2012/10/30 - 2012/11/08
186位(同エリア594件中)
クッキーさん
2012年晩秋、本日は秋の行楽シーズンにピッタリ、ライン河クルーズの旅に向かいます。
ANAマイレージクラブ会員限定
ビジネスクラスで行く
美食を楽しみ、9カ所の世界遺産を巡る
パリ、ブルゴーニュワイン街道とライン河クルーズを楽しむ
世界遺産紀行 8日間(前後泊を含め8泊10日) の旅です。
いよいよこの旅行記【11】は9つ目の「世界遺産」ライン河クルーズに向かいます。
最終日、天気は快晴、ケルンを出発してライン河へ途中ちょっとハプニングがありましたがライン河クルーズ楽しんできました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- ANAセールス
-
11月6日(火)マリティム・ホテル・ケルンの朝食です。
各種ハム類、ベーコン、ソーゼージ、スクランブルエッグ、それにほんの少しの野菜、フルーツです。
楽しかった旅もいよいよ最終日、ホテルでの最後の朝食です。
本日も食欲旺盛、たっぷり朝から食べます、ハム類はどれもおいしかったです。 -
レストランから外を見ると、ライン河が見えます。川の向こう岸には観覧車が半分になったようなのが見えます。何なんでしょうか?観覧車にしては、回りきれないよ・・・
-
ホテルの入口からはケルン大聖堂が見えます。
昨晩は暗闇の中でしたが、今日は尖塔の先まで見えます。
ここから見てもやっぱりでかい!
今回はステンドグラスが全く見れなかったので、近い将来再リベンジ決定です? -
ホテルをチェックアウトしてバスで走り始めると、ライン河の上からも大聖堂見えてます、角度が変わるとまた違って見えます。
ANAさんへのお願い?ケルン観光は午前中から午後までのお日様がある時間に組んでほしかったです! -
ライン河を上流に向かいます。最初の目的地はライン河下りの出発地リューデスハイムです。
ボンを過ぎて、アウトバーンを走ります。のどかな街並みが見えます。 -
またライン川を渡ります。
-
ニーダーヴァルト記念碑、工事中みたいです。
1871年のドイツ帝国再建を祝って1883年に建設されたそうです。 -
リューデスハイムが近づいてきました。途中一時渋滞があり、予定の時刻に到着するか、チョット心配です。
ちなみに、バスの運転手さんはパリからずっと同じ人、フランス人です。この辺りの細かい道路は余り知らないみたいです。
アウトバーンの出口間違ってしまいました!
一般道に降りて、街中に入りましたが、道を間違えたようです。一旦、後戻りしてリューデスハイムを目指します。
この辺りで船の出発時刻ぎりぎりになりそうです。 -
ライン川を走る貨物船が見えます。対岸にはブドウ畑も見え、目的地に近づきました。
-
でも、何故か、私達の乗っているバスはリューデスハイムの街の対岸にいます。
運転手さん大丈夫かな・・・迷子になっちゃった?
バスにナビがついていたけど役立たず!
時間も刻々と過ぎ予定の船には乗れそうにありません、ガ〜ンまたまたズッコケたみたい、昨日からついてませんね。
しかも、この辺りではライン川にかかる橋は全く見えません。 -
対岸に船着き場が見えます、あそこが我々の目的地です!
