2013/05/13 - 2013/05/13
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aoitomoさん
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概要は1枚目の写真のコメントに書いてありますので、こちらの概要は後回しで結構です。
後から読まれた方が理解しやすいかもしれません。
【元は松井伊助の別荘六三園】(松井家別邸六三園)
株の相場師として成功を収めた『松井伊助』が63歳になった1928(昭和3)年に和歌山市に立てた贅沢な別荘が「六三園」です。
●六三園の名前の由来は「63歳」というのがひとつ。
●6と3はオイチョカブの「カブ=株」で縁起がいいということ。
●松井伊助の北浜の取引所番号が63であるとか。
●完成当初の敷地面積は6,300坪(約21,000?)とも言われそのことから。
これらを併せ持って「六三園」と名付けたようです。
このときは、あくまでも個人の別荘です。
【松井伊助(1865〜1931)とは?】
株式取引などで巨万の富を築いた相場師だそうです。
http://www.nnn.co.jp/dainichi/rensai/naniwa/naniwa060610.html
松下幸之助の父が不慣れな米相場に手を出し大損をしたとき(1899年_明治32年)に松井伊助が助けたという話もあります。このことがなかったら松下幸之助の人生も変わっていたかもしれません。
【尾藤家の手に渡る】
戦前、『松井伊助』没後には、六三園は『尾藤家』の所有物となりました。尾藤さんは当時の和歌山銀行の社長です。
旧松井家別邸六三園は、戦後、一時米軍に接収されました。
六三園はマッカーサーの司令室として使われたそうです。
昭和27年より、尾藤さんの手に戻ったのです。
【高級料亭の六三園】
尾藤さんは昭和28年に、高級日本料理屋「六三園」をオープンさせました。そして長らく高級料亭として利用されてきたのです。一般庶民には当然手がでないところです。
当時尾藤オーナーの御子息と私の相方は同級生だったようで、この庭園でよく「かくれんぼ」などをして遊んでいたそうです。
しかし、当時の料亭では食事はしたことがないと言ってました。(笑)
【がんこ和歌山六三園】
和歌山銀行は平成18年(2006年)に紀陽銀行と合併しました。その結果、六三園も尾藤家の手を離れることとなったようです。
六三園を買収したのは、「がんこフードサービス」の創業会長、『小嶋淳司(こじまあつし)』氏です。
平成17年に「がんこ和歌山六三園」にかわり、現在に至っています。
ですから、和歌山銀行が紀陽銀行と合併する1年前にはすでに買収されていることになります。
実際には庭園と料理屋部分の所有権ががんこフードサービスに移り尾藤家の居住部分などは売却されずに残ったようです。
- 交通手段
- 自家用車
-
【訪れた場所】
今回訪ねたところは、和歌山市内の『がんこ六三園』です。
【目的】
訪れた目的は、1年間程来日していた娘の外国友人G君が自国(外国)に帰るのでミニ送別会を六三園で開きました。
【メンバー】
ですから、メンバーは、その友人G君に娘、私と相方の4名です。
【品のいい高級な雰囲気】
六三園は見事な屋敷と庭園を持ち、落ち着いた雰囲気の中で日本料理を味わえます。
接待によく利用します。また、法事や宴会にもよく利用されているところです。
【超穴場】
ここは市内の繁華街から離れているのと、地元の人ぐらいしかわからないような場所に入口があるので、外から和歌山市内観光にきてここで食事する人は少ないと思います。穴場の日本料理屋&庭園です。
【庭園を散策】
株の相場師として莫大な富を得た『松井伊助』が建てた、とんでもない別荘と庭園を散策できるのがポイントです。
食後に、庭園にでて記念撮影をされている人も多いのです。
【写真は六三園入口】
写真ですが、ここが入口で中に駐車場があります。
入口から玄関までのアプローチがやたら長いのです。 -
【市内で和歌山城に近い場所】
和歌山城の近くにあります。
城からですと国道42号線南に1.5 km下り堀止交差点を右折して130mで六三園の入口に着きます。お城からは車で3分ぐらいです。 -
【現在の看板はがんこ六三園】
昭和28年から料亭『六三園』として利用されてきました。
このときの所有者は、元和歌山銀行オーナー『尾藤さん』でした。
本格料亭ですから、普通の庶民には手が出ない場所でした。
しかし、平成17年(2005年)から「がんこフードサービス」が運営を引き継ぐことになって、「がんこ六三園」となり庶民に手が届くようになったのです。
結局
【松井伊助 別荘『六三園』】
↓
【尾藤家 高級料亭『六三園』】
↓
【がんこフーズ『がんこ六三園』】
と移り変わっていったわけです。 -
右下が六三園の入口で、駐車場に車を止めて北へ歩いていきます。
-
【食品サンプル】
入って左手にある食品サンプルを陳列しているガラスケースがあります。
座れるイスもあります。
入店して座席に付けば全てメニューは写真つきであるのでここで、立ち止まる必要はないと思います。
料理サンプルには価格が書いてあるので、だいたいの相場がわかると思います。
メニューとお値段はネットで調べることもできます。
【メニュー】
http://www.gankofood.co.jp/yashiki/rokusanen/menu.html -
【アプローチはつづく】
敷地内に入ってもしばらくは道が続きます。
両脇には駐車場があります。
駐車場は無料ですし。
庭園見学も無料です。
送迎もあるようです。(要予約)
庭園見学だけでも歓迎しているようです。 -
【桜並木の道】
4種類の桜の木があり、桜のシーズンもいいです。
突き当たりには大きな「がんこ六三園」の看板があります。
左手には池があります。
突き当たりの左手に橋があり、橋を渡ると『表門』があります。 -
六三園をグーグルマップで見たものです。
右に見える道路が一つ前の写真の道路(私道)です。 -
六三園のマップを作成してみました。
上が北です。
東側の私道を進むと右手に『立石』
正面に『六三園の看板』
左手に橋があり渡ると『表門』をくぐります。
まっすぐにすすめば玄関。
左側が庭園です。 -
【六三園の看板】
大きな「がんこ六三園」の看板の左に小さな「六三園」の看板があります。
これが、もとの「六三園」の看板かもしれません。 -
【立石】
長い通路の突き当たりの右手には立石があり、「天平宝字3」と彫られています。
天平宝字3年(759年)ですと、1250年以上前の奈良時代の作となります。 -
イチオシ
【表門】(有形文化財)
大正14年(1925)建設
屋敷正面を飾る、長屋門形式の正門です。
ですから『長屋門』と言うときもあります。 -
【表門】(有形文化財)
ここは一般車も出入りできる門です。
有形文化財ですからぶつけたら大変ですが。
時々見る出入りしている車は、国産高級車ばかりでした。
私と娘のポンコツカーは手前の駐車場に止めて歩きで移動してます。
手前に橋があります。
左に塔が見えます。(十三重の塔) -
【表門の右の小屋】
昔はここには門番とか人力車夫などが待機していたのかも知れませんね。 -
今来た、道を振り返るとんな感じです。
敷地内に入って玄関に着くまで結構な距離です。
玄関まで車で来て、玄関前で降りることも可能です。
(車は駐車場に戻さないといけませんが。) -
【亀島】
橋の左手の池です。
中央の島が亀島と名付けられています。
実際に池に亀も住んでいます。2匹見ました。
ただ、池が浅いせいなのか藻のようなものが浮いていて、いまいち池がきれいに見えないのが残念です。 -
【鶴島】
亀島の写真右側にある島が鶴島です。
鶴は住んでません。(笑) -
表門をくぐって振り向いて撮影してます。
-
【表門の内側から】
さらに引くと表門の裏側はこんな感じです。 -
イチオシ
【ライオン登場】
表門をくぐると、ライオンの石像があって、その奥に入口の玄関があります。
ライオンの話は後で。
右の背の高い木は『長寿の槇(まき)の木』です。
玄関をくぐる前に少しだけ庭園を見てみたいと思います。 -
『ライオン』『玄関』『長寿の槇』の位置関係がわかります。
-
【庭園出入口】
表門を入って、すぐ左手に庭園の出入口があります。
入口の木の門はかなり年季が入っています。
