを勧めてきますが、夜は静か〜。


    きっと中では、素敵な演奏の真っ最中なのでしょう。

  • この日のお目当ては、ザッハーホテル♪<br /><br />

    この日のお目当ては、ザッハーホテル♪

  • お昼なら、行列ができていそうだけど、夜はガラガラ。

    お昼なら、行列ができていそうだけど、夜はガラガラ。

  • 売り切れてないか心配だったザッハートルテも残ってた(^^♪

    売り切れてないか心配だったザッハートルテも残ってた(^^♪

  • 甘酸っぱいアプリコットジャムが間に入っているので、甘すぎず最後まで美味しく頂けました!(^^)!<br /><br />

    甘酸っぱいアプリコットジャムが間に入っているので、甘すぎず最後まで美味しく頂けました!(^^)!

  • メランジュの上にもホイップクリームがたっぷり。<br /><br />このクリームは甘くないのですが、カロリー高そう。

    メランジュの上にもホイップクリームがたっぷり。

    このクリームは甘くないのですが、カロリー高そう。

  • ザッハーホテルオリジナルベア達☆<br /><br />お持ち帰り用のザッハートルテと同じ木箱に入っています。<br /><br />可愛くて思わず買いそうでしたが、家にはすでにベアが10個以上あるので断念!

    ザッハーホテルオリジナルベア達☆

    お持ち帰り用のザッハートルテと同じ木箱に入っています。

    可愛くて思わず買いそうでしたが、家にはすでにベアが10個以上あるので断念!

  • 翌日の朝食。<br /><br /><br />今回の旅は、ドイツ⇒チェコ⇒ウィーンと訪れましたが、どのホテルも朝食が豪華で色んな種類のソーセージ、チーズ、パンがあり朝からウキウキでした♪<br /><br />一人で観光してると時間がなくてランチ抜きの事が多いので朝ごはんは、とっても大事。

    翌日の朝食。


    今回の旅は、ドイツ⇒チェコ⇒ウィーンと訪れましたが、どのホテルも朝食が豪華で色んな種類のソーセージ、チーズ、パンがあり朝からウキウキでした♪

    一人で観光してると時間がなくてランチ抜きの事が多いので朝ごはんは、とっても大事。

  • 新鮮なフルーツ食べて、今日もいっぱい歩こう♪

    新鮮なフルーツ食べて、今日もいっぱい歩こう♪

  • パンも美味しい!(^^)!

    パンも美味しい!(^^)!

  • ウィーンで2泊した「ホテルベェートーヴェン」。<br /><br />オペラ座も徒歩圏内で、いつも分離派会館の前を通って町の中心部や駅へ行ってました。<br /><br />ナッシュマルクトも近く、大変便利な立地♪

    ウィーンで2泊した「ホテルベェートーヴェン」。

    オペラ座も徒歩圏内で、いつも分離派会館の前を通って町の中心部や駅へ行ってました。

    ナッシュマルクトも近く、大変便利な立地♪

  • ロビーには、ホテル名にもなっている“ベートーヴェン像”。

    ロビーには、ホテル名にもなっている“ベートーヴェン像”。

  • まずは、ホテルから歩いてすぐの分離派会館(セセッション)へ。<br /><br /><br /><br />

    まずは、ホテルから歩いてすぐの分離派会館(セセッション)へ。



  • セセッションのシンボル、“黄金のキャベツ”と呼ばれるドーム屋根。<br /><br />ウィーン分離派の創設メンバーの一人、ヨーゼフ・マリア・オルブリヒによって建てられたそう。

    セセッションのシンボル、“黄金のキャベツ”と呼ばれるドーム屋根。

    ウィーン分離派の創設メンバーの一人、ヨーゼフ・マリア・オルブリヒによって建てられたそう。

  • <br /><br />1897年にクリムトを中心に若い芸術家や建築家達によって結成された、分離派の活動拠点として建設されただけあって興味深いオブジェが色々。<br />



