2014/12/01 - 2014/12/11
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バインフランさん
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2014年12月2日
1ドル=180円くらい
1円=8.3~8.6チャット
この日は、まず、早朝にクアラルンプールに到着しました。
まだ眠りからさめやらぬクアラルンプールの空港ですが
それでも24時間営業を掲げています。
ここで、朝食を食べ、それからヤンゴンへ。
ヤンゴンには夕方到着したので
ここで1泊です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 航空会社
- マレーシア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
午前2時20分 機内食が出ると
4時には、定刻通りクアラルンプールKLT空港に着陸した。
文字もごらんのとおり、マレーシア語。 -
日本人の利用も多いのでしょう、
日本語の表記も、あちこちで見かけます。 -
空港内をうろうろしていると、
やっとマレー料理を食べられる店を発見。
・・・が
店員さんが、客席で寝てるんだけど(笑) -
ハラルのマークがついています。
店員さんも私たちに気づいて起きてくれました。
寝起きでちょっと機嫌が悪そうな表情だけど
ここは24時間営業です。
ちゃんと接客してくれました。 -
ダンナさんは、ニョニャ・ヌードルをチョイス。
ニョニャというのは、マレー料理の代表らしいから。
トッピングには、生の千切りのきゅうりや玉子に葉野菜
それから、生のタマネギのスライス、フィッシュボール。
その下に隠れている麺の底にはエビが入っていました。
スープは魚介だしのようで、ピリ辛ですが
ココナッツミルクで、マイルドになっているらしいです。 -
私は、プラウン・ヌードルを注文。
プラウンというのはエビですが、
みたところ、エビは見当たりませんねえ。
しかも、めちゃくちゃ辛そうじゃないですか〜。
失敗したかな。
と思ったら、この色は、エビだしの色のようでした。
プラウンは、麺の下に2〜3匹入っていましたが
なんと言ってもオドロキなのは
このスープ!
あみとか、サクラエビのような小型のエビ類を
ペーストにしたものを溶かしたような
そんな味のスープでした。
だからプラウン・ヌードルだったのね。
サービスチャージ入れて
2つで46リンギットです。
でも、レートがわからないので、
ドルで払ったら16ドルでした。 -
ここに、シャトルトレインが入ってきて
底から乗って、Hゲートに向かいます。 -
ゲートへ向かう途中で
ロールタイプの軽食を打っている屋台を
見つけました。 -
チャパティでチキンの挽肉を巻いてあります。
中身の味はというと、ショウガがとっても強くって
ショウガ以外の味がしないくらいですよ〜。 -
HとGのゲートがあるエリアには
ハロッズのカフェとショップがありました。
大きな、ハロッズのテディベア〜♪ -
まだまだ搭乗までは時間がありますからね、
ここはせっかくですから、
ハロッズで、アールグレイとスコーンをいただきましょう。
う〜ん!
さすがハロッズだけあって
スコーンも紅茶もとっても美味しいです♪ -
トイレは、最初は気づかなかったんですが
なんと自動洗浄なんですね〜。
立ち上がったとたんに
勝手に水が流れました〜。 -
おやあ、ここの椅子は、
足ものばせるようになっているんですね。 -
私たちの搭乗ゲートH4は遠く先にあります。
ようやくたどり着いて、椅子に座って待っていました。
近くには、ミャンマーの僧侶も。
すると、同じミャンマー人でしょう、
僧侶に、ゲートがH4からG2に変わりましたよ、と
教えてあげているのが聞こえました。
ミャンマー人は信仰篤く、
なんでもご僧侶が最優先されるので
この青年も教えてくれたのでしょう、
おかげで私たちも、その事実を知ることができました。
どうも、あとで知ったところによると
50分の遅延があったらしいです。
それでゲートも変更。
同じエリアだったからよかったけど、
はじっこからはじっこまでみんな大移動です。 -
予定では10時5分にフライトの予定だったけど
