2014/08/06 - 2014/08/06
5位(同エリア38件中)
昆虫博士さん
バンクーバーからウォータートン・グレーシャー国際平和公園まで往復3600kmドライブしました。
6日目は、カナダのウォータートン国立公園からアメリカのグレーシャー国立公園に行きました。国境を挟んで両者は、世界遺産 ウォータートン・グレーシャー国際平和公園を構成しています。
午前中~昼過ぎに、ウォータートン国立公園の① レッドロック渓谷、② キャメロン湖、③ プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル、④ バッファロー・パドックの4ヶ所を回りました。途中で運良く、ブラックベア、ビッグホーン・シープ、ミュールジカ、ライチョウを間近で見ることができました。
その後、国境を越えてグレーシャー国立公園に入りました。まずメニーグレーシャーに行きましたが、その途中でグリズリー・ベアがいました。メニーグレーシャーでのクルーズ後に、公園内を横断する “太陽に向かう道 (Going-to-the-Sun Road)” を通り、ウェスト・グレーシャーまで行きました。途中、ローガン峠近くでマウンテン・ゴートを間近でみることがでました。
ロッキー山脈の景色もさることながら、そこに住む野生動物もたくさん見れ、大満足の1日でした。
■ カナダ西部~モンタナ州 ロッキー山脈&史跡 9泊10日 ■
1日目) ECマニング州立公園 → オソヨース&ペンティクトン
http://4travel.jp/travelogue/10943941
2日目) ペンティクトン → レベルストーク国立公園 天空のお花畑
http://4travel.jp/travelogue/10950444
3日目) レベルストーク&グレーシャー国立公園 → ラジウム温泉
http://4travel.jp/travelogue/10955462
4日目) クートニー国立公園 ロッキー山脈&峡谷 → キンバリー
http://4travel.jp/travelogue/10958230
5日目) キンバリー → バッファロージャンプ史跡 → ウォータートン国立公園 湖クルーズ
http://4travel.jp/travelogue/10959308
★6日目) 野生動物の宝庫 ウォータートン国立公園 → グレーシャー国立公園
http://4travel.jp/travelogue/10961476
7日目) グレーシャー国立公園 太陽に向かう道&ローガン峠
8日目) グレーシャー国立公園 レンジャー引率ハイク → ネルソン
9日目) ネルソン → ニューデンバー 日系人抑留メモリアル → バーノン
10日目) ケロウナ ワイナリー巡り, 総集編(自然公園, 史跡, 野生動物)
- 旅行の満足度
- 5.0
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早朝の動物観察のため、5時半に起床し、昨日夕方に行ったレッドロック公園道路(Red Rock Parkway)を進みます。
終点のレッドロック渓谷までは15キロです。 -
ウォータートン国立公園(Waterton Lakes National Park)のキャッチフレーズは、“山々が大平原に出会うところ (Where the Mountains Meet the Prairie)” ですが、本当にその通りですね。
ウォータートン レイク国立公園 国立公園
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クマ発見!
と思ったら、看板でした。
薄暗いと本物と見間違うくらい、よくできています。 -
レッドロック渓谷(Red Rock Canyon)に朝6時半に到着です。
この日、一番乗りかも知れません。
写真(下)で、左からブラキストン山(Mt. Blakiston)、ホーキンス山(Mt. Hawkins)、そして南クートニー峠(South Kootenay Pass)の谷を挟んで、三角形の山がアンダーソン山(Mt. Anderson)です。レッド ロック渓谷 山・渓谷
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まず、レッドロック渓谷ループ(Red Rock Canyon Loop)を1周します。
700メートルの初心者用のトレイルです。 -
その名の通り、川に削られた岩肌が真っ赤です。
この辺りは1.5億年前は海で、海底に堆積した土が岩になりました。
赤いのは酸化した鉄によるものです。 -
続いて、ブラキストン滝トレイル(Blakiston Falls Trail)を歩きます。
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往復2キロで、大部分は針葉樹林の中を歩きます。
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ブラキストン滝(Blakiston Falls)に到着です。
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滝はひらけた場所にあり 日光が当たるためか、たくさんの花が見れます。
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ライチョウ?
