2012/12/08 - 2012/12/08
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風に吹かれて旅人さん
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毎年12月の第2土曜日に開催されるみそぎまつり。
岐阜市池ノ上町の葛懸神社の神事「池ノ上みそぎ祭」
鉢巻きにふんどし姿の男たちが長良川(身も凍る寒中)に入り、
体を清める『みそぎ祭』別名「池ノ上裸祭」。
この祭りが600年以上前から守り継がれている。
参加自由ということで、今年も当日参加を受け入れた
全国から年々みそぎの参加者が増えて、
500人を超える参加者を見込んでいる。
開催日 12月8日 (毎年12月の第二土曜日)
場所 葛懸神社(岐阜市池ノ上町3丁目47番地)
※みそぎ場:長良川右岸、忠節橋から下流500m
アクセス JR岐阜駅又は名鉄岐阜駅から
岐阜バス「C35リバーサイドモール」
又は「C36モレラ岐阜」行きで20分 片道200円
「池ノ上」下車 徒歩5分
備考 第1回目15時〜、第2回目19時〜、第3回目22時〜
駐車場 なし
問合せ みそぎ祭奉賛会 TEL:058-232-8770
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《平成24年みそぎ祭の概要》
● 祭典の日程
12月 8日(土)午後 1時半 みそぎ始祭
午後 3時 第1回みそぎ
午後 7時 第2回みそぎ
午後10時 第3回みそぎ
12月 9日(日)午前 零時 神迎祭
午前10時 大 祭
● 余興の日程(餅撒き):池ノ上公園、祭元前
12月 8日(土)午後 4時
(第1回みそぎ終了後)
● 禰宜 (ねぎ ) ねぎ
・ 正禰宜 北川孝太郎(40歳)氏子
岐阜市池ノ上在住
第1回と第3回の「みそぎ」を主宰し、
神迎祭の供物を調理し供える。
・ 副禰宜 大野和浩(46歳)
岐阜市萱場南在住
第2回目の「みそぎ」を主宰する。
正禰宜 を補佐するとともに
神迎祭の供物を調理 し供える。
・ 正禰宜、副禰宜の「おこもり」
12月5日から参集殿で「おこもり」をする。
この3日間の「おこもり」 には、肉食を禁止し、
自分が炊いたものしか食べない別火をして、
心身とも に「みそぎ祭り」に備える。 -
《神社の略歴》
1 社 名 葛懸 神社(宮司 後藤忠彦)
2 祭 神 葛懸明神を祀る「銀幣社」である。
3 神社創建 本社創建は不詳であるが、
美濃国神名帳(帳内社という。
天慶 (938)〜天徳(956)の頃に撰録)の
厚見郡18社に記載され、既に
1000年以上前に現存した古い神社である。
4 神社位置 昭和13年までは長良川の堤防上に
鎮座したが、
長良川上流 改修工事のため現在地
(池ノ上町3丁目47番地)に移転した。
5 「池ノ上みそぎ」の起源
厚見郡池ノ上村の「みそぎ」の
起源はまったく不詳であるが、
天文3年(1534) の大洪水により新川
(現在の長良川)が
出来るまでは、社前の大池で
「みそぎ」 が行われた。
6 「神迎祭」
古来より旧暦10月(神無月)晦日に罪 穢 れを
長良川の清流で身を清め、
家族 の幸せと繁栄を祈願して神様をお迎えする
「お神迎え」といわれる。
現在も 第3回目の「みそぎ」を済ませた、
午前零時を過ぎると「神迎祭」
の神事を 行っている。 -
今回も、早く来たのか、
祭りが遅すぎるか
時間が有るので、
先程まで、大阪から来られた
祭り好きなカメラマンと話してましたが
時間が有り過ぎるので
葛懸 神社から露店が並ぶ参道を通って、
「みそぎ」の
忠節橋から下流へ500m付近、長良川へ歩く・ -
岐阜城から忠節橋を左折してこちらの路へ
この路は、国道157号
大野と神戸のバラまつりに
真正町の浄瑠璃・揖斐川など通る所です。
また、この右手の堤防は県道163号
大垣・滋賀・京都への路です・
祭りの時は、ここと堤防道路を通行止めにします。 -
耳をダンボの様に
母親が寒いし、まだ先だから帰ろと言うのに
娘は、ここから立ち去りたく無く
母親は、娘に弱いのかな
私が下に降り、立ち去っても犬と一緒にいました。 -
寒く、風が強く吹き
ここには、あまりいられず
立ち去ろうとしたら
カメラ仲間が来て
急いで葛懸神社へ -
始めてなのかカメラ仲間
いろいろ説明して
葛懸神社へ -
金華山・岐阜城
手前が忠節橋 -
葛懸神社へ
毎年12月の第2土曜に、
忠節橋下流の岐阜市池ノ上町にある
昔から伝わる祭で、応永の大飢饉からは重要な祭。
「池ノ上みそぎ祭り・はだか祭」
葛懸神社で行われる奇祭です。 -
ご両人揃った所で
2人は5日から3日間、神社の参集殿にこもり、
肉食を断って本番に備える
左が正禰宜 北川孝太郎(40歳)氏子
岐阜市池ノ上在住
第1回と第3回の「みそぎ」を主宰し、
神迎祭の供物を調理し供える。
そして、右手は 副禰宜 大野和浩(46歳)
岐阜市萱場南在住
第2回目の「みそぎ」を主宰する。正禰宜
を補佐するとともに神迎祭の供物を調理 し供える。 -
新聞社のカメラマンの要請で
笑顔が出せずに
今年の六年生の巫女さん
お母さん達がカメラ達が
シャッターチャンスを狙ってます。 -
正面で撮り終えて
我が子をお母さん達が撮るのに圧倒気味 -
主役の勢揃い
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12月 8日(土)
午後 1時半 みそぎ始祭 -
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元気な巫女さん達巫女さんのお母さん達が
巫女さんよりも舞い上がってる様
巫女さん達は、舞いに緊張気味