ちょっと庭園内に入って覗いてみます。
先ほどの塔が見えます。 -
【十三重の塔】
この塔は十三重の塔と言って庵治石(あじいし)の一枚岩を彫ってつくられています。
庵治石(あじいし)とは『細粒黒雲母花崗岩』といって四国で取れる丈夫で強くて風化・変質に強くいつまでも美しい石です。
ほとんどの石は四国から取り寄せたらしいです。 -
十三重の塔の場所です。
庭園は南東(右下)が高く造られています。 -
十三重の塔の下の部分。
これが加工した石を重ねているのではなく一枚岩を彫ってつくってあるというのが凄いです。 -
さらに奥に歩いていきます。
奥にもまた、別の塔が建っています。
このへんは南東側が高くなっており登りです。 -
雪見灯篭の上に五重塔が乗っているような塔です。
-
【ちょっと一言】
塔の下には池があり鯉が泳いでいるのですが、ゴミ避けかなんかのネットが完全に景観を損ねていますね。これはいただけません。(個人的見解です。)
【追記 2013.05.29】
このネットは『鳥よけ』のためという情報を野鳥にお詳しい潮来メジロさんに教えていただきました。
他にも、鯉が泳いでいる池には同じようなネットが張られていたのでその通りだと思います。
ゴイサギ(夜行性)などの鳥が魚を食べたりするようです。
詳しい情報をありがとうございました。 -
このような大きな石灯籠がたくさんあります。
肝心なところは後で見ることとして、一端庭園出入口に戻ります。 -
【庭園出入口】
先ほどの庭園の出入口です。
右手に表門があり、左に行くと入口玄関があります。
玄関近くにも庭園出入口があります。 -
こちらが先ほどの『表門』を入って右手を見たところです。
なにやら、大木の奥に神社らしきものが見えます。 -
この大木の右手には、せせらぎが造られてあり、水の流れる音が響いています。
-
こちらです。
-
大木の奥が表門です。
この右手を見たのが次の写真です。 -
表門をくぐってもなお、面積が広いのがわかります。
中央の島の裏側に玄関があります。
右に見える高い木は槇(まき)の木です。
左にライオンの石像があります。 -
【日時計の石?】
ライオンの石像の前には、日時計のような石があります。
日時計らしいのですが、使い方はわかりません。 -
【ライオン石像】
玄関先で迎えてくれる「ライオン」は大阪中之島に架かる「難波橋」("なにわばし"と読み"なんばばし"ではないです。)通称「ライオン橋」に4体あるものと同じで、松井伊助が活躍した北浜の思い出に据えたものだそうです。 -
【ライオン石像】
このライオン石像は、彫刻家 天岡均一(あまおかきんいち)が原型をつくり、石材建築の権威者の熊取谷力松(くまとりだにりきまつ)が石造を請け負ったといわれております。
松井伊助が5体作り4体を大阪市に寄贈したとか、難波橋のライオン像を真似て作らせたものを六三園に置いたとか諸説ありますが、定かではありません。 -
当時、ライオン自体がめずらしく日本では知っている人も少ない動物だったようです。
-
【長寿の槇(まき)の木】
玄関横の槇(まき)の木は樹齢推定800年以上らしいです。
幹の太さは230cm -
玄関の下の踊り場は、青石の一枚石でできているそうです。
-
使い込んでいる手桶と、夜玄関を灯す提灯
-
地面に埋められている石もかなり大きな石を使ってます。
-
【給水塔】(有形文化財)
玄関の右手奥にある給水等。
大正後期建設のレンガ造り2階建です。
住まいは和風ですが、給水塔は洋風建築を取り入れている点がおもしろいです。
現在は厨房の一部となっているそうで、当然、給水塔としては使われていません。
手前に休憩のイスがあります。
その上に、がんこ六三園のことが書かれた木のボードがあります。 -
給水塔の場所
給水塔の西には北土蔵があります。
現在は給水塔付近は厨房として使われています。 -
記載内容
『がんこ和歌山六三園』
大正から昭和の初めにかけて
株の相場師として活躍した
「北浜の今太閤」松井伊助(和歌山県出身)。
彼のの63歳の祝いに完工したといわれる屋敷、
六三園は2000坪の敷地に
四季の草花や巨木、古樹の立ち並ぶ緑の
自然と苔に覆われた築山を映す庭池、
名石や石灯籠などが見事に配置された
日本でも有数の庭園となっています。
敗戦時には米軍に接収され
しばらく司令本部としても使用され
その後、尾藤家の屋敷として伝わり、
がんこ六三園となりました。
桜、つつじ、さつき、新緑、紅葉と、
四季の移ろいを五感で感じられる
回遊式庭園をお楽しみくださいませ。 -
蹲踞(つくばい)です。
-
ということで早速中に入っていきます。
-
【玄関から入ると】
のれんをくぐり玄関から入ると右手に靴箱があります。
靴箱に靴を入れたら、テーブルに案内してくれます。
玄関土間は写ってないですが黄色御影石で、天井と腰板は屋久杉を使用しています。
(屋久杉は現在は伐採を禁止されています。) -
正面には大きな花瓶があり見事に絵になっています。
-
玄関から入ったところを振り向いて撮影です。
-
【北土蔵】(有形文化財)
今回、案内されたのは北土蔵です。
事前に希望をすれば、空きがあればお好みの場所で食事ができると思います。
北土蔵は、玄関から入って最も右奥にあります。 -
主屋の廊下を通って北土蔵に着きました。
北土蔵の南隣に南土蔵があります。 -
【外から見た北土蔵】
北土蔵の隣にも南土蔵があり、南土蔵も有形文化財となっています。
この写真は後から敷地の外側から撮ったものです。 -
【北土蔵内部と入口】
正面に見えているのが北土蔵の入口で、すでに土蔵に入っている状態です。 -
掘りごたつテーブルになっています。
流れているBGMは、静かにゆっくりとした琴のメロディです。 -
入って左奥にかけてあるのが百人一首のパネルです。
この左下の掘りごたつテーブルに座りました。 -
1枚をクローズアップするとこんな感じです。
-
色々な絵がかかっていますが、絵の知識はないのでよくわかりません。
-
この絵も立派そうですが、よくわからずです。
-
座っている場所より撮影です。
2階もあります。 -
皿のディスプレイ
-
め組の辰五郎の羽子板
-
ちょっと、2階も覗いてみたくなりました。
-
囲炉裏の自在鉤(じざいかぎ)と鯛(たい)
-
階段を登ってみます。
上に見える窓、ここから覗くと給水塔が見えます。
写真は撮り忘れました。 -
登ったところです
こんなところにも絵があります。 -
こちらは2階部分です。
-
注文した料理ですが、好き嫌いがあるので各自好きなものを注文しました。
食べ物の好き嫌いが多い家族なもんで。
リーズナブルなので価格も入れておきます。
左:牛肉炙りポン酢480円(税別)
右:中とろの造り1280円(税別)
六三園のメニュー
http://www.gankofood.co.jp/yashiki/rokusanen/menu.html -
生本鮪(まぐろ)にぎり豚しゃぶ膳2480円(税別)
Gくん注文 -
黒毛和牛しゃぶ1980円(税別)
5月末まで2980円(税別)が感謝価格1980円(税別)
娘が注文 -
やわらぎ弁当1580円(税別)
相方注文
昼限定メニューかもしれません。 -
鰻セイロ天ざる定食(季節膳)1280円(税別)
私が注文
昼限定メニューだと思います。 -
デザート
左:豆富チーズケーキ380円(税別)
右:たしかやわらぎ弁当に付いてきたもの。豆富チーズケーキ同じものです。 -
左:名前忘れました。アイスクリームとバームクーヘンだったかな。
右:梅シャーベット
梅シャーベットはG君は始めてとのことで注文してみました。 -
【今日はG君の送別会】
G君には、G君の名前を漢字で書いたTシャツを白と黒各1枚づつ作って記念に差し上げました。 -
北土蔵自在鍵のしたに飾られていた花です。
【食後は屋敷内見学】
お客様がいない部屋を覗かせていただきました。
こころよく案内してくれるのでありがたいです。 -
【南土蔵内部】南土蔵も有形文化財です。
北土蔵を出ると右手に『南土蔵』があります。
こちらは、北土蔵より床面積も少なく1階のみです。 -
場所はこちら
-
いたるところに花が飾られています。
-
【主屋にある個室部屋】
二階棟の1階部分にあったと思います。 -
【主屋にある部屋】
たくさんの部屋があるので紹介しきれませんが、
お客さんのニーズに合わせて色々な部屋があるようです。 -
