2013/12/27 - 2014/01/06
181位(同エリア512件中)
ひろのんさん
この旅行記は、1/5,6(旅行10,11日目)の旅行記です。ついにラストです。
郊外の石林風景名勝区まで行きました。世界遺産らしい。アンコール遺跡群といい、石林といい、今回の旅行は石ばっかり見てる気がする(笑)。
<旅行日程>
12/27 日本 → プノンペン
12/28 - 12/29 プノンペン
12/30 プノンペン → シェムリアップ
12/31 - 1/ 2 シェムリアップ
1/ 3 シェムリアップ → 昆明
☆ 1/ 4 - 1/ 5 昆明
☆ 1/ 6 昆明 → 日本
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1/5 旅行10日目
石林に行くため7時に起きる。昼食を食べる所があるかどうかも分からないので、ホテルでしっかり朝食を食べる。
朝食はバイキング形式で、ピアノの生演奏まである。そして何より若い女性スタッフがスリットの深いチャイナドレスを着ている。うむ、朝食を食べに来て良かった。 -
味は全体的に微妙、というか美味しくなかった。
昨日屋台で見たのと同じ蒸かした落花生もあって、食べてみたらホクホクしてて豆の様だった。好みじゃない。やはりピーナッツは香ばしい方が好きだ。 -
タクシーで東バスターミナルに来た。
タクシーの運転手に「イースト バスターミナル」と言っても100%通じないので、昨夜ネットで漢字を調べておいた。それを見せたら問題なく来れた。調べといて良かった。 -
カウンターで「石林」と書いたメモを見せてチケット購入。だんだん筆談が板に付いて来た(笑)。
でも、このカウンターの女性は観光客慣れしてるのか、多少英語ができるらしい。と言っても「ワン パーソン?」と聞かれただけだけど…。 -
いざ、石林へ!
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ちなみにバスの中はこんなの。乗客はほとんど中国人で、外国人は僕の他には白人カップル一組いただけ。
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1時間半ほどで石林に到着した。
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バス停から道なりに進む。バス停からチケット売り場まで5分以上かかった。もっと近くに止まってくれれば良いのに…。
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175元でチケット購入。くそ高いな!
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チケット売り場横のマップにモデルコースとしてA,B,Cの3コースが紹介されてた。よく分からないけど、Aコースを回ることにする。
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「石林景区 歩行通道」まで3000米。
米って何だよ、米って(笑)? -
案内に従って進むが、ガイドブックの様な景色が一向に見えてこない。まだまだ奥にあるのだろうか?
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歩いていると、カートに次々と抜かれていく。せっかく自然公園に来たのだから歩けば良いのに…。歩いている人は本当に少ない。自然公園に何しに来たんだよ…。
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途中、博物館の前を通った。
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30分くらい歩いて到着したのは、石林風景区の入口…。僕、まだ中にすら入ってなかったのか…。そりゃガイドブックの様な景色じゃないわけだ…。
ちなみにカートに乗ってた人達は、ここで下車してた。これは間違いなくカートに乗るのが正解だったな(笑)。3,000米って多分3,000mってことだったんだな〜。 -
入園してまず目に入って来たのが、平べったい大きな石山。地図を見ると石屏○と書いてある。○は何か難しい漢字(笑)。とにかく石の屏風ってことだね。
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演奏して歌う人々。騒がしいな。
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石山に赤で「石林」と書かれたポイント。前で大勢の人が写真を撮っていて込み合ってる。わざわざこんなに混んでる所で撮らずに他で撮れば良いのに!と、思いつつ、せっかくなので僕も1枚写真を撮ってもらった(笑)。
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みんなお弁当を持って来て、その辺で食べてる。僕も何か持って来れば良かったな〜。昼ご飯食べれそうな店も無いし、これは食事抜きかな。
朝からある程度覚悟はしてたけど、せっかく中華の本場にいるのに食事抜きは寂しい…。 -
入り口付近は人がたくさんいたけど、奥に行くと分散されるせいか人は少ない。
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空へと伸びる石山。
この石山は何mくらいあるのかね?30mくらいか? -
上の方に池があった。風景に水が加わると面白い景色になるよね。
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開けた所に出た。
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所々にSOS用の電話が設置してある。でも電話しても中国語しか通じないと思われる。