舞いを終えて
元気よく2012をまた飛び跳ねて貰いましょう。
巫女さんのお母さん達がカメラで?カメラマンも増えて
しかし、巫女さん達の笑顔で応じる度胸は
寒さに負けず池ノ上みそぎ祭を
明るく元気に暗示してくれました。 -
三度か四度飛び跳ねる・
もう一回で最後の・・・。
お母さんと娘さん二人の葛懸神社前
記念撮影に
もう一度のリクエストには
照れ気味で残念
見物客の嘲笑でした・ -
二人に来て頂いて
ありがとうございました。 -
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みぞれが降り
風が吹き出し
寒さに
火炊き場所へ行くものの
人だかり -
「はだか男」達の見物に、多くの人達で賑わう。
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一般参加も可能で希望者には
鉢巻とふんどしが提供される。 -
カーテン越しから撮ったり撮られたり
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女人禁止の文字
外にて待つ -
我が子の姿を必死に撮る・
今までには、あまりなかったが
母親が良く全面に出られる。 -
揃いの鉢巻に「除厄」と書かれた
下帯姿・?ふんどし姿の子供たち、 -
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境内には、すでに人だかり
赤い鉢巻に赤い下帯姿の子供禰宜を高く掲げる・
その瞬間を見たり撮ったりの歓声の見物客 -
「神男」は、市立島小6年、
高木啓吾君(12) -
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禰宜と呼ばれる「神男」にさわって、
?罪・わざわい・災難を一手に引き受けてもらいます。 -
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子供禰宜(ねぎ)集団が先に進まない
去年は大人禰宜(ねぎ)の後ろから
前を塞いで、一番最後から長良川
今年は、その間ににて -
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前に進まないので
ここで、少しストップ -
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堤防や河川敷からは800人?近い家族や
住民や観光客らが見守った。 -
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堤防へ行く
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副祢宜の
同市萱場南、美容院経営、
大野和浩さん(46) -
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身も凍る寒中での裸男たちによる神事
寒風吹きすさぶ長良川に入りみそぎを行います -
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寒風吹きすさぶ長良川に
飛び込み、大はしゃぎ元気そのもの -
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家族幸せや地域繁栄、
無病息災を願い、
五穀豊穣を祈る神事 -
豪快にしぶきを上げながら身を清め、無病息災や五穀豊穣を祈って
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ダイブ
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負けじと後から集団
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裸男たちは、冷たい水をものともせず、
豪快にしぶきを上げながら身を清め、
バンザイと言いながら
?無病息災や五穀豊穣を祈っていました。 -
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岐阜市の冬の風物詩「池ノ上みそぎ祭」
凍るような寒さの中、鉢巻きにふんどし姿の男たちが
長良川に浸って無病息災を祈願した -
素足は大変冷たく痛いのでは、
「禰宜」を担いで「葛懸神社」へ行くが
最近は、もみ合いながらみんな一団になって
約800メートルを男衆が練り歩き
葛懸神社へ -
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2011 奇祭「池ノ上みそぎ祭」(池ノ上裸祭)
http://4travel.jp/traveler/isazi/album/10628940/ -
2010 奇祭「池ノ上みそぎ祭」(池ノ上裸祭)
http://4travel.jp/traveler/isazi/album/10528900/ -
境内に入ってから「禰宜」を担ぎ、
本殿へ担ぎ入れ担ぎ込みます。 -
本殿隅から出て控室の「池ノ上公民館」へ
「みそぎ祭り」に参加した「はだか男」達は
餅を一つづつ貰って控室の「池ノ上公民館」へ -
「はだか男」達の見物に、多くの人達で賑わう。
(餅撒き):池ノ上公園、祭元前
12月 8日(土)午後 4時(第1回みそぎ終了後) -
餅撒きの前に
寒いのと、しぶちで濡れて
カメラもギブアップ気味なので
ここ「葛懸神社」を後にしました。
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