2009/11/14 - 2009/11/24
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しんちゃんさん
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荒れ果てた教会(礼拝堂)を見て芸術作品に改造をした日本人芸術家がいます。ノルマンディ片田舎の礼拝堂をです。見学するまでは全然知りませんでした。某旅行雑誌の片隅に三分の一ページに案内されていた場所は「ま・時間があったら、行きたいな」位に思っていました。製作過程と苦労話は一冊の本にもなっています。田窪恭治著「林檎の礼拝堂」集英社はそのきっかけから苦労話が書かれています。
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著者 田窪恭治、出版社 集英社、本のPR目次データベースからです【美しいノルマンディーの田園風景の中で廃墟と化していた礼拝堂/何の目的でやってきたのか?村人たちの不信、そして理解・・・
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・・・フランスの田舎町での筋書きのないドラマの始まり/礼拝堂の模型の中を歩いているような錯覚に…/屋根をとった瞬間に見えた新たな礼拝堂/透明なガラスと淡い色ガラスと光をタペストリーのように織り込む/職人さんたちに工事費用を支払うことができるのだろうか?・・・等々】
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通訳兼案内人“明子”さんが北側の管理人の家へ入って行きます。
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玄関へ行く前に、納屋の前に“うさちゃん”の皮がありました。ノルマンディの牧場にはウサギがたくさんいるそうです。レンタカーでも道路を横断するウサギを見かけました。ホームスティ先でも丸々一匹のウサギのシチューをいただきました。近くで猟師が射止めたそうです。ちょっと硬い感じでした。のちほどご披露します。
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庭に大きな石臼、牛の餌を細かく砕くのでしょうか?トウモロコシを粉にするのでしょうか?
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林檎の礼拝堂、管理人のおばさんが来るまで、周りを一周しました。
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東側にお墓。建設途中では、明子さんはここに骨等が散らばっているのを見たそうです。
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さも、古そうなお墓の石でした。
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鐘楼はノルウェー風との事ですが・・・
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「amazon.co.jp」のPRからです。内容(「BOOK」データベースより)
美しいノルマンディーの田園風景の中で、廃墟と化していた16世紀の小さな礼拝堂。その礼拝堂と運命的な出会いをした日本人美術家が、一家でフランスに移住し10年の歳月をかけ礼拝堂を「林檎の礼拝堂」として再生。NHK・フジテレビなどで放映され反響を呼んだ、礼拝堂再生の感動的な記録。 -
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壁は色々な色を何回も塗り、最後に白色になりました。色の按配を見るための見本でしょうか。
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製作途中の写真も展示してありました。
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連絡先をメモする、案内兼通訳兼今回のホームスティ先の明子(あきこ)お姉さん!!ノルマンディ在住です。
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ノルマンディ地方のニワトリ
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パリから西へ200kmのカーン(Caen)の町が赤色、青い矢印はモン・サン・ミッシェルの場所です。カーン(Caen)の下側35kmくらいにファレーズの町(Falaise)があります。
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ファレーズ(Falaise)の高速道路終点のラウンド・アバウト《フランスではロン・ポワン(rond point)》がオレンジの矢印です。赤い矢印がサン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂(Chapelle St Vigor-de-Mieux)のある村、サン・ヴィゴール・ド・ミュー村(Saint-Vigor-de-Vieux)です。距離は約2.8kmです。Google−Mapからです。
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集英社の「林檎の礼拝堂」の本
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「再生したサン・ヴィゴール・ド・ミュー礼拝堂」日本語とフランス語のパンフレット
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