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今日の最終目的地はスペインとの国境にある村<br />『モンサラーシュ』<br /><br />なのに・・・<br />リスボン→シントラ→ロカ岬→ベレン→リスボン→<br />モンサラーシュという大移動をしようという目論見。<br /><br />しかも、リスボンも行ってないところが結構あるので<br />「ロカ岬へサクっと行って帰って来よう」などという<br />考えで(^^<br /><br />ロカ岬はサクっと行けるとこなのか??<br /><br />これだけの移動をするのであっても、<br />頑張れば行けちゃいます。<br />そのかわり、シントラの町やベレンにあるジェロニモス<br />修道院などの世界遺産はこの際スルーです。<br />見たいところは全部見れないのだっ!<br /><br />もちろん、普通にリスボン→シントラ→ロカ岬<br />→リスボンの旅程であれば、私が見れなかった場所<br />はゆっくり見れると思うのでご安心を(^^<br /><br />…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━<br /><br />【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)<br />【3/12】□ リスボン⇒ポルト(泊)<br />【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)<br />【3/14】■ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン<br />    ⇒ モンサラーシュ(泊)<br />【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)<br />【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)<br />【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)<br />【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)<br />【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)<br />【3/20】□ グラナダ(泊)<br />【3/21】□ グラナダ⇒マドリッド⇒トレド(泊)<br />【3/22】□ トレド⇒マドリッド(泊)<br />【3/23】□ マドリッド⇒セゴビア⇒マドリッド(泊)<br />【3/24】□ マドリッド⇒アムステルダム⇒成田 <br /><br />…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━

2012スペイン・ポルトガル (5)シントラ・ロカ岬~ユーラシア大陸最西端から大西洋を眺めてみた

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2012/03/14 - 2012/03/14

1206位(同エリア2856件中)

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dreyfusさん

今日の最終目的地はスペインとの国境にある村
『モンサラーシュ』

なのに・・・
リスボン→シントラ→ロカ岬→ベレン→リスボン→
モンサラーシュという大移動をしようという目論見。

しかも、リスボンも行ってないところが結構あるので
「ロカ岬へサクっと行って帰って来よう」などという
考えで(^^

ロカ岬はサクっと行けるとこなのか??

これだけの移動をするのであっても、
頑張れば行けちゃいます。
そのかわり、シントラの町やベレンにあるジェロニモス
修道院などの世界遺産はこの際スルーです。
見たいところは全部見れないのだっ!

もちろん、普通にリスボン→シントラ→ロカ岬
→リスボンの旅程であれば、私が見れなかった場所
はゆっくり見れると思うのでご安心を(^^

…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━…‥♪‥…━━━

【3/11】□ 成田⇒アムステルダム⇒リスボン(泊)
【3/12】□ リスボン⇒ポルト(泊)
【3/13】□ ポルト⇒リスボン(泊)
【3/14】■ リスボン⇒シントラ⇒ロカ岬⇒リスボン
    ⇒ モンサラーシュ(泊)
【3/15】□ モンサラーシュ⇒エヴォラ⇒ファーロ(泊)
【3/16】□ ファーロ⇒セビージャ(泊)
【3/17】□ セビージャ⇒アルヘシラス⇒タンジェ(泊)
【3/18】□ タンジェ⇒ジブラルタル⇒アルヘシラス⇒マラガ(泊)
【3/19】□ マラガ⇒コルドバ⇒グラナダ(泊)
【3/20】□ グラナダ(泊)
【3/21】□ グラナダ⇒マドリッド⇒トレド(泊)
【3/22】□ トレド⇒マドリッド(泊)
【3/23】□ マドリッド⇒セゴビア⇒マドリッド(泊)
【3/24】□ マドリッド⇒アムステルダム⇒成田

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同行者
友人
一人あたり費用
20万円 - 25万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
航空会社
KLMオランダ航空
旅行の手配内容
個別手配
  • シントラへ向かうため、<br />歩いてロシオ駅へ向かう。

    シントラへ向かうため、
    歩いてロシオ駅へ向かう。

  • リベルダーデ通りから眺める<br />この風景が結構お気に入り♪

    リベルダーデ通りから眺める
    この風景が結構お気に入り♪

  • モザイクが施された道。<br />これはお店の名前みたい。<br /><br />お店がなくなった場合は<br />一度壊して変えるんでしょうかねぇ・・

    モザイクが施された道。
    これはお店の名前みたい。

    お店がなくなった場合は
    一度壊して変えるんでしょうかねぇ・・

  • ロシオ広場─にあるロシオ駅。<br />世界遺産の街シントラなど、近郊へ行く電車の始発駅。<br /><br />

    ロシオ広場─にあるロシオ駅。
    世界遺産の街シントラなど、近郊へ行く電車の始発駅。

  • ロシオ駅は建物に細かい彫刻が施されていて<br />ゆっくり見れないのが残念なくらい。<br /><br />その中でも特徴的なのが、駅正面にある<br />2つの馬蹄型のエントランス。<br />

