2017/01/09 - 2017/01/09
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ぱっしょんKさん
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1月から2016年のAくんに続く新たな研修生がインドにやってくることになりました。聞けば初めての海外旅行とのこと。僕がいるチェンナイは直行便もないし初海外旅行の人が来るにはかなりハードルが高い場所。
Aくんは僕の赴任時に一緒に飛行機に乗って来ましたから。。。。
考えましたが、一時帰国をしてチェンナイに戻る時に新研修生Yくんを連れて戻ることにしました。
一時帰国と言いながら中国の世界遺産制覇の旅行を継続しなくては!
ということで会社のお金で名古屋に戻った翌朝改めて中国に行くことに。
とはいえ1月の中国は北に行くと寒いから南でどこかないかなぁ?と考えたところ、1月はこの時期しか見れない水の張った棚田が観れるシーズン!ということでメインは世界遺産雲南省元陽の紅河ハニ棚田に決定
結果日本に着いた翌朝早くインドのすぐそばの雲南省に戻るという時間的に超不合理な計画を立てる事になりました。
この旅行計画は以下のようです。
前夜名古屋に到着。
ホテルセレクトイン名古屋岩倉駅前泊
1/8
6:36岩倉→7:23中部国際空港 名鉄ミュースカイ
9:35中部国際空港→10:50上海浦東 中国南方航空CZ380便
15:10上海浦東→19:00昆明
金泉大酒店泊
★1/9★←この旅行記
バスで玉渓市澄江へ。世界自然遺産『澄江の化石産地』見学
金泉大酒店泊
1/10
7:51昆明→10:41建水 K9812急行列車
建水→元陽 長距離バス
元陽雲梯大酒店泊
1/11
元陽の棚田を見て回る
元陽雲梯大酒店泊
1/12
元陽→建水 長距離バス
建水見学
19:37建水→22:18昆明 K9694急行列車
金泉大酒店泊
1/13
7:50昆明→9:55広州 中国南方航空CZ3420
14:00広州→21:00中部国際空港 CZ379
実家に帰宅
1/9
前々日インドから日本に移動し、前日は日本からここ昆明への移動。
朝早くからの移動が続いていたので、この日はゆっくりとスタートしました。
朝食を食べた後、10時20分くらいに出発です。
目指すは世界自然遺産 澄江の化石産地。
バスと地下鉄の小旅行です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
朝食はホテル2階。吹き抜けのところにテーブルが用意されています。
反対側はバイキングの料理が置かれています。 -
とってきたのはこちら。
マントウ、ブロッコリーの炒め物、ネギとひき肉の炒め物、両面焼きの目玉焼き。 -
部屋でグダグダしていたら時間があっという間に過ぎてました。
10時20分に出発です。 -
人民東路と北京路の交わる交差点、交三橋。
-
2012年にここへ来た時は地下鉄工事していましたが、現在は開通しているため非常に綺麗な街になっていました。
ここから地下鉄に乗ります。 -
目指すは昆明南部バスターミナル。地下鉄1号線で向かいます。
-
結構かっこいい電車が走っています。
地下鉄1号線と2号線は直通運転をしています。
交三橋駅は2号線の駅。 -
南部汽車站駅に到着です。所要時間はジャスト30分。
-
地下鉄駅の真正面に昆明南部汽車站があります。
昆明には東西南3つのバスターミナルがあります。ここは雲南省南部の街へ行くバスの発着点です。 -
澄江行きのバス。澄江までは20元。
このバスはどんどん出ているようで満員になるとすぐ発車するようです。
チケットの発車時間は販売してすぐ発車と書いてあります。 -
中国の中距離バスでよく走っているタイプのバスでクッションの効いた椅子が車内には並んでいます。
エアコンも完備で結構快適。
ちょっと足元狭いけどね。
11時20分くらいにバスは発車しました。 -
バスは高速道路中心に走ります。
高架からの景色、非常によし。 -
乗ること1時間で澄江バスターミナルに到着です。
-
このタクシーをチャーターすることにしました。
地球の歩き方の100元よりも安い値段を一発提示してくれたので、お願いすることにしました。確か60元だったような気がします。 -
澄江の化石産地は帽天山という山の奥にあります。
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帽天山に入る手前にゲートがあります。
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入山記録を書かなくてはならないようです。
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ゲートを過ぎたらまっすぐな谷間の道を進み山を再び登ったところに
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澄江の化石産地に登録されている、澄江動物群国家地質公園に到着です。
入場料を払うところがありません。
ん?
