2014/12/29 - 2014/12/29
415位(同エリア1553件中)
たびもとさん
貯まったマイルでスペイン周遊
ざっと以下の旅程です。
2014年12月27日(土)
名古屋10:25 → フランクフルト15:00(LH737)
フランクフルト17:40 → バルセロナ19:40(LH1134)
バルセロナ泊
12月28日(日)
終日バルセロナ
バルセロナ泊
http://4travel.jp/travelogue/10967952
12月29日(月)
バルセロナ7:40 → グラナダ9:05(IB5626)
グラナダ泊
12月30日(火)
グラナダ9:10 → コルドバ11:31(renfe)
コルドバ15:29 → マドリード17:15(renfe)
マドリード18:50 → トレド19:23(renfe)
トレド泊
http://4travel.jp/travelogue/10970122
12月31日(水)
トレド7:55 → マドリード8:28(renfe)
マドリード泊
http://4travel.jp/travelogue/10970156
2015年1月1日(木)
マドリード → セゴビア(renfe)
セゴビア → マドリード(バス)
マドリード泊
http://4travel.jp/travelogue/10974714
1月2日(金)
マドリード8:30 → フランクフルト11:15(LH1123)
フランクフルト13:30 → 名古屋8:55(+1)(LH736)
機中泊
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- イベリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2014年12月29日(月)
4:30起床。カタルーニャ広場近くの空港バス乗り場からバスに乗りバルセロナの空港へ着きました。
某ガイドブックによれば5:30が始発とのこと。
始発のバスに乗りました。
バスはターミナル1行きは「A1」ターミナル2行きは「A2」の表示があるので間違えないように気を付けましょう。 -
空港内で朝食。
ハムサンド6.50ユーロ。生絞りオレンジジュース2.30ユーロ。 -
グラナダ到着。
強風。極寒。 -
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想像以上に小さな空港でした。
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外に出るとバスが一台。
「プエルタレアル?」と聞くと、「そうだ。」ってな感じだったので乗ります。
このバス以外の交通手段は見当たりませんでしたが。 -
プエルタレアル到着。
一応車内で案内が流れます。
とりあえずホテルへ向かいます。 -
Los Tilosに宿泊しました。
ビブランブラ広場に面しており、立地は文句なしです。
1泊45ユーロでした。 -
なんとなく薄暗い宿でした。
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バスルーム。
これは宿のレベルもあるかもしれませんが、シャンプーのついた宿は半分くらいで、ほとんどの宿がバスジェルのみでした。(歯ブラシは一切つきませんでした。)
Los Tilosはありがたいことにシャンプー付き。 -
グラナダと言えばアルハンブラ宮殿。
結構歩きそうだったのでプエルタレアルからタクシーで行きました。
7ユーロ。
上り坂が多かったのでタクシーで正解でした。歩ける距離ですけど。 -
朝早くから結構な行列。
かの有名なナスル朝宮殿は予約が埋まっておりました。
バルセロナのグエル公園同様、時間制限があるようです。
スペイン観光では、日本で予約できるものはすべて予約した方がよさそうです。 -
ナスル朝以外の部分はちゃんと観れます。
別料金の音声ガイダンスを借りて出発。
(借りる際はデポジットとして、クレジットカードやパスポートを預けなければなりません。)
大変寒かったので厚着していきましょう。 -
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音声ガイドを聞きながら進みます。
寒くて日陰は歩けない。 -
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ちょっと小腹がすいたので途中の売店で買い食い。
生ハム味のポテトチップ。
たしかに生ハム味。 -
ブドウ酒の門。
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アルカサバ入り口。
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要所要所でチケットの再チェックがあるので、チケットは無くさないように。
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アルカサバでは高いところに上がれます。
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白壁の家が多い。
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ベラの塔の上の方が眺めがよさそうです。
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たぶんカテドラル。
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入れなかったナスル朝宮殿・・・。
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カルロス5世宮殿。
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カルロス5世宮殿内での催し物。
無料みたいなので入ってみることに。
オノ・ヨーコの作品も展示してありました。 -
催事場内の撮影は禁止でしたが、窓からナスル朝宮殿の池が観えました。
思わずシャッターを押しましたが、催事場の外を撮影するなら良いですよね・・・。 -
なんとなく似ていますが、こちらは貴婦人の塔。
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グラナダのスズメは日本のスズメほど逃げないです。
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アセキアの中庭。
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アルハンブラ宮殿。
端から端まで観ればガッツリ3時間くらいはかかるでしょう。
昼食を食べに市街へ戻ります。
帰りは下り坂。 -
グラナダでもう一つ行きたかった場所がバルです。
他の地域と異なり一杯飲むと大きなタパスが1つ付いてくるそうです。
某ガイドブックによればヌエバ広場近くのエルビラ通りと市庁舎裏のナバス通りが有名だとか。
とりあえずエルビラ通りを目指します。 -
グラナダ初バルはここに決めました。
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「オラ!」とあいさつし、ビールを一杯頼みます。
きましたきました。おまけのタパスはパエリアです。 -
カウンターの様子。
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ビールおかわり。
2品目は野菜の煮込み。
お会計は、4ユーロ。
ビール1杯2ユーロなので、タパスはやはり無料でした。 -
これに味を占め、2軒目突入。
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やはりビール1杯2ユーロ。
こちらでも無料のタパスがつきました。パエリア。
同じ店で何杯も飲んでいればオマケのタパスも毎回変わりますが、店を変えてしまうと同じものを食べるハメになります。 -
ホテルに戻る途中にカテドラル。
町ごとにあります。
ヨーロッパの教会は大きいから感動するんですけど、バルセロナで一度行ってるため感動は薄かったです。
入場料は4ユーロ。 -
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ちょっと安いバルもあったり。
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日が暮れるとネオンが綺麗。
どこの町もこんな感じなのでしょうか。 -
ハム屋。
そーいえば生ハムを食べていない。 -
市庁舎裏のナバス通りも歩いてみましたが、エルビラ通りの方がなんとなく雰囲気が好きでした。
というわけで夜もエルビラ通りのバルをはしごすることに。
1軒目ではポテトチップ&サンドイッチがタパス。
写真撮りませんでしたが、2軒目は無料タパスがありませんでした。
ビールは少し安めでしたが、あまり流行っていない様子でした。
ガイドブックで紹介しているような人気のバルはずーっと満員でした。 -
夜3軒目、通算5軒目のバルでは、生ハムを注文。
嬉しいことにこの注文を無料タパス扱いにしてくれました。 -
生をおかわりすると、次のタパスはポテトと、牛肉の煮込み。
ヘヴィーでした。
お会計は4ユーロ。
グラナダのバルのコストパフォーマンスには驚かされます。
何食べても旨いし。 -
「バルではゴミはどんどん床に落として、テーブルの上はきれいにしておく。」というようなことを聞いていましたが、テーブルの上にゴミ箱があることもあります。
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2014年12月30日(火)
今日はrenfeでコルドバ・マドリード経由でトレドを目指します。
歩いて駅を目指す途中、チュロスの看板を見つけました。
そういえばチュロスも食べていないので、入ってみることに。
チョコラーテとセットで3.10ユーロ。
チュロスはストレートのドーナツではなく、揚げパンのようでした。
濃厚なチョコラーテに漬けて食べます。
どろっとしたチョコラーテを飲むと水が欲しくなります。 -
グラナダ駅。
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迷うほど電車の本数もありません。
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改札は1か所だけ。
切符の確認をする人も1人だけで、混雑していました。 -
日本でプリントアウトしたチケット。
不安でしたが無事使えました。
(3)コルドバ・トレドにつづく。
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