2012/02/25 - 2012/02/26
2533位(同エリア6994件中)
pioさん
最後の1日だと思うと、気ばかり急く。あそこも!ここも!と行きたかった、見たかった所ばかりだ。
12日間なんて、甘かったと最後に成って気がつく。ローマで5日設けていたけど、全然足りない。
結構、ゴリ押しして確保した12日間だったンだけどなぁ。。
まぁ、一片に2000年を感じようなんて、虫が良すぎるんですってば!はい。はい。分かってますよ。
焦るな、焦るな。と自分に言い聞かる。
なんたって、今夜がイタリア最後の夜なんだから・・・・
たっぷりと心をイタリアに染めて行かなきゃね。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
-
2時半開門のサン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会へ
カトリーヌ・ド・メディチの尽力により、1518年に創建され、1589年にジャーコモ・デッラ・ポルタのデザインでドメニコ・フォンターナによって完成されました。
フランスの守護聖人サン・ルイ(第7回十字軍を指揮したルイ9世)を祀るローマに住むフランス人の国民教会です。
ここは、カラバッジョの3部作が有名。
時間ピッタリに来たけど流石皆様、分かってらっしゃる。
ちょこっと仲間気分で、嬉しく成る。 -
うぉぉぉぉぅ!!!
嗚呼、この光と影の使い方!
カラバッジョ!やっぱり私の心臓をガッツリと鷲掴んでくれるよね!
正面は「聖マタイと天使」(1602年)
コインを誰かが入れてくれるので、光が当たりとても良く見れまーす。
皆様、どうも有難うございました。 -
「聖マタイの殉教」(1600年)
徳川幕府が開かれた年ですよ。
対面の「聖マタイの召し出し」は、何故か何枚撮っても、ブレブレでした。興奮しすぎ? -
内部は三廊式で左右に5つの礼拝堂を配しています。
高位聖職者やローマ在住のフランス人が埋葬されています。
って・・・誰だっけな。。。
ドメニキーノが聖セシリアを描いたフレスコ画があり(天井が見事)、彼の代表作の1つとされている。他に内装に関わった芸術家としては、ジュゼッペ・チェザーリ、Francesco Bassano il Giovanni、ジローラモ・ムツィアーノ、ジョヴァンニ・バリオーネ、Siciolante da Sermoneta、ヤコピーノ・デル・コンテ、ペレグリーノ・ティバルディ、Antoine Derizet らがいる。 -
興奮冷めやらぬまま、ナボーナ広場へ。
細長い広場で、元々は、ドミティアヌス帝(在位:81〜96)の競技場でした。また、4世紀初め、ディオクレティアヌス帝の時代に、聖女アグネスが殉教した地でもあります。広場の西側にあるサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会は、「苦悶の聖アグネス教会」の意味です。 -
四大河の噴水
中央にあるベルニーニが造った「4大河の噴水」の真横には、ボロミーニ設計のサンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会が建っています。 -
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ムーア人の噴水
ベルニーニのデザインにより、アントニオ・マーリが彫ったもの(1654年)。ムーア人とは、北アフリカのベルベル人のことをさしています。それにしても面白い顔をしています。
平たい顔族よりはマシか・・・
つい。。テルマエロエが浮かんでしまう。 -
ネプチューンの噴水
ジャコモ・デラ・ポルタが造った水盤(1575〜1576)に19世紀末の彫刻が配されたもの。
何かのTVで、この周りのカフェに、入り浸るおじいちゃま方が、
「子供の頃は、この噴水でいつも泳いでいたよ。」と言ってましたっけ。
だよね。こんなに水が有るんだもん。そうでなくちゃね。 -
サンタニェーゼ・イン・アゴーネ教会
-
細長い広場には、カフェやレストランが点在しています。
大道芸人さん、画家さん、シャボン玉売りさん等が居て
独特のノンビリ感が有って素敵です。
でも・・・行かなくっちゃ。。。
サンタンジェロ城が私を待っている。と、思うし。 -
ナヴォーナ広場の北側を少し歩くと、あらま!街中にぽっかり穴。
覗くと地下に遺跡が!
