2008/04/20 - 2008/04/20
328位(同エリア516件中)
まみさん
「着物でちょっと出かけられるところに行かない?」
母に聞かれて、思い付いたのは智光山(ちこうざん)公園でした。
一度行ってみたいとは思っていたのです、数年前、母が小さな甥っこ(母にとっては孫)を智光山公園の動物園に連れていった話を聞いてから。
といっても、母の話から思い浮かべていた智光山公園は、地方の運動公園に毛が生えた程度のものでした。
だって、動物園には、たいして珍しい動物はいないっていうんですもの。
だって、菖蒲の時期以外は、それほど見るものはないっていうんですもの。
だけど広い公園だっていうんですよ。
智光山公園は、着物まで着て出かけるようなところではないでしょう。
でも母にすれば、近所でないお出かけ先ならよかったみたいです。
まだ菖蒲の時期ではないのですが、智光山公園は最近発売された「るるぶ川越・狭山」で紹介されているくらいです。
何かしら被写体はあるだろうとネットで調べてみたところ、都市緑化植物園とか、桜はおわってしまったけれど、桜の木に囲まれたひょうたん池とか、自然生態観察園とか、私にとって興味津々なものが満載でした。
しかも、都市緑化植物園には、ハンカチの木があるではないですか。
デジカメを手にしてからずっと撮りたいと思っていたあこがれのハンカチの木。
これだけでも、智光山公園に行く価値はあります@
といっても、ハンカチの木の花も、開花時期が5月なので、今、行っても見られないことは分かっていたんですけどね。
ということで、今回は智光山公園がどんなところか、小手調べに出かけたのですが、思った以上に見どころが多い公園でした。思った以上の掘り出し物でした。
総面積53.8ヘクタール、東京ドーム約11個分の広大な敷地をすみずみ回れるはずもなく、母が疲れたというので、都市緑化植物園の周辺をちょこっと回っただけですが。
ハナミズキは満開で、花木園には面白い花もあったし、管理棟(緑の相談所)では山野草展をやっていました。
一時間程度の散策ですが、思ったよりたくさん魅力ある被写体に出会えました。
なによりも今後への楽しみができました。
ハンカチの木や花菖蒲が咲く5月、バラ園が花で埋まり、アジサイも色付く6月。
それから、ピークは過ぎてしまったけれど、ひょっとこ池のまわりには桜並木があり、芝生広場の回りにはしだれ桜がありました。
今後もきっと通うことになりそうな智光山公園。
今回の写真はプロローグになるかしら。
狭山市公園管理事務所サイトの智光山公園のページ
http://www.city.sayama.saitama.jp/kakuka/kensetu/kouen/hp/park/shokai/chikouzan/chikouzan.htm
「子供と一緒に遊びに行こう!」の智光山公園のページ
http://santa.cside.com/kouen/tikouzan.htm
「旅に行きた隊!」の智光山公園のページ
http://quetzal.gozaru.jp/q010/sy01.html
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園内にあった智光山公園案内図
長細い公園です。
今回、回ったのは、左の万歳をしている男の子のイラストの足下、緑の相談所から芝生広場、九頭龍池、キャンプ場の手前までです。
芝生広場の回りには枝垂れ桜が何本かありました。
まだ少しピンクの花を残してはいたものの、すでに見頃は過ぎていました。 -
都市緑化植物園の案内図
今回は時期的に、「はざま」という印象を受けました。
つまり、ハナミズキ以外は、ピークが過ぎた花木とこれからの花木が多かったからです。
でも魅力ある被写体が全くなかったわけではありません。 -
地面をも染めるミツバツツジ
教材園にて
今年、初めて認識したミツバツツジ。
つまり、それまでは、見えていても、見ていなかったのです。
初めてミツバツツジを認識したときの写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13656951/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13656952/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13656954/
関連の旅行記