    ロシオ駅は建物に細かい彫刻が施されていて
    ゆっくり見れないのが残念なくらい。

    その中でも特徴的なのが、駅正面にある
    2つの馬蹄型のエントランス。

  • ロシオ駅からシントラへ向かう電車のイス。<br />たかがイスですが、この配色のセンスが<br />たまらない♪♪<br />

    ロシオ駅からシントラへ向かう電車のイス。
    たかがイスですが、この配色のセンスが
    たまらない♪♪

  • こんな電車だったら満員電車の通勤でも耐えられる!<br />ポルトガル来てから、日本の電車の車内はつくづく<br />地味だなぁ〜と思うことが多い。<br />

    こんな電車だったら満員電車の通勤でも耐えられる!
    ポルトガル来てから、日本の電車の車内はつくづく
    地味だなぁ〜と思うことが多い。

  • 40分ほどでシントラ駅に到着。<br /><br />ロシオ駅の窓口で購入した【Bilhete Train &amp; Bus】は<br />ロシオとシントラ間の電車、シントラの町、<br />ロカ岬、カスカイスへのバスにも使えます。

    40分ほどでシントラ駅に到着。

    ロシオ駅の窓口で購入した【Bilhete Train & Bus】は
    ロシオとシントラ間の電車、シントラの町、
    ロカ岬、カスカイスへのバスにも使えます。

  • シントラの駅はこじんまりしてるけど、<br />多色使いのアズレージョが壁に描かれていて<br />とても美しい駅。

    シントラの駅はこじんまりしてるけど、
    多色使いのアズレージョが壁に描かれていて
    とても美しい駅。

  • 青いのも素敵だけど、こんな色づかいの<br />アズレージョも素敵☆

    青いのも素敵だけど、こんな色づかいの
    アズレージョも素敵☆

  • 駅の中のアズレージョ。<br /><br />バスを待つ時間ももったいないので、<br />駅を出てタクシーに乗り、<br />とりあえずぺーナ宮殿へ向かう。

    駅の中のアズレージョ。

    バスを待つ時間ももったいないので、
    駅を出てタクシーに乗り、
    とりあえずぺーナ宮殿へ向かう。

  • タクシーや路線バスは<br />宮殿より下のビジターセンターまでしか行けず、<br />そこから宮殿まではさらにミニバスに乗り換え。<br /><br />しまったぁぁ(&gt;_&lt;)<br />ガイドブックの肝心なところを読んでなかった!<br />タクシーで宮殿まで行けるものとばかり・・・<br /><br />ミニバスは出たばかりで、次はしばらく待たないと<br />乗れないとのこと。<br />今日はモンサラーシュまで移動しないといけないので、<br />泣く泣く諦める。<br />

    タクシーや路線バスは
    宮殿より下のビジターセンターまでしか行けず、
    そこから宮殿まではさらにミニバスに乗り換え。

    しまったぁぁ(>_<)
    ガイドブックの肝心なところを読んでなかった!
    タクシーで宮殿まで行けるものとばかり・・・

    ミニバスは出たばかりで、次はしばらく待たないと
    乗れないとのこと。
    今日はモンサラーシュまで移動しないといけないので、
    泣く泣く諦める。

  • 趣味が悪いと酷評されてる 『ぺーナ宮殿』<br />どんだけ悪趣味なのか、せめて近くまで行って<br />自分の目で確かめてみたかったな。。。<br /><br />

    趣味が悪いと酷評されてる 『ぺーナ宮殿』
    どんだけ悪趣味なのか、せめて近くまで行って
    自分の目で確かめてみたかったな。。。

  • シントラの市庁舎。

    シントラの市庁舎。

  • お城のような造りだぁ。。

    お城のような造りだぁ。。

  • 駅前から王宮へと続く道沿いから<br />王宮を望む。<br />

    駅前から王宮へと続く道沿いから
    王宮を望む。

  • 2本の煙突が特徴。<br />この煙突は調理場の煙突だそう。<br /><br />今回は時間の都合で中に入らず外観のみ。<br /><br />

    2本の煙突が特徴。
    この煙突は調理場の煙突だそう。

    今回は時間の都合で中に入らず外観のみ。

  • リスボンから30km、<br />山の中にあるシントラの町は夏の避暑地。<br /><br />3月の今は人も少ないけど、<br />夏は涼を求める人で賑わうらしい。<br />