そうそう。ローマは掘るとどこでも遺跡が出てくるって聞いたことがあります。
数千年の間に度重なるテベレの反乱は町を丸ごと飲み込んだんでしょうかね。。。 -
そのテベレ川に向かってとっとこ行きます。
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テベレ川に出ました。
町中を歩いていたので、広いところに出ると気持ち良いです。 -
目的地のサンタンジェロ城が見えて来ました。
ローマの休日の、水上ダンスBARは有りません。
当然ですが・・・
本当はね、ちょこっと期待してた。 -
サンタンジェロ。無機質な印象ですね。
それもそのはず。139年ハドリアヌス帝の霊廟として造られたものを、後に要塞や牢獄、さらに教皇の住居などに使い回してきた建物です。
嗚呼・・・ハドリアヌスの名で、また市川さんの、無理なローマ人顔が浮かんでしまう。 -
サンタンジェロ=セント・エンジェル
橋はベルニーニ派の天使でいっぱい♪(10体)
2体はベルニーニ(レプリカ)8体はベルニーニのお弟子さん。
ベルニーニの2体の天使、私はちゃんと、本物に逢ってきたも〜ん。
と変な優越感に浸る。アホカ・・・ -
抜けるような青い空。
天使が今しがた降り立ったと言われても、信じられちゃう。 -
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残念なのは、
足元で、ビトンやグッチのバッタモン屋さんが、シートを引いて沢山居る。
アクセサリー屋さんなんて、可愛く見えちゃう。
警察が来る情報が早く伝わる手段があって(情報網)、すぐ担いで逃げられるように、布製のシートなんだって。 -
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ヴァチカンが見える。歩いて10分掛からない程度の距離。
秘密の通路が有って、(映画の天使と悪魔で有名だよね)サンタンジェロと繋がってる。 -
城と言うより、要塞。
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ああ、嫌だ・・・・
外に突き出た大砲と
武器格納庫 -
大砲の玉
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怪しい道端商人さん達は、スッカリ居なくなってるね。
超高速で撤収するところ、見たかったな。 -
ラファエッロ・ダ・モンテルーポ(Raffaello da Montelupo)による大理石製の天使の像
サンタンジェロ城の名称は、590年にローマでペストが大流行した際、時の教皇グレゴリウス1世が城の頂上で剣を鞘に収める大天使ミカエルを見て、ペスト流行の終焉を意味するとしたことに由来する。その故事を記念して、16世紀にラファエッロ・ダ・モンテルーポ(Raffaello da Montelupo)による大理石製の天使の像を城の頂上に設置した。1753年からはPierre van Verschaffeltによる青銅製の像が設置してある。 -
見晴らしの良い所に、小さいですがちゃんとカフェが有ります。
トイレも有りますので、ご安心を。 -
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気をつけて見てみると、所々にフレスコ壁画も。
少し、ホッとした。
要塞のイメージしか感じない所は、私は嫌いです。 -
あっ、見えた。全然秘密じゃない、秘密の通路。歩いてみたいなぁ・・・
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天辺。Pierre van Verschaffeltによる青銅製の像
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凛々しい。
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回廊を進んで、階下へ。
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戦いの歴史は、目を背けたくなる。
嫌な気を感じた。
少し疲れたかな・・・
一旦ホテルで休憩しよう。 -
-
ホテルまで、ここからは10分掛からない距離。トイレ休憩しようかな。
気を緩めていると、1台の車から、フランス人って名乗るおっちゃんが
*自称フランス人=F
F「私はフランスからローマへ洋服の買い付けに来ました。道がわからないから教えて下さい。バチカンはどっちですか?」
私「車の進行方が、逆っすけど」
F 「このTシャツをプレゼントします。乗って案内してくれませんか?」
は?危ない、危ない。んなモン乗るわけ無いだろーが!
