2010/02/16 - 2010/02/16
1111位(同エリア1716件中)
まみさん
すでに恒例になりつつある私の撮影目的の世界らん展。
屋内で天候の心配は不要で、見ごろの花が東京ドームに一堂ぎっしり集まるそんなチャンスを、とても逃せやしないと思ってしまうから。
所用をぶつけて、今年も平日の午後に行きました。
入場料が500円割引の1,500円になる15時からのイブニング券で入場しましたが、2時間半ではやっぱり時間は足りませんでした。
ショッピングも楽しみな私。
17時には蘭撮影をいったん中止して、売店めぐりをしてしまいました@
まだ個別部門の蘭の撮影をしていないのが気になりつつ。
ただし、日本大賞の作品だけは、先に撮っておきました。
受賞基準はよく分からないですが、想像するに、きっと一つの株からたくさんの茎がのびて、たくさんの花が個々の花も全体も形よくきれいに咲いていることではないかと思います。
だから、いつものように一部だけ撮ってはダメなんですね。
私なりに記録写真にならないよう、でもお気に入りの写真になるよう、工夫してみました。
17時20分に、帰れコールの「新世界」が東京ドーム内を流れました。
その直前に買い物を切り上げて個別部門の蘭を撮り始めたのですが、すでに閉場時間ぎりぎりだと分かってはいたから、大あわて!
ただ、半ばそうなるだろうなと予測していました、この閉場ぎりぎりの短い時間で大急ぎで撮るときこそ、一番撮影に萌えるだろうと、それも、あまり深くこだわらずにシャキシャキとファンダーを切った方が、案外、お気に入りの写真が簡単にゲットできること。
それもそうです。
だって、鉢植えであっても、個別部門の蘭は、ディスプレイや美術工芸品ではなく、純粋に花の撮影。
デジカメを手にしてもうすぐ満4年になる私の被写体の大半が花なので、ある意味、私にとっては一番得意な分野といえますから。
〈4度目の世界らん展の旅行記シリーズ〉
□(1)贅沢に蘭を使ったディスプレイ部門
□(2)わたし的には撮りがいのあるフラワーデザインや美術工芸部門
■(3)日本大賞とさくさく撮りまくった個別部門の蘭
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日本大賞受賞蘭
デンドロビューム・フィンプリアタム・オクラタム「ロングウェル」
永井滿さん作
一本の株からこれだけたくさんの茎が伸びていて、きれい形に花が咲きそろっていることなどがきっと受賞の理由にあるでしょう。
でも写真はそういう着眼点に全く関係なく撮りました。
園芸はしない私なので、見るポイントが違うんですよ(苦笑)。 -
日本大賞受賞蘭
見事に鈴なりの花の一部。 -
閉場10分前、大急ぎで個別審査部門の蘭を撮りました。
これは、日本の蘭ですね。
江戸時代、一年中花を咲かせられる技術はなかったので、蘭はむしろ葉っぱを鑑賞したということですから。
全体がちんまり品良く可愛い!
白い部分は根っこでしょうか。 -
和蘭、きっと鉢も鑑賞ポイント@
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これも日本の蘭・東洋の蘭コーナーです。
エビネかな。 -
エビネ、可愛いナァ。
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豪華な洋蘭よりは近寄りがたくなくて、うちに飾っても似あいそうです。
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蛍光色に光らんばかりの……これもエビネ?
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花はさわやかだけど、波打つ葉っぱも良い!
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すずめがピーチクパーチク鳴いているところをなんとなく連想しました。
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蘭って背が高いのネ。
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噴水みたい@
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こでまりみたいな……これも蘭!?
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きれいに垂れ下がる蘭と、賑やかな葉っぱとあわせて全体の姿の良い蘭
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白い妖精たちの舞いのよう
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小さな黄色い渡り鳥たち
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こういう蘭にも惹かれる今の私!
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涼しげに光る、でもどこかあやしげな蘭たち
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火が灯った小さなキャンドルみたいな蘭
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まるで目覚めたばかりでちょっと眠そうに見える花たち
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氷の芸術のよう
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こんな蘭の森に迷ってみたい……!?
