2010/02/02 - 2010/02/02
792位(同エリア1710件中)
まみさん
私は全然知らなかったんですけど、もう18回目らしいです。
東京ドームで開催されるテーブルウェア・フェスティバル!
観劇チケットをとりにチケットぴあの店頭に出向き、貼ってあったポスターに目が釘付け@
思えば大学時代に端を発した美術鑑賞好きは、最近は工芸にベクトルが傾いています。
テーブルウェアっていえば、器、食器。
つまりそれは、立派な美術工芸品です。
当日券が2,000円とややお高いけど、写真撮影はOKですって!
好奇心がむずむずむず。
職場から近いこと、そして19時まで開催されていることを幸いに、好奇心が抑えられず、覗きに行ってみることにしました。
テーブルウェア・フェスティバル2010公式サイト
http://www.tokyo-dome.co.jp/tableware/
開催日時:2010年1月30日(土)〜2月7日(日)10:00〜19:00
いやはや、そこは、花とは違ったうっとりな世界でした。
この時期だからか、展示品は春を意識したものが多かったです。
日本だけでなく世界の名だたる陶磁器メーカーの花をあしらったテーブルウェアや、フラワーアレンジメントと一体となった食卓やおもてなしの空間。
土の香りのする日本の伝統的な焼き物や、暖かみのある赤や黒の漆の食器や金粉の上に可愛らしい絵が描かれた蒔絵の作品。
磁器に描かれたチャイナペインティングの艶やかな花や愛らしい鳥の絵にほんわかした後で、テーブルウェア・コーディネート部門の入賞作品からにじみ出るおもてなしや祝いの心に、いま自分がどこにいるのか忘れそうになったり。
そして、見るだけでもわくわくするけれど、もしこれが工芸美術展であったり店先だったら撮影は禁止だったり遠慮することになったはずのものが撮り放題!
非常に楽しかったです。
たっぷり写真を撮ってきたので、旅行記は前後編の2つに分けることにしました。
-
テーブルウェア・フェスティバルの会場に変身した東京ドーム
世界らん展のときと大差ないですね。
私にとってはこちらの姿の方が見慣れています。
前にもそうコメントしたかも。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/15450265/
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「初心に返って夢中!─世界らん展(1)心躍らせた蘭だらけのディスプレイ」(2009年2月17日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10311540/
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10311540/
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「今年も世界らん展へ(1)開き直って撮る、和洋のディスプレイ」(2008年2月26日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10221627/
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/11886454/
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「東京ドームの世界らん展(1)プロローグ:ランは英語でオーキッド@」(2007年2月28日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10130392/ -
まずはローラン・ボーニッシュさんのフラワーアレンジメントがお出迎え@
入ってすぐのインフォメーション・デスクのそばには2つありましたが、気に入った方を1つのみ撮影。
フランス人フラワリストのローラン・ボーニッシュさんは、国際バラとガーデニングショーでも毎年のようにガーデニングと花のアレンジを出品しています。
写真は毎年撮ったとは限らないですけど。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13885118/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13885119/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13885120/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13885121/