私「貴方から貰う筋合い無いし、この地図あげるから勝手に行って下さい。」
F 「地図は要りません。持っていますので。言葉は何語が得意ですか?」
私「日本語だよ。文句あるか!」と優しい笑みを浮かべ、日本語で答えてやった。
こう言う路地も要注意ですな。
おー。こわい。追ってこないのを確認しながら、人通りの多い方へ急いだ。 -
少しホテルで休憩して、
ローマに来たら、絶対に外せないと思い続けてた
サンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリア協会へ
今度は電車を使って、ホテル最寄駅レーパントからバルベリーニまで乗った。
流石に5日居ると、地下鉄にも慣れ、ジプシーの物乞いにも動揺しなくなった。
折角「聖テレーザの法悦」に逢えたのに
写真が上手に取れなくて本当に残念。
想像していたよりも高い位置で、遠かった。
えっ?それより、何だか・・・・・
感動が無いぃぃぃぃぃ。うっそぉぉぉぉぉぅ!! -
どうしちゃったんだろう。自分!
-
「聖テレーザの法悦」を日本で毎日のように本で眺めてたのに・・・
-
余段ですが。
ダン・ブラウンの小説『天使と悪魔』にこの教会が登場したおかげで、観光客も多く訪れるようになったそうだ。
ただし物語の都合から、小説では教会とバルベリーニ広場の位置関係が現実とは違うものとなっているので、小説ファンはご注意を。
正しい位置は、9月20日通りに面した小バシリカ教会堂ですので、
確認してからお出かけ下さい。 -
-
結論を言うと・・・・
イタリアに来て、沢山のベルニーニに逢って来たけど、一番好きじゃないベルニーニに会っちゃった気分。
キンキラゴテゴテ過ぎる教会で、私は落ち着かなかった。 -
さてさて、サンタ・マリア・マッジョーレを予定していましたが、サンタンジェロに続き、フランスのオヤジ、そしてキンキンゴテゴテのサンタ・マリア・デッラ・ヴィットーリアで少し胃もたれしてたんだね。
19時にナイトツアーの迎えがきます。17時です。どうしよう。
家族にお土産も買ってないし、買い物をしてホテルに戻り、シャワーを浴びることにしました。 -
街路樹がオレンジって可愛いです。
ローマの人々は街路樹のオレンジは、食べないそうです。
「排気ガスを散々吸ってるオレンジなんて、食べないよ」だそうです。 -
モヤモヤした気持ちの時は、歩くのが一番。こうして勝手気ままにローマの街並みを歩くのも今日限りだもんね。
観たいと思ってたら行けばいいのに・・・
後悔しない?
うん。しない。 -
サンタ・マリア・デッリ・アンジェリ教会も?
