2013/10/27 - 2013/10/27
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belleduneさん
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台風がやって来た10月26日から11月4日まで神宮外苑で始まった TOKYO DESIGNERS WEEK 2013・Creative Fesや六本木のミッドタウンのDESIGN TOUCH など新宿、銀座・丸の内、代官山、青山などで色んなデザインフェスが開催されています。
私の所属しているNPO法人Heartful Japan も毎年ボランティアで,参加していて、色んなデザインを見ています。昨年は建築が主体だったので、とても面白かったですが、今年は、若手がグランプリを競う「アジアアワード」など、世界のデザインが発表されています。毎日コンサートが催されて、賑やかな会場となっています。
ミッドタウンの芝生の広場では、建築家の藤村龍至さんが設計した格子状の仮想都市 ミッドパーク・ダンジョン があり、子供達に人気がありました。ガーデン通路では、アーティストが色んな石造の作品を展示しています。10月27日まで、ミッドタウン・アトリウムに展示してある「サローネ イン ロッポンギ」の佐藤オオキさんのインスタレーションが見たくて、行って来ました。毎年4月にミラノで開催される国際家具見本市で、今年注目されました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- 徒歩
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恵比寿南2丁目にあるギャラリーSOMEWHERE で11月4日まで展示しているTAMPOPO を見て来ました。
アクリルの中にタンポポを入れています。不思議な感じがします。 -
タンポポは大きさがまちまちなので、じっと見ていると野原にいるようです。奥の方には、下に光源マットを敷いているので、タンポポが光っていてたくさんあると、何とも言えない幸せを感じます。
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井上隆夫さんの作品です。アクリルの塊の本物のタンポポの綿毛を封じ込めたオブジェです。
日本が誇るアクリル成形のトップ技術なので、そう簡単には真似出来ないそうです。 -
じっと見ていて、ついに買って来てしまいました。下に敷く光源マットは現在開発中です。これから家にある物で、試してみます。
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角から見ると、綿毛が3個に見えます。
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逆さまにしたり。
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上から見たりして、にたっと笑いが込み上げてきます。
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@club ESTA SHOWROOM に11月4日まで展示してある清水久和さんの「フルーツとリーゼント」展を見に行きました。
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アウトドアファーニチャー「PATIO PETITE」ですが、広い店内には、面白いデザインの商品が展示してあります。
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S&0 DESIGN の清水和久さんの作品 「リーゼント」に座れます。11月4日以降もこのリーゼントは、店内にあります。グラスファイバーにウレタン塗装鏡面仕上げです。
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夕方もう一度行った時に、清水さんがいらしたので、少しお話をしてきました。
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瀬戸内国際藝術祭2013の「醤の郷」(ひしおのさと)に、オリーブのリーゼントがあります。
リーゼントが縦にたっていて、棚があるそうです。小豆島に根づく「お接待」の精神をオリーブのような顔とリーゼントで表現なさったそうです。 -
「リーゼント 2001」です。
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シールの鏡 この作品は11月4日以後もこの店内に置いてあるそうです。
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山脈テーブル どこかよそよそしい食卓に喝を入れる為に、険しい山脈を導入するが、それをものともしない動物達の希望に溢れるファンタジーだそうです。
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カッシーナ・イクスシー青山本店入り口にあるマラルンガのソファが置いてある壁際に、雨が滴り落ちるような仕掛けがあり、反対側にあるソファに座って見ることが出来ます。
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建築家アルヴァ・アールトがデザインした「スツール60」が80周年を迎えたのを記念して、骨董通りのsempre 青山店にも展示してあります。
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店内入り口にあります。この背の高いもの(2mと1,6m)はあくまでも展示用です。
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青山通りから外苑の銀杏並木を見ると、まだまだ黄色にはなっていませんね。
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1本だけへそ曲がりな銀杏がありました。
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六本木から乃木坂のギャラリー『間』で現在開催している「犬のための建築」展を通りすがりに見て来ました。伊東豊雄さん、隈研吾さん、コンスタンチン・グルチッチさん、妹島和世さん、内藤廣さん、晩茂さん、藤本壮介さん、MVRDV、アトリエワン、原研哉さん、ライザー+ウメモトさんたちによるいつもと違って、ちょっとお遊び的な展示が並んでいました。
その後、外苑前で開催しているデザイナーズ・ウイークへ到着。 -
今年は神宮の銀杏並木もまだ黄色になりかけで、殆どが緑です。晴天が続くと葉が一気に黄色くなって、銀杏の実が臭って来て...
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翌日は朝から晴れていました。
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入り口近くのパネルに、パリのパレ・ド・トウキョウにあるブラジルのアーティスト・Henrique Oliveira によるインスタレーション「 baitogogo 」の写真がありました。3D structure です。
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デュッセルドルフのK21の広場にあるアルゼンチンのアーティスト Tomas Saracens による、高さ20m、2500平方メートルをセールネットで覆い、その中に空気の入った8,5mの塩化ビニールのボールの数々で作られた宇宙に浮かぶ階層空間「 in orbit 」があります。来場者が「浮かぶ 落ちる 飛ぶ」という感覚を味わうことが出来る空間ということでした。今年の6月22日〜来年までの予定だそうです。美術館を訪れた際は、ここでトライしてみては如何でしょうか。
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私達のボランティア活動をしているブースです。ブースのデザインは、かの有名な建築家・伊東豊雄設計事務所の若手によるものです。多分、表参道にあるTOD'S のビルと同じく木をイメージしているのだと思います。一度覗いてみてください。
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ブースには、伊東豊雄先生がお願いして、日本だけでなく、世界の有名な建築家、アーティストがデザインした缶バッジやTシャツを販売しています。ザハ・ハディド、ジャン・ヌーベル、レム・コールハウス、妹島和世、西沢立衛、藤森照信、藤本壮介、乾さん、日比野克彦…..