向こうから親子で歩いてきました。
人を恐れないので、思う存分 写真を撮ることができました。
※ ハリモミライチョウ(Spruce Grouse)かと思いましたが、自信がありません。識別・同定できる方、ご教示お願いします。 -
アカリス(Red Squirrel)が、好物の松の実を集めています。
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レッドロック渓谷まで戻ってきました。
モーテルまで戻ります。 -
昨日、ビーバーが見れたところです。
遠くに、ビーバーの巣(Beaver Lodge)が見えます。
残念ながら、今日はビーバーはいませんでした。
■ 参考旅行記 ■
5日目) キンバリー → バッファロージャンプ史跡 → ウォータートン国立公園 湖クルーズ
http://4travel.jp/travelogue/10959308 -
ブラックベア(Black Bear, アメリカグマ)を発見!
昨日と同じ場所にいるので、同じ個体かも知れません。 -
ベア・マウンテン・モーテル(Bear Mountain Motel)をチェックアウトします。
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アカミナ公園道路(Akamina Parkway)に入ります。
ウォータートン・タウンサイトからキャメロン湖に続く16キロの道です。
ここは “西カナダ初の油井 (First Oil Well in Western Canada)” です。
1902年に見つかりましたが、埋蔵量が少なく すぐに枯れてしまいました。
すぐ枯れたおかげで この辺りが開発されずに済んだのかも知れません。
この場所は、カナダの国定史跡に指定されています。
■ 関連旅行記 ■
総集編: カナダの国立公園&国定史跡 一覧
http://4travel.jp/travelogue/10824876 -
ビッグホーン・シープ(Bighorn Sheep)が道路を歩いています!
悠々と車の横を歩いていきます。
その後、森の手前から じっとこちらを見ています。
立派なオスです。
羊の角は抜けないので、ぐるっと巻いているほど年をとった個体です。 -
一旦、森に入りましたが、また反対側に戻って行きました。
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カンジキウサギ(Snowshoe Hare)をキャメロン湖の入口で発見!
冬は白い毛皮ですが、夏は茶色です。 -
ミュールジカ(Mule Deer)をすぐ横に発見!
※ ミュールジカとオジロジカの鑑別
ミュールジカ (Mule Deer): 尻尾の先が黒色、臀部が白色、耳が大きい
オジロジカ (Whitetail Deer): 尻尾の下側が白色、警戒時に尻尾が立つ -
キャメロン湖(Cameron Lake)に到着です。
アカミナ公園道路の終点です。
素晴らしい風景です。キャメロン湖 滝・河川・湖
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貸しボートに乗ります。
1時間40ドルです。
まず、この足漕ぎボートを借りましたが、労力の割に進まないので、手漕ぎボートに変更してもらいました。 -
がんばって漕ぎますが、下手なのか それほど進みません。
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湖の一番向こうは北緯49度線を挟んで、アメリカのモンタナ州 グレーシャー国立公園です。
当初は一番向こうまで行くつもりでいましたが、断念しました。
翌日以降、筋肉痛になりました。 -
カナダ公園局(Parks Canada)の職員が馬を引いています。
ウォータートン・タウンサイトに戻ります。 -
乗馬でハイキングにでかける2人組。
北米では乗馬で行けるハイキングコースも用意されています。
スケールが大きいですね。
馬のエサはどうするのでしょう。 -
プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル(Prince of Wales Hotel)が見えてきました。
プリンス オブ ウェールズ ホテル ホテル
-
プリンス・オブ・ウェールズ・ホテルに立ち寄ります。
アメリカの鉄道会社 グレート・ノーザン鉄道(Great Northern Railway)によって1927年に建てられました。
アメリカの会社が建てたものですが、現在 カナダの国定史跡に指定されています。
■ 関連旅行記 ■
総集編: カナダの国立公園&国定史跡 一覧
http://4travel.jp/travelogue/10824876 -
ホテル名は当時のプリンス・オブ・ウェールズ(Prince of Wales)、後のキング・エドワード8世 (King Edward VIII)から取られています。
彼はアメリカ人女性ウォリス・シンプソンと結婚するために、1年も満たさずに英国国王を退位したことで有名です。