    リスボンから30km、
    山の中にあるシントラの町は夏の避暑地。

    3月の今は人も少ないけど、
    夏は涼を求める人で賑わうらしい。

  • 駅へ戻る途中、「水色の素敵な家だなぁ・・」<br />と覗いていたら、ご主人とワンちゃんが出てきた。<br /><br />庭が木製のモザイクタイルのようになってて、<br />水色の家といい、とても素敵でした☆<br />

    駅へ戻る途中、「水色の素敵な家だなぁ・・」
    と覗いていたら、ご主人とワンちゃんが出てきた。

    庭が木製のモザイクタイルのようになってて、
    水色の家といい、とても素敵でした☆

  • 「シントラに来たらシントラ名物のお菓子を買わねば!」<br />ということで駅前のお店へ。<br /><br />これは 『ケイジャーダ』というお菓子。<br />丸一日塩抜きしたチーズに砂糖とシナモンを加え<br />オーブンで焼いたもの。<br />4個入り4ユーロ。

    「シントラに来たらシントラ名物のお菓子を買わねば!」
    ということで駅前のお店へ。

    これは 『ケイジャーダ』というお菓子。
    丸一日塩抜きしたチーズに砂糖とシナモンを加え
    オーブンで焼いたもの。
    4個入り4ユーロ。

  • そしてもう一つのシントラ名物が『トラヴセイロ』<br />枕という意味らしく、長方形の枕のよう。<br /><br />パイ生地の中には濃厚なカスタードクリームが<br />が入っていて、表面にお砂糖がかかってます。

    そしてもう一つのシントラ名物が『トラヴセイロ』
    枕という意味らしく、長方形の枕のよう。

    パイ生地の中には濃厚なカスタードクリームが
    が入っていて、表面にお砂糖がかかってます。

  • 駅前から403番のバスでロカ岬に向かう。<br />このバスはカスカイス行きで、<br />途中ロカ岬に止まります。<br /><br />バスはシントラの町を抜けると山の中へ入り、<br />くねくねした道を上ったり下ったり。

    駅前から403番のバスでロカ岬に向かう。
    このバスはカスカイス行きで、
    途中ロカ岬に止まります。

    バスはシントラの町を抜けると山の中へ入り、
    くねくねした道を上ったり下ったり。

  • 途中の集落にあったバス停。<br />可愛い♪

    途中の集落にあったバス停。
    可愛い♪

  • 途中からは一本道。<br /><br />辺りが殺風景になればなるほど<br />「最果ての地」が近い気がしてきて<br />ワクワクしてきます。

    途中からは一本道。

    辺りが殺風景になればなるほど
    「最果ての地」が近い気がしてきて
    ワクワクしてきます。

  • 着いたぁ o(^▽^)o<br />ユーラシア大陸最西端!<br /><br />ユーラシア大陸に寄り添ってる<br />小さな島国からやって来ましたよ〜

    着いたぁ o(^▽^)o
    ユーラシア大陸最西端!

    ユーラシア大陸に寄り添ってる
    小さな島国からやって来ましたよ〜

  • といっても、着いたばかりだと<br />ユーラシア大陸西の果てという実感は<br />全く湧かないのだっ。

    といっても、着いたばかりだと
    ユーラシア大陸西の果てという実感は
    全く湧かないのだっ。

  • 「ここに地尽き、海始まる」<br /><br />ポルトガルの詩人カモンイスの<br />有名な詩がが刻まれている石碑。<br />

    「ここに地尽き、海始まる」

    ポルトガルの詩人カモンイスの
    有名な詩がが刻まれている石碑。

  • そして、石碑にはロカ岬の位置する<br />『北緯38度47分、西経9度30分』<br />が刻まれています。

    そして、石碑にはロカ岬の位置する
    『北緯38度47分、西経9度30分』
    が刻まれています。

  • 天気もいいし、風もなく最高!

    天気もいいし、風もなく最高!