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イチゴ&ミルク@
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藤の花みたいなブルーリボン受賞蘭
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こっちもブルーリボン賞の、アローハなパフィオペディラム
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ぼんぼんみたいな蘭と、お隣のいやにすっきり花1本
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ぼんぼん蘭と提灯蘭、いわれなきゃ私にはこれが蘭なんて分からないでしょう。
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「新世界」の音楽に急かされて、でもやっぱり撮って帰りたいパフィオペディラム
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キュートなにきび顔のパフィオペディラム
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村を守るブラックウーマンたち!?
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茶色から黄色へのグラデーション(!?)がすばらしいです。
もちろん、突き出たリップもネ。 -
ワンちゃんみたい@
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とってもお洒落なデザインのパフィオペディラム。
玉ネギ模様とアニマル柄!? -
もう会場を出ようと思った最後の最後に見つけたコーナーの蘭たち
私の大好きなタイプのパフィオペディラムたちが斜めになってコンニチワ。 -
高貴な赤紫の怪しげな魅力のリカステ
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紅茶色の蘭たちがステキに壁の花
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暗闇に赤く光る───!?
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クリームにブルーベリーを散らしたようなこの子もパフィオペディラムかな
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このコーナーはデンマークのハンサムなフラワリストさんの展示でした!
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ニコライ・バーグマンさんの好評のフラワーボックス
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本日ゲットしたものと公式ガイドと半券(15時からのイブニング券)
今年の公式ガイドは残念なことに宣伝ページが非常に目立ってしまって、それ以外の記事が埋れてしまっています。
というか、世界らん展の記事欄まで、一見、宣伝ページみたいに見えます。
買ったものは、公式販売所にて、あんこが抹茶あんになった赤福のような「あんころ餅」、12コ入り1,050円。
横浜中華街から来たらしい康華楼のエビシュウマイとフカヒレ餃子、それぞれ1,050円のところを2パック買ったので2,000円におまけ。
世界らん展って、お惣菜屋さんがいつも来ていますね。
おなかがすいているから、つい手が出てしまいます。
試食したら、もっと食べたくなりました。
ちなみに今回は公式ガイドを全然チェックしないでテキトーにふらふら回ったのですが、絶滅危惧のレブンアツモリソウを見損ねてしまったことに気付きました。
ただ、それは大使夫人のディスプレイのそばだったから、そのブースを目にしたはずです。
でも、たぶんパネルが目立ち、あまりピンとこなかったので、スルーしてしまったのでしょう。残念!
※アツモリソウってクマガイソウに似てませんか?
去年の春に森林公園で撮ったクマガイソウの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15919280/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15919282/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15919285/
関連の旅行記
「新緑の季節の森林公園にてPowerShot 200 ISデビュー(2)野草コースで、光学12倍ズームの威力にくらくら」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10330583/
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この旅行記へのコメント (2)
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- manoaさん 2010/02/24 17:02:14
- 綺麗♪
- すごく沢山の画像にどれだけ駆け足で撮られたか想像がつきます。
美術工芸品あたりは人がすごくてササッと見ただけなのでまみさんのお写真に改めて「おぉおお!」と感動しました。
エビネ、可愛いですよね、私も大好きな花のひとつです。
というか丈夫でどんどん増えるところが一番気に入っているのですが(笑)
パフィオペディラム、まるでまみさんに話しかけているように見えました、可愛く撮れてますね。
- まみさん からの返信 2010/02/25 08:19:18
- RE: 綺麗♪
- kazunさん、お褒めのコメントありがとうございます@
はい、私はいつも、ファナティックなまでに写真を撮りまくるようです(笑)。
見学に要した時間と残した写真の数から、1分間に2回はシャッターを切っているなんてことはよくあります。
美術工芸品はこれでも私もささっと見た方です@
ただ、あんまり混雑していなかったので、写真はすぐに撮れました。そのおかげでしょうね。
> エビネ、可愛いですよね、私も大好きな花のひとつです。
> というか丈夫でどんどん増えるところが一番気に入っているのですが(笑)
そうなんですかー!
さすが、園芸される方の感想は一味違って興味深いです。
> パフィオペディラム、まるでまみさんに話しかけているように見えました、可愛く撮れてますね。
わあ、うれしい。
パフィオペディラムは、この世界らん展で初めて知りました。
ほんと、面白いし可愛い花ですよね!
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