添乗員さんが電話でのやり取り大変そう、フェリー(荷物運搬船)の乗組員と交渉、無事交渉成立で、バスのままフェリーで対岸に渡りました。
しかし予想通り、到着時には予定の船は出航した後でした。
待ってくれる訳ないもんね。 -
リューデスハイムの街におじゃまします。街中はクリスマスマーケットの準備中ですね、私もドイツのクリスマス・マーケットに来て見たいです。
寒そうなのであまり年を取らないうちに来なくてはいけませんね。
かわいいクリスマス人形見ていると、気持ち和んできますね -
とりあえずリューデスハイムの観光?です。この間、添乗員さんが電話で行程を調整しています。
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初めの予定にはなかったワインセラーに立ち寄ります。日本人の方が居て、丁寧に説明、試飲を勧めてくれました。
お土産にワインと缶入りソーセージを買いました。輸入業務も代行してくれるので、お金を払ったら、あとは自宅で荷物の到着を待つだけで良いです。値は少し高めですが帰りの空港での別送品にも該当しません。ソーセージ飛行機では持って帰れないし、これなら大丈夫だもんね!便利なシステムになっています。 -
当初、川下りの後、リューデスハイムに戻って昼食の予定でしたが、船に乗れなかったので予定より早く、昼食です。
ツグミ横丁のレストランです。
お店は「リューデスハイマー・シュロス」です -
店の中、天井から樽が吊り下げられています。お店の雰囲気はなかなかいい感じです。
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テーブルには使われた跡のある飾りのコルク栓
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テーブルセットは簡素です。
しかしワイングラスを組み合わせて置いてあったり、自動演奏ピアノがあったり、中々楽しいお店です。 -
久しぶりの生野菜のサラダです、盛り付けはドイツバージョンですね。
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メインは魚フライで、グリーン色のソースがかかってます、ポテトも添えられています。
ウエイターさんお皿の向きおかしくないですか?
ドイツ人あまり、お皿の向き気にしないのかな、自分で回転させます。 -
デザート。
食事が終わって、添乗員さんから「今から船に乗ります」との一言。
よかった! -
食事を終え、ツグミ横丁からライン河沿いに出ます。
角の店のウィンドーにカワイイ飾りがたくさん見えました。
急いでコレクションしている指貫を買おうしましたが、残念ながら店の扉は閉まっていました。お昼休みか?とも思いましたが、後から聞いた話ではシーズンオフで閉めていたようです。 -
船着き場前のホテルです。普通なら観光客で一杯のハズですが人がいません。
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”ライン下り”の船には乗れなかったので、折り返しの船で”ライン上り”することになり、急いでバスで下流の乗り場に向かいます。
山の中の黄葉(日本では紅葉ですが)の中を走り、川沿いを走ります。
運転手さん、今度は間違えないようお願いします。 -
車窓から対岸の斜面のブドウ畑がきれいに見えます。
運転手さん、今度はどうにか遅れないよう頑張ってくれました。 -
船着き場「カウブ」に着きました。ここからライン河を上ることになります。
最初の予定では、リューデスハイムからザンクト・ゴアーズハウゼンまでの予定でしたが・・・ -
時刻表がありました。こことザンクト・ゴアーズの間にあの有名なローレライがあるんですが、反対方向へ行くため、残念ながらカットされてしましました!
楽しみにしていたのに残念です・・・
下りでリューデスハイムからザンクト・ゴアーズまで1時間30分、上りでカウブからリューデスハイムまで1時間30分、距離はちがいますが、乗船している時間は同じようです。 -
乗船口です、今か今かと皆さん船を待ちます。
-
定刻に船が到着し、乗船できました。天気も良いので2階席に行きます。
シーズンオフでもあり、河上りコースでもあるので、他には余り(ほとんど)お客さんがいませんでした。
2階席は気持ちいいです!
景色のいい所でお城をバックに記念写真を!