    1897年にクリムトを中心に若い芸術家や建築家達によって結成された、分離派の活動拠点として建設されただけあって興味深いオブジェが色々。

  • 入口の左右に置かれた植木鉢を支えるカメ。

    入口の左右に置かれた植木鉢を支えるカメ。

  • 正面入り口にこれもまた左右対称にトカゲの彫刻。<br /><br />ガウディのサグラダファミリアにも逆さトカゲはいたなぁ。

    正面入り口にこれもまた左右対称にトカゲの彫刻。

    ガウディのサグラダファミリアにも逆さトカゲはいたなぁ。

  • ベートーヴェンの「交響曲9番」をモチーフに描かれたクリムトの“ベートーヴェンフリーズ”。<br /><br />「幸福への憧憬」「敵対する力」「歓喜」と3枚の壁画から成る作品で一見の価値ありです。<br /><br /><br /><br />ちなみにヴェートーヴェンフリーズだけは写真撮影禁止。

    ベートーヴェンの「交響曲9番」をモチーフに描かれたクリムトの“ベートーヴェンフリーズ”。

    「幸福への憧憬」「敵対する力」「歓喜」と3枚の壁画から成る作品で一見の価値ありです。



    ちなみにヴェートーヴェンフリーズだけは写真撮影禁止。

  • 分離派会館の模型。

    分離派会館の模型。

  • 他は、新進アーティスト作品の展示など。<br /><br /><br />

    他は、新進アーティスト作品の展示など。


  • オペラ座方面へと歩いていると私の大好きなメリーゴーランド♪

    オペラ座方面へと歩いていると私の大好きなメリーゴーランド♪

  • しばしウィンドーに釘付け(#^^#)

    しばしウィンドーに釘付け(#^^#)

  • 美術史博物館へ。<br /><br />ハプスブルク家の膨大なコレクションを収蔵するヨーロッパ屈指の博物館。<br /><br />まずは、3階から。

    美術史博物館へ。

    ハプスブルク家の膨大なコレクションを収蔵するヨーロッパ屈指の博物館。

    まずは、3階から。

  • ここには、70万枚ものコインやメダルが収蔵されています。

    ここには、70万枚ものコインやメダルが収蔵されています。

  • ドイツの巨匠、デューラー「ヴェネツィアの若い婦人」。<br /><br />

    ドイツの巨匠、デューラー「ヴェネツィアの若い婦人」。

  • ラファエロの「草原の聖母」。<br /><br />子供達を見守る優しい眼差し。

    ラファエロの「草原の聖母」。

    子供達を見守る優しい眼差し。

  • フェルメール 「絵画芸術」。<br /><br />今回の旅でもフェルメールをたくさん観る事ができました。

    フェルメール 「絵画芸術」。

    今回の旅でもフェルメールをたくさん観る事ができました。

  • じっくり観ていると時間が足りなくなる程の名作揃いですが、中でもブリューゲルのコレクションは世界一の規模。<br /><br />写真は「雪中の狩人」。

    じっくり観ていると時間が足りなくなる程の名作揃いですが、中でもブリューゲルのコレクションは世界一の規模。

    写真は「雪中の狩人」。

  • 少し疲れたので休憩したいな・・・っと2階にあるカフェへ。

    少し疲れたので休憩したいな・・・っと2階にあるカフェへ。

  • 上から見てもお洒落〜♪なカフェは王室御用達「ゲルストナー」。<br /><br /><br /><br />しかしあいにく満席で、時間もないので断念(&gt;_&lt;)

    上から見てもお洒落〜♪なカフェは王室御用達「ゲルストナー」。



    しかしあいにく満席で、時間もないので断念(>_<)

  • マリアテレジア広場を抜けて・・・

    マリアテレジア広場を抜けて・・・

  • ホーフブルク(王宮)の方へ。

    ホーフブルク(王宮)の方へ。

  • こうゆう騎馬像、好きです♪<br /><br />これは、1809年のアシュペルンの戦いにおける“カール大公像”

    こうゆう騎馬像、好きです♪

    これは、1809年のアシュペルンの戦いにおける“カール大公像”

  • こちらは、17世紀にトルコを撃退したフランス出身の英雄、“オイゲン公像”