「念願の桜の季節の森林公園(4)桜まつりとあふれる春」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10231469/ -
まだ咲いていてびっくりのオウバイ(黄梅)
教材園にて
うちの近所では、保育園の柵にぎっしり咲いているオウバイは、もうとっくに花がなくなっていて、葉っぱで緑のセーターというかんじになっているんですよ。
「オウバイ(黄梅)
早春、葉が芽吹く前に、ウメの花に似た黄色い花が咲く。春まっ先に咲くので、中国では「迎春花」とよばれる。枝はつる状に伸びて垂れ下がり、地面についたところから根を出す性質がある。日当たりのよい場所を好むが、耐寒性がある。花芽は夏にできるので、秋以降はきらない。挿し木でふやす。
芳香のあるものが多いジャスミンの仲間だが、この花には香りはない。緑色の枝に端正な黄色い花を咲かせる。冬枯れが残る景色に、彩りをそえる貴重な早春の花。つる状に伸びる枝は四角い。」
(「ヤマケイポケットガイド 庭木・街路樹」(山と渓谷社)より) -
近所でも咲いているけれど、せっかくだから撮ったオダマキ
薬草園にて
まだそんなにたくさん花があったわけではなかったので。
それに結構お気に入りの花なのです。
「オダマキ(別名アクレギア)
全体が青紫色、まれに白色の花がややうつむいて開きます。花弁のように見えるがく片も、その内側の花弁も五枚です。花の後ろに角のように伸びた距(きょ)が内側に曲がった独特の花の形が、紡いだ麻糸を丸く巻いた苧環(おだまき)に似ているのでこの名前があります。糸繰草ともいいます。英名はハトの意味のコランバイン。花を羽を広げたハトに見立てて名付けられたようです。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
新緑がまぶしい
曇りでも、いや曇り空だからこそ、新緑のしっとりした感じが、目にまぶしいですね。 -
アツバタンチョウソウ(厚葉丹頂草)
緑の相談所の山野草展にて
ささやかな草花が、盆栽のような風情で飾られていました@
以下、しばらく山野草展の写真が続きます。 -
バイカカラマツソウ
花も葉も同色系@
「カラマツソウ(唐松草)
球状で白い糸状の花を枝先にたくさんつける。和名はこの花をカラマツの葉に見立てたもの。花が白くよく似たものに深山に生えるミヤマカラマツ、高山に生えるモミジカラマツなどがある。花は雄しべの花糸が集合したもので、花びらはない。小葉は倒卵形で裏面は白い。茎は直立し、よく枝を分ける。」
(「ヤマケイポケットガイド 山の花」(山と渓谷社)より) -
青花ミツバ
ミツバって、あの食べられるミツバですよね?
私の大好物の?
「ミツバ(三葉)
香りのよい葉を食用にするため、江戸時代から栽培もされている。複散形花序はセリ科に共通する花のつき方で、大散形花序と小散形花序からなる。大小それぞれの花序は、1点から伸びた同じ長さの柄をもつので、小花の集まりが傘状になる。ただし本種は各花柄が不同長なので、きれいな傘形にはならない。
若芽のころが食べどきで、花の咲くころには葉がかたくなる。
ミツバの花序は柄の長さが不規則で、花がまばらにしかつかない。」
(「ヤマケイポケットガイド 山の花」(山と渓谷社)より) -
アツバタンチョウソウ(厚葉丹頂草)のアップ
ホクロのあるお花ってかんじですね。
あんまり似てはいないのですが、セツブンソウを連想してしまいました。
今年(2008年)ついに撮影することができた、夢のセツブンソウ
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420521/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420522/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420523/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/13420529/
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「梅と福寿草まつりの森林公園(3)野草コースまで足をのばして」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10219782/ -
これがスズラン!?