と思いましたが、後ほど理由がわかります。 -
ゲートをくぐりこの道を登ります。ちょっとしたハイキング気分です。
-
澄江動物群化石発現点を見て行きます。
昔中学校の時に習った雲南頭虫など現在の動物の門が出揃った現象カンブリア爆発を示す貴重な化石群が最初に発見された場所です。 -
内部にはカンブリア爆発でできた各動物の門の最初の生物の化石の写真と復元された動物の模型が展示してあります。
これこそが有名な雲南頭虫。上の光っている丸いところに -
こんな写真が。
発掘された化石の写真です。 -
それを再現するとこんな感じに。。
ダンゴムシっぽいなぁ。
たくさんの種類の動物再現模型が並んでいます。 -
奥には最初に化石が発掘された現場が保存されています。
-
いろんな化石のレプリカが展示してあります。
本物はこの敷地内にある『中国科学院南部地質古生物研究所澄江古生物研究站展覧館』とバスターミナルのすぐそば『澄江化石地展覧館』で見ることができるはずです。
写真は長方形古虫。 -
耳形等刺虫の化石。
節足動物門の祖となった動物の化石。 -
復元するとこんなのらしいけど。。。
節足動物門。
カニやエビ、昆虫類の祖ってことですね。 -
さらに奥の中国科学院南部地質古生物研究所澄江古生物研究站展覧館を目指します。
-
登らない、貴重な化石を取らないと書いてあります。
今だに掘れば化石が出るのでしょうか? -
ゴミ箱に澄江のキャラクター元元(ユエンユエン)くんと奇奇(チイチイ)ちゃんがいました。
-
奥に歩いて進みますが
いや~、山奥ですね。 -
玉渓市にある大きな湖、撫仙湖が山の向こうに見えます。
-
中国科学院南部地質古生物研究所澄江古生物研究站展覧館に到着。
あれ?なんかおかしい雰囲気だぞ!! -
なんか入り口に貼ってある!
なになに?
現在内部改装工事中。工事期間は外部解放を停止します。ご了承ください。2016年12月20日
(T_T)(T_T)(T_T)
だから入場料ただだったのか!! -
本物の化石見たかったー!
仕方がないから撫仙湖をバックに記念撮影。
・・・・・・・・・
引き上げよう! -
タクシーが待ってくれてる駐車場に行くと子犬も待っててくれました。
-
タクシーに戻ると運ちゃんが撫仙湖を見に行く?って聞いてきたのでお願いすることにしました。
運ちゃんが連れて行ってくれたのが桜花谷という場所。
ここには5つ星のホテルなんかもあるところでした。 -
撫仙湖の展望台があります。
-
この日風が強かったから湖なのに波が高かったです。
天気が良かったから湖も青さが際立っていました。
バスターミナルに戻ることにしました。
その中で運ちゃんから澄江化石地展覧館がバスターミナルのすぐ前にあることを教えてもらいました。中国科学院南部地質古生物研究所澄江古生物研究站展覧館で見れなかった本物の化石が展示してあるらしい!
行こう!! -
運ちゃんとバスターミナルで別れてバスターミナルから道を渡ったところにある澄江化石地展覧館の見学に向かいます。
元元くんと奇奇ちゃんが出迎えてくれていました。 -
入り口に行くと、あれ?鍵しまってる!!
営業時間の看板見たら月曜日は休館日って書いてある(T_T)(T_T)(T_T) -
お腹すいたからお昼ご飯食べよう!と思ってあたりを歩きましたが、時間が2時半を回っていましたので、めぼしいところは休憩中になっていました。
-
諦めてバスで昆明に戻ることに。
-
帰りのバスは金色のバスでした。
車種は行きと一緒。 -
昆明に4時に戻りました。
お腹すいて限界。と言ってあんまり食べすぎると夕飯たべれなくなるからどうしようか考えたら地下鉄乗り場のそばにある市バスターミナルマクドナルドを発見!
麦香魚套餐を注文。あ!フィレオフィッシュセットです。 -
食べたらホテルに帰ります。
地下鉄の戻ったらロボットがいました。しかも動いてる!! -
近づいて見たらこれは自動車の部品で作ってありました。
すごい出来だわ! -
地下鉄に乗ってホテルに帰ります。
-
ホテルで一眠りして夜10時になってお腹減りました。
食事に行きます。
ホテルのすぐそばにある本色滇味飯庄で夕食にします。 -
とりあえず雲南の瀾滄江生ビール
-
雙椒美味牛肝菌。
赤と緑の唐辛子と牛肉のレバーとキノコの炒め物。 -
瓦片老臘肉
中華風のベーコンです。 -
締めは水餃子。
翌日はいよいよ元陽に移動します。
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