    こちらは、17世紀にトルコを撃退したフランス出身の英雄、“オイゲン公像”

  • 観光馬車もいっぱい♪

    観光馬車もいっぱい♪

  • 広〜い、ホーフブルク(王宮)ですが、

    広〜い、ホーフブルク(王宮)ですが、

  • スペイン乗馬学校のあるスイス宮へ行ってみます。

    スペイン乗馬学校のあるスイス宮へ行ってみます。

  • そもそも16世紀、大公カール二世により軍事力強化の一環として、スペインからアラビア種の名馬を導入し、交配させて、理想的な軍馬リピッツァー種が誕生。

    そもそも16世紀、大公カール二世により軍事力強化の一環として、スペインからアラビア種の名馬を導入し、交配させて、理想的な軍馬リピッツァー種が誕生。

  • そして1735年には馬術訓練施設として、スペイン乗馬学校が設立。<br /><br />今では、バロック様式の美しい乗馬ホールで音楽に合わせて演技を行う伝統の古典馬術が見れるのですが、残念ながらウィーンでの私の滞在時には、演目なし。<br /><br /><br />また、ウィーンを再訪できた時には是非観たいです☆

    そして1735年には馬術訓練施設として、スペイン乗馬学校が設立。

    今では、バロック様式の美しい乗馬ホールで音楽に合わせて演技を行う伝統の古典馬術が見れるのですが、残念ながらウィーンでの私の滞在時には、演目なし。


    また、ウィーンを再訪できた時には是非観たいです☆

  • 併設されているカフェで休憩。

    併設されているカフェで休憩。

  • この夏のウィーンは思ってたより、ずっと暑くって、普段、昼間から飲まないですが、冷たいビールがホント美味しい!<br /><br />セットメニューのホットドックは、シンプルで素朴な味。<br /><br />さっさと食べて小腹を満たし、再出発!

    この夏のウィーンは思ってたより、ずっと暑くって、普段、昼間から飲まないですが、冷たいビールがホント美味しい!

    セットメニューのホットドックは、シンプルで素朴な味。

    さっさと食べて小腹を満たし、再出発!

  • 街のいたる所で観光用の馬車を見かけるのですが、馬が好きなので、ついつい撮っちゃいます♪<br /><br />心なしかウィーンの馬って、どこか気品溢れてる気が。<br /><br />

    街のいたる所で観光用の馬車を見かけるのですが、馬が好きなので、ついつい撮っちゃいます♪

    心なしかウィーンの馬って、どこか気品溢れてる気が。

  • 可愛い店構え♪

    可愛い店構え♪

  • オペラ座。 この近くのビルにJCBプラザがあります♪<br /><br />JCBカードを見せると、旅の情報、MAP、手配など頼めるし、世界の主要都市にあるので、ホント便利(^^♪<br /><br />私は、いつも訪れる都市でお世話になっています。

    オペラ座。 この近くのビルにJCBプラザがあります♪

    JCBカードを見せると、旅の情報、MAP、手配など頼めるし、世界の主要都市にあるので、ホント便利(^^♪

    私は、いつも訪れる都市でお世話になっています。

  • この前から、トラムに乗り、ベルヴェデーレ宮殿へと向かいます。

    この前から、トラムに乗り、ベルヴェデーレ宮殿へと向かいます。

  • 宮殿へ入って、まず目につくのが、バロック彫刻の美しい庭園です。<br /><br />

    イチオシ

    宮殿へ入って、まず目につくのが、バロック彫刻の美しい庭園です。

  • こちらは、オイゲン公が建てたバロック様式の宮殿。<br /><br />今は、美術館として利用されていて、19〜20世紀のコレクションが充実しています。<br /><br />中でも、世界一を誇るクリムトのコレクションは圧巻!!

    こちらは、オイゲン公が建てたバロック様式の宮殿。

    今は、美術館として利用されていて、19〜20世紀のコレクションが充実しています。

    中でも、世界一を誇るクリムトのコレクションは圧巻!!