【新しい西側の別館】
主屋と別館を繋ぐ渡り廊下をあるいて別館に行ってみます。
仲居さんと会話する娘。 -
渡り廊下を渡って西側に「新しい別館」があります。
正式な名前はわかりませんが、後から建てたようです。
いきなり、ピカピカの廊下ですから。 -
花瓶が置かれているのがこの辺です。
-
花瓶も花も立派です。
後ろからの照明もシャレてます。 -
日高川という部屋ですね。
-
このような感じです。
この新しく建てられた方には、団体さん100名にも対応できる大きな部屋もあるようですが、撮影していません。
主屋側に戻ります。 -
【主屋の廊下】
廊下で仲居さんと会話するG君
仲居さんは皆愛想がいいです。 -
【主屋の廊下】
いまから、南側の庭園の見晴らしのいい大座敷へ行って見ます。 -
大座敷の西側の外に置かれていた花瓶
-
ガラスは大座敷の西側です。
-
後で外から撮った写真です。
左が大座敷の西面で右が南面です。
先ほどの花瓶が左手に見えています。 -
イチオシ
【主屋の大座敷】
主屋の大座敷から見る回遊式庭園は実に見事です。
右が南面です。
奥が東面になります。 -
大座敷の中側(北側)のテーブルです。
-
こちらは、南面のテーブルです。
-
大座敷中側(北面)の障子とテーブル
奥の窓の外には花瓶が見えますが、先ほどの花瓶です。
この辺から大座敷に入ってきました。 -
花瓶側(西側)から大座敷を眺めています。
大きな床の間が中央に見えます。 -
花瓶側(西側)から大座敷を眺めています。
ズームしてます。
上には欄間、正面には本床の間が見えます。 -
【床の間の左側】
-
大座敷の東の窓から、大きな石をくりぬいた手水鉢が見えます。
後で、外から行ってみたいと思います。 -
イチオシ
大座敷の北東の角です。
-
窓ガラスは昔ながらの外の景色がゆがんで見えるガラスです。
あえて丈夫なガラスをそのように加工しているのかもしれません。 -
大座敷から庭園を見ています。
-
外の景色パノラマ
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外ではアジサイに水をあげてました。
-
ところどころにアジサイの鉢植えが置かれています。
青いアジサイ -
赤いアジサイ
-
【主屋の部屋 紀ノ川】
この部屋の奥に凄い部屋があります。 -
こんな置物がありました。
-
【昭和浪漫を感じる部屋】
凄い部屋というのは、ここです。
この部屋は大正・昭和時代の映画にでてきそうな部屋です。 -
本当に色々な部屋があります。
-
【玄関】
食事が済んだので庭園を見学してみます。
玄関の下駄箱の部屋から靴を持って出てきたところです。
少し見えている『腰板』や『天井』は屋久杉を使っているようです。
【旧松井家別邸庭園散策のしおり】
玄関入って左手に、「旧松井家別邸庭園散策のしおり」が印刷されて置かれています。庭園を散策される場合には、是非いただいておくといいです。 -
【玄関側庭園出入口】
庭園側を見ていますが、目の前の建物が『茶室』です。 -
【玄関側庭園出入口】
玄関側を見ています。 -
【茶室】(有形文化財)
-
『茶室』の場所です。
茶室の南東(右下)というか横に『かわや』トイレがあります。
この『かわや』も有形文化財です。 -
茶室の中はこのような感じ
-
【かわや】(有形文化財)
現在は瓦葺ですが昔は茅葺でした。
一部、軒の部分に檜皮葺き(ひわだぶき)も使われてます。
檜皮葺(ひわだぶき)とは、屋根葺手法の一つで、ヒノキの樹皮を用いて施工する。 日本古来から伝わる伝統的手法で、世界に類を見ない日本独自の屋根工法である。多くの文化財の屋根で檜皮葺を見ることができる。(ウィキペディアより) -
かわや付近の散策路から主屋大座敷の東面を見ています。
-
いったい灯篭はいくつあるのでしょうか?
しかも大きな灯篭が多いのです。 -
随所に置かれている岩や岩を加工したものなども日本各地からかき集められた高価なものらしいです。
-
【庭園から見る主屋の座敷棟】
大正9年竣工、瓦葺(一部銅板葺)、「玄関棟」「座敷棟」「二階棟」の3棟で構成されています。 -
【庭園から見る主屋の大座敷棟】
-
六三園の写真というと、ここの位置からの写真がよく使われています。
-
この辺からの景色です。
-
軒がかなり出ているのがわかります。
これなら、雨が降っても庭園の景色が眺められます。 -
【南面の芝生】
-
【主屋大座敷前の庭園中央】
主屋大座敷から見える南側中央の景色です。
中央に大きな雪見灯篭が見えます。 -
【巨大雪見灯篭】
池にある巨大な雪見灯篭
こなに大きいのを見たのはおそらく初めてです。 -
【主屋大座敷前の庭園中央】
-
【おすすめ母屋の大座敷庭園ビュー】
主屋の大座敷が空いていれば、ここのテーブルもおすすめです。
庭園を眺めながらの食事も格別だと思います。 -
【主屋大座敷の外東側にある『手水鉢』】
大阪城の鉄砲狭間石というのを使用して造られているようです。
上下に二つの石が使われています。
下の石はちょっとみにくいですが。 -
手水鉢の場所です。
-
上の石に穴を掘り手水鉢としています。
右下の刻印から、出雲松江2代目藩主・堀尾忠晴(ほりお ただはる)が寄贈したものらしいです。 -
【奥の院灯篭】
かなり大きい灯篭です。 -
奥の院灯篭のある場所
-
干支が浮き彫りにされています。
-
巨大な雪見灯篭を近くで撮影しています。
-
【散策路】
庭園散策路はこのように石が敷かれていて歩きやすくなっています。 -
【散策路】
庭園散策路です。
青々とした木々の間をくねくねと歩けるのです。 -
庭園南東側にある浴室棟と裏門です。
左が【浴室塔】で右が【裏門】
いずれも有形文化財です。 -
場所はこの辺です。
-
【裏門】(有形文化財)
大正後期竣工、鉄筋コンクリート造りです。 -
【裏門】(有形文化財)
外側から見た感じです。
右側が浴室棟です。
左側が裏門です。
浴室も裏門も現在は利用されていないようです。 -
【土塀】(有形文化財)
大正後期竣工、腰に切石を2段重ねしています。 -
【浴室塔】(有形文化財)
松井伊助さんは白浜の温泉の湯を運んで沸かして入浴していたそうです。
大正後期竣工、煉瓦造モルタル仕上げ。
浴室内は覗けないようになっていますが、窓に軍手やらゴム手袋が干されているので、掃除とかはされているのだと思います。
しかし、窓のガムテープ止めや、窓に手袋を干すのはどうもねえ・・・ -
浴室棟の上にも上がれるので少し移動してみます。。
右に滝があり正面の溝状の川池を流れて庭園中央の池にそそぎます。
滝の水の勢いがなく、やや残念でした。 -
【浴室棟の上は庭園の展望テラス】
浴室棟の上に上がれるようになっており、ここからも庭園を展望できます。
うまく地形の高低を利用しています。
松井伊助さんは白浜温泉の湯で温泉を楽しんだ後、この展望テラスで庭園を眺めていたそうです。 -
【主屋二階棟】
主屋の北西にある2階建ての部分 -
この場所です。
-
【主屋二階棟】
主屋の北西にある2階建ての部分
二階には上がっていないのでいつか上がってみたいですね。
二階も窓が広くとってあり南向きで、実は大座敷より景色がいいと娘が言っていました。
「なんだ、知ってるんかいな〜」・・父の呟き・・ -
こちらも巨大な灯篭です。
-
別館個室は庭園側が全面窓なんですね。
-
食事会が終わると、庭園に出て庭園を散策する人が多いのです。
この方々の近くを通ったらシャッターを押して欲しいと頼まれました。
お安い御用で、バッチリ撮ってさしあげました。 -
G君のミニ送別会も終了。
六三園の庭園も楽しめました。
ゆったりとしたところで、落ち着いて食事とおしゃべりが出来るので、ここは、おすすめです。
それでいて本格料亭と比べたらかなりリーズナブルです。
(自分の財布で本格料亭など入ったことないです。(笑))
和歌山市内特に和歌山城などに観光で訪れたときには、是非立ち寄ってみるのもいいと思います。
見ていただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (27)
-
- akikoさん 2014/07/26 16:47:48
- 六三園!
- aoitomoさん、こんにちは〜
今まで、新しい旅行記順に見ていたので、わからなかったのですが、aoitomoさん、和歌山にお住まいでしょうか?
