2014/05/13 - 2014/05/21
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kinomukumamaさん
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快晴のプラハ。
青空バックの 風景はいいものですね。
実質今日が最後の観光です。
ちょっとその前に、目的のある朝の散策に出ました。
日本で調べたときは「クローズ」と書いてあったので、外観だけでもと思っていました・・
庭だけ公開しているようです。犬の散歩で通りかかった紳士も「10時からだよ」と言って通り過ぎましたから・・
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
-
今日は晴れています。
ツアーは9時出発なのですが早めに朝食を済ませ8時前にホテル(NHプラハ)を出ました。 -
ホテルのすぐ前にこの標識。
-
拡大。
-
建物にも・・。
-
モーツアルトゆかりの家がすぐそばにあるんです。
ホテルの玄関を出てすぐに左折、坂道の突き当たりに門が見えます。
左がホテルです。 -
前夜コンシェルジュのお兄さんは「僕の足なら2分で行けるよ」
ホテルを出たらもう門が見えるのは前夜確認しておきました。
5分はかからなかったです。 -
左方向。
-
さらに奥。
隣の家と接しているので裏からベルトラムカを見ることは出来ません。 -
日本でウエブサイト検索したら閉館中ということでした。
コンシェルジュのお兄さんが昨夜検索してくれたら「庭だけなら8時から開いている」とのこと。
何回も変更しているらしく張り紙のあとが残っていますよね。 -
しかし、8時15分になってもいっこうに門は開きませんでした。
季節によって変わるのかもしれません。
仕方なくフェンスの隙間からパパラッチ。これは門から見て左の棟、母屋のようです。 -
門を内側から。。
-
ペルトラムカを門の右横から見たところ・・
2棟の建物から成っています。 -
イチオシ
「ペルトラムカ」の家
17世紀末に建てられた古い館で、1784年オペラ歌手ヨゼフィナ・ドシュコヴァに買い取られた。彼女は音楽教授の夫と1777年新婚旅行中にザルツブルクでモーツァルト一家と知り合い、若き作曲家モーツァルトをプラハに招きました。 -
こうしてモーツァルトの最初のプラハ訪問が1787年1月に実現しました。
モーツァルトは長くプラハに滞在し、秋には周囲の山の美しい紅葉を楽しみながら、オペラ『ドン・ジョヴァンニ』の創作に励んだという。
彫像のある母屋。 -
プラハ5度目の滞在の際、彼は再度ペルトラムカで泊まったが、それが最後でした。
上の拡大。 -
病身でモーツアルトはウィーンへ戻り、そこで自作のオペラ『魔笛』を初演しました。が、同年1781年12月5日、35歳の若さでこの世を去ったのは周知のことですね。
別の彫像。 -
こちらは別棟。
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別棟の屋根。
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裏手の山にまで登ってきました。
門を入って右手にある別棟(これ)は厨房や使用人用の住居のようです。 -
上を撮影した場所。
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ベルトラムカの右前は小さな広場になっていました。
200年以上前ここはもっと鬱そうとした森だったでしょう。
ここで、「ドン・ジョバンニ」が生まれたんですよ。
感無量。 -
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潮来メジロさまhttp://4travel.jp/traveler/itako_mejiroに名前を教えていただきました。
ズキンガラス -
イチオシ
シジュウカラの親子
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イチオシ
ズアオアトリ
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カササギ
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セアカモズ・オス
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クロウタドリ・メス
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クロウタドリ・オス
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ホテル(右前方建物)へ戻ります。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- tadさん 2014/06/20 13:23:23
- 投票ありがとうございます
- ベルトラムカの家、入れなかったのは残念でしたね。私のときは運よく入れました。1992年のことですが。モーツァルト・ファンにはたまらないところの一つです。
- kinomukumamaさん からの返信 2014/06/20 14:15:05
- RE: 投票ありがとうございます
- tadさま
丁寧に見て下さって2通もメッセージ有り難うございます。
22年前の中欧は私には灰色のイメージです。
当時旅行された方の話を聞いた記憶がありますが共産圏に入ったとたん女性の服がガラッとかわったとか、国境越えの検問では車の下に鏡を入れて見ていたとか・・
> ベルトラムカの家、私のときは運よく入れました。
それはうらやましい限りです。ところで二棟の家の解釈はあれでよかったでしょうか?
資本主義になると文化財級の家も「入り」の多い少ないで切り捨てられるのが残念です。きちんと修復保存して次回孫にでも連れて行ってもらうときには入場できるようになっていてほしいものです。
kinomukumama
- tadさん からの返信 2014/06/20 16:02:19
- RE: RE: 投票ありがとうございます
> 22年前の中欧は私には灰色のイメージです。
> 当時旅行された方の話を聞いた記憶がありますが共産圏に入ったとたん女性の服がガラッとかわったとか、国境越えの検問では車の下に鏡を入れて見ていたとか・・
22年前は、壁の開放の後ですが。。。もう共産主義国ではありませんでした。だから行ったのですが。。。
もっとも、それでも、まだまだ酷いところだらけでした。。物価は恐ろしく安かったのはよく覚えています。チェコ・ビールはウィーンからプラハへ行く途中で、確か生が一杯、16円でした!私は160円分出して、10倍多いといわれたのだけ覚えていますね。もっともプラハに着くと、急に物価が高くなり一杯数百円しましたが。。。首都圏への観光客からがっぽり取る作戦でした。そういうところは確かに昔の共産圏時代のなごりでしたね。
ドヴォルザークの家とスメタナの家にも行きましたが、当時はあまり写真を撮っていませんでした。モーツァルトの家はそれほど資料がなかったと記憶しています。ドヴォルザークの家は充実していましたが。。。
-
- 潮来メジロさん 2014/06/18 21:49:20
- 鳥さんいろいろ・・・。\(^o^)/
- kinomukumamaさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
掲示板の書込みを見て、飛んできました。(^_^;
大好きな鳥さんがたくさん出演しているので、嬉しかったです。\(^o^)/
23枚目)(表紙を除く)
この鳥さんは、和名ハイイロガラス(別名ズキンガラス)ですね。
日本で見られるハシボソガラスの亜種になります。
24枚目)
この鳥さんは、シジュウカラの雛と親鳥だと思います。
普通、西ヨーロッパのシジュウカラは、お腹が黄色いのですが、
東ヨーロッパではお腹の白っぽいシジュウカラの亜種がいるようです。
下記、ブログを参考に見て下さい。
http://www13.plala.or.jp/kirenjak/chuou4tori.html
25枚目)
この鳥さんは、和名ズアオアトリのオスですね。
26枚目)
この鳥さんは、日本でも佐賀平野などで見られる「カササギ」だと思います。
27枚目)
この鳥さんは、セアカモズのオスですね。
28枚目と29枚目)
この鳥さんは、クロウタドリです。28枚目がメスで29枚目がオスです。
ちなみに、クロツグミが生息するのはアジアだけで、ヨーロッパにはいません。
また、旅行されたら鳥さんの写真を撮って来て下さいね。
楽しみにしています。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
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