2014/07/10 - 2014/07/12
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Tomさん
姉夫婦と私たち夫婦の4人で、7月9日(日本出発)から8月6日(日本到着)まで約一ヶ月、イギリスを旅行しました。全て個人手配だったため、準備が不完全で到着早々予定を変更しなければならない事態に。
当初の予定は、南西部、南部、南東部を2週間ほど周遊してからロンドンに入り1週間過ごした後、数日かけてイングランド北部周遊ということでしたが、最初の1週間はトラブル処理を兼ねてロンドン滞在。その後当初予定した行程の途中からコースに復帰でき、ほぼ予定通りに旅行できました。
結局ロンドン滞在は2回、都合約2週間になってしまいましたが、このページではトラブル処理中に行った1回目のロンドン観光ハイライト(その1)を紹介します。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
7月9日〜11日は、ヒースロー空港近くのホテルに滞在したため、空港ターミナルから地下鉄ピカデリー・ラインでロンドン中心部へ。
前もって手に入れていたビジター・オイスター・カードを利用しました。このカードはどんなに乗っても1日8.4ポンド以上課金されることはありません。ロンドン郊外のハンプトン・コートやウィンブルドンまで行くことができました。
ビジター・オイスター・カードの詳細はこちら
http://www.visitbritain.com/ja/Transport/Getting-around-Britain/London-Transport.htm -
ピカデリー・ラインのサウス・ケンジントン駅から地下道を通って、ヴィクトリア&アルバート博物館や自然史博物館へ向かうところです。
ご存知のように個人や各種団体が運営しているものを除いて、イギリスの博物館は大抵入場料が無料です。 -
ヴィクトリア&アルバート博物館の中庭、ルネサンス様式の建造物です。
この博物館も基本的に入場料は無料ですが、特別展示に関しては有料です。 -
同じく中庭の様子。一角にはちょっとした露店やテーブル等があって軽食を摂ることができます。
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時間に余裕がなかったので、主に日本に関する展示物を見ました。
これは刀の鍔(つば)です。 -
フラッシュ使用は禁止だったように記憶しています。ぶれていますが、螺鈿細工の箪笥(?)です。
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これも螺鈿細工ですね。一つ一つ説明を読む時間を持てなかったのが残念です。
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寝殿造りの絵が描かれているので、日本のものに間違いはないでしょう。
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これはかなり格式の高い刀のようです。勝手な想像ながら、昔の皇族クラスの人が持っていたものかもしれません。
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同じく刀ですが、上の刀と比べると格下と思われます。大名クラスのものでしょうか。
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手の込んだ焼き物ですね。燭台の形から江戸時代末期から明治初期に作られた輸出用だと思われます。
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伊万里焼きです。
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これも輸出用に作られたもののようです。
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こんなものもありました。力士が釣鐘を持ち上げています。
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印籠です。
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印籠、煙管(きせる)、煙草盆です。今の日本ではほとんど使われていません。若い人はこれらが何か分からないと思います。
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博物館前の通りの様子です。右側に案内板が写っていますが、このような案内板はロンドン市内のあちこちに見られます。
これから隣にある自然史博物館に向かいます。 -
自然史博物館の斜め前から撮ったものです。
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自然史博物館の正面入り口です。ゴシック様式で荘厳な感じがします。
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別な角度からのものです。右奥の方向にヴィクトリア&アルバート博物館があります。
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自然史博物館入り口からの眺め。こんなに長い列ができています。
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正面入り口を入るとこんなものが出迎えてくれました。
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恐竜展をやっていて子供たちがたくさんいました。
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恐竜が卵から孵化した様子を展示していました。
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次に向かったのはコベント・ガーデン・マーケットです。地下鉄ピカデリー・ラインでサウス・ケンジントン駅からコベント・ガーデン駅まで乗り換えなしで行けます。
ただし、コベント・ガーデン駅は降車専用駅なので、帰路は別の駅から乗ることになります。 -
コベント・ガーデン・マーケット前の通りで宙に浮いている物体を発見。足元の敷物の下と杖、そして杖につながる手や腕を包む袖、衣服に隠れている部分にしかけがあるのでしょう。それにしても長い間こうしているのは疲れるでしょうね。
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コベント・ガーデン・マーケットの一角です。マーケットというより、ショッピング・モールといった雰囲気です。
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これもコベント・ガーデン・マーケットの一角です。写真の奥の方角がレスター・スクエアやピカデリー・サーカス方面です。
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コベント・ガーデン・マーケットと通りを隔てて向かい合わせのジュビリー・マーケットです。
内部はどちらも同じようなものです。 -
10日の夕食その1。左がロースト・チキンとチップス、右がフィッシュ・アンド・チップス。
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10日の夕食その2。左がフィッシュ・アンド・チップス、右は・・・?
