2013/12/14 - 2013/12/14
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風に吹かれて旅人さん
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毎年12月の第2土曜日に開催されるみそぎ祭。
岐阜市の師走の風物詩
葛懸神社の神事「池ノ上みそぎ祭」
2013 池ノ上みそぎ祭・別名 池ノ上裸祭
2012 池ノ上みそぎ祭・別名 池ノ上裸祭
http://4travel.jp/travelogue/10528900
2011 池ノ上みそぎ祭・別名 池ノ上裸祭
http://4travel.jp/travelogue/10628940
2010 池ノ上みそぎ祭・別名 池ノ上裸祭
http://4travel.jp/travelogue/10528900
鉢巻きにふんどし姿の裸男たちが長良川(身も凍る寒中)に入り、
体を清め厄を落とす『みそぎ祭』別名「池ノ上裸祭」。
この祭りが600年以上前から守り継がれている。
参加自由ということで、今年も当日参加を受け入れた
全国から年々みそぎの参加者が増えて、
500人を超える参加者を見込んでいる。
開催日 12月14日 (毎年12月の第二土曜日)
場所 葛懸神社(岐阜市池ノ上町3丁目47番地)
※みそぎ場:長良川右岸、忠節橋から下流500m
アクセス JR岐阜駅又は名鉄岐阜駅から
岐阜バス「C35リバーサイドモール」
又は「C36モレラ岐阜」行きで20分 片道200円
「池ノ上」下車 徒歩5分
備考 第1回目15時〜、第2回目19時〜、第3回目22時〜
駐車場 なし
問合せ みそぎ祭奉賛会 TEL:058-232-8770
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古くから伝わる祭りだが、
その起源は分かっていない。
天文3(1534)年に起きた大洪水で川の流れが変わり、
新川(現在の長良川)ができるまでは、
神社前にあった大池でみそぎが
挙行されていたとの伝聞が残る。 -
岐阜市池ノ上町の「葛懸神社」
《神社の略歴》
1 社 名 葛懸 神社(宮司 後藤忠彦)
2 祭 神 葛懸明神を祀る「銀幣社」である。
3 神社創建 本社創建は不詳であるが、
美濃国神名帳(帳内社という。
天慶 (938)〜天徳(956)の頃に撰録)の
厚見郡18社に記載され、既に
1000年以上前に現存した古い神社である。
4 神社位置 昭和13年までは長良川の堤防上に
鎮座したが、
長良川上流 改修工事のため現在地
(池ノ上町3丁目47番地)に移転した。
5 「池ノ上みそぎ」の起源
厚見郡池ノ上村の「みそぎ」の
起源はまったく不詳であるが、
天文3年(1534) の大洪水により新川
(現在の長良川)が
出来るまでは、社前の大池で
「みそぎ」 が行われた。
6 「神迎祭」
古来より旧暦10月(神無月)晦日に罪 穢 れを
長良川の清流で身を清め、
家族 の幸せと繁栄を祈願して神様をお迎えする
「お神迎え」といわれる。
現在も 第3回目の「みそぎ」を済ませた、
午前零時を過ぎると「神迎祭」
の神事を 行っている。 -
忠節橋下流約500mの右岸。
上流では、岐阜城が更に岐阜市街。
また、観光で有名な
鵜飼や花火大会が開催されます。 -
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対岸では、マラソンですか?