実は、私和歌山出身(和歌浦)で、大学まで和歌山にいました。(今は豊中にすんでいますが)aoitomoさん紀三井寺や加太など旅行記を書かれていたので、近畿圏にお住まいなのかな、と思っていました。
ところが、この六三園を見て、きっと和歌山か、すぐお近くにお住まいなんだろうと分かりました。六三園は、4年前に亡くなった母の法要の度に使わせてもらっているお店です。掘止ですよね!
いつも美しいお庭を眺めながら、一家が集まってお膳をいただいています。
このがんこ六三園は有名なお屋敷を買い取って営業していることは知っていましたが、松井伊助さんの別荘だったこと、名前の面白い由来、それから尾藤家に移り、マッカーサーの司令室になったことがある等々、初めて知り大変興味深かったです。
中のお庭のことも今回aoitomoさんの説明でよくわかりました。次回は次のオリンピックの年にまた法要で使う予定なので、お庭をじっくり観察してみようと思いました。
すみません、長々と私事をかいてしまい・・・つい馴染みのお店を見つけうれしかったものですから。
話は変わりますが、いつも大変分かりやすく地図や資料を入れながらの工夫された素敵な旅行記を見せていただいています。
これからもよろしくお願いします。
akiko
- aoitomoさん からの返信 2014/07/26 23:21:14
- RE: 六三園!
- akikoさん こんばんは〜
いつもありがとうございます。
そして六三園の旅行記にコメントもいただき恐縮です。
> 今まで、新しい旅行記順に見ていたので、わからなかったのですが、aoitomoさん、和歌山にお住まいでしょうか?
そうなんです。和歌山市に住んでおります。ですから和歌山での撮影が多く旅行と言うほどではないですが、和歌山の旅行記が多いのです。
> 実は、私和歌山出身(和歌浦)で、大学まで和歌山にいました。(今は豊中にすんでいますが)aoitomoさん紀三井寺や加太など旅行記を書かれていたので、近畿圏にお住まいなのかな、と思っていました。
akikoさん大学時代まで和歌山和歌浦で住んでらしたのですね。
私は、徳島の大学を卒業してから、阪南市そして和歌山市と移り住みました。
あまり、国内旅行もしないほうですし・・本当は凄く行きたいのですけどね。
近所を出歩くぐらいですから、とりあえず旅行記にしておこうと地元旅行記をアップしております。
> ところが、この六三園を見て、きっと和歌山か、すぐお近くにお住まいなんだろうと分かりました。六三園は、4年前に亡くなった母の法要の度に使わせてもらっているお店です。掘止ですよね!
> いつも美しいお庭を眺めながら、一家が集まってお膳をいただいています。
やはり、和歌山市のみなさんは六三園を法要や宴会、接待で使われることが多いですね。
私は、本当に近いので時々ランチで利用します。
ランチメニューは比較的安いですから。そして、落ち着きますしね。
> このがんこ六三園は有名なお屋敷を買い取って営業していることは知っていましたが、松井伊助さんの別荘だったこと、名前の面白い由来、それから尾藤家に移り、マッカーサーの司令室になったことがある等々、初めて知り大変興味深かったです。
私も、旅行記にしなかったら何も調べませんでしたが、旅行記にするにあたり色々調べて勉強になりました。
色々歴史が分かってくると面白いものです。
> 中のお庭のことも今回aoitomoさんの説明でよくわかりました。次回は次のオリンピックの年にまた法要で使う予定なので、お庭をじっくり観察してみようと思いました。
六三園の玄関を入ると左手に庭園マップがあるので、それをいただき庭園を散策されるのがいいと思います。
> すみません、長々と私事をかいてしまい・・・つい馴染みのお店を見つけうれしかったものですから。
六三園を利用されている方からのコメントも凄くうれしいです。
> 話は変わりますが、いつも大変分かりやすく地図や資料を入れながらの工夫された素敵な旅行記を見せていただいています。
旅行記を遊びながら作っているのは私の道楽の一部です。
そして、私自身が地理に疎いので自分が場所をわからなければ、見ている方はなおさらわからないだろうと、蛇足でMAPを付けることが多いのです。
好きでないと、こんな面倒なことはできませんよ。
> これからもよろしくお願いします。
akikoさんは毎年ヨーロッパに行かれて羨ましいかぎりです。
また、素敵な旅行記を楽しませてください。
よろしくお願いします。
aoitomo
-
- ippuniさん 2013/06/20 19:16:10
- 素敵なお食事処ですね
- aoitomoさん、こんにちは。
和歌山県の六三園、初めて知りました。
どんな経緯であれ、昔の人が残してくれた遺産ですね。
色々な人に引き継がれ、それが今では庶民がお食事できる憩いの場になっているのは、素晴らしい事です。
お食事の後にお庭の散策が出来る場所っていいですよね。
今回5月に日本へ里帰りした際に、東京の八芳園という場所に行きました。
お食事がメインだったのですが、日本庭園も素晴らしくて、長居してしまいました。
雰囲気も良いし、まさに外国からいらっしゃった方には喜ばれるでしょうね。
お値段もお手頃、と言うのがまた嬉しい限りです^^
鳥よけの網は、お話を聞くと仕方がないのかなぁとも思うのですが、やっぱり外観的に不自然ですね。
何かほかの方法がないものか、考えてみましたけど、思いつきませんでした^^;
でもせっかく素敵な庭園なのに、ガムテープや軍手などはちょっといただけませんね。
公開して人に見せるのであれば、そこのところは少し気を使って欲しいですね。
あくまでも訪問者の立場からですが…。
素敵な庭園&お食事処をご紹介いただいてありがとうございます。
いつか和歌山を訪れることになったら行ってみようと思います^^
ippuni
- aoitomoさん からの返信 2013/06/21 01:48:26
- RE: 素敵なお食事処ですね
- ippuniさん こんばんは〜
コメントいただきありがとうございます。
> 和歌山県の六三園、初めて知りました。
私も和歌山にしばらく住んでいても、高い料亭と思っていたので全く利用したことがありませんでした。
相方や娘は時々訪れていたようですが、好き嫌いの多い私は会席料理が苦手で、高い料金払って嫌いな料理を食べてもな〜と思って見向きもしなかったのです。
> どんな経緯であれ、昔の人が残してくれた遺産ですね。
> 色々な人に引き継がれ、それが今では庶民がお食事できる憩いの場になっているのは、素晴らしい事です。
そうなんです。六三園を利用することになってから色々調べてみるとそのような面白い歴史があったのです。
今ではリーズナブルに利用できるのですが繁華街にあるわけではなく、
『えっ、こんなところに入口が!』みたいな感じなので、まずフリーの観光客が利用することは少ないのではないでしょうか。言わば穴場的な存在です。
和歌山市内観光ツアーなんかの昼食などでは、よく利用されているみたいです。大きな観光バスが入っていくのを時々見かけます。
> お食事の後にお庭の散策が出来る場所っていいですよね。
玄関に庭のマップがあり、それをもらって散策できます。
グループで食事をして、その後に庭を散策して記念写真を撮ったりされている方も多いです。
> 今回5月に日本へ里帰りした際に、東京の八芳園という場所に行きました。
> お食事がメインだったのですが、日本庭園も素晴らしくて、長居してしまいました。
ippuniさんのメインとみなさんのスープがいっしょにでてきたエピソードのところですね〜
つつじの絨毯がきれいだったのを思い出します。
> 雰囲気も良いし、まさに外国からいらっしゃった方には喜ばれるでしょうね。
> お値段もお手頃、と言うのがまた嬉しい限りです^^
Gくんは日本が大好きで1年ちょっと和歌山で研修していた外国人ですが、北海道、東京、富士山、京都・・と色々観光したようです。
せっかくですから、六三園で食事会をしましょうと誘ったのです。
値段も手頃なのに、仲居さんが愛想がよくてよかったです。
> 鳥よけの網は、お話を聞くと仕方がないのかなぁとも思うのですが、やっぱり外観的に不自然ですね。
> 何かほかの方法がないものか、考えてみましたけど、思いつきませんでした^^;
池が深ければまだいいのでしょうけど、もしくはもう少し体裁よく網を張れたらと思いましたね。
> でもせっかく素敵な庭園なのに、ガムテープや軍手などはちょっといただけませんね。
> 公開して人に見せるのであれば、そこのところは少し気を使って欲しいですね。
> あくまでも訪問者の立場からですが…。
ここは改善できるところですよね。
この旅行記で気付いて改善していただけるとうれしいのですが、がんこフーズにメールで物申すのも大袈裟ですし。(笑)
最近行ってませんが、ひょっとして、ガムテープと軍手は消えていたりして・・
もし、消えていたら新しい写真と説明文を入れようと思います。(笑)
> 素敵な庭園&お食事処をご紹介いただいてありがとうございます。
> いつか和歌山を訪れることになったら行ってみようと思います^^
地味な旅行記にコメントいただき恐縮です。
また、機会あれば和歌山も是非観光してください。
aoitomo
-
- わんぱく大将さん 2013/06/13 10:07:28
- 蚊の大群
- aoitomoさん
実家にもこれほどではないですが、前と後ろに庭がありました。年に2回、植木屋さんが入ってくれますが 3〜4人でも何日かかかって散髪。
手入れも大変でした。特に松は金食い虫だと母がよく言ってましたが。
それと夏は、やぶ蚊が凄いんですよ。 庭の水巻、長袖着ててもその上からでもかんできてました。蚊のことを思いながら庭を拝見しておりました。
雪見灯篭、あの4本脚は普通で、5本になると珍しいので、お値段上がりますよ〜って、aoitomoさん、買われるわけではあるまいし。
ライオンは”ライオン キング”の如く、やはり王でありたかったのか。
三越のライオンの元となったロンドンのトラファルガー広場のライオンは有名ですが。 ロンドンアイ近くにあるライオンは三木のりへいさんに似てることで有名。さてそこのライオンの顔は?
