2010/12/10 - 2010/12/10
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アリヤンさん
去年11月に5日間ほどお世話になった宿、KANCIL Guest House、に今年も厄介になります。
去年は、あのキチャナイ・インドに行く前に、ヤマイに倒れ(カゼを引いただけ)、滞在中ずっと部屋にこもってばかりだった。
それ故に、5日も滞在したのに、マラッカで何も見ていなかった。
宿とカール・フールを往復したのみで、「マレーシアで一番古い歴史ある街」、「15~19世紀、西洋列強の植民地争奪の中心地」、「ポルトガル、オランダ、イギリスの匂いのする古都」、「東西の架け橋:マラッカ海峡」などの代名詞の付く、”マラッカ”を何も見学できなかったのです。
今年はリベンジの意味もあって、マラッカを徹底的に観光するぞ! っと活き込んでいます。。
ババニョニャ文化を体現したような民宿も知っているし、特に、伝統文化の香りを匂わせた、その宿の オヤジに会えるのが楽しみでした。
ゆっくりくつろぎ、マレーシアの古き良きババニョニャ文化にひたろう。
緊急避難ページ;
http://www.geocities.jp/cnmxx867/eurasia5_012.html
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 2.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
LCCTからのバスは午前10時前、マラッカのバス・ターミナルに到着。
降りたところは、マラッカ長距離バスターミナルなので、市内バス行きに乗り換えです。
市内バスに乗るには、ドメスティック(Domestic)ターミナル=ローカル・バス・ターミナルに行かねばなりません。 -
今回は「勝手知ったるところ」なので、すぐにローカル・ターミナルに行きます。
市内バス、17番に乗れば、目指すゲストハウス前を通ります。
ターミナルが広いので、中々見つかりません。
17番スタンドと良く間違い、聞いては「アッチ、アッチ」といわれました。
市内バスは、相当ボロいバスですので、綺麗なバスは「違う」と思ってください。 -
バスのフロント・ガラスに17と書いてある、オンボロ・バスに乗る。
乗って「タマン・ムラカ・ラヤ」と、「ジャラン・パラメスワラ」と言って下さい。 -
17番バスは、マラッカ観光の目玉である、世界遺産のスタダイス、クライスト教会、チャイナ・タウンなどを通ります。
-
地図上、青い点々がバス#17が通るルートです。
拡大版⇒http://www.geocities.jp/ariyan9912/17busmap.jpg -
カンチル・GHの横にある中国寺院。
この寺院前がバス停。
ここで降りて、少し後もどりすれば、GHです -
-
イチオシ
ババ・ニョニャ=ババ(中国人のオトウチャン)とニョニャ(マレー人のオカアチャン)のこと。
中国とマレーの古い文化が融合して、独特のマラッカ文化が出来上がった。
古くは、明の時代の提督、鄭和と共にやってきた2000人の中国人が、現地の女性と結婚して創りあげた文化が、始まりだそうです。
ワタクシたちの部屋は、この中庭のそばにあります。 -
カンチルGH全体が、古き良きババ・ニョニャ文化香る雰囲気となっています。
雰囲気は非常に良いのです。 -
昨年のここでの居心地の良い滞在記は;
http://4travel.jp/traveler/ariyan-eura sia/album/10409663/
を参照ください。
こうしたアンティークな雰囲気と、宿のホストのおじさん=イブラヒムさんの鷹揚な考えとがマッチして、訪れる旅人たちがのんびりと過ごせたのです。
昨年は長期滞在者が2〜3人居て、本当に、のびのびとした自由な雰囲気が漂っていました。 -
-
-
今回、宿のホストが代わっていました。
オーナーのイブラヒムさんが居るもの、と思っていたが、ダウドという人に代わっていた。
このダウドが、大変なヤカマシ屋でコト細かいのです。
「何でも禁止」が大好きで、まるで学校の校則のように口うるさくゲストの行動を抑えるのです。 -
「宿はヒト」で決まる、と言えます。
ホストが悪ければ、いくら設備が良くても、居心地は悪くなります。
彼がホストである限り、もう泊まりたいとも思いません。
ただ今、お勧めできない宿です。
彼は何が面白くないのか?
