晩秋のレッサーパンダ紀行【6】 九十九島動植物園 森きらら&長崎バイオパーク 今年会ったおチビちゃんの中で一番小さい、でも、一番元気な双子ちゃん!!@森きらら シイ君とキキちゃんが同居!?会えなかったダイチ君・・・展示室の目張りが気になります@長崎バイオ
2014/11/23 - 2014/11/23
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jilllucaさん
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2014年は、北は旭川市の旭山動物園から南は鹿児島市の平川動物公園まで、日本全国17園で27匹のシセンレッサーパンダが、1園で2匹のニシレッサーパンダがすくすく成長してくれています。
今年はこれまで、南紀白浜アドベンチャーワールドの息子君&娘ちゃん、愛媛県立とべ動物公園の優砥君、千葉市動物公園のメイタ君、仙台市八木山動物園のコウメちゃんとスモモちゃん、長野市茶臼山動物園のポポ君とジャジャちゃん、周南市徳山動物園のヒコ君、徳島市とくしま動物園のあんこちゃんときなこちゃん、旭川市旭山動物園の友友ちゃん、札幌市円山動物園のホクト君、京都市動物園のムータン君、そして、秋吉台自然動物園サファリランドのとうや君といちはちゃんと合計16匹のおチビちゃんに会うことができました。
今日は佐世保市の西海国定公園九十九島動植物園森きららを訪問します。
森きららのミカンちゃんとレン君の間に生まれた双子は今年一番の驚き、そして、心配をもたらしてくれ、そう言った意味では今年もっとも会いたい子達でした。
僕の大好きな名お母さん栃ちゃん(現、旭川市旭山動物園)の血を引き継ぐミカンちゃん、昨年から彼女の活躍を期待していたのですが・・・。
聞こえてくるのは、旦那さんであるレン君との不仲やキーパーさんになかなか慣れずに困らせていると言ったネガティブな話ばかり・・・そんな中突然舞い込んだ「ミカンちゃん双子出産」のニュース!!そのニュースにはキーパーさんが撮ったであろう産箱内のミカンちゃんと生まれ間もない双子の写真が載っていました。
それは、ミカンちゃんが不仲と言われたレン君と信頼関係を構築し、出産直後にキーパーさんに産箱を覗かれてもいいほどに信頼関係を構築した証・・・本当に驚き、嬉しかったです。
しかし、ミカンちゃんの双子は成長の過程で体重が上手く増やすことが出来ず、他の園の仔に比べると1/2ほどの体重・・・もう、心配で心配で・・・。
体重は相変わらず圧倒的に軽いままですが無事に展示室に出るように慣れた双子ちゃん。
今日はこの小さな兄弟がミカンお母さんを困らせるほど元気に展示室を走り回り、遊び回る姿を見れて涙が出るほど嬉しかったです。
森きららの後に行きました長崎バイオパークの様子も合わせてお楽しみくださいね。
これまでのレッサーパンダ旅行記はこちらからどうぞ→http://4travel.jp/travelogue/10652280
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今朝は佐世保駅前でレンタカーを借り、朝一番でやってきたのが西海国定公園九十九島動植物園森きらら・・・おそらくは日本で一番長い動物園名かと・・・です。
佐世保市の石岳と言う所にあり以前は石岳動植物園と名乗っていましたが数年前に改名し、更に”森きらら”の相性も加わり現在に至っています。
森きららには路線バズでのアクセスも可能ですがこの後に長崎バイオパークに行く予定なのでレンタカーで訪問しました。
森きららの入園料は県外からの大人で820円、事務所は改修中のようですね。 -
園内はこんな雰囲気でとても気持ちのいい動植物園です。
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こちらが森きららのレッサーパンダ舎です。
半円形の屋外放飼場と屋内展示室で構成されています。 -
屋外放飼場にいたのが今年念願のお父さんになったレン(蓮)君です。
レン君は2007年6月14日宮崎市フェニックス自然動物園生まれ、2010年2月にに森きららにやってきました。
昨年2月に周南市徳山動物園からミカンちゃんがお嫁入りし、その年からペアリングを開始しましたが結果は散々・・・、今年の恋のシーズンも出足は散々と聞いていたので実がかなり心配していたのですが、結果的にはレン君とミカンちゃんの恋は成就し、レン君は念願のお父さんになりました。 -
そして、こちらがミカンちゃんと双子の子供のいる屋内展示室です。
森きららの屋内展示室は写真が撮りにくい場所なので反射、映り込みなど多々ありますが、仔パンダの可愛らしさに免じてお許しを。 -
こちらがお母さんのミカンちゃん、2011年7月18日周南市徳山動物園生まれ、お母さんが栃ちゃん(現、旭川市旭山動物園)、お父さんはコタロウ君、双子の姉妹にクルミちゃん(現、仙台市八木山動物園)がいます。
今年の繁殖シーンでは、お母さんの栃ちゃん、双子姉妹のクルミちゃん、お姉ちゃんの古都ちゃん(現、京都市動物園)が出産、兄のコジロウ君(現、市原ぞうの国)がお父さんになる(園からの公式な父親の情報は出ていませんが、おそらくコジロウ君だと思われます)と大活躍だった栃ファミリーですが、正直、ミカンちゃんには過度な期待は出来ないと思っていたのでこの出産は本当に嬉しかったです。 -