いわゆるスズランは、たいていドイツスズランだというのは知っていました。
元祖スズランって、こんなに小さくてささやかな花だったのですね。
ずっと写真を撮りたいと思っていたドイツスズランは、去年(2007年)、近所の庭先で初めて撮ることができました。
今年はどうかしら。
そりゃあ、ぜひ、一面スズラン!って名所で撮影したいですけれどね。
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12170139/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12170140/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12170141/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12170142/
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12170143/
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「去年は気付かなかったご近所の2大アイドル@」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10147230/
「スズラン(鈴蘭)別名キミカゲソウ
大きな葉の下に釣鐘形の花を下向きにつけ、ほのかな芳香を漂わせる。別名をキミカゲソウ(君影草)ともいう。栽培されているのは別種のドイツスズランで花茎は葉と同じ高さで花も大きい。北地に多く分布するが、南限は奈良県向淵。花茎は葉より低い。葉の基部は2枚ともさや状で抱き合う。
野生のスズランは花茎は葉より低く、花は葉の下につく。」
(「ヤマケイポケットガイド 山の花」(山と渓谷社)より) -
うひょひょーっ!なユキモチソウ(雪餅草)@
こんな花、見たことがありません。
ほんとにお餅みたいです。
やわらかそ〜! -
お餅の部分をクローズアップ
しわの寄り方も、柔らかさを強調していますね。
家に帰って手持ちの花の本、ヤマケイポケットシリーズの「山の花」を調べてみたら、ちゃんと載っていました@
「ユキモチソウ(雪餅草)
中心の丸くふくらんだ白い付属体が美しく、和名はこれを雪の白さと餅のやわらかさにたとえたもの。山地や海岸に近い照葉樹林や竹林などに生える。花は葉の間から出た花茎の先につき、苞の先端はとがる。付属体は白色で棍棒状の先が丸くふくれる。葉は2枚つきで、基部はさや状、先は鳥足状に開く。
花は葉よりも上について、白い付属体がよく目立つ。」
(「ヤマケイポケットガイド 山の花」(山と渓谷社)より) -
これが噂のイカリソウ@
噂っていうか、花の本で見たりして、名前だけは知っていました。
怒り草かと思ったので、印象に残ったのです。
でも、ぶわっ、と花びらを尖がらせて、怒りを表現しているようにみ見えなくないですか(笑)。
ちなみにこれは、クモイイカリソウだそうです。
「イカリソウ(メギ科)
花はユニーク。碇(いかり)にたとえられ、四枚の花弁からのびた長い距(きょ)が反りかえる。この類は茎が三つに分かれ、それが、さらに三分枝する。本種はその上、もう一度三分枝し、その先に葉がつき、二十七葉になる。漢方では強壮剤として名高い。昔、中国四川省の雄羊が食べ、一日百回も後尾したという伝説がある。」
(「花おりおり その1」(朝日新聞社)より)
「イカリソウ(別名サンシクヨウソウ(三枝九葉草))
淡紫、紅紫、白色などの花を下向きに咲かせます。四枚の花弁に距(きょ)と呼ばれる長い突起があり、花の形が船のいかりに似ているので錨草(いかりそう)といいます。葉に三本の枝(柄)があり、それぞれの枝に三枚ずつ合計九枚の小葉が付くところから三枝九葉草(さんしくようそう)の名があります。古くからの薬用に用いられ、全草を乾燥させたものは強壮、強精薬とされます。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
ここでも会いましたね、オダマキさん
カナダオダマキだそうです。 -
これは不気味な、ウラシマソウ(青軸)
浦島太郎がおじいさんになってしまったイメージといわれると、なんとなく納得!?
これも、ヤマケイポケットガイドの「山の本」にありました。
「ウラシマソウ(浦島草)
釣糸をはね上げたような付属体の形がおもしろく、和名はこの糸を浦島太郎が釣りをしている姿に見立てたもの。苞の中には棍棒状の花序があり、上部で太まって後、糸状となる。長さは40〜60cmで、先端は下垂する。雌雄異株だが、雌株でもマムシグサのような実はつかない。葉は1枚で上部が掌状に分かれる。
照葉樹林や竹林、海岸近くの疎林などに生える。」
(「ヤマケイポケットガイド 山の花」(山と渓谷社)より) -
印象がガラッと変わる、緑のウラシマソウ(素芯)
この山野草展には2種類のウルシマソウが展示されていました。
こちらは、「素芯」だそうです。
形は確かに先ほどの「青軸」のウラシマソウと同じですが、随分印象が変わります。
葉っぱの一部みたいで、分かりにくいですが。 -
ヒメアサギソウ
毛が生えて見えるのが面白くて@
なかなかピントが合わなかったので意地になっちゃったところもありますけど。
山野草展の写真はここまで。
この後は、また外を歩きました。 -
花はこれからのハンカチの木と、母の後姿
こんなに大きなハンカチの木なのです。
ああ、花が見たい!
開花時期は4月下旬から5月とあったのですが、今年は咲くのは5月だろうとのことでした。
ハンカチの木の花を見たいなら、私が知っているところでは、去年(2007年9月)に散策した国会議事堂の前にある国会前庭か、あとは新宿御苑あたりにあると聞いたことがあるような。
でも、新宿御苑のは知らないですが、国会前庭の木とこの木を比べてみてください!
関連の写真
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/pict/12766917/
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「おのぼり気分で散策!───国立劇場周辺から国会議事堂前まで」
http://4travel.jp/traveler/traveler-mami/album/10184109/ -
風の子?