ディレイのため、G2のゲート前で待っていると
出入国カードが配られた、というか
カウンターにあって、みんな取っていっていたので
わたしたちもそれに倣って、記入をしておきます。 -
11時に搭乗。
シートには、液晶はもちろん
USBの差し込み口もあります。
シャッフルも充電しちゃお。 -
11時半に離陸した機内では
その15分後には、軽食が配られました。
これはツナサンド。
チキンとツナとで選べます。
ツナにはチーズが挟んであるんですが
チキンはペースト状になっているものを
挟んであるだけ。
ツナにしておけばよかったかな〜。
軽食を食べ終わったので、
時計をミャンマー時間に合わせます。
ミャンマーの時差は、日本時間の−2時間半。
マレーシアですでに1時間マイナスしてるので
ここでは1時間半だけ戻します。
時計は9時半に戻りました。 -
飛行機は、12時にミャンマーに着陸。
マレーシア航空のCAさんと2ショット。
本当はCAさんだけを撮りたかったんですけど
私と一緒に、というとみんな気さくに了解してくれるので
最近は、一緒に撮ってもらうことにしています。
かわいいバティック柄のユニフォームですよね。 -
12時、定刻通り
ヤンゴン国際空港に到着です。
これが私たちが乗ってきた機体。 -
まずは、ホテルにチェックイン。
場所はダウンタウンの12番ストリート。
まず、チェックインを済ませて
向かうは、地元の旅行会社です。
そこで、ガパリのあるサンドウエまでの往復航空券を受け取り
諸々の支払いを済ませる為です。 -
途中で、美味しそうなものを見つけました。
屋台で売っているものですが買ってみることに。 -
クレープのように生地を薄く延ばし
そこに、カラメル状のものをのばして
ココナッツの実を散らして
くるくるっと巻いたものです。
甘くておいしかったです。 -
路地のあちこちには
青空食堂が。 -
旅行会社のある路地は、ウナギの寝床のような
入り口の狭い建物が、上へ上へと高く建っています。
目的の旅行会社はこの一角にありました。
えっ、こんなところにあるんだ〜と
ちょとびっくり!
薄暗い室内に入ると
担当者が奥から飛んできて
お茶を出してくれました。
ここで、航空券代と
民族衣装を着るための料金を支払い。
写真撮影には、今まで何度もメールでやりとりをした
その担当者が付き添ってくれるとのこと。
日本人より日本語が達者なので心強いです。 -
帰る途中で、日本の運送会社の車を発見。
ロゴもそのまま(笑) -
歩道橋の上から下をのぞくと
道幅いっぱいに店が並んでいます。 -
-
途中で、ダンバウのお店に寄りました。
今回のヤンゴンで、食べたかったものです。
ダンバウというのは、
インドのビリヤニのようなもので
チキンのせです
・・・が、
チキンは、ご飯の中に
混ざってました〜。
チキンにも、しっかりスパイシーな
味付けがしてあって
なかなか美味しかったです。 -
道のあちこちで、
陶器に入った白い物体が売られていました。
たまたま水を買いに入ったお店で
屋台で売っているものよりも
ちょっと大きなものが売っていたので
買ってみました。
プレーンのヨーグルトで
少し生乳の香りのするものでしたが
私の口にはあいませんでした^^; -
私は、夕食は食べる気がしなかったので
部屋で休んでいて
(ごちゃごちゃして、足元の悪い道に疲れました)
ダンナさんがひとりで
ジャンクション・センター内の
YKKOというお店に。
目的は、チェオーという麺です。 -
これがその麺です・・・というか
実際にはワンタンを食べたそうですが
ボリューム満点で、かなりの量があったそうです。
ちなみに3800チャットです。
場所柄、ちょっと高いみたい。
本当はバーミセリ(春雨)がメインみたい。 -
帰るころには真っ暗。
ジャンクション・センターも
ライトアップ。 -
お店の人のお勧めだったのかな、
チキンロールなるパンを買ってきてくれました。
食べてみると、外側はいろんな具が混ざった薄焼き卵で
中は、ペースト状になったチキンの入った
サンドイッチを丸めたもののようでした。
これもなかなか美味しかったですよ〜。
このあとは、明日も早いのでもう寝ることにしました。
明日は何が食べられるのかな。
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