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見晴らしの良い場所に出た。良い眺め。
初めは案内板にあったAコースを回ろうとか思っていたけど、もう完全にコースから外れてるっぽい。所々に標識があるけど分かり難いんだよね。コースから外れたからと言って特に問題無いけどね(笑)。 -
中国人ツアーと遭遇。凄いうるさい。声でかすぎるよ…。
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民族衣装を着たガイドさん。ここはイ族の自治県らしいけど、イ族の方なのかな。綺麗な衣装だ。
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写真右上の展望台に上る。
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イチオシ
展望台から見た景色。良い景色だとは思うけど、石ばっかりで飽きてきた。
思えば、アンコールの遺跡群も石だったな…。今回の旅行は石ばっかり見てる気がする(笑)。 -
飽きたし帰りまひょ。カート乗り場には列ができてる。でも、そんなの関係ない!なぜなら僕は乗車券を持ってないから帰りも歩くしかないのだ(泣)。
来る時にも通った道を30分歩いてバスターミナルに戻る。 -
バスで昆明まで戻り、そこから行きと同じようにタクシーで市街地に戻る。
バスターミナルの前に止まってたタクシーに声をかけると、60元って言われた…。ふざけんな!他のタクシーを捕まえ、メーターを使ってホテルまで戻ると23元だった。どんだけぼったくる気だよ…。 -
ホテルで少し休憩し、食事に出かける。時刻は午後5時。これは何ご飯なんだろう?昼ご飯食べそこなったからお腹空いたのだよ。
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麺類が食べたかったので、南屏街にあった牛麺屋さんに入る。
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店内は小奇麗で、メニューも写真入りで分かり易かった。味が濃いのが嫌だったのでクリアな見た目のスープの物を注文した。
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で、出て来た牛肉麺。味は普通。麺がうどんみたいな麺だった。
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翌朝のフライトが午前7:40発と早く、色々考えると4時には起きないとダメなので、早くホテルに戻って寝ようと思っていたのだけど、ここにきて名残惜しくなって最後の散歩をする。
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昨日別の店舗に入った仙芋鮮があったので、また入る。
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豆花を頼んだ。店内で食べると言ったのに、テイクアウト用のカップに入れられてしまった。まあ、そのまま店内で食べたけどね。
ピーナッツ入りの杏仁豆腐みたいで美味しかった。 -
パイナップルの屋台
丸々剥かれたパイナップルが棒に刺されてる。なんか魅力的だな! -
最後にローカルマクドナルドに挑戦。テイクアウトしてホテルで食べよう。
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頼んだのはこれ。
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クレープの中に煎餅の様な物が挟まってる。…、美味しくないぞ!
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1/6 旅行11日目
いよいよ最終日。後は帰るだけ。4時に起きてタクシーで空港に来た。 -
頑張って早めに来たのにカウンターが開いてなかったので、朝食にラーメンを食べる。麺茹で過ぎてベチャベチャになってる…。不味い…。
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昆明長水国際空港
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飲料水用の給水機があった。お湯も出るみたいで、しかも無料で使える。これでカップラーメン作って食べてる人がいた。
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昆明から経由地の上海までの機内食は1種類だけ。あまり美味しくない。
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我が帰国便のMU747は昆明発、上海経由の関空行。当然、昆明−上海間は国内便で、上海−関空間は国際線になる。乗客の流れとしてはどうなるのだろう?
1.国内線制限エリアから出る。
2.入国手続きをして国際線制限エリアへ。
かな?結構面倒だな…。
そう思ってたけど、実際は少し違った。
1.飛行機を降りる。
2.「大阪!大阪!」と連呼してるスタッフがいるので、おもむろに近くで待機する。
3.経由便利用者専用(?)の扉が開けられるので、そこを通る。
4.出国審査場の前に出る。
飛行機のサービスも昆明−上海はブランケットが無いけど、上海−関空間はブランケットが有ったりと、違いがあった。 -
最後の機内食。まあまあ。今回の旅行中3回食べた中国東方航空の機内食の中では一番まし。
カンボジアも昆明も飛行機の安さだけで選んだ旅行先だったけど、ちゃんと楽しかった。初めての土地と言うのはそれだけで楽しいもんね。でもまあ、どの街ももう1度行きたいとは思わないけどね。
カンボジア・昆明旅行記(終)
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