丘の上のブドウ畑の中に古城が見えます、”グーテンフェルス城”です。
壁にHOTELと書いてあるとおり現在はホテルになってます。 -
この城が包囲され、救い主に感謝した城主が、「善の岩」グーテンフェルスと命名したそうです。救い主に感謝するお祭りが毎年開催されているそうです。高さ35mの望楼は当時のまま保存されています。
左下に見える、中州にある小さい白い建物が”プファルツ城”です。関税の徴収をするために建てられた関所。 -
”544”ライン河源流のボーデン湖からの距離が示されています。この数字を目印に古城を確認できます。
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山の斜面に足場を組んだ坂道が見えました。まるでスキーのジャンプ台?のようですが・・・
何か判りません。 -
バッハラッハの丘に建つ”シュタールエック城”です。学生さんに人気のユースホステルだそうです。
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バッハラッハの街並みです。
絵葉書みたいにかわいいね -
街の中央に尖塔を持つ教会がアクセント、目立ってます。
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現在はホテルとして使われている古城がかなりありますが、完全に打ち捨てられた城壁だけの城もいくつかありました。
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”フュルステンベルクの廃墟”
1689年にフランス軍によって破壊され、塔のみが残り現在はワインの貯蔵所になっています。
幽霊でてくるかな? -
一旦、一階のレストラン席に移動して小休止です。
カフェオレも所変われば見た目も変わります。 -
”ゾ−ネック城”
旗が掲げられており、ここは博物館として使われてているようです。 -
河を行き交う貨物船が多いです。
山腹にベルトコンベアみたいな物もあります。 -
船首にRiver Queenと書いてあります。ヨーロッパの川を巡るクルーズ船のようです。
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ライン河の曲がる所は河を取り囲む丘の斜面、全てが見渡せ、ブドウ畑が広がっているのが判ります。
ドイツ、ビールだけじゃなくワインもがんばってます。 -
コンテナを積んだ貨物船ともすれ違いました。他にも石炭運搬船の姿もありました。
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ライン河沿いで最も古いといわれるりっぱなお城が見えてきました。
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右側の部分です
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左手の部分です。いかにも古城の雰囲気があります。
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ズームするとこんな風に見えます。”ライヒェンシュタイン城”です。宿泊して見たくなりますが、現在は博物館になっているようです。
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河沿いを列車が通ります。近郊を走るSバーンでしょうか。
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河の反対側にも線路があります。こちらは特急列車のようです。
ライン川と古城の間を走る列車の姿も美しいです。
”世界の車窓から”の音楽が聞こえてきそうです。 -
岩山の上に立つ古城ホテル、”ラインシュタイン城”上がって行くのが大変そうです。
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山側には礼拝堂らしき建物も見えてます、結婚式もできるみたいです。
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河が曲がった向こう側に街並みが見えてきました。ビンゲンでしょうか。
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”エーレンフェルス城跡”
関所として建てられた城、その後堅固な城として拡大、戦いのたびに利用された城。
1689年フランス軍に爆破されて、廃墟となっています。 -
河の中州に立つネズミ塔。かつては隣岸にあるエーレンフェルス城の偵察用に建てられ、マインツの大司教ハットーの伝説でネズミ塔と呼ばれているそうです。
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ビンゲンの街。中腹に見えるのはクロップ城。18世紀に破壊されたが、19世紀に復元され、現在はビンゲン市庁舎と郷土博物館になっています。
もう少しでリューデスハイムに着きます。 -
もう一度モイゼ塔(ネズミ塔)を見送ります。
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この写真は下船予定一つ手前のビンゲンの船着き場です。
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短い編成の列車が通ります。山の上にはニーダーヴァルトへのゴンドラが見えます。
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さあ、リューデスハイムに到着です。ライン河上りのクルーズはこれで完了です。
”ライン上り”天気も良く、黄葉もきれいで思ったより楽しかったです。
いよいよ空港のあるフランクフルトに向かいます。
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この旅行記へのコメント (1)
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- frau.himmelさん 2015/01/01 18:17:47
- おめでとうございます
- クッキーさん、あけましておめでとうございます。
先日からいくつも投票してくださってありがとうございました。
ライン川上り(笑)をなさったのですね。
バスごと迷子だなんて、後々まで深く思い出に残る旅になりましたね。
お城の名前など詳しく調べていらっしゃって、とても丁寧に作っていらっしゃる旅行記だと思いました。
また拝見させてください。
himmel
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