2014/09/12 - 2014/09/12
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yamada423さん
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キタマゴタケ 2014.9.12 埼玉県所沢市西部
先日「雑木林の彩り」を公開しましたが、写真の質の悪さに後悔しています。
前回は9000円で買ったコンデジPowerShotA2300で蚊に刺されるのを気にしながら撮ったためピンボケ写真が多く、苦しい言い訳を書きました。
アマチュア写真家としては心苦しく思い、一眼レフEOS40Dで撮り直し、「雑木林の彩り」を編集しましたので採れたてのキノコを公開します。
びっくりする掘り出し物がありました。
前回は赤いタマゴタケが主体でしたので発生順に写真を並べましたが、今回はいろいろなキノコがあるので撮影したままの順で掲載します。
この日の天候は晴れ、最高気温27℃、最少湿度52%
撮影 CANON EOS40D EF-S17/85
Pmode,ISO200-800、ピントMF(タマゴタケ)AF(地生菌類)
服装はジーンズ、長袖シャツ、蚊除けに薄手の風呂敷を頭から被り野球帽で固定、手は虫よけウェットティッシューで塗布。以上で完璧でした。
2014.9.13 第2回撮影
サイクリングの帰りにPowerShotA2300で撮影した開いたキタマゴタケと茶色のタマゴタケ?などを追加しました。
2014.9.14 第3回撮影
タマゴタケの菌輪がはっきり見える状態を撮るために一眼レフEOS40Dを用意して出かけました。
近接撮影で焦点深度を上げるために撮影条件を大きく変えました。
マニュアルモード、マニュアルフォーカス、f/16,1/10?1/45
2014.9.15 第4回撮影
早朝ウォーキング北中コースで携帯P-07Bで撮影
2014.9.19 第5回撮影
早朝ウォーキング北中コースでPowerShotA2300で撮影
今シーズン最後のキノコ写真です。
シロオニタケ 雑木林の妖怪(増補版)
https://4travel.jp/travelogue/10815400
雑木林の彩り キタマゴタケ
https://4travel.jp/travelogue/10928783
木林の彩り タマゴタケ・シロオニタケ
https://4travel.jp/travelogue/10928227
雨後のキノコ色々
https://4travel.jp/travelogue/11052521
- 旅行の満足度
- 4.5
- 交通手段
- 徒歩
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イチオシ
傘がすっかり開いたタマゴタケ 2014.9.12 10:58
傘の直径は13センチ
■タマゴタケ(卵茸、Amanita hemibapha (Berk.& Br.) Sacc.)は、ハラタケ目テングタケ科テングタケ属のテングタケ亜属タマゴタケ節に分類されるキノコの一種。Wikipedia -
特に説明はありませんのでじっくりご覧ください。
撮影時にマニュアルフォーカスMFするときには、開いた傘の周辺の放射状の細いスジが明瞭に見えるように調節しました。
画像をクリックするとよく見えます。 -
傘の白いキズはナメクジがかじった跡のようです。
根元の枯葉に大きなのが隠れていました。 -
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イチオシ
これもおそらくナメクジの仕業と思います。11:05
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最後はこのようになって、やがて土に還ります。
私自身もやがて・・・ -
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撮影データ
f/5.6
1/15sec
ISO-800
焦点距離 80mm
中央重点測光
ホワイトバランス 自動 -
イチオシ
撮影データ
f/5.6
1/30sec
ISO-800
焦点距離 85mm
中央重点測光
ホワイトバランス 自動 -
こんな地味なキノコもあります。11:13
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木漏れ日が影絵を描きます。11:15
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イチオシ
卵の殻は専門用語で「ツボ」と呼ぶそうです。
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直径2〜3mの円形に生える菌輪の一部です。
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往生際の巨大なタマゴタケの傘の直径16センチ、丈は21センチです。11:21
それぞれの寸法に枯枝を折って持ち帰り測定したので正確です。 -
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孵化する前に被害にあってしまいました。
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ピンポン玉より少しい大きいタマゴ 11:24
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タマゴの殻が傷つけられ、きれいに孵化するか気がかりです。
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あちこちに卵が転がっているように見えるので、しばらくは観察できそうです。
11:26 -
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タマゴタケ以外のキノコの名前はほとんど知らないので、彩りを添えるだけです。
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傘に雨水がたまっています。11:30
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地面に生えた柔らかくみずみずしいキノコ
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サルノコシカケの一種でしょう。
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これは実際に猿が腰かけられそうな大きさです。
長径20センチ、短径14センチ、厚さは周囲1.5、生え際4センチもあります。 -
携帯P-07Bと比較しても大きさが分ります。
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これは実際に猿が腰かけられそうな大きさです。
厚さは周囲1.5、生え際4センチもあります。 -
枯れた切り株に生えた小さいキノコ 11:41
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これらは朽ちた木にではなく地面に生えています。
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白くて柔らかいので茎の周囲の枯葉を取り払うと倒れてしまいます。
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枯葉と同じ色で目立たない地味なキノコです。
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サルノコシカケ(猿の腰掛)の仲間でしょう。
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タマゴタケと比べてなんと、地味なキノコ
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長径28センチ、短径20センチ
