2012/09/01 - 2012/09/09
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ヨッシーねずみさん
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YossyネズミのDay dreams on Equator 3夏続けてThailand 4-1(5/6) 2012.09.01-09.09(Hua Hin 1) からの続きです。
基本、どこどこ滞在何日目という様な旅日記状の構成にしたく無いので、ワントリップワンストーリーにしたいのですが、何せ滞在期間がそこそこ長いもので、大したイベントもないままに、ブラブラしながらでも結構な写真の量になってしまい、今回は2部構成になってしまいました。(次回は時系列でワーッと垂れ流しにしようかな?なんて考えてます)
東南アジアで一カ所に長居すると、時間の流れが完全に変わってしまいます。何ぁ〜んにもしないでボォ〜ッと時間を過ごす事に全く抵抗が無くなってしまいます。
でも、夢かうつつか現実か?というような、長さに必ずしも比例しない旅でさえ、旅は哲学者と痴人との間を瞬時に移行させる。
普段の日常ではそのどちらにも徹し得ない凡人が、その両極の目で風物を感知する。等という様な事を考えながら・・・。
フア・ヒン滞在中の街歩き、食べ歩きの記録です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 2.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
フア・ヒンその1では書き忘れましたが、ここに来たらまず早い目にゲットして欲しいのがこのフリーマップ。
お店の宣伝が目的ですから殆どは広告ばかりですが、中の地図は結構使えます。開くとタブロイド新聞見開きサイズです。
こんな小さな街ですが、ツーリストインフォメーションが4〜5カ所有りますし、ショッピングモールや、レンタカー屋さんなんかにも置いてあったりします。 -
それと大事なのがこのお水。大抵のホテルでは500mlのお水が人数分置いてある筈ですが、汗もタップリかきますので近くのコンビニで。
因にこれはセブン(あんまり多いので、どこか忘れた)で、6リットルでTHB38、安いけど重かった!。 -
さて本題に、度々書いてますがYossyは余り夕日が好きではありません。朝日の方が好きです。爺いになったからかもしれませんが、かなり早起きですし、奇麗な朝日を拝めたらなんだかその日にいい事が有りそう。
ここフア・ヒンでも熱帯夜は少ない感じで、朝は爽やか。小鳥のさえずりもそこそこ聞こえます。 -
部屋のバルコニーから見下ろしたプール。この左手が朝食スペース。
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昼間のプールも殆ど人が泳ぐことがなく、ガラーンとして貸し切り状態。宿泊客のオジサン達はたいてい早めからゴルフに行ってます。
右手奥が朝食場、椅子の見えているのが4室あるプールアクセスの部屋ですが、目の前が通路なので落ち着かなそう。 -
今回有り難かったのが部屋に有るこのコンセント。こちらでは当たり前の3ピンのプラグでも、日本型の平たい2ピンでも刺せるので、変換プラグ無しでパソコンとデジカメの充電とが同時に出来ました。
これ、世界標準に成れへんかなぁ。 -
元に戻ってバルコニーからの朝の眺め。西の方角、今回の滞在候補にも挙がった「シティン・ロフト」ホテルの白い壁がピンクに。やめた理由は海から遠そうだったから。
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周りの小さなリゾートもまだ眠っている様子。
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夜中に降った雨のせいで、南の方は少しかすんで見えました。
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朝食には早いので朝の徘徊。ゲートをくぐってビーチに出ると、殆ど人影も見えず。
「ヒルトン」小判ザメのパラソルもたたまれて群立。 -
南の空はまだ明けたくなさそう。
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砂浜には色々な貝殻が打ち上げられ、
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中にはヒトデの姿も。チビッこい方はまだ生きていました、ドジですね。
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ホテルに戻って朝食です。
滞在3日目と4日目は、宿泊者が急に減って突如セットメニューになって驚いたのですが、それ以降は無事ブッフェが復活。今朝はアジアン朝食風に。 -
フリーマップには載っていなくて、タイ政府観光庁発行のフア・ヒンガイドの地図には立ち入り禁止区域となっているのが港のさらに北の辺り。
