2012/03/14 - 2012/03/14
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dreyfusさん
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今日の最終目的地はスペインとの国境にある村
『モンサラーシュ』
なのに・・・
リスボン→シントラ→ロカ岬→ベレン→リスボン→
モンサラーシュという大移動をしようという目論見。
しかも、リスボンも行ってないところが結構あるので
「ロカ岬へサクっと行って帰って来よう」などという
考えで(^^
ロカ岬はサクっと行けるとこなのか??
これだけの移動をするのであっても、
頑張れば行けちゃいます。
そのかわり、シントラの町やベレンにあるジェロニモス
修道院などの世界遺産はこの際スルーです。
見たいところは全部見れないのだっ!
もちろん、普通にリスボン→シントラ→ロカ岬
→リスボンの旅程であれば、私が見れなかった場所
はゆっくり見れると思うのでご安心を(^^
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【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)
【3/12】□ リスボン⇒ポルト(泊)
【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)
【3/14】■ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン
⇒ モンサラーシュ(泊)
【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)
【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)
【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)
【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)
【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)
【3/20】□ グラナダ(泊)
【3/21】□ グラナダ⇒マドリッド⇒トレド(泊)
【3/22】□ トレド⇒マドリッド(泊)
【3/23】□ マドリッド⇒セゴビア⇒マドリッド(泊)
【3/24】□ マドリッド⇒アムステルダム⇒成田
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- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- KLMオランダ航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
シントラへ向かうため、
歩いてロシオ駅へ向かう。 -
リベルダーデ通りから眺める
この風景が結構お気に入り♪ -
モザイクが施された道。
これはお店の名前みたい。
お店がなくなった場合は
一度壊して変えるんでしょうかねぇ・・ -
ロシオ広場─にあるロシオ駅。
世界遺産の街シントラなど、近郊へ行く電車の始発駅。 -
ロシオ駅は建物に細かい彫刻が施されていて
ゆっくり見れないのが残念なくらい。
その中でも特徴的なのが、駅正面にある
2つの馬蹄型のエントランス。 -
ロシオ駅からシントラへ向かう電車のイス。
たかがイスですが、この配色のセンスが
たまらない♪♪ -
こんな電車だったら満員電車の通勤でも耐えられる!
ポルトガル来てから、日本の電車の車内はつくづく
地味だなぁ〜と思うことが多い。 -
40分ほどでシントラ駅に到着。
ロシオ駅の窓口で購入した【Bilhete Train & Bus】は
ロシオとシントラ間の電車、シントラの町、
ロカ岬、カスカイスへのバスにも使えます。 -
シントラの駅はこじんまりしてるけど、
多色使いのアズレージョが壁に描かれていて
とても美しい駅。 -
青いのも素敵だけど、こんな色づかいの
アズレージョも素敵☆ -
駅の中のアズレージョ。
バスを待つ時間ももったいないので、
駅を出てタクシーに乗り、
とりあえずぺーナ宮殿へ向かう。 -
タクシーや路線バスは
宮殿より下のビジターセンターまでしか行けず、
そこから宮殿まではさらにミニバスに乗り換え。
しまったぁぁ(>_<)
ガイドブックの肝心なところを読んでなかった!
タクシーで宮殿まで行けるものとばかり・・・
ミニバスは出たばかりで、次はしばらく待たないと
乗れないとのこと。
今日はモンサラーシュまで移動しないといけないので、
泣く泣く諦める。 -
趣味が悪いと酷評されてる 『ぺーナ宮殿』
どんだけ悪趣味なのか、せめて近くまで行って
自分の目で確かめてみたかったな。。。 -
シントラの市庁舎。
-
お城のような造りだぁ。。
-
駅前から王宮へと続く道沿いから
王宮を望む。 -
2本の煙突が特徴。
この煙突は調理場の煙突だそう。
今回は時間の都合で中に入らず外観のみ。 -
リスボンから30km、
山の中にあるシントラの町は夏の避暑地。
3月の今は人も少ないけど、
夏は涼を求める人で賑わうらしい。 -
駅へ戻る途中、「水色の素敵な家だなぁ・・」
と覗いていたら、ご主人とワンちゃんが出てきた。
庭が木製のモザイクタイルのようになってて、
水色の家といい、とても素敵でした☆ -
「シントラに来たらシントラ名物のお菓子を買わねば!」
ということで駅前のお店へ。
これは 『ケイジャーダ』というお菓子。
丸一日塩抜きしたチーズに砂糖とシナモンを加え
オーブンで焼いたもの。
4個入り4ユーロ。 -
そしてもう一つのシントラ名物が『トラヴセイロ』
枕という意味らしく、長方形の枕のよう。
パイ生地の中には濃厚なカスタードクリームが
が入っていて、表面にお砂糖がかかってます。 -
駅前から403番のバスでロカ岬に向かう。
このバスはカスカイス行きで、
途中ロカ岬に止まります。
バスはシントラの町を抜けると山の中へ入り、
くねくねした道を上ったり下ったり。 -
途中の集落にあったバス停。
可愛い♪ -
途中からは一本道。
辺りが殺風景になればなるほど
「最果ての地」が近い気がしてきて
ワクワクしてきます。 -
着いたぁ o(^▽^)o
ユーラシア大陸最西端!