大将
- aoitomoさん からの返信 2013/06/14 23:08:33
- RE: 蚊の大群
- 大将さま
コメントありがとうございます。
> 植木屋さんが入って3〜4人でも何日かかかって散髪
大将さまの実家もかなり大きそうですね〜
ロッククライミングが出来る岩山もあったりして・・
私の家にも松ノ木や色々植えてありますが相方の父が消毒・散髪しております。ですから、それほど金食い虫は付いていないと思います。
> それと夏は、やぶ蚊が凄いんですよ。 庭の水巻、長袖着ててもその上からでもかんできてました。蚊のことを思いながら庭を拝見しておりました。
私は朝晩の水撒きめったにしませんが、夏に水撒き頼まれたときにはやぶ蚊対策は必須です。手・足・首の周りに虫除けスプレーしないと絶対に刺されます。
六三園に行ったときは5月でしたから、まだ蚊はいませんでした。
> 雪見灯篭、あの4本脚は普通で、5本になると珍しいので、お値段上がりますよ〜って、aoitomoさん、買われるわけではあるまいし。
この雪見灯篭は馬鹿でかいのなんのって。家に持って帰ったら駐車場がなくなります。タダでもいりませんね。
足が増えると値段が上がるというのは都市伝説ですかね〜
足が6本以上の雪見灯篭は見たくないですね〜(笑)
> ライオンは”ライオン キング”の如く、やはり王でありたかったのか。
この時代はライオン自体を一般の人は知らなかったようです。
めずらしい動物の像は松井伊助の自慢だったでしょうね。
> 三越のライオンの元となったロンドンのトラファルガー広場のライオンは有名ですが。 ロンドンアイ近くにあるライオンは三木のりへいさんに似てることで有名。さてそこのライオンの顔は?
六三園のライオン像は難波橋のライオン像と同じですが、このライオンはパリのセーヌ川に架かるアレクサンドル3世橋にあるライオン像を参考にしたようです。
ロンドンアイのライオン見ました。たしかに三木のりへいさんそっくりでした。
六三園のライオンは、何に似てるか。面白い答えを探しまわりましたが出てきませんでした。申しわけない。
ひとつ言えることが、外国のライオン像のほうが、愛嬌があるというか、面白いというか、そんなイメージです。
日本のは三越のライオンもそうですが、貫禄とか怖さとか威厳とか、そんなのを打ち出しているような感じですね。日本はそういう文化なんでしょうね。
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2013/06/15 05:23:21
- RE: RE: 蚊の大群
- > 大将さま
>
> コメントありがとうございます。
>
> > 植木屋さんが入って3〜4人でも何日かかかって散髪
>
> 大将さまの実家もかなり大きそうですね〜
> ロッククライミングが出来る岩山もあったりして・・
>
> 私の家にも松ノ木や色々植えてありますが相方の父が消毒・散髪しております。ですから、それほど金食い虫は付いていないと思います。
>
> > それと夏は、やぶ蚊が凄いんですよ。 庭の水巻、長袖着ててもその上からでもかんできてました。蚊のことを思いながら庭を拝見しておりました。
>
> 私は朝晩の水撒きめったにしませんが、夏に水撒き頼まれたときにはやぶ蚊対策は必須です。手・足・首の周りに虫除けスプレーしないと絶対に刺されます。
> 六三園に行ったときは5月でしたから、まだ蚊はいませんでした。
>
> > 雪見灯篭、あの4本脚は普通で、5本になると珍しいので、お値段上がりますよ〜って、aoitomoさん、買われるわけではあるまいし。
>
> この雪見灯篭は馬鹿でかいのなんのって。家に持って帰ったら駐車場がなくなります。タダでもいりませんね。
> 足が増えると値段が上がるというのは都市伝説ですかね〜
> 足が6本以上の雪見灯篭は見たくないですね〜(笑)
>
> > ライオンは”ライオン キング”の如く、やはり王でありたかったのか。
>
> この時代はライオン自体を一般の人は知らなかったようです。
> めずらしい動物の像は松井伊助の自慢だったでしょうね。
>
> > 三越のライオンの元となったロンドンのトラファルガー広場のライオンは有名ですが。 ロンドンアイ近くにあるライオンは三木のりへいさんに似てることで有名。さてそこのライオンの顔は?
>
> 六三園のライオン像は難波橋のライオン像と同じですが、このライオンはパリのセーヌ川に架かるアレクサンドル3世橋にあるライオン像を参考にしたようです。
>
> ロンドンアイのライオン見ました。たしかに三木のりへいさんそっくりでした。
> 六三園のライオンは、何に似てるか。面白い答えを探しまわりましたが出てきませんでした。申しわけない。
> ひとつ言えることが、外国のライオン像のほうが、愛嬌があるというか、面白いというか、そんなイメージです。
> 日本のは三越のライオンもそうですが、貫禄とか怖さとか威厳とか、そんなのを打ち出しているような感じですね。日本はそういう文化なんでしょうね。
>
> aoitomo
aoitomoさん
ここだけの話しですが、琵琶湖も昔はうちの池でして。って、あんた上沼
恵美子か、って?! 大将
-
- うるるさん 2013/06/02 17:06:46
- 六三園だけど「がんこ」なんですね!
- aoitomoさん、こんにちは!
2000坪の敷地に立派な庭園があって、こんな雰囲気の中でリーズナブルにお食事できるなんて、これは確かに超穴場ですね!!
aoitomoさんがお食事された土蔵も素敵ですし、大座敷でお庭を眺めながらのお食事も良さそうですし、和歌山城のついでに立ち寄れる立地なんですね。
お庭の日時計も気になりましたが、あれって、中央に自分が立って、その影で時間を見るとかでしょうか??
うるる
- aoitomoさん からの返信 2013/06/03 22:46:16
- RE: 六三園だけど「がんこ」なんですね!
- うるるさん こんばんは〜
コメントをありがとうございます。
> 2000坪の敷地に立派な庭園があって、こんな雰囲気の中でリーズナブルにお食事できるなんて、これは確かに超穴場ですね!!
テーブルや部屋数も多いので、混んでいなくてゆったりと食事が楽しめるのがいいですね。繁華街などから離れているのも混まない理由かもしれません。
> aoitomoさんがお食事された土蔵も素敵ですし、大座敷でお庭を眺めながらのお食事も良さそうですし、和歌山城のついでに立ち寄れる立地なんですね。
和歌山城など市内観光のついでに寄れるところとして便利で穴場なので紹介させていただきました。土蔵のほうは掘りごたつでゆったりとしたつくりになっていました。みんなでわいわい話しながら食べるにはいいですね。
大座敷は、ペアで上品に食事ができるスペースみたいな感じです。
庭園を見学していたときには、カップルが食事を楽しんでました。
大座敷は宴会などにも使うことがあると思うので、大座敷を希望するときは事前に確認しておいたほうがいいと思います。
> お庭の日時計も気になりましたが、あれって、中央に自分が立って、その影で時間を見るとかでしょうか??