カメラのズームが3倍しかないので寄り切れないのですが、どうも海軍さんの基地が有る様。どうも軍艦のように見えますが・・・。 -
少し早い目に海を見ながら食事と思って、4トラのどなたかが「ヒルトン」のボーイさんが「チャオ・レイ」より美味しいと言っていたとの話を思い出し、「ミーカルナ」さんにやって来ました。
まずはシンハTHB90で乾杯した所でスコールがザァ〜!。慌てて屋根の下に駆け込んで戴いたのがこれ。
ウッソォ〜!フライドフィッシュガーリックと書いてあったので、てっきり生のサカナの揚げたものだと思ったのが、キスの干物じゃ、大失敗じゃ。 -
そして、タイシーフードの定番の筈なのですが、なぜかこれ迄食べた事が無かったホーモック・タレー。
これも初対面なので、基本形がどんなのか判らないのですが、サカナのすり身の蒸し物なのは確かにそう。小振りな丼くらいの器からはみ出しそうです。どう見ても茶色目のオダマキ(大きな茶碗蒸しにうどんが入ったものを関西ではこう呼びます)やん!。
お味は、ちょっとピリ辛で、少し生臭く、Yossyにはマレーシアのオタオタを柔らかく泡立てたもののように感じられました。微妙。
スコールと料理に慌てたせいで、ここのお値段判らず。2品でTHB280でした。 -
部屋に戻って飲み直しながら夜景を撮ってみました。
「サンパウロ」病院と、その左手の少し明るいのが「マーケット・ビレッジ」。 -
失敗も含め、結構シビアな食生活を送っていましたがお腹は大丈夫で、幸い日本食のお世話にならずじまい。
これは「ワンナラ」のすぐ南に有った日本食屋さん。お名前読めません、タイ語ですから。メニューを見ましたが結構お高め。余り人が入っているのを見なかったので、いつ迄保つのか?。 -
今回のフア・ヒン滞在で得た最大の収穫はここ。
壊れかけの家が何で?って?。そう言い賜うな、ここが侮れないのです。
夕方5時には満員、外には順番待ちの行列が。中国版ツイッターで有名なのか知りませんが、(本土系か、香港系か、台湾系かYossyには知る由も有りませんが)小グループで開店待ち状態。余りに多く中国系の旅行者が待っているので1回目はパス。翌日行ってみたら休業日(水曜でした)。 -
場所はナイトマーケットが開かれるソイ72から国道を超えたソイ57と、
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フア・ヒンその1でご紹介したクロックタワーから右に伸びるナエブ・ケハート通りとの交点、その南東角。
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その名も「正威」さん。中華屋さんでは有りません、れっきとしたタイレストラン。これで「チェック・ピア」と読むのだそうです。働いている人もどう見ても中華系には見えないんですが。
ネットで(「地球の転び方」でも載ってるらしいですが)で評判の「Son Moo Joom」らしいのですが・・・。
名前変わったん?、それともYossyの聞き違い?。 -
イチオシ
満を持してやって来ました。遥か南の小学校辺り迄サテを焼く煙が漂っています。
前に見た時に一目で人気商品と判ったタイスキ。
ポークタイスキTHB80。ご覧のように小型のカンテキの上に土鍋。まともな姿のは少なくて、どこかが欠けているのはご愛嬌、流行っている証拠。
鍋が沸くと地元の方は野菜類を大胆に手で千切って投入。その後お肉と卵をかき混ぜて投入。
オ・イ・シ・イ・!。スープが旨い、豚肉柔らかい(何で?)、量二人に充分、しかも安い。別のテーブルの老夫婦は2人前注文しようとして、1人前にしときなさいってたしなめられてました。良心的。
Yossy達の胃袋がもう少し大きかったら最後はご飯投入で〆はオジヤにしたい所です。が、ご油断有るな!、最後に鍋の底にあるのは・・・、内緒にしとこ。今の所どなたもレポートしてないみたいやし・・・。 -
イチオシ
サテはポークのみ、チキンもビーフも有りません。これも雑妙の下味10本でTHB30。お酢でマリネードしたキュウリとタマネギ付きです。
シンハ大瓶THB80が進むこと。 -
イチオシ
この店徹底勝負じゃ!。
別の日のテーマはカニ。
これはカニの身のソーセージ。ご自慢の品の様ですTHB100。ハーブのバランス抜群。 -
イチオシ
そしてプーパッポンカリーTHB170。今回も殻無しタイプ。無口にならずに会話を楽しみながら又々ビールが・・・。
-
イチオシ
最後の夜も行きました。
この夜のテーマはシーフード。シーフードタイスキTHB140。ポークの倍程ですがお値打ち充分。 -
イチオシ
それと、Yossy大好物のソフトシェルクラブTHB170。なぜか余りタイではお目にかかれなかったので大感動。
この店目的だけでもフア・ヒンに帰って来たい。 -
ナイトマーケットの屋台にも有って、「マーケット・ビレッジ」の屋台ショップにも有ったので、てっきり地元産のワインと勘違いして買ってしまったのがこれ3本でTHB100。赤と白両方有りましたので両方とも飲みましたが、残念ながら甘いシャンディー。