うん。次に来る時の楽しみに取っておく。
予期せぬ事態を消化しきれぬイジケタ自分と、自問自答をしながら町を歩く。 -
あれまっ、シシリア通り。
ブツクサ言いながら結構歩いてるね。
スパニッシュまで行って2駅電車に乗ることに。
日がだいぶ陰ってきた。
タップリのお湯をバスタブに張って、ゆっくりとお風呂に入ったら、なんだかわからないモヤモヤもスッキリした。
明日の昼にはローマを発つので、荷物の整理など。
考えて見たら、自分に買ったものって、美術館の解説本、ワイン、ピザ、サラダ、チーズ位だった。
半分空っぽだったトランクが本で一杯。
げっ!可也、重いんすけど。明日、飛行機大丈夫かいな・・・・ -
19時。
ナイトツアーのお迎えがホテルに来てくれた。
申し込んでてよかったな。
夜のローマ、殆ど歩いてないし。
ライトアップが幻想的。
ここは、共和国広場 -
ホテルまでピックアップ、と送りが有るので安心です。
http://www.alan1.net/jp/europe/italy/roma/sg/2038/ag/18518/
集合場所で、バウチャーを見せて、
大型バスに乗り込みます。
ツアーが始まって分かったが、同乗者は、
第一グループ(日本語組)
60代のおばちゃんが二人
新婚さんが2組
卒業旅行の女子大生さんが4人
日本語が達者なイタリア人男性ガイドさんが1人
第二グループ(フランス語組)
ご夫婦3組
ご家族2組
英語・イタリア語・フランス語を操るおじさんガイドさん1人 -
集合場所でバウチャーを見せたら、バスに乗ってて!とパートのおばちゃん。
「は?乗れって、バスはいったいどこなの?」
『出て、渡って右行って左。』
日本じゃ考えられない、アバウトっぶり。
言われた通りに行くと大型バスが数代あるけど、日本みたいにツアー名称等が貼ってあるわけでもなく・・・
どれだよ。。。
バスの窓から日本人らしい可愛いお嬢さん達が見えた。
「このバス、ディナー付きナイトツアーですか?」と聞いてみた。
『そうみたいなんですけど、ホント、イタリアってなんでもかんでもザックリですよねー』
全くだ。 -
-
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-
-
-
何度目かのトレビの泉
夜は始めて。
ここで、
10分の自由行動。
おばちゃんペア・・・ガイドさんの話聞いてる?? -
-
トレビノ泉の裏側が気になってたんだよねー。
え・・・・・
こんなに薄いの?直ぐに建物なんですけど。。
指定の時間になっても、おばちゃんペアはやっぱり帰ってこない。
2グループはとっくにバスに戻ってる。10分のロス。
「集合時間なんて、最初から決まってたの?」
「聞いてないわよね〜」と来た。
だから、嫌なんだよ。ツアーってさ!日本のおばちゃんってさ!
(自分もおばちゃんさけどさ。こんなずうずうしく無いから!) -
日本人グループはおばちゃんを10分探して回ったのに、
謝りもしない。
おまけに、観光バスに戻ると、直ぐに・・おせんべい臭が・・・・
嗚呼もう最悪!ああいう姉さんには、絶対に成りたくない!! -
フランス語ガイドさんと、日本語ガイドさんがローマの町の歴史や建物や、習慣、文化等を交互に説明してくれるのを、車窓から眺める。
コロッセオも綺麗だったのに・・・何故か写真を撮ってない。 -
-
-
トラステベレのレストランで下ろされたのは、女子大生グループと私の5人だけ。
残りは、このままナイトツアー続行とのこと。
カンツォーネディナーを申し込んでたのは、私たち5人だけだったんだね。
9時45分に迎えに来ますね〜。とバスに(´ー`)/~~ -
この狸の置物みたいな、
いえ・・かっ腹の良い、少しくたびれた青年が、本日の歌手との事。
店の中のこのポールを使いながら、サンタルチアとか歌ってくれた。
すんごい声量で、私たち5人にピッタリとくっついて歌うものだから、慣れるまでドギマギ。
遠くにカンツォーネのステージを見ながら、お食事かと思ってたよぉ。。。 -
日本人女性にとっては、こんなにピッタリとくっ付いて歌われても暑苦しいっすよぉ。目のやり場にも困ってしまう。
しかし!イタリア人ファミリー客には大ウケで、老いも若きも、男女関係なく皆で一緒に大合唱に成っちゃって・・・
「こういうふうに接するのかぁ」と学習した日本人女性x5でした。 -
-
-
ワインがノミホって事だったけれど、大音量の生合唱団と食事がドンドン運ばれてきて(家庭的な味付けで、とても美味しかったですよ)忙しいのなんのって。そんなに呑めませんよぉ。。。
白のボトルは、私が1本。お嬢さん方で赤を1本。合計2本しか空きませんでした。
でもね、慣れると遠くのステージを見るより、楽しいかも。
しっかし、イタリア人って、パワフルでんな〜〜。
日本人は内気と言われるけど、ちゃいます。アンタ方がパワフル全開なだけなんです!!(笑) -
-
あっちゅー間に9時45分。
時間通りにお迎えが来たけど、食事と盛り上りの真っ最中で、あの日本人おばちゃんペアの迷子事件のしわ寄せって事で、
『ナイトツアー組みをホテルまで先に送って来ますから、ユックリ楽しんでて良いですよ』って事に。
10時半を回って、お迎えが。
大型バスは、5人の貸切。私のホテルの方が近いので、私から降りました。
すんごいパワフルなバースデーナイトでした。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- spumamiさん 2013/04/02 22:15:39
- 羨ましい〜!