そうかもしれませんが、これがよくわからないんです。
いただいたパンフレットには、日時計の辻石と書いてますが。
こんど行ったときには聞いてみようかと思います。
aoitomo
-
- hot chocolateさん 2013/06/02 11:48:31
- 由緒ある旧松井家別邸庭園♪
- aoitomoさま、こんにちは。
本格料亭のような佇まいで、さぞやお値段も・・・
と思いましたが、はためくのぼり旗に食品サンプル、それに「がんこ」の店名。
意外と庶民的!
有形文化財の表門から入り、長ーいアプローチ、それに広いお庭。
素晴らしいですね。
こういう豪勢な別荘を造る松井伊助さんも素晴らしいけれど、これを買い取り
維持している「がんこ」もすごいですね。
関東にもがんこ寿司とか、がんこ炎ってありますが、同じ経営?
こんなに雰囲気のある、素晴らしいお庭を見ながらお食事をしたいです。
こういう和の雰囲気の中でのお食事は、G君にとっても日本でのいい思い出になったのではないでしょうか。
和歌山城、紀三井寺、白浜、そしてがんこ六三園、和歌山に行きたくなりました。
hot choco
- aoitomoさん からの返信 2013/06/03 22:24:40
- RE: 由緒ある旧松井家別邸庭園♪
- hot chocolateさま こんばんは〜
コメントありがとうございます・
> 本格料亭のような佇まいで、さぞやお値段も・・・
> と思いましたが、はためくのぼり旗に食品サンプル、それに「がんこ」の店名。
> 意外と庶民的!
私もリーズナブルな価格を知る以前は、「がんこ」ブランドの料亭でお値段もそれなりにすると思って、入らなかったんです。ですから 灯台下暗しでした。
> 有形文化財の表門から入り、長ーいアプローチ、それに広いお庭。
> 素晴らしいですね。
相場師が立てた六三園ということや、以前は高級料亭だったこともあって、この長いアプローチを時々高級車が通ります。玄関まで偉いさんを運んでいるんでしょう。(笑)
> こういう豪勢な別荘を造る松井伊助さんも素晴らしいけれど、これを買い取り
> 維持している「がんこ」もすごいですね。
> 関東にもがんこ寿司とか、がんこ炎ってありますが、同じ経営?
がんこ炎は「株式会社コロワイド」系列で「がんこフーズ」とは別と思います。
「がんこフーズ」が色々お屋敷を買い取ってリーズナブルにやっているのだと思います。
> こんなに雰囲気のある、素晴らしいお庭を見ながらお食事をしたいです。
ゆったりとして、落ち着いて食事ができるのがいいです。
夜は、庭園もライトアップされて綺麗だそうです。
私は行ってませんが、娘が言ってました。(笑)
> こういう和の雰囲気の中でのお食事は、G君にとっても日本でのいい思い出になったのではないでしょうか。
G君も喜んでくれました。玄関になかなか入らず写真を撮りまくってました。(笑)
> 和歌山城、紀三井寺、白浜、そしてがんこ六三園、和歌山に行きたくなりました。
また、機会がございましたら是非訪れてみてください。
ありがとうございました。
aoitomo
-
- 白い華さん 2013/06/01 00:06:39
- 『 和歌山 六三園 』・・・ 素晴らしい〜! 大邸宅。で、 楽しめますね。
- 今晩は。
『 かんこ寿司 』は、日本全国に 店が あって、大手!なんでしょう。けど、
京都の町中・・・にも ある! 日本庭園 & 邸宅。を 買い取って、お店!に したり。。。と、
「貴重な 日本家屋!の 保護」も 兼ねて、こうゆう、 店作り。を している。って、 聞いたこと!が あります。
関西が 中心!なので、 「関西方面!ばかり」で、 関東在住!の 私。
「なかなか・・・行く!チャンスは 無さそう」と 思っていたので、
ーーーそうゆう、 存在!を 知っていた。ので、
今回の aoitomoさん!の 旅行記・・・は、
じっくり・・・と、 説明。そして、 解り易い! 地図。を 照らし合わせて、「建物 庭。 調度品」と、 全て・・・を 「しみじみ、 いいなぁ〜」と 思いながら、拝見!させてもらいました。
こうゆう、 大昔・・・の 大金持!の 別荘。って
「見事!な 建築物」で、 ホント、貴重・・・なんですよね。
そして、 素晴らしい〜 出来栄え!で、
50代・・・に なった 今。 「良さ!が より・・・一層 解るンデスヨネ〜」 (笑)
送別会の 中心人物!で ある・・・ 外国人!の G君。も、
「日本の 最後!に、 素晴らしい〜 日本の 歴史 & 文化・芸術・・・の 家屋巡り」は、 『 忘れられない! 日本 』 で、
印象に 残った。と 思いました。
蔵 も いい〜!けど、 メイン!の 大広間・・・も 素晴らしい!ですね。
この・・・「欄間」の 造形!が、 何と・・・上品な 造り。なんだろう。と、 「相場師! 松井氏」の 金持ちぶり・・・を 感じました。
庭園の 散策!も、 見所が いっぱい・・・で、
ホント、 大満足・・・の 「和食で 一日」で、 良かったですね。
私も、 こんな・・・邸宅!探索。が
ホント、 旅行記・・・を 通じて、「実際に 歩いている! 感じ」で
リアル!に 楽しめて・・・オリマス。 (♪)
『 がんこ寿司 』 の オーナー!の
リーズナブルに。。。 庭園見学だけ!でも・・・。の 心意気が また、いい〜!デスヨネ。
私も、 また、「高野山 参拝」の チャンス!が あったら、
和歌山城・・・を 見学しながら、
コチラ!で 「お食事タイム」と してみたい。と 思いました。
素敵な ご紹介・・・に 感謝!です。
これからも よろしくお願いします。
- aoitomoさん からの返信 2013/06/01 03:41:40
- RE: 『 和歌山 六三園 』・・・ 素晴らしい〜! 大邸宅。で、 楽しめますね。
- 白い華さん こんばんは〜
コメントありがとうございます。
白い華さんはイタリア満喫、片や地元の地味な旅行記と大変恐縮です。
> 『 かんこ寿司 』は、日本全国に 店が あって、大手!なんでしょう。けど、
> 京都の町中・・・にも ある! 日本庭園 & 邸宅。を 買い取って、お店!に したり。。。と、
> 「貴重な 日本家屋!の 保護」も 兼ねて、こうゆう、 店作り。を している。って、 聞いたこと!が あります。
京都には、『高瀬川二条苑』というのがありますね。
こちらも、一度は覗いてみたいと思っています。
大きなお屋敷を維持していくとなると相当な費用もかかるでしょうから、それが出来なくなると、維持できる人の手にわたるのでしょうね。
私の家の近くにも、10年ほど前に大きなお屋敷が建っていて、いつのまに取り壊されると、1軒のお屋敷があった土地に10軒ぐらい普通の家が建ちました。それを考えると「貴重な日本家屋!の保護」というのもありかなと思いました。
「がんこ」になったおかげで、手が届かない高級料亭としても使われた屋敷に入ることができるようになってよかったです。
> 関西が 中心!なので、 「関西方面!ばかり」で、 関東在住!の 私。
> 「なかなか・・・行く!チャンスは 無さそう」と 思っていたので、
> ーーーそうゆう、 存在!を 知っていた。ので、
>
> 今回の aoitomoさん!の 旅行記・・・は、
> じっくり・・・と、 説明。そして、 解り易い! 地図。を 照らし合わせて、「建物 庭。 調度品」と、 全て・・・を 「しみじみ、 いいなぁ〜」と 思いながら、拝見!させてもらいました。
白い華さんの方が、このような物に対して見る目がありますから、色々わかるのでしょうね。私は、とりあえず必死に写真撮るだけですから。
> こうゆう、 大昔・・・の 大金持!の 別荘。って
> 「見事!な 建築物」で、 ホント、貴重・・・なんですよね。
> そして、 素晴らしい〜 出来栄え!で、
> 50代・・・に なった 今。 「良さ!が より・・・一層 解るンデスヨネ〜」 (笑)
主屋を始め10件の建造物が国の登録有形文化財となりましたが、それになったのが平成24年(2012年)ですから、まだなったばかりです。
「がんこフードサービス」が料亭経営を引き継がなかったら無くなっていたかもしれません。
松井伊助氏が六三園を立てた頃は、土地ももっと広かったそうで敷地面積は約21,000平方メートル(6,300坪)と言われてます。(6300坪で六三園)
今では6600平方メートルにまで縮小してますがそれでもあの広さがあります。