いつも苦虫をつぶしたような顔をしています。 -
まあ居心地が悪くなったと言っても、今はマレーシアの学校が休みで、どことも宿はかなりタイトになっているので、他を探してまで 移る事も難しい。
仕方なく7日間、ココに居ることにします。 -
とりあえずは近くのカール・フールに出かけて、必需品の調達です。
外は暖かく、暑い熱帯です。
熱帯の樹林も元気良く、実を付けています。 -
イチオシ
このカールフールの入っているショッピング・センターは、非常に便利。
1階にあるマクドナルドには、WiFi無線フリー・ネットがあって、コーヒー一杯で、何時間でもネットが楽しめます。
その隣のクッキー屋さんでも、無線ネットがフリーでできます。
マレーシア中のMACは、どこでもフリー・ネットが出きますが、「WiーFiできます」などとはどこにも書いてない。
小さく、ドアに書かれてあるくらいです。
それくらい、無料無線ネットが当たり前のようにあるのです。
どこかの情報規制のキツイ国、情報公開の遅れた国、のようなことはありません。 -
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この旅行記へのコメント (3)
-
- Toshさん 2011/05/08 22:43:35
- アリヤンさんを以てしても…
- アリヤンさん
PCの写真は完全復活しましたか?
…そうですか…
カンチルのクソ親父、”ダウド”には手こずりましたか?
前の旅行記を拝見しました。
確かに、優雅な雰囲気が漂っていました。
その時の主人に会ってみたかったです。
マラッカへは、もう一度行ってみたいです。
Tosh
- アリヤンさん からの返信 2011/05/09 15:47:32
- RE: アリヤンさんを以てしても…
- Toshさん、
お便り、ありがとう。
旅行写真の復活は、ほんの一部しか復活しませんでした。
「完全復活」など「完全」という名前の付いたワリには、復活しないものですネ。
それで、旅行の初めからの旅行記の写真を埋め込んでいってます。
緊急避難ページを作っていたので、その分の写真は助かっています。
パクセー以降の写真が一部回復したので、一巡したらその写真を使って続きを書く予定です。
さて、マラッカのダウッドのことは、もう思い出したくないほど、イヤなヤツとなりはてています。
今度マラッカに行ったら、近くのグリーン・ホームGHに泊まろうと思います。
ここのオヤジはまだ味わっていませんが、ちょっとだけ会いましたが、良さそうでしたヨ。
Toshさんはもう南寧大学には帰らんの?
- Toshさん からの返信 2011/05/09 19:58:21
- RE: RE: アリヤンさんを以てしても…
- アリヤンさん
> 旅行写真の復活は、ほんの一部しか復活しませんでした。
あらら…ちょっと残念。
> 「完全復活」など「完全」という名前の付いたワリには、復活しないものですネ。
ソフトが名前負けしてますか?ううん…
> それで、旅行の初めからの旅行記の写真を埋め込んでいってます。
> 緊急避難ページを作っていたので、その分の写真は助かっています。
> パクセー以降の写真が一部回復したので、一巡したらその写真を使って続きを書く予定です。
楽しみにしてます。
> さて、マラッカのダウッドのことは、もう思い出したくないほど、イヤなヤツとなりはてています。
2009年、あそこはゲストハウスだったんですよね…今は牢獄ですけど…
またゲストハウスになるといいですね。
> 今度マラッカに行ったら、近くのグリーン・ホームGHに泊まろうと思います。
> ここのオヤジはまだ味わっていませんが、ちょっとだけ会いましたが、良さそうでしたヨ。
グリーン・ホームですか?
名前からしてよさそうですね。
緑で溢れていそうですね?
> Toshさんはもう南寧大学には帰らんの?
今は、別の昆明の大学で勉強しています。
なので、もう南寧で勉強する機会は無いと思います。
でも、まだ連絡している友達がいるので遊びに行こうとは思っています。
何も無いけど、物価が安くて、人が良いところでした。
Tosh
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