夕食は宿泊料に含まれていて、私たちにとっては結構ボリュームがありました。 -
私たちが9日から11日まで3泊したヒースロー空港付近のホテルです。ダブル又はツインで、2人分の朝食と夕食が含まれて1泊約85ポンドですからロンドンの物価を考えればかなり格安です。
格安なだけに、部屋ごとの電話がないとか食堂のテーブルや椅子が安っぽいものでしたが、現代社会に合わせて徹底的に効率化を図った様子が伺えました。
空港からホテルには片道5ポンド、往復9ポンドのホテル・ホッパ・バスを利用しなければなりませんでした。
私たちが3泊したホテルのURLはこちら
http://www.travelodge.co.uk/hotels/345/London-Heathrow-Terminal-5-hotel -
バジェットなホテルにはバスタブがないということが多いのですが、この通りしっかりありました。上の写真のように部屋の中の調度品はそれなりで電話もありませんでしたが、モバイルがあれば問題はないし、アメニティーも必要なものがそろっていました。
私たちは携帯電話を持って行かなかったのとPCにスカイプ等をインストールしていなかったのでホテル内から外部との連絡は主にメールになってしまいました。
同じホテル系列ですが、空港の近くに宿をとるなら、空港からビジター・オイスター・カードを利用して地下鉄で行けるこちらのホテルが便利です。
http://www.travelodge.co.uk/hotels/575/London-Hounslow-hotel -
11日の夕食です。この日は主にトラブル処理に当てたのでホテルと空港を往復したりでほとんど写真を撮りませんでした。姉夫婦は基本的に私たち夫婦と同じ行動パターンでしたが、いくらかは撮れたのかもしれません。
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12日・13日は土日で、トラブル処理の相手も休日なので大きな動きもできず、それまで泊っていたホテルは予約が満室になっていて宿泊先を変更しなければなりませんでした。
空港の宿泊案内所に行って紹介してもらい12日から2泊したのがここ、ウェリントン・ホテルでした。ダブル/ツインで1泊朝食付き160ポンド。ヴィクトリア駅から徒歩で約10分、静かな場所でした。さすがに1泊160ポンドだけあって、部屋は良かったのですが、狭くて今一つといった感じでした。 -
バス・ルームです。モダンな造りになっていて、当然バスタブもあります。
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ウェリントン・ホテル向かい側にあるヴィンセント・スクエアです。
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ヴィンセント・スクエアを左側にしてA202号線へ向かう道です。これからヴィクトリア駅へ行き夕食の予定。
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ヴィクトリア駅構内の中2階にある「WASABI」です。一緒に旅行した姉がもう日本食が恋しくなったのでここに入ってみました。外国で食べる日本食はまがい物が多いので期待はしていませんでしたが、新鮮でまともだと思う生ネタはサーモンくらいなもので他は熱処理されたアナゴのようなものやエビなどでした。日本人が好むネタの種類も少なくちょっとがっかり。西洋人には未だに物珍しさがあるのかもしれませんが、日本人がわざわざ食べに行くほどのものではありません。また、ターン・テーブルの回転が速く、うっかりすると取り損ねるほどでした。
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夕食を終えてウェリントン・ホテルに帰って来ました。正面入り口です。
このホテルとは関係ありませんが、約20年前に来たときは、ロンドン中心部のラッセル・スクエア付近で1泊約90ポンドだった記憶があります。空港で紹介してもらうホテルはそれほど格安とは言えないようです。現に、自分で時間をかけネットで探した結果、地下鉄トットナム・コート・ロード駅付近で素泊まりバスタブなしで80ポンドという部屋がありました。15日は予約で満室なので連泊できないということでしたがトラブル処理にまだ時間がかかりそうなのでとりあえず14日の宿泊を確保。
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