> 送別会の 中心人物!で ある・・・ 外国人!の G君。も、
> 「日本の 最後!に、 素晴らしい〜 日本の 歴史 & 文化・芸術・・・の 家屋巡り」は、 『 忘れられない! 日本 』 で、
> 印象に 残った。と 思いました。
G君も1年と少し日本にいたのですが、京都で陶芸をやったり、地元のまつりに参加したり、富士山に登頂したりと、私以上に旅行をしていました。
私はあまり出歩かない方なので比べること自体意味ありませんが。(笑)
> 蔵 も いい〜!けど、 メイン!の 大広間・・・も 素晴らしい!ですね。
> この・・・「欄間」の 造形!が、 何と・・・上品な 造り。なんだろう。と、 「相場師! 松井氏」の 金持ちぶり・・・を 感じました。
大広間もなかなかいいでしょ。お客さんもいなくて撮影できてラッキーでした。
白い華さんが「欄間の造形!が・・」と言っているので、もう1度度写真を見直す自分。(笑)
さすが、細かいところまで目を配っていますね。
> 庭園の 散策!も、 見所が いっぱい・・・で、
> ホント、 大満足・・・の 「和食で 一日」で、 良かったですね。
G君も帰国間近だったので時間が取れるか心配だったのですが、何とか時間を取ってくれて1日楽しめました。
> 私も、 こんな・・・邸宅!探索。が
> ホント、 旅行記・・・を 通じて、「実際に 歩いている! 感じ」で
> リアル!に 楽しめて・・・オリマス。 (♪)
なかなか、母屋の内部の構造は複雑で資料がなく、通路などが書けなかったのです。イメージだけでも伝わればとマップを作成してみました。
庭園の散策マップは玄関内に置いてあるので、これをいただいて散策されるのがいいと思います。
> 『 がんこ寿司 』 の オーナー!の
> リーズナブルに。。。 庭園見学だけ!でも・・・。の 心意気が また、いい〜!デスヨネ。
やはり成功している人はその辺の考え方が違うのかもしれません。
中で仕事されている方も皆、愛想もよく話にお付き合いしてくれました。
> 私も、 また、「高野山 参拝」の チャンス!が あったら、
> 和歌山城・・・を 見学しながら、
> コチラ!で 「お食事タイム」と してみたい。と 思いました。
また、機会がございましたら寄ってみてください。
> 素敵な ご紹介・・・に 感謝!です。
> これからも よろしくお願いします。
こちらそ、地味な旅行記なのに枚数ばかり多くて申し訳ないです。
にも関わらず丁寧に見ていただきありがとうございました。
よろしくお願いします。
aoitomo
-
- cacahさん 2013/05/30 17:23:51
- 素晴らしい庭園に建物
- aoitomoさん〜こんにちは♪
本当に広くて素晴らしい庭園に建物もすごいですね〜
素敵なお座敷での豪華なお食事!!!
美味しそうですね〜〜
メモメモで和歌山に行く機会がありましたら、是非立ち寄ってみたいです〜〜
株価で巷では騒然となっていますが、あぶく銭は身につかないと言われていますが・・・本当なんですね〜〜(@@
外国からいらしたG君喜びましたでしょう♪
MIN
- aoitomoさん からの返信 2013/05/30 22:06:52
- RE: 素晴らしい庭園に建物
- charminさん こんばんは〜
コメントありがとうございます。
> 本当に広くて素晴らしい庭園に建物もすごいですね〜
1人の相場師が造ったにしては、凄すぎる庭園と建物です。
六三園を知る以前は、チラッと庭園が見れる程度と思ってましたが、実際に見て驚きました。また、灯篭がやたらに大きいのです。
> 素敵なお座敷での豪華なお食事!!!
お座敷は色々あるので、覗かせていただくのも楽しかったですよ。
食事はピンキリのキリの方しか頼んでませんので、大変リーズナブルなんです。
> 美味しそうですね〜〜
最初は高い会席料理ばかりだと思っていましたが、自分が食べられるメニューが結構あるので、なかなかいいです。お値打ちメニューしか頼んでませんが、十分においしくたべられました。
> メモメモで和歌山に行く機会がありましたら、是非立ち寄ってみたいです〜〜
ゆったりと食事が出来ていいですよ〜
機会があれば立ち寄ってみてください。
> 株価で巷では騒然となっていますが、あぶく銭は身につかないと言われていますが・・・本当なんですね〜〜(@@
六三園も時の人の手に流れていますからね〜。
> 外国からいらしたG君喜びましたでしょう♪
彼は家にも遊びにきたり、いっしょにでかけたり、気さくに話もできるんです。料理も屋敷も庭園もTシャツも喜んでくれました。
私たちに気をつかってくれているのかも知れませんが、その辺を感じさせないのも彼の凄いところなんです。
aoitomo
-
- 潮来メジロさん 2013/05/29 23:49:30
- 鳥よけのネットかも・・・。ヾ(^o^)
- aoitomoさん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 【ちょっと一言】
> 塔の下には池があり鯉が泳いでいるのですが、ゴミ避けかなんかのネット
> が完全に景観を損ねていますね。これはいただけません。(個人的見解で
> す。)
う〜ん・・・、これはひょっとすると、鳥よけの為かも知れませんね。
我が家でも、以前、庭の小さな池に金魚を放していましたが、いつの間にか金魚がいなくなるので、はじめは野良猫が金魚を獲っているのだろうと思っていました。
ところが、ある日、ゴイサギが池の近くから慌てて逃げていくのを見かけました。
ゴイサギは夜行性ですが、魚を食べます。
人間が池で飼っている金魚も、小川などにいるフナも同じ感覚なのだろうと思います。
それで鳥よけに池にネットを張った事がありました。
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- aoitomoさん からの返信 2013/05/30 00:22:44
- RE: 鳥よけのネットかも・・・。ヾ(^o^)
- 潮来メジロさん こんばんは〜
いつも貴重な御指摘感謝しております。
また、その辺のコメントは後日追加させていただきます。
いつも、潮来メジロさんには助けられます。
鳥よけとなれば納得します。
目立たない鯉の泳いでいる池にも同様なネットが張られていたので不思議に思っていました。
子供とかが落ちないようにしているには頼りないネットだし、枯葉などが池に落ちないようにしているネットだと思っていました。
ゴイサギも勉強になりました。
アオサギとシロサギしか知りませんでしたから。(笑)
顔がペンギンに似てる〜(笑)
ありがとうございました〜
aoitomo
-
- ムロろ~んさん 2013/05/29 21:48:05
- 庶民派の私にも手が届く!
- aoitomoさん
ムロろ〜んです。
和歌山六三園の旅行記を拝見しました。
ホントにこれだけのきれいな庭園を見ながらだといくらするんだろうかとHPを拝見して見たら、本当に手軽な料金で頂けるのですね。
ここならGさんにも紹介しても良いですよね。良い思い出になったのではないでしょうか?
庭園といい、料理といい、そして木の香り漂う空間。和歌山に来た時は絶対チェックですね!
ムロろ〜ん(-人-)
- aoitomoさん からの返信 2013/05/29 22:45:40
- RE: 庶民派の私にも手が届く!
- ムロろ〜んさん こんばんは〜
コメントありがとうございます。
ムロろ〜んさんが庶民派・・信じられな〜い!(笑)
> 和歌山六三園の旅行記を拝見しました。
> ホントにこれだけのきれいな庭園を見ながらだといくらするんだろうかとHPを拝見して見たら、本当に手軽な料金で頂けるのですね。
アプローチから表門・玄関とここまであると、知らない方は大概躊躇してしまいそうなところですが、リーズナブルなんです。
そこがポイントなんです。
また、繁華街から離れているので、ここにくる目的の人以外はいませんから混んでいることも少なく落ち着いて食事ができるんです。
> ここならGさんにも紹介しても良いですよね。良い思い出になったのではないでしょうか?
彼は外人ですから、お屋敷は結構喜んでくれました。かれも、私のより立派なカメラで写真撮ってましたよ。(笑)
> 庭園といい、料理といい、そして木の香り漂う空間。和歌山に来た時は絶対チェックですね!