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東南アジアの旅では、有ったら絶対に買わずに居られなくなるマンゴスチン1キロでTHB35。持ち込み禁止のホテルも増えたので肩身が狭い、タバコ並み?。外皮の赤い色素を付けないように注意して戴きます。
大分選び上手になって(といっても何となく勘だけ)、洗って2日程冷やしたら食べ頃に。 -
残り時間も少なくなって来たので、カミさんとフア・ヒン駅をもう一度徹底調査。
線路の向こう、西側はすぐにゴルフコース。
ここがもしもレセプションなら、どうやって行くの?。 -
長い間活躍したのでしょう蒸気機関車の上には、誇らしげに国旗が翻ります。
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長いプラットフォームでも、唯一ここだけが雨を凌げる場所。
色合いといい、形といい、やはりタイなんだなぁと、旅の終わり近い所為もあって多少感傷的に?。 -
骨組みと床以外は全て木で作られ、懐かしいと言うか、なんだかほっと出来る場所です。
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イチオシ
駅舎内にはたった二つだけのチケットブース。
液晶の列車案内が異質に見える程ノスタルジックな空間です。 -
駅舎の道路側外観。殆どの人はここを通らずに出入りします。
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駅舎横のお手洗い近くの緑地。最近日本では余り見かけなくなった松葉牡丹が色とりどりに。
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フア・ヒン駅の北外れを東西に走るアムヌアヒン道路。何でこの道はソイとちゃうん?。は兎も角、この道と
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スラソン通りの交差点を少し南に行った所にバンコク行きのバスステーション。事前にバスを予約しました。長距離路線バスの様で、バンコク直行の、10人程度載れるワゴンならTHB180、バスならTHB175。
迷わず空気容量の大きいバスを選択。写真のワゴンなら息苦しいわ。
バスは毎時0分、ワゴンは0分30分の様で、多いと増便も有るみたい。 -
ソイ61を東に入ってすぐに有る警察署。ノォ〜ンビリしていますし、Wi-Fiフリー?セキュリティー大丈夫やろか?。
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ライトアップされた王妃様にも別れの語挨拶。
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余り徘徊もしないままに最後の朝を迎えました。
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今日もいい天気の様です。道中暑いかなぁ。
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空気もきれいに済んで爽やか、病院のご厄介にもならずに済みました。
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御来光、御来光。柏手ではなく、タイだと南無阿弥陀仏を唱えそう。
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今回の旅の暇つぶし用お供は高千穂悠さんの「ダーティーペアの大乱戦」。
Yossy好みのドタバタ、ハチャメチャ、ファンタジーSFです。 -
それとご存知ハリーポッターシリーズ「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」。
どちらもブック○フで105円で買ったもの。気軽に置いて帰れます。
Yossyのサインを書いて、「ワンナラ」さんに寄贈して来ました。 -
荷造りも終わって、最後の街歩き。
「ワンナラ」ホテル前の通称ヒルトン通りとソイ61との交差点。
ここからビーチのゲートまではダムナーンカセム通りと呼ぶ様です。テュクテュクの向こうが「センタラ・グランド」のホテルゾーンの入り口、左がビラゾーンの入り口。
ゲートのすぐ手前左にツーリストポリスとインフォメーション。安心です。 -
到着したときから工事が進んでいた「萩」さん。「センタラ・グランド」の敷地、北西角にある高級和食店です。
Yossy達が帰る3日前くらいに無事オープンされました。 -
ソイ61を少し西に行くと、ここも宿泊候補にしていた「シリン」ホテルさん。敷地の一角に『バヤナ」モールというショップゾーンが有ってマクドも有ります。フア・ヒンのマクドはここだけの様な・・・?。
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そのすぐ西に有るやや大型の「シティー・ビーチ・ホテル」横の、プールスック通りを通って、バービアなんかが有って、お寺の境内を抜けるとクロックタワーへの近道。夕方以降だと誘惑多いかも。