- お久しぶりです。
またイタリアへ行って来られたのかと思っていたら・・・随分温めていた(?)旅行記なんですねっ!^^
いつもトランジットだけのローマだったのですが、
今年はちょこっと(本当にちょこっと)私も街歩きしました。
目当ては「カラヴァッジョ絵画鑑賞」だったのですが
サン・ルイージ・デイ・フランチェージ教会は中に入れなくてガッカリでした。
私も心を鷲掴みにされたかったです(^m^)
spumami
- pioさん からの返信 2013/04/03 00:17:41
- ありがっちょ〜〜〜♪
- ほーんと。お久しぶりです。
忙殺の1年でしたよ。
やっと、こうして旅行記を書き始めることが出来ます。
温めすぎて、ミイラに成りそうです。
イタリア三都市で、しっかりカラバッジョを堪能してきましたよ。
写真を撮ってなかったりで、旅行記にはあまり触れてませんが、ガッツリと鷲掴まれて、離してもらえません。(笑)
自分としてのテーマが、日本に招かれやすい絵画より、ベルニーニの建築や彫刻を念頭に旅立ちましたので、あまり旅行記には書かなかったもあります。
簡単にこっそりspumamiさんにご紹介しますと・・・
○ミラノではアンブロジアーナ絵画館で『果物籠』
○フィレンツェは、ウフツイで『バッカス』
○ローマは、圧倒的な存在感と、手に触れられる程の距離で稲妻に打たれたのは、
☆ボルゲーゼ美術館の『ゴリアテの首を持つダビデ』です。(ゴリアテの首がカラバッジョの自画像です)
胸キュンだったのは、自画像と言われる『病めるバッカス』と『聖アンナと聖母子』『洗礼者ヨハネ』
☆バチカン美術館の『ロレートの聖母』
☆そして、ご存知のサン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会の三部作
『聖マタイの殉教』『聖マタイの召命』『聖マタイの霊感』
☆ポポロ教会の『聖ペテロの磔刑』『ダマスカスへの途中での回心』
☆ドリア・パンフィリー美術館は『エジプト逃避途上の休息』『懺悔するマグダラのマリア』
☆バルベリーニ宮(国立古典絵画館)『懺悔するマグダラのマリア』
ザックリでこんな感じでした。
今年も誕生日に行きたかったなぁ・・・・
4日しか休みが取れなかったので、伊勢に一人旅してきましたよ。
そのうち、また書きますね。そのうち。。。
マルタの聖ヨハネ准司教座聖堂は是非行きたいでーす☆
- spumamiさん からの返信 2013/04/03 00:35:43
- RE: ありがっちょ〜〜〜♪
- なになに???
『ロレートの聖母』はヴァチカンにあるの???
私が観てきたのはコピーだったのかしら???
まぁナポリで観た「キリストの埋葬」や「ホロフェルネスの首を斬るユディト」は
コピーと分かっていても、それなりに感動したので、コピーでも良しとしますかっ(^^;
私は美術館巡りはしないので、カラヴァッジョを追っかけるのはこれで終わりだと思いますが
「サン・ルイージ・ディ・フランチェージ教会」だけは必ずリベンジします!!
美術館巡りが好きならばマルタ島は物足りないかも知れませんが
『洗礼者ヨハネの斬首』は鷲掴みだけでは済みませんよ☆
spumami
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