結構穴場だと思ってます。和歌山城とか紀三井寺など市内観光のときなどに寄るといいのかなと思ってます。
夜は庭園がライトアップされ、高級車も入ってきたりして、高級感バリバリで雰囲気もいいです。
部屋も色々ありますが、希望の部屋があれば予約が必要かもしれません。
ムロろ〜んさんも機会があれば訪れてみてください。
aoitomo
-
- こあひるさん 2013/05/29 11:07:38
- すご〜い、こんなところでお食事が・・・
- aoitomoさん、こんにちは〜。
すごい庭園とお屋敷ですね〜。
しかも、こんなすごいところで本格的な料亭料理を食べられるなんて、素晴らし〜い!
どのお部屋も雰囲気がよくて、どこで食べたいかなぁ・・なんて、考えながら、詳しいガイドで一緒に見学させて頂きました。
食事スペースでも、写真を撮って歩き回れるなんて、なかなか太っ腹ですよね。
和歌山に行くことがあったら、ぜひお食事したいです!
こあひる
- aoitomoさん からの返信 2013/05/29 12:47:16
- RE: すご〜い、こんなところでお食事が・・・
- こあひるさん こんにちは〜
コメントいただきありがとうございます。
> すごい庭園とお屋敷ですね〜。
> しかも、こんなすごいところで本格的な料亭料理を食べられるなんて、素晴らし〜い!
食べられる料理は、ネットでもメニューが出ています。だいぶリーズナブルになっていますので、気軽に入れる料理屋さんになっているのが助かります。
> どのお部屋も雰囲気がよくて、どこで食べたいかなぁ・・なんて、考えながら、詳しいガイドで一緒に見学させて頂きました。
部屋が多いので、事前に部屋指定で予約すれば開いていれば好きな部屋で料理を楽しめると思います。
いくら部屋がよくても料理が高すぎるようだと、なかなか行く気になりませんが、ここはリーズナブルなので対費用効果が高いです。
> 食事スペースでも、写真を撮って歩き回れるなんて、なかなか太っ腹ですよね。
やはり、皆さんカメラを持って写真を撮る方や取材も多いようなので対応も手馴れています。
食事中に記念にシャッターを押してもらうように、お願いするとすくに対応してくれて、それも手馴れている感じなんです。
カメラを持っていたからかもしれませんが、「空いている部屋はどうぞ、覗いてください。」と言っていただけたのもありがたかったです。
お客さんのいない部屋などは簡単に案内してくれました。
G君も娘も楽しく仲居さんと話をしているしホスピタリティを感じました。
> 和歌山に行くことがあったら、ぜひお食事したいです!
落ち着いて食事できるところが、こあひるさんカップル好みかもしれません。和歌山市内に訪れる機会がございましたら訪れてみてください。
aoitomo
-
- ターちゃんさん 2013/05/28 21:10:00
- 六三園知りませんでした。
- aoitomoさん こんばん
いつもわかりやすくくわしい旅行記有難うございます。
六三園の近くは和歌山にいたころはよく通ったところですが、全くしりませんでした。
先日和歌山の同級生とゴルフに行った時、知ったのですがその同級生が投稿した和歌山城の石段を登っている人の姿のように見えるエノキの根っこ『階段を登るように見える木』がテレビ朝日のナニコレ珍百景でMV珍に選ばれたそうです。
和歌山に行った時の楽しみが増えました。
追伸 4月28日に四季の郷で孫と滑り台で遊んできました。ニアミスかな・・・
by ターちゃん
- aoitomoさん からの返信 2013/05/29 01:20:58
- RE: 六三園知りませんでした。
- ターちゃんさん こんばんは〜
コメントありがとうございます。
> いつもわかりやすくくわしい旅行記有難うございます。
写真枚数ばかり多くて申し訳ないです。
しかし、旅行記見て機会があれば行ってもらえたりすると嬉しいです。
> 六三園の近くは和歌山にいたころはよく通ったところですが、全くしりませんでした。
私は六三園はあることは知っていたのですが、がんこフーズの店とはいえ、あの入口からのアプローチの長さだけで、高い会席料理しかないのだろうとずっと思っていました。
> 先日和歌山の同級生とゴルフに行った時、知ったのですがその同級生が投稿した和歌山城の石段を登っている人の姿のように見えるエノキの根っこ『階段を登るように見える木』がテレビ朝日のナニコレ珍百景でMV珍に選ばれたそうです。
確かにあります。
http://4travel.jp/traveler/aoitomo/pict/27392311/src.html
これですね。たしかに珍百景かもしれません。
ナニコレ珍百景に投稿すること自体思いつきませんでしたが、有名になった訳ですね。
> 和歌山に行った時の楽しみが増えました。
和歌山ラーメンもいいですが、六三園も食事と庭園散策が楽しめます。
六三園の玄関を入って左に散策マップがあるので、それを1枚いただいて散策するといいと思います。
> 追伸 4月28日に四季の郷で孫と滑り台で遊んできました。ニアミスかな・・・
お孫さんと「四季の郷」行かれたのですね。私が4月26日と27日に行ったので次の日ですね。
あの地形ですと、南側の入口の駐車場に止めてから入ると、ツツジ咲き誇る斜面を見忘れるかもしれません。(笑)
しかし、 四季の郷公園はは子供やお孫さんを連れて楽しませるのにはいいところです。
私も子供が小さい頃は子供を連れて何回か訪れたところです。
aoitomo
-
- norisaさん 2013/05/28 10:13:50
- あやかりたい!?
- aoitomoさん
そんな方がいらっしゃった?
こんなところがあるのだ!?
という旅行記で大変参考になりました。
経営の神様の松下さんがコメ相場で大失敗!
それを救った松井さんは株などで巨万の富を築いた!!
素晴らしい庭園ですが、株価急落、ボラリティー高まる昨今では爪の垢をいただきたい凄い方がいらっしゃたんですね(笑)
相変わらず美人の娘さんですね。
旅行記の最期のショットもアジサイよりも娘さんが良かったかなー(爆)
norisa
- aoitomoさん からの返信 2013/05/28 14:18:37
- RE: あやかりたい!?
- norisaさん
いつもありがとうございます。
> そんな方がいらっしゃった?
> こんなところがあるのだ!?
私も、六三園は知っていたのですが、松井伊助は知りませんでした。
旅行記作成にあたり、調べてわかったことなんです。
六三園を造った松井伊助は現在でも相場師の中では、語り継がれる有名人だそうで株関連のブログにはよく話題で取り沙汰される人物でした。
> 経営の神様の松下さんがコメ相場で大失敗!
> それを救った松井さんは株などで巨万の富を築いた!!
松下幸之助の父の政楠とは、松井伊助は相場仲間だったようですが、見事に大失敗して一家離散の窮地にたたされていたところを、救ったようです。
このことがなかったら、松下電器もパナソニックもなかったかもしれません。
> 素晴らしい庭園ですが、株価急落、ボラリティー高まる昨今では爪の垢をいただきたい凄い方がいらっしゃたんですね(笑)
相場師の世界もよくわかりませんが、大儲けする人があれば、大損する人もある、ちょっと素人には手が出せない世界だとあらためて感じましたね。
> 相変わらず美人の娘さんですね。
> 旅行記の最期のショットもアジサイよりも娘さんが良かったかなー(爆)
norisaさんも「よいしょ」がお上手です。
まあ、私が写るよりはマシでしょうから、いつもながら出しに使ってます。
aoitomo
-
- 讃岐おばさんさん 2013/05/28 08:52:35
- 立派なお屋敷ですね!
- おはようございます。
素晴らしいお屋敷で意外にもリーズナブルなお値段にビックリです。
絵画や花を見るだけでも値打ちがありますね。
流石、と思いました。
良い送別会になりましたね。
- aoitomoさん からの返信 2013/05/28 13:21:05
- RE: 立派なお屋敷ですね!
- 讃岐おばさま こんにちは〜
コメントをありがとうございます。
> 素晴らしいお屋敷で意外にもリーズナブルなお値段にビックリです。
昼は、ランチメニューみたいなものがあるのでかなり安いです。
もとは高級料亭でしたが、がんこ価格になりましたので利用しやすくなったのです。
知らない人が見ると「がんこフーズ」ブランドの高級料亭と思ってしまい、足を運ばなかったりするので、割に空いています。
> 絵画や花を見るだけでも値打ちがありますね。
> 流石、と思いました。
駐車場も無料で庭園を見るだけでも楽しめますし、地元の穴場だと思っています。
> 良い送別会になりましたね。
近くにこのようなところがあるので招待するのには便利なんです。
G君も喜んでくれてよかったです。
讃岐おばさまのところからも、そう遠くはありませんから機会がありましたら覗いてみてください。
aoitomo
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