  • 窓からは、幾何学模様のバロック庭園が楽しめます♪<br /><br />

    窓からは、幾何学模様のバロック庭園が楽しめます♪

  • クリムトの最高傑作“ 接吻 ”<br /><br /><br />館内は撮影禁止なのでポストカードで。<br /><br />この絵は、金を使っていて、崖っぷちで危うくなりながら抱き合っている男女の観ているだけどもウットリするような、官能的な作品。<br /><br />私が今まで出会った中でも1番ゴージャスな作品かも☆

    クリムトの最高傑作“ 接吻 ”


    館内は撮影禁止なのでポストカードで。

    この絵は、金を使っていて、崖っぷちで危うくなりながら抱き合っている男女の観ているだけどもウットリするような、官能的な作品。

    私が今まで出会った中でも1番ゴージャスな作品かも☆

  • 絵の展示室を繋ぐ廊下にはシャンデリア。<br /><br />さすが、元宮殿。

    絵の展示室を繋ぐ廊下にはシャンデリア。

    さすが、元宮殿。

  • このお洒落な壁にいくつもある窓から、吹き抜けホールを見下ろすと・・・

    このお洒落な壁にいくつもある窓から、吹き抜けホールを見下ろすと・・・

  • 何やら、輪のコイルのようなオブジェが。

    何やら、輪のコイルのようなオブジェが。

  • 人が中を通って、足元のバネルを踏むと輪の電灯が光る仕組みでした。

    人が中を通って、足元のバネルを踏むと輪の電灯が光る仕組みでした。

  • 庭園の反対側に行くと・・・

    庭園の反対側に行くと・・・

  • こちらには、噴水が。

    こちらには、噴水が。

  • 路面電車に乗って、オペラ座付近へと戻ります。

    路面電車に乗って、オペラ座付近へと戻ります。

  • アルベルティーナ美術館の前には、収蔵されているデューラーの“野ウサギ”オブジェの店が。

    アルベルティーナ美術館の前には、収蔵されているデューラーの“野ウサギ”オブジェの店が。

  • もちろん、美術館の前にも。<br /><br />今回は、時間がなくてアルベルティーナは観れず( ;∀;)

    もちろん、美術館の前にも。

    今回は、時間がなくてアルベルティーナは観れず( ;∀;)

  • Karlsplatzからアン・デア・ウィーン劇場に向かう道には、「MUSIK MEILE WIEN」と呼ばれる音楽家の星型プレートが埋め込まれています。<br /><br /><br />LAのハリウッド・ウィーク・オブ・フェームみたい(^^♪<br /><br /><br /><br />

    Karlsplatzからアン・デア・ウィーン劇場に向かう道には、「MUSIK MEILE WIEN」と呼ばれる音楽家の星型プレートが埋め込まれています。


    LAのハリウッド・ウィーク・オブ・フェームみたい(^^♪



  • ケルントナー通りにある「ホテルザッハー」。

    ケルントナー通りにある「ホテルザッハー」。

  • 通りには、ミュージシャンが演奏して道行く人達を楽しませてくれます♪

    通りには、ミュージシャンが演奏して道行く人達を楽しませてくれます♪

  • スワロフスキーにも立ち寄ってみました☆<br /><br />

    スワロフスキーにも立ち寄ってみました☆

  • 品揃えがめっちゃ豊富。<br /><br /><br />・・・結局は空港で買いましたが。

    品揃えがめっちゃ豊富。


    ・・・結局は空港で買いましたが。

  • 「シュテファン寺院」。<br /><br />“シュテッフェル”の愛称で親しまれている街のシンボル的存在。

    「シュテファン寺院」。

    “シュテッフェル”の愛称で親しまれている街のシンボル的存在。

  • 双頭の鷲が描かれたモザイク屋根が印象的です。

    双頭の鷲が描かれたモザイク屋根が印象的です。

  • 寺院の周りには、客待ちの馬車列が長〜く延びていました。

    寺院の周りには、客待ちの馬車列が長〜く延びていました。

  • 夏の夜のお楽しみは、市庁舎前の広場で日没後に催される“音楽映画祭”。<br /><br />席もスクリーンを取り囲むように数多く用意されているのですが、それでも立ち見客が出来てしまうほどの人気ぶり。<br /><br />