作品名をメモするのを忘れてしまいました。
この面白いポーズがさもありなん、という、シンプルだけどぴったりな名前だったのですが。
背景は芝生広場になります。
ピークを過ぎた枝垂れ桜が見えます。 -
大花壇と芝生広場
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花はまだまだ先のバラ園
案内図には、洋風庭木園とあるのですが、バラですよね、これ。
満開のときにもぜひ見に来たいです。 -
芝生広場の奥のハナミズキ
いまはとにかく、ハナミズキがすばらしいですね。
近所を歩いていても。 -
ピンクと白のハナミズキではどちらが好み?
ピンクも好きですが、このような曇り空だと、純白がとても映えます@
「ハナミズキ(ミズキ科)
原産地は北米。大正四年、東京市長尾崎行雄が贈ったサクラの返礼に、と届いたのが、渡来始めだ。近年人気の、白や紅色の花弁状の四枚は葉の変形で、総苞片と呼ぶ。中央の球状の小塊が花。アメリカヤマボウシとも。日本のヤマボウシの苞は白く先が尖り、まさに“法師”の頭巾。」
(「花おりおり その1」(朝日新聞社)より) -
ハナミズキ、空を飛ぶ!?
「ハナミズキ(別名アメリカヤマボウシ)
標準和名はアメリカヤマボウシですが、一般的にはハナミズキと呼んでいます。北米産で、東京市長だった尾崎行雄がワシントンにサクラを贈った返礼に、1915年に米国から送られてきた日米親善の花木です。水平に広げた小花の先に白や淡紅色の花を上向きに開きます。四枚の花びらのように見えるのは総ほう片で、中央に集まった緑黄色の小花が本当の花。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
鳥獣供養塔 犬魂碑
園内にはこのような石碑や記念碑がいろいろありそうでした。
そのうちの1つ。 -
ヤマブキと九頭龍池
水際は絵になることが多いので、渋る母を説得して@ -
ヤマブキと九頭龍池
あいにくの曇り空ですが、緑が水面にきれいに映っています。 -
九頭龍池を渡って
-
九頭龍池の一角
本当に、新緑がまぶしいくらいです。 -
園内のチューリップ
今年もチューリップの名所には行きそびれたみたいです。
サクラやカタクリなど他の花を優先させてしまいましたからね。 -
園内のチューリップ
決してたくさんではありませんが、これだけ愛らしい姿をカメラに収められたので、良しとしましょう。 -
地面をピンクに染めるハナモモ
花木園にて -
とってもカラフルな、ムレスズメ@
スズメが群れているように見えますか?
「ムレスズメ(群雀)
春から初夏、葉のわきに花が1つずつつき、花序にはならない。その姿は、金色の雀が枝に群れているかのようで、うまく名づけたものだと感心させられる。日本には江戸時代に渡来した。幹は下部でよく枝分かれする。枝にはとげがある。シベリア原産のオオムレスズメも、まれに栽培される。
花は蝶形花で、花の色が黄色〜赤黄色に変わる。」
(「ヤマケイポケットガイド 庭木・街路樹」(山と渓谷社)より) -
あの緑の花は何かと思ったら!
白くなる前のオオデマリでした@
「オオデマリ(別名テマリバナ(手毬花))
アジサイによく似た白い手まり形の花か、枝の先に並んで付きます。咲き始めは緑色を帯びますが、開くにつれて純白になります。野生のヤブデマリの園芸種で、貝原益軒の「花譜」(1694年)には挿し木や取り木で殖やすことが記載されており、江戸時代から栽培されていたようです。手毬花(てまりばな)ともいい、欧米ではジャパニーズスノーボールと呼ばれる人気の花木です。」
(「花のいろいろ」(実業之日本社)より) -
なんという緑の世界!
気に入りました!
白い姿よりも気に入ったかもしれません@
でも、白い姿も見たいです。
コデマリはよく見たのですが、オオデマリはあまり見た覚えがないものですから。
「オオデマリ(大手毬/別名テマリバナ)
春早く、枝先に白い花が集まって咲き、手まりのように見えるところからこの名がついた。母種のヤブデマリには、中央に実をつける両性花があるが、オオデマリの花はすべて中性の装飾花なので、実はならない。「手まり」の大きさは、大きなもので直径12cmにもなる。挿し木でよく繁殖する。
装飾花は5裂するが、ふつう1つが小さいのでチョウのように見える。」
(「ヤマケイポケットガイド 庭木・街路樹」(山と渓谷社)より) -
オオデマリの幻のような世界を最後に
ぜひまた行きたいです、智光山公園@
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