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ソイ76の南西角にもツーリストインフォメーション。その向かいがケンタやタイスキのMKがある「コロナード・モール」。
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すぐ北隣、ソイ74/2という中途半端な細道を挟んで、超ウナギの寝床の「フア・ヒン・ショッピングモール」が有ります。ほぼ地元密着型のスーパーや、専門店がみっちり。
お土産物屋にはお買い得品も。 -
国道を挟んだお向かいは診療所。その左手が小規模のナイトマーケットとお寺。
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愈々お別れの時間が迫り、ホテルに戻る途中で気になったのがこのホテル。結構こざっぱりしています。
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「プアン・ペン・ビラ・ホテル」さん。もしもう一度フア・ヒンに来るなら、第1候補に上げそう。
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「ワンナラ」のすぐ北隣も、小さなホテルとミニモール「ホワイト・サンド」さん。ここもこざっぱりしてますが、プールのないのが欠点。
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ホテルをチェックアウトして、バスステーションまで来ました。ホテル傍にたむろしているテュクテュクに頼んでTHB100。余り安くは無いけど、2人とトランク2個ならしゃぁないか。
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やって来ました乗車予定のバス。パタヤーバンコク間のバス位を予想していたのですが、思っていたより立派。
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人世代前の日本の観光バス並みの車内。
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チャアム辺りでも人を拾って満員で走ります。
でも、旅先から中継地点に戻る旅は、9と4分の3番線等のないひたすら地味な移動に感じます。
ここは列車から見た石灰岩の山の裏辺り。 -
南バスターミナルに到着。そこでタクシーに空港までと頼んだら、周りの運転手が集まって来てはやし立てる程載せる人にはラッキーだった様です。
バンコクの夕焼けを見ながら高速でスワンナプームに着いたら黄昏時。タクシー代THB483、空港乗り入れ代がTHB100なんですと。
レンズが暗いのですぐぶれる。どこやらの大臣みたいじゃ。
ここでタイ最後の一服。 -
時間が大幅に余ってしまい、2階のレストランなんかで時間を潰し、Uブロックのカウンターでチェックイン。
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MUのカウンター結構混んでます。
この後1フロア上がった(初めてで迷ってしまった)セキュリティー、イミグレ事なく通り抜けて、ショッピングゾーンへ。
ここは乗り継ぎで何度も来ているので、ちょっと飽き気味、写真無し。 -
1:55発のMU548に無事登場。
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バンコク発の便なのでシンハが有るかと思ったら、やっぱり青島。
一気に3本飲んでオヤスミナサイ。 -
一眠りしたら朝ご飯。
フルーツ盛り合わせとクロワッサン、それにデザートのケーキ。 -
メインはオムレツとソーセージにハッシュドポテトとボリューム満点。
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上海でもベンチでウトウトしたり煙草を買ったりして時間を潰し、愈々帰国の便へ。バンコク便は行きも帰りもゲート直結なのに、関空便は相変わらずバス移動。
上海もまだ暑くて残暑のまっただ中。 -
ターミナルは遥か彼方、管制塔は立派です。世界1のスワンナプームよりは低いですが。
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それにしてもだだっ広い空港です。12;20発MU747無事離陸。
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乗客はほぼ満員、機材は徒然帰りもB737−800。
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慌ただしく昼食も戴いて(疲れていたのか記録が無い!)、眠る暇もなく関空ほぼ定刻着。
これにて約3週間のタイの旅の終わり。
長々のお付き合い有り難うございました。
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