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「3度目の国際バラとガーデニングショウ(2)ショウならではの切り花特集@」(2008年5月16日)
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10242372/ -
<「花ものがたり〜世界の花でおもてなし〜」コーナーより>
まずはヘレンド社(ハンガリー)の、とってもオーソドックスで上品な薔薇シリーズ
「花ものがたり〜世界の花でおもてなし〜
「花」をあしらった世界の器を特集いたします。ヨーロッパの貴族に愛された器の物語、中でも特に「バラ」をモチーフとした器や、日本の象徴でもある「さくら」をモチーフとした器等、ヨーロッパ・アジア・日本の様々な「花文様」の器をストーリーに載せてご紹介いたします。」
(公式サイトより引用) -
アビランド社(フランス)のテーブルウェア
モチーフはスミレかな? -
ロイヤルクラウンダービー社(イギリス)のテーブルウェア
どことなくヴィクトリアン調でウェッジウッド・ブルーを連想させるところが、確かにイギリスらしいかも@ -
エインズレイ社(イギリス)のテーブルウェア
陶器よりディスプレイ全体にパッと目が惹かれます。 -
ジアン社(フランス)のテーブルウェア
艶やかな花もよう続きに、春の気分を満喫@ -
麗しい花壇のようなジアン社のお皿
-
再びヘレンド社(ハンガリー)、今度はシノワズリ・シリーズ
あのポットの取っ手のチビ・チャイニーズ、こっち向いてて欲しかったな。
手を触れちゃいけないので、向きを変えることはできず。 -
イタリアらしいぱぁっと華やかな、タイトゥー社のテーブルウェア
みんな春の花ですね。
スイセンにポピーに。でも、奥の大きいお皿の花は何だったかしら。 -
グムンドナー社(オーストリア)の製品
ひょっとして、いやひょっとしなくても、チューリップ・シリーズかしら。 -
てっきりスペインかと思ったけど、ポルトガルのマヨリカ
-
デンマークのロイヤルコペンハーゲンですぞ
あれっ、そうはいっても、私はロイヤルコペンハーゲンの代表的なシリーズはちっとも思い浮かばないです。
ブルーオニオンじゃなかったっけ?───なんて、ドイツのマイセンと勘違いしかけていたくらいです。 -
ジェンガラ社(インドネシア)のテーブルウェア
いわれてみれば、インドネシアっぽいかも@ -
ミンロン社(ベトナム)のロータス・シリーズ
これでチャーイを飲みたいわ@ -
ミンロン社(ベトナム)のロータス・シリーズ
磁器の色が、まさしく私の中のベトナムのイメージどおりです。
……中国や韓国といわれても、確かに、とうなづいちゃうかもしれないけれど。 -
有田焼・仁窯の桜シリーズ
おお、これぞ、日本人が求める美学!?
「400年の歴史が育む磁器の町有田。白磁、染付、染錦、赤絵をベースに有田の伝統、匠を魅せるベーシックな器や斬新なデザインのモダンな器、四季折々のエレガントなプロユースの器、飽きのこない普段使いの器、そして昨年に引き続いてのテーマ企画はいろいろな食卓シーンに活躍する優美な染付の27センチ正角プレートをお披露目いたします。(後略)」
(公式サイトより引用) -
美しい桜もようの皿にうっとり
-
桜の季節が楽しみになってきました@
-
これも同じく有田焼・仁窯の桜シリーズ
あのカップで何が飲みたいかしら?
似合うのは、私のとぼしい知識・経験からでは……ジャスミンティーとか?
いくら好きでもコーヒーはやっぱりNGかしら(笑)。 -
畑萬陶苑の伊万里・鍋島焼の桜シリーズ
すっごく可愛いあれは、薬味入れ? -
これも同じく畑萬陶苑の伊万里・鍋島焼の桜シリーズ
桜の花を散らしたようなあれは、箸置き? あるいはこちらも薬味か調味料か酒のつまみ入れ? それともテーブルの飾り? -
香蘭社のスプリング・オーキッド・シリーズ
つつましやかなこの蘭は、東洋蘭か、和蘭でしょうか。 -
陶好堂の京焼・清水焼
こういう意匠にもあこがれます@ -
陶芸家・都築青峰さんの常滑(とこなめ)焼
渋い中にも春の花がしっかり@
桜かな?