  • 松葉菊に似た花。<br />岬の周辺に群生してます。

    松葉菊に似た花。
    岬の周辺に群生してます。

  • この大西洋の向こうはアメリカ大陸。<br /><br />この景色を見ながら想像してるうち、<br />やっと実感が湧いてきました〜<br />

    この大西洋の向こうはアメリカ大陸。

    この景色を見ながら想像してるうち、
    やっと実感が湧いてきました〜

  • さっき買った 『トラヴセイロ』を食べてみた。<br /><br />パイ生地はサクサクしてたけど、<br />表面のグラニュー糖の甘さと<br />クリームのこってり二重奏はちと重い。<br />

    さっき買った 『トラヴセイロ』を食べてみた。

    パイ生地はサクサクしてたけど、
    表面のグラニュー糖の甘さと
    クリームのこってり二重奏はちと重い。

  • ロカ岬には日本より一足早く<br />春が訪れてます。

    ロカ岬には日本より一足早く
    春が訪れてます。

  • ロカ岬のあたりには石碑と灯台、<br />ビジターセンターと売店しかないけど、<br />やっぱり来てよかったぁ〜。

    ロカ岬のあたりには石碑と灯台、
    ビジターセンターと売店しかないけど、
    やっぱり来てよかったぁ〜。

  • どうしようかと思ったけど、<br />せっかくなのでビジターセンターで<br />『最西端到達証明書』を発行してもらうことに。<br /><br />証明書の種類は5ユーロと10ユーロの2種類。<br />私は見開きA3サイズの10ユーロのものを<br />選んだんだけど、閉じてもA4サイズよりも大きく、<br />折れないようにと神経を使いました。

    どうしようかと思ったけど、
    せっかくなのでビジターセンターで
    『最西端到達証明書』を発行してもらうことに。

    証明書の種類は5ユーロと10ユーロの2種類。
    私は見開きA3サイズの10ユーロのものを
    選んだんだけど、閉じてもA4サイズよりも大きく、
    折れないようにと神経を使いました。

  • カッコいいカリグラフィで書かれた日付と名前、<br />そして蝋印が付いた証明書。<br />

    カッコいいカリグラフィで書かれた日付と名前、
    そして蝋印が付いた証明書。

  • 帰りはシントラへは戻らずカスカイスへ。<br />乗るのはシントラから乗ってきたのと同じ<br />403番のバス。<br /><br />遅れた理由はわからないけど、<br />1時間近く待たされました。

    帰りはシントラへは戻らずカスカイスへ。
    乗るのはシントラから乗ってきたのと同じ
    403番のバス。

    遅れた理由はわからないけど、
    1時間近く待たされました。

  • カスカイスはリゾートって雰囲気で、<br />寄ってみたいなぁと思ったけど、<br />先を急ぐので我慢。<br /><br />カスカイスから電車に乗って、<br />ジェロニモス修道院を目指します。

    カスカイスはリゾートって雰囲気で、
    寄ってみたいなぁと思ったけど、
    先を急ぐので我慢。

    カスカイスから電車に乗って、
    ジェロニモス修道院を目指します。

  • 世界遺産ジェロニモス修道院は想像していたより<br />かなり大きく、横に長〜い建物。<br /><br />エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマなど、<br />ポルトガルの大航海時代を築いた偉人たちを<br />讃えて造られた修道院です。

    世界遺産ジェロニモス修道院は想像していたより
    かなり大きく、横に長〜い建物。

    エンリケ航海王子やヴァスコ・ダ・ガマなど、
    ポルトガルの大航海時代を築いた偉人たちを
    讃えて造られた修道院です。

  • ジェロニモス修道院も今回は時間がないので<br />中には入らないで外から眺めるだけ・・<br /><br />巨万の富を費やし過剰なまでの装飾を施された建物は、<br />ロープや鎖、海草、貝殻、珊瑚、天球儀、船など<br />海洋をテーマにしたモチーフが多く、大航海時代の<br />繁栄を思わせる壮麗な作風が特徴。<br /><br />この建築様式は『マヌエル様式』という<br />ポルトガル独特の建築様式。<br /><br />次回ポルトガルを訪れた時は絶対リベンジ!<br />

    ジェロニモス修道院も今回は時間がないので
    中には入らないで外から眺めるだけ・・

    巨万の富を費やし過剰なまでの装飾を施された建物は、
    ロープや鎖、海草、貝殻、珊瑚、天球儀、船など
    海洋をテーマにしたモチーフが多く、大航海時代の
    繁栄を思わせる壮麗な作風が特徴。

    この建築様式は『マヌエル様式』という
    ポルトガル独特の建築様式。

    次回ポルトガルを訪れた時は絶対リベンジ!