ユーラシア大陸に寄り添ってる
小さな島国からやって来ましたよ〜 -
といっても、着いたばかりだと
ユーラシア大陸西の果てという実感は
全く湧かないのだっ。 -
「ここに地尽き、海始まる」
ポルトガルの詩人カモンイスの
有名な詩がが刻まれている石碑。 -
そして、石碑にはロカ岬の位置する
『北緯38度47分、西経9度30分』
が刻まれています。 -
天気もいいし、風もなく最高!
-
松葉菊に似た花。
岬の周辺に群生してます。 -
この大西洋の向こうはアメリカ大陸。
この景色を見ながら想像してるうち、
やっと実感が湧いてきました〜 -
さっき買った 『トラヴセイロ』を食べてみた。
パイ生地はサクサクしてたけど、
表面のグラニュー糖の甘さと
クリームのこってり二重奏はちと重い。 -
ロカ岬には日本より一足早く
春が訪れてます。 -
ロカ岬のあたりには石碑と灯台、
ビジターセンターと売店しかないけど、
やっぱり来てよかったぁ〜。 -
どうしようかと思ったけど、
せっかくなのでビジターセンターで
『最西端到達証明書』を発行してもらうことに。
証明書の種類は5ユーロと10ユーロの2種類。
私は見開きA3サイズの10ユーロのものを
選んだんだけど、閉じてもA4サイズよりも大きく、
折れないようにと神経を使いました。 -
カッコいいカリグラフィで書かれた日付と名前、
そして蝋印が付いた証明書。 -
帰りはシントラへは戻らずカスカイスへ。
乗るのはシントラから乗ってきたのと同じ
403番のバス。
遅れた理由はわからないけど、
1時間近く待たされました。 -
カスカイスはリゾートって雰囲気で、
寄ってみたいなぁと思ったけど、
先を急ぐので我慢。
カスカイスから電車に乗って、
ジェロニモス修道院を目指します。 -
世界遺産ジェロニモス修道院は想像していたより
かなり大きく、横に長〜い建物。
エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマなど、
ポルトガルの大航海時代を築いた偉人たちを
讃えて造られた修道院です。 -
ジェロニモス修道院も今回は時間がないので
中には入らないで外から眺めるだけ・・
巨万の富を費やし過剰なまでの装飾を施された建物は、
ロープや鎖、海草、貝殻、珊瑚、天球儀、船など
海洋をテーマにしたモチーフが多く、大航海時代の
繁栄を思わせる壮麗な作風が特徴。
この建築様式は『マヌエル様式』という
ポルトガル独特の建築様式。
次回ポルトガルを訪れた時は絶対リベンジ! -
ジェロニモス修道院のあるベレンの町。
-
駅のほうに向かって歩き、
目指すは『パスティス・デ・ベレン』 -
ここは世界一美味しいエッグタルトのお店(^^)
友人Tちゃんの超おすすめスイーツ。
行列に並んだけど、みんな買うものは決まってるし、
売れても次から次へと焼き立てが運ばれてくるので
すぐに自分達の番がやってきました。 -
ベレンで最も有名な『パステル・デ・ナタ』
パリパリでサクサク!
今まで食べたエッグタルトは何だったんだろう?
っていうくらい美味しい♪
甘さ控えめに作られてるので、お好みで
パウダーシュガーとシナモンをかけて食べます。 -
ベレンの駅は小さくて可愛い☆
ここから電車に乗って、
リスボン市内へ戻ります。 -
リスボン市内へ戻って来てから向かったのは、
『サンタジュスタのエレベーター』
高低差30mあるバイシャ地区と
丘の上のバイロアルト地区を結ぶ優雅なエレベーター。 -
鉄骨製のネオ・ゴシック様式のエレベーター。
ここもエッフェルの弟子が設計したものです。 -
この優雅な真っ白い螺旋階段を上がると
上には展望台があります。 -
リスボン旧市街と大聖堂。
そして向こうにちょこっと見えるのが
テージョ川。 -
プラハの茶色い屋根の街並みとは
また違った雰囲気だなぁ・・ -
こっちはロシオ広場とフィゲイラ広場
のほうかな。 -
エレベーターからは通路もあって、
歩いて行くと『カルモ教会』や
『サン・ロケ教会』のある広場に出ます。 -
連絡通路の横には、1755年のリスボン大震災の
被害を受け、廃墟のまま残されている『カルモ教会』
地震の恐ろしさを後世に伝えるため、そのままの状態で
残されているのだそう。 -
16世紀に建てられたイタリア・バロック様式の
『サン・ロケ教会』
外観は質素な造りですが、中に入ると
眩いばかりの美しさ。 -
特に中央祭壇が素晴らしい。
イエズス会を創立した4人の像があり、
右下がフランシスコ・ザビエルです。
この続きの旅行記は↓
http://4travel.jp/travelogue/10689545
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