1927年にウォータートンを訪れていますが、実は このホテルには宿泊していません。 -
重厚な入口から中に入ると、吹き抜けになっていて、驚きます。
グレート・ノーザン鉄道が建てたホテルはいくつかありますが、イエローストーン国立公園のオールド・フェイスフル・イン(Old Faithful Inn)をどれも参考にしていて、木造4〜5階建てで、ロビーは吹き抜けです。
ちなみに、ディズニー・ワールド(フロリダ州オーランド)の公式ホテルの1つ “ウィルダネス・ロッジ” もオールド・フェイスフル・インを参考にして建てられています。 -
ホテル内には売店もあります。
レトロな絵葉書。 -
Tシャツ。
写真(上)は、クマがテーブルに座って “今日のランチは何?”。
写真(下)は、スターウォーズのパロディです。 -
ホテルの正面からはウォータートン湖が見渡せます。
昨日クルーズしましたが、湖の向こうがアメリカ グレーシャー国立公園です。
■ 参考旅行記 ■
5日目) キンバリー → バッファロージャンプ史跡 → ウォータートン国立公園 湖クルーズ
http://4travel.jp/travelogue/10959308 -
プリンス・オブ・ウェールズ・ホテルを出たところで、何台かの車が路肩に停めてあります。
これは “アニマル・ジャム (Animal Jam)” と言って、野生動物がいるサインです。
同じように車を停めて見てみると、3頭のクマがいました!
これら3頭は、距離をあけてエサを食べています。 -
ブラックベア(Black Bear, アメリカグマ) 1頭目!
すごく近くで見れました。
必死に、ベリーを食べています。
動物園で飼われている動物と比べて、野生動物は痩せていて いつもエサを探して食べています。 -
ブラックベア 2頭目!
「ブラウンベア (グリズリーベア)」 と言っている人もいましたが、やや茶色のブラックベアだと思います。
ブラックベアはグリズリーと比べると、肩のこぶがなく、鼻筋が直線的で、耳が長いためです (両者の違い http://www.bearsmart.com/resources/north-american-bears/know-the-difference)。
昨日や今朝に見かけたクマと同じ個体かも知れません。 -
ブラックベア 3頭目!
国立公園の職員がサイレンを鳴らして、停まっている車を追い出すので、退散します。 -
バッファロー・パドック(Baffalo Paddock Circle Drive)に到着です。
ウォータートン国立公園の入口近くにあり、無料です。 -
柵で囲まれた広い敷地にバッファローが放し飼いにされています。
どこかから再移入されたバッファローです。
敷地内にはこの群れだけでした。
昨日、“バッファロー・ジャンプ” でバッファローの勉強をしたので、親しみがわきます。
■ 参考旅行記 ■
5日目) キンバリー → バッファロージャンプ史跡 → ウォータートン国立公園 湖クルーズ
http://4travel.jp/travelogue/10959308 -
バッファロー(アメリカバイソン American Bison)のメス。
必死に草を食べていて、なかなか顔を上げてくれません。 -
バッファロー(アメリカバイソン American Bison)のオス。
バッファローは繁殖期は一夫多妻制なので、このオスがこの群れ唯一のオスかも知れません。 -
遠くの黒いものがなにかと思ったら、うずくまったバッファローでした。
一夫多妻制の群れに入れなかったオスかも知れません。 -
ウォータートン渓谷(Waterton Valley)を見渡しながら、アメリカのグレーシャー国立公園に向かいます。
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チーフ・マウンテン国際高速道路(Chief Mountain International Highway)をしばらく行くと、カナダ=アメリカ国境が見えてきました。
この国境は夏期しか開いていません。 -
この石柱が国境で、向こう側がカナダです。
ウォータートン グレーシャー国際平和自然公園(カナダ) 国立公園
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こちらがアメリカ側です。
陸路入国に必要な “I-94” をすでに持っていたので、短時間で入国できました。
今回の “I-94” は、2週間前にワシントン州のオリンピック国立公園に行くときに取得したものです。
■ 参考旅行記 ■
オリンピック国立公園(1/全3): 準備編, ワシントン州フェリー, スクイム・ラベンダー畑
http://4travel.jp/travelogue/10928116ウォータートン グレーシャー国際平和自然公園(アメリカ) 国立公園
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アメリカ側はモンタナ州です。
アメリカで4番目に大きな州ですが、人口は100万人しかいません。