そして、こちらがおチビ君です。
今年これまでに見た中で一番小さな兄弟です、他園の子の半分くらいの大きさ・・・でもめっちゃ元気で安心しました。
生まれてきてくれてありがとう!!ゆっくりだけど成長してくれてありがとう!! -
7月13日生まれの双子の男の子です。
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ガラス越しにちょこまかと元気に動き回わり、まだ名前も決まっていないので早々に個体判別は諦めました(苦笑)
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展示室の壁には出産直後からの写真がたくさん貼ってあり成長する様子が分かる様になっていました。
ミカンちゃんについては、レン君との不仲やキーパーさんになかなか慣れない等の情報を聞いていただけに、出産直後に、キーパーさんが撮影したと思われる”産箱にいるミカンちゃんと双子君の写真”が園のFacebookにアップされているのを見た時は感動したのを覚えています・・・怖がりだったミカンちゃんが成長してレン君を受け入れ、キーパーさんを受け入れてくれた事に。 -
ミカンお母さんと一緒に1つのバットから朝ごはんを食べるおチビ君。
完全離乳はまだでしょうが、美味しそうにリンゴやペレット、 -
そして、主食の竹の葉もすでに食べ始めていました。
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それにしても小柄な兄弟で、先ほども書きましたが体重も同じ時期の他園の子と比べると約半分くらい・・・モコモコの毛にくるまれていますので見た目では意外と大きくかんじますが・・・です。
小柄な原因がどこにあったのか?はキーパーさんにお会い出来なかったのでお聞きすることは出来ませんでしたが、とにかく無事に展示できるまでに成長してくれたことに感謝です。 -
ミカンちゃんがお母さんになり精神的に強くなりキーパーさんとの関係が上手く回りだした証拠でしょうか?
おチビちゃん達はとても人懐っこくてガラスのすぐ前まで来てくれて、いろいろとおどけた姿を見せてくれました。
ミカンちゃんもそれを咎めることはありませんでした。 -
いい事なのかはなんとも分かりませんが、これほどまでに観客を喜ばしてくれるおチビちゃんもなかなかいないと思います。
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その頃、屋外のお父さんも・・・竹の葉で朝ごはん中でした。
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今日も動物園をハシゴする予定ですので、少し早回りで他の子にも会いに行きましょう。
相変わらず見張りには余念のないミーアさん。 -
森きららに来るとツシマヤマネコを見るのも楽しみの一つなのですが・・・、
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現在、展示されているのつしまる君はさすがヤマネコだけあった完全に放飼場にどこかに身を隠しており見つけることが出来ませんでした。
さて、今年はこの森きららと福岡市動物園で2組の双子が誕生しました、これらの双子はツシマヤマネコを絶滅の危機から救うための貴重な仔猫なので両園とも展示はせずになるべく人に慣れない様に大切に育てているようです。
森きららで生まれた双子は近々、福岡市動物園に移動し、将来的には福岡の今年生まれの双子とペアリングをする予定だそうです。
そんな森きららのツシマヤマネコの仔猫の超絶的に可愛らしい映像が園のFacebookにアップされていましたので是非ごらんくださいね→https://www.facebook.com/video.php?v=591861680913576 -
今日、見ていて一番面白かったのがニホンツキノワグマの美月ちゃん・・・3歳のやんちゃな女の子です。
櫓の上を歩く美月ちゃん。 -
ええっ!!降りてるのっ?落ちてるのっ!?
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よいしょ・・・。
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ええっ!!降りてるのっ?落ちてるのっ!?
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ひょっこり!!
とっても可愛い美月ちゃんなのです。 -
レッサーパンダ舎に戻ってみるとレン君は引き続きお食事中。
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子育て中のママと、食べ盛りの息子達もまるで青虫のごとくに竹の葉をむしゃむしゃ。
おチビ君たちは一生懸命食べて早く大きくなってね・・・でも、食べ過ぎは禁物だよっ!! -
アスレチックの上からママを見るおチビ君達、本当に元気なおチビ君で代わる代わりに、時には2匹一緒に相手をするミカンちゃんはとても大変そうですが、それを楽しそうにこなすミカンちゃんはとても輝いて見えました。
さすが、名お母さん栃ちゃんの娘ですね!!