「愛知県常滑焼は、伊勢湾に面した丘陵地に位置する愛知県常滑市を中心として、平安時代末期より1,000年の歴史を持っています。その中でも常滑焼を代表とする「急須」は、伝統工芸品として伝統工芸士等が熟練の手技によって「究極の常滑急須」作りに励んでいます。(後略)」
(公式サイトより引用) -
<「暮らしの中のうるおい〜備前焼〜」コーナーより>
吉延美山さんの作品
手のひらで包めるような器が温かみを感じさせると同時に、すっきりとした一輪挿しがとってもおしゃれ@
「暮らしの中のうるおい〜備前焼〜
日本六古窯のひとつである「備前焼」。人間国宝の作品、代表的な作品の展示とともに、現代の生活文化における備前焼をテーブルセッティングを中心に紹介します。」
(公式サイトより引用) -
小山真吾さんの作品
赤みが温かくて、どこかノスタルジック。 -
猪俣政昭さんの作品
小さな器とたっぷりの皿に、どんな美しい料理が乗せられるんだろうと期待が高まります。 -
山本雄一さんの作品
お月さまを閉じ込めたみたい@
備前焼というのは、同じ作品が2度と作れないとまでいわれているものだそうですね。
偶然が生み出した美を取り込む、とっても日本らしい芸術の世界に久しぶりに浸れた気がします。
(ふだんの生活は量産ものばかり使ってるから、ミュージーアムやギャラリーにでも行かない限り、そういう高尚な気分とはあんまり縁がないから@) -
<「テーブルセッティングによる食空間提案」コーナーより>
本日のフラワーデモンストレーションで作られたというフラワーアレンジの一つ
牛乳パックに注目!
いらなくなったものを有効利用@
「テーブルセッティングによる食空間提案
暮らしを豊かにする「おもてなしの心」を、各界の著名人によるテーブルセッティング、様々な「器」による食空間提案によりご紹介いたします。」
(公式サイトより引用) -
本日のフラワーデモンストレーションで作られたというフラワーアレンジの一つ
こちらはブリキのジョウロを再利用!
……でもうちにあるのはふつうのプラスチック製ですなぁ。こんなにサマになるやつではないです。 -
フラワーデモンストレーションで作られたフラワーアレンジがずらりと華やかな、フラワーデザイナーの浦上由加さんのブース
-
フラワーデザイナーの深野俊幸さんの「色があふれる楽しいおもてなし」より
ごちゃごちゃしているようでありながら、美しい色彩の渦に脱帽!
この方も国際バラとガーデニングショーに毎年のように出品していた方だったと思います。
2009年度の国際バラとガーデニングショーの深野俊幸さんのブースの写真がある旅行記
「4度目の国際バラとガーデニングショウ(2)今年はシンボルゾーンやテーマガーデンに注目」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10337001/ -
深野俊幸さんの「色があふれる楽しいおもてなし」のブースの向かって左側
一見、整頓せずに置かれているようでありながら、その実、きっと計算しつくされている……!? -
深野俊幸さんの「色があふれる楽しいおもてなし」のブースの向かって右側
よくよく見ると、戸棚のものなどはちゃんと片付いていますし、テーブルの上にものがたくさんあるのは、これからパーティの準備というかんじ?
決してちらかっているせいというわけではなく、むしろ、わくわくさせられます。 -
テーブルコーディネーターのクニエダヤスエさんによる「パーティテーブル」より
あのキャンドルスタンドにまず目が奪われてしまいました@ -
黒柳徹子さんの「緑のサロン」より
癒しの緑の空間@ -
黒柳徹子さんの「緑のサロン」より
窓辺の人形も本も緑で統一。
黒柳徹子さんも、国際バラとガーデニングショーによく出品されます。
2009年度の国際バラとガーデニングショーの黒柳徹子さんのブースの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16080552/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16080553/
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「4度目の国際バラとガーデニングショウ(2)今年はシンボルゾーンやテーマガーデンに注目」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10337001/ -
ビーズ刺繍デザイナーの田川啓二さんの「内祝い」より
田川啓二さんも、国際バラとガーデニングショーによく出品されます。
今回は販売エリアにお店もありました。
2009年度の国際バラとガーデニングショーの田川啓二さんのブースの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16080554/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/16080555/
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「4度目の国際バラとガーデニングショウ(2)今年はシンボルゾーンやテーマガーデンに注目」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10337001/ -
バーバラ寺岡さんのブースより
コタツのある、どこかなつかしい正月空間!