    夏の夜のお楽しみは、市庁舎前の広場で日没後に催される“音楽映画祭”。

    席もスクリーンを取り囲むように数多く用意されているのですが、それでも立ち見客が出来てしまうほどの人気ぶり。

  • すぐそばに“世界の味巡りスナックスタンド”があり、ワインを片手に映画を楽しんだり、屋外テーブルもあるので、簡単な夕食を取ったりと色々に楽しめます♪

    すぐそばに“世界の味巡りスナックスタンド”があり、ワインを片手に映画を楽しんだり、屋外テーブルもあるので、簡単な夕食を取ったりと色々に楽しめます♪

  • ウィーン名物、ウィーナー・シュニッツェル!<br /><br />座れるテーブルは満席の為、スタンディングでのお食事となりましたが、たまたま隣にいた一人旅のスペイン人の方と色んな旅話をしたり、ザングリアを奢ってもらったりで楽しい時間が過ごせました♪<br /><br /><br /><br />

    ウィーン名物、ウィーナー・シュニッツェル!

    座れるテーブルは満席の為、スタンディングでのお食事となりましたが、たまたま隣にいた一人旅のスペイン人の方と色んな旅話をしたり、ザングリアを奢ってもらったりで楽しい時間が過ごせました♪



  • 翌朝は、土曜日だったので、毎週土曜の朝7時から夕方まで開催される蚤の市、“ナッシュマルクト”へ。

    翌朝は、土曜日だったので、毎週土曜の朝7時から夕方まで開催される蚤の市、“ナッシュマルクト”へ。

  • 美味しそうなお惣菜がズラリ!!

    美味しそうなお惣菜がズラリ!!

  • チーズは試食しながら、自分の好みを伝えるとお勧めを出してくれます。<br /><br /><br />私は、チーズと・・・。、

    チーズは試食しながら、自分の好みを伝えるとお勧めを出してくれます。


    私は、チーズと・・・。、

  • 日本では、なかなか見かけないタイプの手のひらサイズの星型のお菓子をお土産に購入。<br /><br /><br /><br />

    日本では、なかなか見かけないタイプの手のひらサイズの星型のお菓子をお土産に購入。



  • 「 Wondererschinitte 」というこのお菓子、独自の食感でクルミやゴマ、ひまわりの種など身体に良さそうな木の実がギッシリ詰まっていて素朴な味わい。<br /><br />賞味期限も半年程と長いのですが、美味しいのですぐに食べちゃいました!(^^)!

    「 Wondererschinitte 」というこのお菓子、独自の食感でクルミやゴマ、ひまわりの種など身体に良さそうな木の実がギッシリ詰まっていて素朴な味わい。

    賞味期限も半年程と長いのですが、美味しいのですぐに食べちゃいました!(^^)!

  • 市場のすぐそばには、代表的な世紀末建築の一つ、“オットー・ヴァグナー”設計の「メダイヨン・マンション」が建っています。

    市場のすぐそばには、代表的な世紀末建築の一つ、“オットー・ヴァグナー”設計の「メダイヨン・マンション」が建っています。

  • 様々な表情をした女性の顔が彫られた9個の金色のメダル、そして下へと伸びる黄金色の葉の装飾が美しいです。

    様々な表情をした女性の顔が彫られた9個の金色のメダル、そして下へと伸びる黄金色の葉の装飾が美しいです。

  • その奥に隣接して建てられているのが・・・

    その奥に隣接して建てられているのが・・・

  • 同じくヴァグナー設計の「マヨリカハウス」。<br />

    同じくヴァグナー設計の「マヨリカハウス」。

  • イタリア・マヨルカ産タイルの花模様が可愛らしいですね♪

    イタリア・マヨルカ産タイルの花模様が可愛らしいですね♪

  • バルコニーの造りも凝っていて、こんな集合住宅なら住んでみたいです。<br /><br />

    バルコニーの造りも凝っていて、こんな集合住宅なら住んでみたいです。

  • 目の前のナッシュマルクトで朝食を買って・・・とか想像するだけで楽しいですね♪

    目の前のナッシュマルクトで朝食を買って・・・とか想像するだけで楽しいですね♪

  • よく探せば、自分好みの掘り出し物を見つけられるかも?!