この初産と育児を経験し、次の恋のシーズン以降でミカンちゃんとレン君との関係がどのように変わっていくかも興味がありますね。 -
小さい体で休みなく遊んでいたおチビ君ですがちょっと疲れてきたかな?
あれだけ遊びまくれば当たり前ですよね・・・アスレチックの上で暫しまどろんでいました。 -
実際に訪問するまでは心配で心配で仕方なかったのですが、とても元気で好奇心旺盛、食欲旺盛の双子兄弟を見て安心しました。
小さくてもいい逞しく育てば!!
次会う時の成長が楽しみでなりません。 -
森きららから西九州自動車道、西海パールラインなどを経由し約1時間で長崎バイオパークに到着です。
長崎バイオパークの入園料は大人1、700円です。 -
長崎バイオパークは約30万平方メートルにも及ぶ広大な敷地に点在する12のゾーンを2kmにもわたる周回路を利用し巡るというとてもユニークな動物園。
レッサーパンダ舎は周回路のちょうど真ん中くらいにあり、ショートカットルートなどはありません。 -
園内の動物を見ながらハイキング気分で歩きましょう。
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長崎バイオと言えばやはりカピバラですよね。
名物のカピバラ温泉はまだ開湯していませんでしたが、敷いてもらった落ち葉のベッドに集まってぬくぬくする姿はとても可愛いです。 -
こちらはシャボテンロックガーデンのアカハナグマ。
正座をしてお客さんが餌を投げ込んでくれるのを待っています。 -
アカハナグマ舎から近くの木まで細い枝が渡されており、ハナグマは自由に木の方にも来れるようになっていました。
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コッツーはひなたでぬくぬくとお昼寝中でした。
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新たにマレーバク舎が整備されていました。
来年4月にはオープンするそうで、何処から誰が来るのか気になりますね。 -
森きららでもそうでしたが、こちらでも見張りに余念のないミーアさん。
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そして、こちらが長崎バイオパークのレッサーパンダ舎です。
池に囲まれた島状の屋外放飼場と橋を渡った対岸に3部屋の屋外展示室があります。 -
屋外には2匹のレッサーパンダが出ていました。
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毛並みのいいこの子はキキちゃんです。
キキちゃんは2007年7月25日愛媛県立とべ動物園生まれです・・・残念なのですが、ちょうどこの旅行記にコメントを入れていた12月7日にキキちゃんのお母さんであるリンリンちゃんの訃報を受け取りました・・・可愛いく可憐なパンダさんでしたね、安らかに・・・。 -
そして、こちらがキキちゃんとペアを組むダイチ君・・・んっ?何か雰囲気が違うな・・・、
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あれっ?この子はシイ君ですよね?
最初は先入観からか、ダイチ君が換毛に失敗したのかと思って眺めていたのですが、この顔立ちはどう見てもシイ君だと判断しました・・・あまり個体判別に自信のある方ではないですが、今年のお正月にはこの子がアイアイちゃんとペアリングしていましたので、やはりシイ君で間違いないと思います。
シイ君は2000年7月13日広島市安佐動物公園生まれです。 -
キキちゃん。
確か感じでは”喜喜”でキキちゃんだったと記憶しています。 -
ここ数年、長崎バイオではアイアイちゃん&シイ君、キキちゃん&ダイチ君でペアリングをしてきましたが、2010年にアイアイちゃんがテルちゃん(現、浜松市動物園)を出産した以外は繁殖に成功しませんでした。
アイアイちゃんが今年で12歳になり来シーズンの出産の可能性は低いと思われるので、思い切って次の恋のシーズンは、繁殖実績のあるシイ君と若くて可能性のあるキキちゃんでのペアリングに切り替えるのかもしれませんね。 -
予想外のペアの同居に少し動揺しつつ屋内展示室を覗いて見ると一番右の放飼場に近い部屋にアイアイちゃんがいました。
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アイアイちゃんは2002年7月17日生まれ、出身地は周南市徳山動物園だったと記憶しています。
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毛色が白くて丸顔のアイアイちゃん、浜松にいる娘のテルちゃんはアイアイちゃんにそっくりですね。
まだ12歳ですが、年齢以上に動きにキレが感じられませんでした。
足か関節に持病を抱えているのかもしれませんね・・・1月に会った時も足運びに違和感があったのを思い出しました。 -
そして、とても気になったのがアイアイちゃんの隣の部屋に暗幕が設置され中が覗けなくなっていたことです。
一番左の部屋は現在屋外に出ているシイ君&キキちゃんの部屋とのことなので、この真ん中の部屋にはダイチ君がいるはずなのですが・・・。 -