バトミントンの練習もありましたが -
左から
「正祢宜(せいねぎ)」は、栗本康弘さん(39)
「副祢宜」は、村瀬友博さん(41)
栗本康弘さんの小学校六年の長男能壱(のい)君
が子供禰宜に。
栗本さんと村瀬さんは十一日から
神社の参集殿で自炊する「おこもり」を始め、
肉料理などを断って心身ともに祭に備える。 -
可愛いお嬢ちゃんいたので
巫女さんと一緒に撮らて貰いました。 -
「巫女姿」
今年は、無いと想ったら
急に決まり、舞いは無かったが
少し、明るさが加わった感じを受けました・ -
午後1時30分に神社で祈祷やお祓いの神事
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出雲の神様を出迎える神事で、
室町時代から六百年以上続くとされる。
ふんどし、鉢巻き姿の男衆が神社から
長良川まで練り歩き、
冷たい水で身を清める。 -
赤い鉢巻に赤い下帯姿の祭を仕切る
「正祢宜(せいねぎ)」は、
同市池ノ上町の栗本康弘さん(39) -
「葛懸神社」の境内でもみ合った後、
急いで、鳥居へ走ったが
行く手を観客がふさぎ
「葛懸神社」から隊列を組んで約1km離れた長良川へ、 -
揃いの鉢巻きに下帯姿の男衆の後に
前も後ろも行けず
狭い路地は人で溢れ返り
そのまま流れに任せて進む・
これでは、先頭へ行けず、今回は堤防から撮る事に
近道に逸れて、堤防へ走る・ -
堤防には、既にカメラ仲間が待機してましたのて
一緒に撮る事にしました・
神主さんたちが古楽器を演奏しながら
裸少年隊を先導します -
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裸の男たちが「ワッショイ、ワッショイ」と
掛け声を上げながら長良川まで練り歩き・・・、
「はだか男」達の見物に、
多くの人達で賑わいました。 -
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この中には、顔なじみの方々が多い
節分のときの
大垣市野口の宝光院「節分会はだか祭」の時も。 -
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国道157号は、交通規制で
殆どの車は、迂回します。 -
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河川敷で見守る中始まりました。
'身 'を水で 'すすぐ 'という意味からそう呼ばれた「禊祭」 -
子供禰宜
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強い寒気が流れ込んだ影響で、東海地方のこの日の最低気温
凍える様な寒さ
この寒さに冬将軍に負けじと着ていても寒い
にもかかわらず
忠節橋下流の右岸から長良川の清流に入り、身を清めました。 -
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赤い鉢巻中央は、今年の
「正祢宜(せいねぎ)」は、栗本康弘さん
その右手に、去年の北川孝太郎さん
その手前は、一昨年の鷲見宗義さんです。 -
吐く息も白く寒さ実感
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「みそぎ祭り」での禊様式は寒い時に冷たい水に入るわけですから、
「痛み」を伴わないといけないのでしょう。
「簡単に穢れがなくなると思っちゃあ困るんだな」とでも言うのかな。 -
お辞儀
家族幸せや地域繁栄、
無病息災を願い、
五穀豊穣を祈る神事 -
水しぶきを上げながら歓声を浴びながら、次々に一群が川に入り、
寒風吹きすさぶ長良川で肩まで水につかったり、
気合い(掛け声)を入れて水をかけ合ったりして、
身を清め(みそぎ)、厄を落として新たに生まれ変わる神事
(無病息災を祈願する)
こちらも、この寒さで見が引き締まる光景を観て感動した・ -
一斉に川に入り冷たい水を掛け合います
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裸男たちは寒さをものともせず、歓声を上げていた。
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寒風の中で身も凍るような清流で、
一年の穢(けが)れを流し去り、
新しい年を迎える気分は爽快に違いない。 -
冷たい水にもかかわらず、
豪快にしぶきを上げながら身を清め、
無病息災や五穀豊穣を祈っていました。 -
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近くに焚き火が焚かれています
寒さで、少し休み堤防を乗り越えて -
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副祢宜は同市近島、村瀬友博さん(41)
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新男の体に触れる集団に
殺到するもみ合いが観客も圧倒される・ -
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再度隊列を組んで葛懸神社へ戻る・
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先回りしたものの
既に見物客でごったがえし
その見物客の中をすいすいと入り込んで -
葛懸神社の創建は不詳だが、
平安時代の美濃国神名帳の記録に名前が残っており、
1000年以上続いている。 -
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神殿に担ぎ送り込む
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祈願する
そして、池ノ上公民館へ去って行く
私は、これで帰りました。
すると、駐車してる所へ向かう時、
これほど多い見物客がいたかと想ったら
口々に「餅まき始まるよ」
池ノ上公民館で裸男が出て来るより
観客の多さに改めて吃驚しました。
警察の方が、やたらに多く
すりにご用心とか書いてある様に
餅拾いに夢中になって・・・。 -
餅まきは、二カ所
こちらの公園もありますが
駐車場に向かう道
葛懸(かつらがけ)神社へ多くの方とすれ違った・
その時間が解るのか
きっと、地元の方々でしょう。 -
今年も、寒くて
背中にホカロン用意しての
「池ノ上みそぎ祭」神事は、1回目 15:00〜
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