  • ジェロニモス修道院のあるベレンの町。<br />

    ジェロニモス修道院のあるベレンの町。

  • 駅のほうに向かって歩き、<br />目指すは『パスティス・デ・ベレン』<br /><br />

    駅のほうに向かって歩き、
    目指すは『パスティス・デ・ベレン』

  • ここは世界一美味しいエッグタルトのお店(^^)<br />友人Tちゃんの超おすすめスイーツ。<br /><br />行列に並んだけど、みんな買うものは決まってるし、<br />売れても次から次へと焼き立てが運ばれてくるので<br />すぐに自分達の番がやってきました。

    ここは世界一美味しいエッグタルトのお店(^^)
    友人Tちゃんの超おすすめスイーツ。

    行列に並んだけど、みんな買うものは決まってるし、
    売れても次から次へと焼き立てが運ばれてくるので
    すぐに自分達の番がやってきました。

  • ベレンで最も有名な『パステル・デ・ナタ』<br /><br />パリパリでサクサク!<br />今まで食べたエッグタルトは何だったんだろう?<br />っていうくらい美味しい♪<br /><br />甘さ控えめに作られてるので、お好みで<br />パウダーシュガーとシナモンをかけて食べます。

    ベレンで最も有名な『パステル・デ・ナタ』

    パリパリでサクサク!
    今まで食べたエッグタルトは何だったんだろう?
    っていうくらい美味しい♪

    甘さ控えめに作られてるので、お好みで
    パウダーシュガーとシナモンをかけて食べます。

  • ベレンの駅は小さくて可愛い☆<br /><br />ここから電車に乗って、<br />リスボン市内へ戻ります。

    ベレンの駅は小さくて可愛い☆

    ここから電車に乗って、
    リスボン市内へ戻ります。

  • リスボン市内へ戻って来てから向かったのは、<br />『サンタジュスタのエレベーター』<br /><br />高低差30mあるバイシャ地区と<br />丘の上のバイロアルト地区を結ぶ優雅なエレベーター。

    リスボン市内へ戻って来てから向かったのは、
    『サンタジュスタのエレベーター』

    高低差30mあるバイシャ地区と
    丘の上のバイロアルト地区を結ぶ優雅なエレベーター。

  • 鉄骨製のネオ・ゴシック様式のエレベーター。<br />ここもエッフェルの弟子が設計したものです。<br />

    鉄骨製のネオ・ゴシック様式のエレベーター。
    ここもエッフェルの弟子が設計したものです。

  • この優雅な真っ白い螺旋階段を上がると<br />上には展望台があります。<br /><br /><br />

    この優雅な真っ白い螺旋階段を上がると
    上には展望台があります。


  • リスボン旧市街と大聖堂。<br />そして向こうにちょこっと見えるのが<br />テージョ川。 <br />

    リスボン旧市街と大聖堂。
    そして向こうにちょこっと見えるのが
    テージョ川。

  • プラハの茶色い屋根の街並みとは<br />また違った雰囲気だなぁ・・

    プラハの茶色い屋根の街並みとは
    また違った雰囲気だなぁ・・

  • こっちはロシオ広場とフィゲイラ広場<br />のほうかな。<br />

    こっちはロシオ広場とフィゲイラ広場
    のほうかな。

  • エレベーターからは通路もあって、<br />歩いて行くと『カルモ教会』や<br />『サン・ロケ教会』のある広場に出ます。<br />

    エレベーターからは通路もあって、
    歩いて行くと『カルモ教会』や
    『サン・ロケ教会』のある広場に出ます。

  • 連絡通路の横には、1755年のリスボン大震災の<br />被害を受け、廃墟のまま残されている『カルモ教会』<br /><br />地震の恐ろしさを後世に伝えるため、そのままの状態で<br />残されているのだそう。<br />

    連絡通路の横には、1755年のリスボン大震災の
    被害を受け、廃墟のまま残されている『カルモ教会』

    地震の恐ろしさを後世に伝えるため、そのままの状態で
    残されているのだそう。

  • 16世紀に建てられたイタリア・バロック様式の<br />『サン・ロケ教会』<br /><br />外観は質素な造りですが、中に入ると<br />眩いばかりの美しさ。

    16世紀に建てられたイタリア・バロック様式の
    『サン・ロケ教会』

    外観は質素な造りですが、中に入ると
    眩いばかりの美しさ。

  • 特に中央祭壇が素晴らしい。<br />イエズス会を創立した4人の像があり、<br />右下がフランシスコ・ザビエルです。<br /><br />この続きの旅行記は↓<br />http://4travel.jp/travelogue/10689545

    特に中央祭壇が素晴らしい。
    イエズス会を創立した4人の像があり、
    右下がフランシスコ・ザビエルです。

    この続きの旅行記は↓
    http://4travel.jp/travelogue/10689545

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