アイアイちゃんの部屋の2つの窓から観察しても真ん中の部屋にいるだろうダイチ君の姿は見ることが出来ませんでした。
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そして、左の部屋からは扉に出来た隙間からは、
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水が入れられたお皿が見えましたので、中央の部屋に誰かがいることはほぼ間違いないと思いました。
この状況をいいように考えれば、キキちゃんとの繁殖が上手く行かなかったダイチ君がどこかの園に転出して、代わりに誰かがやってきたけどまだ発表・公開できないので暗幕を張って情報の流出を防いでいるとも考えられますが、それならばわざわざこの時期にシイ君とキキちゃんを同居させないでしょうし・・・。
ひょっとしてダイチ君が公開できないほどの怪我や病気になっているのではないか・・・心配で心配でなりません。 -
ダイチ君の心配は尽きないですが、放飼場の2匹の様子も気になります。
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短時間の観察ですがなかなか相性はいい様に見えますね、少なくともお互い無関心ではないのがいいですね。
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そして、今年14歳のシイ君が意外と積極的で・・・これはひょっとしたら期待が持てるかもしれませんね。
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アイアイちゃんはまだ12歳で老け込むには早いです、繁殖は無理にしてもまずは体調をしっかり整えて若々しいアイアイちゃんを取り戻して欲しいです。
ダイチ君の事が気になって消化不良は否めませんが時間に限りもあり泣く泣くレッサーパンダ舎を離れることにしました。
ダイチ君、本当にどうしたの?心配しています・・・。 -
アミメキリンのニック君、確か埼玉こども自然動物園から来た子です。
現在1頭飼育、そろそろお友達が欲しいね。 -
アミメキリン舎のお隣のシマウマ舎には9月7日生まれの仔ウマがいましたよ。
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そして、長崎バイオパークのハイライトはカバ舎です。
昨年生まれのムサシ君が若くして天国に旅立ったのが今でも残念で悲しくてしかたないですが、4頭のカバが元気に暮らしています。 -
こちらのペアは18歳の年の差ペア・・・50歳近くまで生きるカバにとって18歳の年の差はありと言えばありではありますが、現在はまだモモちゃん20歳に対して神戸市王子動物園からやってきたお婿さんの出目太君は2歳・・・モモちゃんにとっては自分の子供よりも幼いお婿さんです。
当然、モモちゃんにしてみればまだ配偶者とは思えないでしょうが、幼い出目太君に何かとお世話を焼いているようです、出目太君にとっても今はモモちゃんはお母さん代わりなのでしょうね。
いずれ出目太君が一人前の雄になるのを待つ・・・とても長いスパンでのペアリングですが、そうせざる得ないほど日本の動物園のカバの繁殖は切羽詰まったところまで来ているのですね。
この日の動物園訪問はここで終了。
行きとは逆のルートで佐世保駅に戻りレンタカーを返却し、JRの特急「みどり」と九州新幹線を乗り継いで、今日は鹿児島中央駅前のホテルに宿泊です。
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この旅行記へのコメント (2)
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- ピヨうさぎさん 2014/11/25 14:02:26
- 水飲み(笑)
- めっちゃアップにされてますね(笑)
・・・笑いこっちゃなく心配です(´・_・`)
どうしちゃったのでしょうか?
おチビちゃん、めちゃ顔の隈取りが個性的ですね!
将来楽しみです。
小さくても育ちますからね〜
- jilllucaさん からの返信 2014/11/26 00:41:02
- RE: 水飲み(笑)
- ピヨうさぎさん
こんばんは〜。
> めっちゃアップにされてますね(笑)
木の扉の隙間越しに撮りましたもんで(苦笑)
水を飲みに来るまで粘ろうかとも思ったのですが・・。
> ・・・笑いこっちゃなく心配です(´・_・`)
> どうしちゃったのでしょうか?
本当に心配ですね、何てことなければいいのですが。
> おチビちゃん、めちゃ顔の隈取りが個性的ですね!
> 将来楽しみです。
> 小さくても育ちますからね〜
何というんでしょうね?栃ちゃんの遺伝子のすごさですかね・・・(笑)
ご両親よりもおばあちゃんに似ているような気がしました。
成長してレン君の要素も出てきたらなかなかのイケメンになるかもしれませんね。
すっごく元気でほんと安心しました。
今後の成長に期待ですね。
jillluca
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