2009/06/03 - 2009/06/03
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マキタン2さん
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塩屋埼灯台(しおやさきとうだい)は、福島県いわき市平薄磯に建つ大型灯台。立地と、白亜の美しい外観から「日本の灯台50選」にも選ばれ、地元では「豊間の灯台」とも呼ばれている。周辺は、磐城海岸県立自然公園に指定され、太平洋に臨んで、北に薄磯海岸、南に豊間海岸と海水浴の適地に恵まれ、マリンスポーツファンにも人気がある。
小名浜港の北、「いわき七浜」の中央に突き出した岬の断崖に立つ。かつて塩屋埼は、東海一の難所といわれ、船舶の沈没が多かったところ。1900(明治33)年築造の灯台は福島沖地震で倒壊、現在のものは昭和15年に再建、昭和25年に修復されたもの。映画『喜びも悲しみも幾歳月』の舞台で、美空ひばりの『みだれ髪』や『塩屋岬』で有名になった。海抜73mの灯火部分まで登ることができ、灯台資料展示室もある。
http://puchitabi.jp/fukushima/article/post-48.html より引用
喜びも悲しみも幾歳月の歌は・・
http://8.health-life.net/~susa26/natumero/31-35/yorokobi.html
塩屋岬の歌は・・
http://8.health-life.net/~susa26/natumero/56-64/sioyamisaki.html
美空ひばり 「みだれ髪」 マルチアングル映像については・・
http://www.youtube.com/watch?v=fttPkErRgSY
塩屋埼灯台(北方からの遠景)一帯は潮の流れが激しく暗礁も多い、海上交通の難所として古くから知られていた。このため江戸時代から狼煙台がつくられた。
1899年(明治32)12月15日に、煉瓦石造で建てられ、初点灯した。
1950年(昭和25)4月7日、戦災復旧工事によってレンズや灯器を修復。
1957年(昭和32)映画「喜びも悲しみも幾歳月」(松竹映画作品、木下惠介監督)が公開され、主題歌共々日本国内で全国的ヒット。灯台職員とその家族が日本全国の辺地の灯台勤務で積み重ねる、長い人生の哀歓を描いた映画作品である。本作は当時の塩屋埼灯台長夫人・田中きよの手記「海を守る夫とともに20年」(雑誌「婦人倶楽部」寄稿、1956年8月号に掲載)から原案を得た内容で、映画には塩屋埼灯台もロケーションで登場した。
1993年(平成5)2月、無人化。
位置 (北緯 36度59分31秒 東経 140度59分07秒)
塗色・構造 (白色 塔形 コンクリート造) 等級 (第3等大型)
灯質 (単閃白光 毎20秒に1閃光)
実効光度 (44万カンデラ) 光達距離 (22海里<約40km>)
高さ< 地上〜灯火 > (24m) 標高< 平均海面〜灯火> (73m)
初点灯 (明治32年12月15日)
所在地 (福島県いわき市平薄磯字宿崎34)
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用)
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 観光バス
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