ニックネームの “Treasure State” が、車のナンバープレートに書かれています。 -
放牧中の牛が道路を横断します。
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ここでは、馬が道路の片車線を占拠しています。
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右の奥にチーフ山(Chief Mountain)が見えます。
ロッキー山脈の山の1つで、標高2,770メートルの岩山です。 -
バブ(Babb)という町に午後2時15分に到着です。
人口200人のとても小さな町ですが、夏期は雑貨店、ガソリンスタンド、カフェ、モーテルが1軒ずつ開いています。
西部劇に出てきそうな感じの田舎町です。
まず、ガソリンスタンド(写真 下)で給油します。 -
ジェネラル・ストア(General Store)で買い物をします。
ジェネラル・ストアとは食料品、薬品、服などいろんなものを売っている雑貨店で、アメリカの田舎でよく見かけます。 -
ここで、バブTシャツ、モンタナのカントリー・ミュージックのCDを買いました。
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“グレーシャーズ・エッジ・カフェ (Glacier's Edge Cafe)” で遅い昼食にします。
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キューバ・サンドイッチ(Cuban)+バーベキュー・ビーンズ(BBQ Beans)。
9.75ドル。
バーベキュー・ビーンズは、カウボーイ料理の1つです。 -
グレーシャー国立公園(Glacier National Park)のメニーグレーシャー地区(Many Glacier)に入ります。
入園料は車1台 25ドル(1週間有効)ですが、先月アラスカで購入した年間パスで入ります。
グレーシャー国立公園は、自然公園の3冠王です。
① アメリカの国立公園(1910年制定)
② ユネスコ生物圏保護区(1976年指定)
③ ユネスコ世界遺産(1995年指定)
■ 参考旅行記 ■
アラスカ 北の大地&野生動物(4/全9): タルキートナ 植村直己ゆかりの地 → デナリ国立公園
http://4travel.jp/travelogue/10908301グレイシャー国立公園 国立公園
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シェアバーン湖(Lake Sherburne)を左手に、メニーグレーシャーに向かいます。
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途中で、車が何台か停まって、人が集まっています。
“アニマル・ジャム” です。 -
グリズリーベア(Grizzly Bear, ブラウンベア)を発見!
遠くで見えにくいのですが、グリズリー特有の盛り上がった肩です。 -
まず、メニーグレーシャー・レンジャー駐在所(Many Glacier Ranger Station)に立ち寄ります。
国立公園パスポートにスタンプを押しました。
アメリカ国立公園パスポートについては↓
シアトル&スカジットバレー(2/全2): パイク・プレイス市場, 宇和島屋, ゴールドラッシュ国立歴史公園
http://4travel.jp/travelogue/10880587 -
メニーグレーシャー・ホテル(Many Glacier Hotel)に到着です。
このホテルの前の桟橋からクルーズが出ています。メニー グレイシャー ホテル - インサイド ザ パーク ホテル
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その日最後、午後4時半のクルーズに間に合いました。
グレーシャー公園ボート社(Glacier Park Boat Company)が運行しています。
大人24.25ドル、子供12ドルです。
※ グレーシャー公園ボート社は、グレーシャー国立公園のクルーズを独占営業しています。下記の4つの地区で、クルーズ船を運行しています。
1) セント・メアリー湖(St. Mary Lake)
2) マクドナルド湖 (Lake McDonald)
3) メニーグレーシャー (Many Glacier)
4) トゥー・メディスン (Two Medicine) -
出発です。
まずは、スウィフト・カレント湖(Swiftcurrent Lake)を南下します。 -
対岸に着いた後、300メートルほど歩いて、ジョセフィーン湖(Lake Josephine)の湖畔に到着です。
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ジョセフィーン湖を南下します。
グリンネル氷河(Grinnell Glacier)が遠くに見えてきました。 -
メニーグレーシャー・ホテル内にあったグリンネル氷河の写真です。
1940年頃(写真 上)と比べると、2010年頃(写真 下)は、明らかに氷河が後退しています。 -