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イチオシ
この日の掘り出し物は黄色のキタマゴタケです。 11:55
3枚の写真は同じものです。
直径3.5センチほどです。 -
傘が開く2〜3日後に再度撮りに行きます。
ナメクジにやられないように祈るのみです。 -
撮影データ
f/5.6
1/10sec
ISO-200
焦点距離 78mm
中央重点測光
ホワイトバランス 自動 -
2014.9.13
昨日発見したキタマゴタケは1日で開き、すでに傘の一部がかじられていました。
直径11cm、丈13.5cm
この日はサイクリングの帰りにPowerShotA2300で撮影した。 -
近くに孵化したばかりのよう幼菌が並んでいるので菌輪の一部かもしれません。
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赤でも黄色でもないタマゴタケもあります。
傘の外周に放射状の細いスジがないので「チャタマゴタケ」ではなさそうですが、卵の殻(ツボ)があるので、新種「タマゴタケモドキ」かもしれません(笑い)
撮影2014.9.13 15:53 埼玉県所沢市西部の雑木林 晴れ 気温27℃ -
タマゴタケは直径3mほどの菌輪を形成し、まるでストーンサークルのようです。
英語ではmushroom circleと呼ぶらしいです。
https://www.google.co.jp/search?q=mushroom+circle&biw=1364&bih=683&tbm=isch&tbo=u&source=univ&sa=X&ei=tv0TVN--HpDz8QXuvYKABQ&sqi=2&ved=0CBwQsAQ&dpr=0.9 -
イチオシ
菌輪の一部です。
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菌輪の一部は孵化したばかりです。
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2014.9.14 10:54
キタマゴタケの終焉
ゆっくりお休みください。
孵化してたった3日間の寿命でした。
撮影データ
f/16
1/10sec
ISO-1600
焦点距離 38mm
中央重点測光
ホワイトバランス 手動(日陰) -
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キノコが円形に生える菌輪の直径は2m位です。11:07
「菌輪」参考サイト
http://www.sun-inet.or.jp/~kimura3a/kinoko/tenzi/kinnrinn.htm -
菌輪の一部
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孵化して2日目と推定されます。
撮影データ
f/16
1/15sec
ISO-1600
焦点距離 53mm
中央重点測光
ホワイトバランス 自動 -
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寿命を全うし、倒れる寸前の状態です。11:14
傘の直径14cm、丈20cm -
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菌輪を別な方向から撮ったものです。11:19
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タマゴタケとは2kmほど離れた雑木林の双子のシロオニタケ 11:33
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シロオニタケの幼菌 11:34
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上の物より1日育った菌
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終焉間際のシロオニタケ 11:39
「キノコの命は短くて、楽しむこともなかりけり」って聞こえそうで、何となくしんみりしてしまいました。真似したくはありませんね。 -
さようなら ゆっくりお休みください
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卵の殻(ツボ)が残っているのでタマゴタケの仲間と思いますが、名前は分りません。
シロオニタケモドキかもしれませんが卵の殻があるので?
http://toolate.s7.coreserver.jp/kinoko/fungi/amanita_hongoi/index.htm -
チャタマゴタケ? 11:42
傘の直径11cm 丈17cm
傘の周囲に放射状の細い筋が見られるので、たぶんチャタマゴタケと思いますが自信はありません。 -
2014.9.15 6:20 敬老の日
早朝ウォーキングで所沢市西部の雑木林の林道を歩きながら目に留まったキノコを携帯P-07Bで撮りました。
シロオニタケ 直径13.5cm -
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シロオニタケは成長するにしたがって傘の袋がちぎれて周囲に落下します。
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双子のシロオニタケ 6:37
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根元の太さから予想すると、かなり大きな傘が開きそうです。
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シロオニタケモドキ?
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ピンクのキノコは珍しく、めったに見かけません。6:47
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サルノコシカケ
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ノウタケ
倒卵形の形で高さ3〜7?、直径3〜6?で頭部は人の脳を思わせる形をしていて、色は茶褐色である。成熟すると表皮がはがれ落ち、内部から胞子と弾糸が現れる。
Wikipedia -
チャタマゴタケの幼菌?
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3兄弟のキノコ 7:08
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2014.9.19
今シーズンの最後のキノコ撮影(のつもり)です。
ヒノキの倒木に生えた白いキノコ -
シロオニタケの幼菌
私が名付けた俗名:森のゴルフボール -
サルノコシカケ
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シロオニタケモドキの幼菌
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キタマゴタケのように見えますが、根元に卵の殻が見当たりません。
地中深くから生えたのかもしれません。
大きさは10.5センチ、11.5センチです。 -
親子のようなシロオニタケ
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直径16センチのシロオニタケでこの秋の最終キノコです。
今回の撮影が今年の最後となります。
多数のアクセスと評価を感謝します。
10月(13〜27)のスコットランドとフランスの旅の準備を始めます。
各種手配は済んでいるので訪問先の地理・歴史・文化などの学習です。
9.18にスコットランドの独立の賛否を問う住民投票があり、どうやら反対が多数のようですが、最終結果と為替変動などが気になります。
yamada423
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