    よく探せば、自分好みの掘り出し物を見つけられるかも?!

  • しかし、この日は夕方の便で帰国。<br /><br />・・・残念ですが、次の目的地へ急ぎます!!

    しかし、この日は夕方の便で帰国。

    ・・・残念ですが、次の目的地へ急ぎます!!

  • ナッシュマルクトのすぐ下が、地下鉄4線のKettenbruckengasse駅になっています。

    ナッシュマルクトのすぐ下が、地下鉄4線のKettenbruckengasse駅になっています。

  • トラムを乗り継いで迷いつつ、やっと辿り着けた「フンデルトヴァッサー・ハウス」。

    トラムを乗り継いで迷いつつ、やっと辿り着けた「フンデルトヴァッサー・ハウス」。

  • “フンデルトウァッサー”という近代建築家が自然と人の共生をテーマに探究し、曲線や色彩の多様、自然や環境との一体化などが特徴の建物が数多く生み出されているのですが、その代表的なものが、この「フンデルトヴァッサー・ハウス」。<br /><br /><br />樹木が覆い茂り、建物と一体化しています。

    “フンデルトウァッサー”という近代建築家が自然と人の共生をテーマに探究し、曲線や色彩の多様、自然や環境との一体化などが特徴の建物が数多く生み出されているのですが、その代表的なものが、この「フンデルトヴァッサー・ハウス」。


    樹木が覆い茂り、建物と一体化しています。

  • カラフルな窓。<br /><br />並び方も均一ではなく曲線に波打っているようでユニークな建物。

    カラフルな窓。

    並び方も均一ではなく曲線に波打っているようでユニークな建物。

  • なんか気になる・・・

    なんか気になる・・・

  • 口を広げている顔のように見えませんか?

    口を広げている顔のように見えませんか?

  • “ウィーンのガウディ”と称されたフンデルトヴァッサー。<br /><br />彼の最初に手掛けたこの作品は市営住宅として今も市民が暮らしているそうです。<br /><br />こんなユニークな家って住み心地はどんな感じでしょうね♪

    “ウィーンのガウディ”と称されたフンデルトヴァッサー。

    彼の最初に手掛けたこの作品は市営住宅として今も市民が暮らしているそうです。

    こんなユニークな家って住み心地はどんな感じでしょうね♪

  • さて、ここから少し歩くと、フンデルトヴァッサーの博物館「クンストハウス」があります。<br /><br />この建物も個性的な外観ですが、中はミュージアムやショップ、カフェなど。

    さて、ここから少し歩くと、フンデルトヴァッサーの博物館「クンストハウス」があります。

    この建物も個性的な外観ですが、中はミュージアムやショップ、カフェなど。

  • トラムに乗って、街の中心に戻ってきました。<br /><br /><br />写真は、グラーベン通りの中央に建っている「ペスト記念像」です。

    トラムに乗って、街の中心に戻ってきました。


    写真は、グラーベン通りの中央に建っている「ペスト記念像」です。

  • 9世紀に創設されたウィーンで2番目に古い「ペーター教会」へ。<br /><br />バロック建築の傑作です。

    9世紀に創設されたウィーンで2番目に古い「ペーター教会」へ。

    バロック建築の傑作です。

  • 内部も荘厳な感じ。

    内部も荘厳な感じ。

  • ウィーンの世紀末建築巡り、最後はウィーン最古の薬局で天使の壁画が目を引く「エンゲル薬局」です。<br /><br />正面入り口の左右には、16世紀創業以来、店のシンボルである天使が薬杯を高く掲げて薬を受け取っている絵が。