スウィフト・カレント湖に戻ってきました。
行きに乗ってきたボートに乗り込みます。 -
ビーバー(Beaver)が湖を泳いでいます。
昨日、もう少し近くでビーバーが見れました。
■ 参考旅行記 ■
5日目) キンバリー → バッファロージャンプ史跡 → ウォータートン国立公園 湖クルーズ
http://4travel.jp/travelogue/10959308 -
メニーグレーシャー・ホテルが見えてきました。
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メニーグレーシャー・ホテルに戻ってきました。
このホテルもプリンス・オブ・ウェールズ・ホテル同様に、アメリカの鉄道会社 グレート・ノーザン鉄道によって1915年に建てられました。
グレーシャー国立公園を “アメリカのアルプス (American Alps)” として売り出したかったグレート・ノーザン鉄道は、スイスシャレー風のホテルにしました。
このホテルは現在、アメリカ国家歴史登録財(National Register of Historic Places)とアメリカ国定歴史建造物(National Historic Landmark)の両方に指定されています。メニー グレイシャー ホテル - インサイド ザ パーク ホテル
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ホテルの中で休憩します。
プリンス・オブ・ウェールズ・ホテル同様に木造4階建て、吹き抜けロビーです。 -
売店もあります。
写真 左は、定番のレトロな絵葉書。
写真 右は、熊除けスプレーです。
スプレーの中は唐辛子だと思います。 -
グレーシャー国立公園内のツアーバスです。
1930年代のレトロな車です。 -
来た道を戻ります。
スウィフト・カレント川(Swiftcurrent River)。
シェアバーン湖とスウィフト・カレント湖を結ぶ短い川です。 -
シェアバーン湖。
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グレーシャー国立公園を横断する “太陽に向かう道 (Going-to-the-Sun Road)” を西に向かいます。
ローガン峠の東側は工事中で、砂利道でした。
こんな観光シーズン真っ只中に工事しなくても と思いますが、6月〜9月までの短い期間しか全線オープンしないので、仕方ないですね。 -
マウンテン・ゴート(Mountain Goat, シロイワヤギ)を発見!
北アメリカのロッキー山脈を中心としたエリアに生息する原始的なヤギです。
ローガン峠(Logan Pass)近くで座っていました。
一度見たいと思っていた動物なので、たくさん写真を撮りました。ローガン峠 山・渓谷
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ローガン峠を少し下ると、そこにもマウンテン・ゴート。
今度は親子のようです。 -
冬は毛が15センチほどに伸び、仙人のようになります。
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“太陽に向かう道 (Going-to-the-Sun Road)” を下りていきます。
先ほどメニーグレーシャーから見たグリンネル氷河のちょうど山を越えて裏側にあたります。
絶景です。
車に乗っていて、恐いと思った初めての道路です。 -
本日の宿 ウェスト・グレーシャー・モーテル(West Glacier Motel)に夜9時過ぎに到着です。
グレーシャー国立公園から出てすぐの場所にあります。
1泊 121.98ドル(114ドル+税7.98ドル)で、ここに2泊します。
予約が取りにくそうだったので、半年前に予約しました。
今回の旅行で連泊する唯一の場所です。 -
ウェスト・グレーシャー・レストラン(West Glacier Restaurant)で夕食です。
夜10時までなので、部屋に荷物だけ置いて、急いで来ました。
ウェスト・グレーシャー・モーテルの鍵があると、10%割り引きになります。 -
“ロッキー山脈トラウト(Rocky Mountain Trout, 17.95ドル)”。
川魚のムニエル+マッシュポテトです。
久しぶりの魚、美味しかったです。 -
レストランに併設された売店では、先ほど見たグレーシャー国立公園のシンボル マウンテン・ゴートの人形が売られています。
ロッキー山脈の景色もさることながら、そこに住む野生動物もたくさん見れ、大満足の1日でした。
グーグルマップで距離を計算すると、この日の走行距離は257キロでした。
翌日は、グレーシャー国立公園のローガン峠でハイキングをしました↓
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プリンス オブ ウェールズ ホテル
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