うちはこんなに豪華ではなかったですけどね。
火鉢までありますよ! -
バーバラ寺岡さんのブースより
なつかしの縁側!
いかにも、なじみのお客様がいらしたばかりという風情です。 -
バーバラ寺岡さんのブースより
こちらはもうちょっと現代の正月風景かしら。
鍋を囲んで、暖かな家庭が伺えます。
でも、一つ離れている小さなテーブルはどなた用? -
バーバラ寺岡さんのブースのショーウィンドウのドールハウスの一部
うしろの引き出しの取っ手を意識的にファインダーの中に入れて、ドールハウスものだということが分かりやすく撮ったつもり。
うーん、餃子がラブリー! -
<「『漆』のある暮らし〜小ぶりの漆重〜」コーナーより>
可愛い蒔絵のうるしアート@
「『漆』のある暮らし〜小ぶりの漆重〜」
日本有数の漆産地である輪島塗、山中漆器、津軽塗、会津漆、飛騨春慶塗が『小ぶりなお重』、『ミニお重』、『一人用お重』をテーマに毎日の暮らしに幅を持たせることのできる食空間提案をいたします。」
(公式サイトより引用) -
金魚さんの茶葉入れかな
漆の食器を撮るのはピンと来なかったのですが、金粉が撒き散らされた豪華な蒔絵は撮りたくなりました。 -
「漆の器でハーブティーを」
漆の重に、ケーキ!
見事な和洋折衷@ -
「漆の器でハーブティーを」
漆の容器の愛らしい草花の模様にズーム。 -
Noritake社のボーンチャイナより、「シルクロードの夢」
いかにも洋風なテーブルウェアの向こうに、磁器のお雛様@
「洋の器への誘い:新和洋モダニズム〜ノリタケ〜
1904年、陶磁器をつくる最初の火を窯に入れて以来、ノリタケの食器は確かな品質と感性豊かなデザインで世界中の人々に愛されてきました。
食器の総合ブランドとして、様々な「食」のシーンに、より上質な輝きを添えていきます。
私たちは、たゆまない良品を追い求める精神のもと、人々の暮らしを見つめながら、毎日を心豊かに彩る食卓文化を提案してきます。」
(公式サイトより引用) -
Noritake社のボーンチャイナより、「華の茶会」
あの奥の鳥籠のようなケーキ皿には、茶菓子が乗るのかしら@
それともイギリスのティータイム風に、スコーンが似合いますかしら。 -
Noritake社のボーンチャイナより、「銀の薔薇」
たまたま係員が客の一人に話しているのを耳にしたのですが、これはアメリカをターゲットとして作られたシリーズだそうです。
なるほど、いままでとどこかテイストが違いますね。
アメリカウケしそう?
後編につづく。
「東京ドームのテーブルウェア・フェスティバル2010(後編)」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10425439/
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この旅行記へのコメント (4)
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- puyomushiさん 2010/02/27 10:40:54
- フローラ・ダニカやっぱり素敵です
- はじめまして、まみさん。
去年も某トラベラーさんの旅行記でテーブルウェア・フェスティバルを堪能したpuyomushiと申します(__)
だったら自分で行けば!と突っ込みを入れられそうですが、結構会期が短く気づくと終わっています((+_+))
実はロイヤルコペンハーゲンが大好きです・・というか青い絵付けの器が好きなのかも知れません。
お写真のフローラ・ダニカはロイヤルコペンハーゲンの代表作ではありますが私から見れば、ブルーフルーテッドやブルーフラワーこそこのブランドの真髄だと思います。
最近はアウトレットが各地にありリーズナブルに手に入るようになったので少しずつ集めています。
すみません。。自分のことばかりおしゃべりして。
でも世界中の器を様々な表情で見せていただけるこのフェスティバルをお家で楽しませていただき、本当にありがとうございますヽ(^o^)丿
来年こそ、訪れたいpuyoです。
これからもよろしくお願いします。
puyo
- まみさん からの返信 2010/02/28 07:23:04
- RE: フローラ・ダニカやっぱり素敵です
- puyomushiさん、はじめまして。コメントと投票ありがとうございます。
このテーブルウェア・フェスティバルのことは、今年初めて知りました@
撮影被写体にうえてるときだったので、知ったその翌日に出かけました。
アクセスしやすかったのと、時間がとれる時期だったおかげでした。
会期は確かに長くなかったですね。
私は詳しくないし、買い求めるのはあきらめてしまっているのですが。。。といいつつ、マグカップだけは10個以上あったりします@
見るのはすきです。写真をとるのも楽しい。
私が撮ったロイヤルコペンハーゲンは一応代表作なんですね。
展示されていたのはもっとあったのですが、もしかしたらその中にブルーフルーテッドやブルーフラワーがあったかもしれません。
> 最近はアウトレットが各地にありリーズナブルに手に入るようになったので少しずつ集めています。
みたいですね。私の友人に、puyomushiさんのように少しずつ自分のすきなブランドのセットを集めている子がいます。
まあ彼女のひいきはウェッジウッドですけど。
いまのところブランドにこだわりのない私は節操なし!?