    ウィーンの世紀末建築巡り、最後はウィーン最古の薬局で天使の壁画が目を引く「エンゲル薬局」です。

    正面入り口の左右には、16世紀創業以来、店のシンボルである天使が薬杯を高く掲げて薬を受け取っている絵が。

  • 蛇が描かれていますが、蛇は医学の神、アスクレピオスに由来する薬学のシンボルらしいです。

    蛇が描かれていますが、蛇は医学の神、アスクレピオスに由来する薬学のシンボルらしいです。

  • 王宮のミヒャエル門の正面に延びるコールマルクト通りを歩いていると・・・

    王宮のミヒャエル門の正面に延びるコールマルクト通りを歩いていると・・・

  • DEMELが♪

    DEMELが♪

  • ピスタチオとショコラのアイス♪<br /><br />暑いので、溶けるのも早い(・_・;)

    ピスタチオとショコラのアイス♪

    暑いので、溶けるのも早い(・_・;)

  • 華やかでどこか気品漂うウィーンの街に別れを告げて、

    華やかでどこか気品漂うウィーンの街に別れを告げて、

  • 空港までは、ウィーンミッテ駅から30分おきに出ている“S7”で。約24分。<br /><br /><br />ミッテ駅からは、所要時間16分のシティエアポートトレインもありますが、少しの時間差だし、S7も広々としているので十分です♪

    空港までは、ウィーンミッテ駅から30分おきに出ている“S7”で。約24分。


    ミッテ駅からは、所要時間16分のシティエアポートトレインもありますが、少しの時間差だし、S7も広々としているので十分です♪

  • 空港にもクリムトの絵が。<br /><br />ドイツから始まった10日間の一人旅。<br /><br />かなりスケジュールがタイトなので、乗り遅れないか等トラブルなしで旅できるかと心配でしたが、無事に終了!<br /><br />中欧は、素敵な街が多く、また機会があれば訪れたいですね☆<br /><br /><br />今回は訪れた都市毎にブログを書いていきましたが、最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました☆<br /><br />

    空港にもクリムトの絵が。

    ドイツから始まった10日間の一人旅。

    かなりスケジュールがタイトなので、乗り遅れないか等トラブルなしで旅できるかと心配でしたが、無事に終了!

    中欧は、素敵な街が多く、また機会があれば訪れたいですね☆


    今回は訪れた都市毎にブログを書いていきましたが、最後まで読んでくださった皆様、ありがとうございました☆

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この旅行記へのコメント (2)

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  • Zebraさん 2015/04/23 23:14:41
    ザッハトルテ〜
    はじめまして。

    ザッハトルテ、いいですね〜
    何度かウィーンに行っているのに、
    本場のザッハトルテは食べていないので、うらやましいです。
    スワロフスキーはさすがに品数が多いので、
    ついつい何か買っちゃうんですが。

    フンデルトヴァッサー・ハウス、知りませんでした。
    ガウディは(&ガウディっぽいものも)大好きなので、
    次回はぜひ、訪問したいです。

    いろんな情報と素敵な写真をありがとうございます。

    Zebra

    yuka☆

    yuka☆さん からの返信 2015/04/24 11:49:48
    RE: ザッハトルテ〜
    Zebraさん、私のウィーン旅行記にご投票&メッセージありがとうございます☆

    フンデルトヴァッサー・ハウスは私も知らなくて行く前に友達に教えてもらったんです。

    ちょっとガウディっぽいですよね(^^)

    ガウディ建築がいっぱいあるバルセロナの街も好きですが、ウィーンの世紀末建築も魅力的でした。

    この旅ではミュンヘンも行きましたがアルテ・ピナコテークも見応えありますね☆



    またこれからも宜しくお願いします♪






    はじめまして。
    >
    > ザッハトルテ、いいですね〜
    > 何度かウィーンに行っているのに、
    > 本場のザッハトルテは食べていないので、うらやましいです。
    > スワロフスキーはさすがに品数が多いので、
    > ついつい何か買っちゃうんですが。
    >
    > フンデルトヴァッサー・ハウス、知りませんでした。
    > ガウディは(&ガウディっぽいものも)大好きなので、
    > 次回はぜひ、訪問したいです。
    >
    > いろんな情報と素敵な写真をありがとうございます。
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    > Zebra

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