市販していないので、ここでしか手に入らないレアものです。 -
仮装していると、入場料が割引になるので、こんな人や
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和装の粋な方もいらっしゃいました。
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11月1日、2日は、入り口直ぐ傍のホールで、 MIT の Media Lab 特別ファーラムが開催されます。
MIT の Tangible Medeia Goup の石井宏教授、MIT メディア・ラボ研究員生のプレゼンテーション、日本のクリエーターとのセッションが朝8時から夜10時迄、朝食から夕食、パーティーを交えて行なわれます。
1日のプレゼンテーションのテーマは「理念駆動」2日目は「未来記憶」です。
2日目の夕方のトークショーを聴きましたが、石井教授、建築家の隈研吾氏らが自らの建築について話した後、「これからの建築はどうあるべきか、うわべだけのまねごとではなくて、その根本にある建築設計者の意図を理解し、色んな人の優れたところを取り入れていくべき」、「名建築を残すべきか、どう保存していくか」、「優れた遺作を復活させるべきか、消えてしまった遺作の複製を作るべき」など有意義なトークショーでした。。 -
LEXUS のブース 伊東豊雄氏、平田晃久氏による映像が面白いです。
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セキスイホームのブースでは、「おいしい365日展」
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セキスイホームのブース周りには、稲が干してありました。
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夕暮れが迫って来ると雲のアートが現れました。
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やがて、夕陽が。
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はりがねアートは夕暮れ以降に見た方が、ライトに映えて綺麗ですね。
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針金で色んなものを作っていました。
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YOY のコンテナ 2014年1月からイギリスの照明家具ブランドから販売予定。
空間デザイナーの小野直紀さんとプロダクト・デザイナーの山本佑樹さんによるスタジオ・YOY (ヨイと言うそうです) -
雑誌で見た時から興味があったので、実際に座れて嬉しかったです。
これが座った時、横から見たところです。 -
キャンバスに描かれた椅子に実際にちょっと座ることが出来ます。300キロまで耐えられるそうです。
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前から見るとこんな感じになります。丁度、そこにいらした方に座って頂きました。ありがとうございました。こんなキャンバスを何気なく、床に置いて、ゲストの前で座ってみせると、皆さんびっくりなさること請け合いです。欲しいけれど...
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一人掛け用の椅子もあります。
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サンヨーコートのブースでは、25万個のボタンでこんなものが...
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ボタン業界も流行が激しいので、廃棄処分予定のボタンを問屋さんから提供して頂いたそうですが、それを1個1個重ねて行く作業は疲れそうですね。
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学生さん達の展示です。これは、筑波大学の「創造的復興プロジェクト」として、ビールケースで櫓を組んで、東北で夏祭りをしたりと、被災地支援をなさっていました。
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同じく筑波大学の作品で、竃です。煉瓦で作ったもので、東日本大震災後に、「竃プロジェクト」として、茨城県の北条市で、実際に民家の古い竃で、御飯を炊き、カレーやピザを作って、皆で食事をするという助け合いのコミュニティーを形成していました。
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これは、被災時に煉瓦ブロックで手軽に竃が作れるというものです。
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工学院大学の作品 「ゆれる輪郭」です。
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外側で風があるとこんな感じにひらひら揺れます。
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日本女子大学大学院 宮晶子研究室の方の作品で、「水たまりの空に、」です。
丁度、夕方雨が降り、水滴が付いて、良い感じになっていました。 -
風緑
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ミッドタウン アトリウムの佐藤オオキさんによるインスタレーション
最近日本でも、インスタレーションなるものの展示が増えて来て、一般の方にも馴染み易いものになって来ました。10月27日まででしたので、最終日に間に合いました。こういったインスタレーションは、実際に言って見ないと理解出来ないと思います。日本も優れたアーティストが増えて来て、鑑賞する側にとっては、嬉しい限りです。 -
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ミラノでの家具も展示されていて、座っても大丈夫です。
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家具もすべててんじされてい
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これはキャンドルスタンドです。
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2階から見下ろしてみましたが、やはり近くで見た方が良いですね。
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通路に展示してある石彫作品 PEACE
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ドント ウォーリー
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WORD OF STONES
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TASU X KAKERU 十文字に照明が色んな色に変化します。夜はもっと光って綺麗だと思います。夜にまたご覧下さい、と表示がありました。時間があれば、また夕暮れ以降に来てみます。
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ミッドパーク・ダンジョン 内部は簡単な迷路のような感じで、トンネル・スクエアフォレスト・スクエアなどがあります。
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これははハート・スクエアです。
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バブル・スクエアでは、建築を模したモニュメントから間隔を置いて、シャボン玉のシャワーが噴き出して来ます。これは、バブル経済の起点となったニューヨークのプラザホテルで開催される会議の「プラザ合意」とバブル(しゃぼん玉)を掛けているそうですが…
まあ、青空にシャボン玉が飛んでいて、綺麗でした。 -
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団扇紅葉なるものを初めて見ました。
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日本庭園のほうへ行ってみました。
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表参道へ戻って来て、コムデ・ギャルソンの店先は、こんな風になっていました。
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まだ見てない方は是非ご覧ください。
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e-interiors では、イタリアの建築デザイナー、ピエロ・リッソーニ展が開催中
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