> でも世界中の器を様々な表情で見せていただけるこのフェスティバルをお家で楽しませていただき、本当にありがとうございますヽ(^o^)丿
こちらこそ、楽しんでいただけてうれしいです@
来年私も行けたら、今度は少し買い物も楽しみたいです。
-
- コクリコさん 2010/02/05 14:12:25
- 行ったのね〜♪
- まみさん、こんにちは。
テーブルウェア・フェスティバルに行ったんだ〜!
私去年行ったのよ。
まみさんの旅行記を発見し「もう1年たつんだ」としみじみ。
私は去年一緒に行った友達の割引券があったので少し安く入場できました。
でも、みんなでガヤガヤざっと見て、すぐランチ〜だったのでまみさんのように丁寧な写真は撮りませんでした。
でも楽しかったことは確かです♪
で、今まみさんの旅行記と比べたら凄い差なので恥ずかしいのですが、去年の様子は、ここ↓
http://4travel.jp/traveler/coquelicot/album/10310627/
まみさんの写真が上手なのかもしれないけれど、今年の方がよりオシャレで楽しそう!
ヨーロッパの有名陶磁器は、あんなに可愛くセッティングされていなかったです。売られていただけだったような。
春を待つウキウキする心を沸き立たせるテーブルセッティングで、どれもこれもステキ!
「国際バラとガーデニングショウ」の面々も参加しているのね。
名前を発見すると「おっ、おっ」と知り合が参加しているみたいな気分(^^)
今年はまみさんの旅行記ですっかり楽しませていただきました!
- まみさん からの返信 2010/02/08 12:31:36
- RE: 行ったのね〜♪
- コクリコさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
おー、コクリコさんの旅行記を拝見させてもらいました。
去年もなかなかステキだと思うけどナ。
どうやらテーブルウェア・フェスティバルで旅行記を作成している人はまだいるとコクリコさんから知り、ちょっとサーフィンして去年の様子をさぐってみました。
恐るべし!?フォートラベル@
でも、去年、コクリコさんの旅行記、ほんとに気付かなかったのかなぁ、私。
そのときは、ピンと来なかったのかもしれませんね。
ただ、去年と今年とでは、リピートする人のために、趣向を変えてるかんじはしますね。
そりゃー毎年同じじゃ、もうみんな来なくなっちゃうもんね!
世界らん展や国際バラとカーデニング展に比べると、販売エリアの方が多いかもしれないですが、ディスプレイは楽しかったですねー!
きりがないと分かっていたから、全部回りきれなくても焦らなかったけど、、でも、帰りの電車の中で公式パンフレットをひっくり返して、あーこれも見なかったあれも見なかったとちょっと悔しくなりました。
ちなみに私はあのあとランチでなくてディナー。
といっても、自宅の100円グッズやスーパーで買った食器でネ。
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