2007/08/26 - 2007/08/26
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RyuSie(りゅうじ)さん
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そして、とうとう...
そう〜!ハイキングです!
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さて、ここでのハイキングにはひとつの使命があった。草原内の湖、沼めぐりである。
まずは、写真左手、Troiler小屋の脇にある沼を目指す。 -
ハイキング コースガイド No.1
セチューダのゴンドラ ステーションからコル ライザー方面に下り、フィレンツェ(Rif Firenze)小屋に達する標高差約400mの草原内のコース。 -
草原内のコースは、この様に木の柵があってコースを外すことはないと思われるが、
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柵がないところでは、濃霧時の遭難に注意!?
しかも、干上がった沼地が見られるが、初夏の頃や雨の後は、ちゃんとした水辺であろう。
従って、足元にも気をつけましょう!?
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Troier小屋(標高2271m)まで降りてきた。
ドロミテの草原内ではヤギが飼われているのを
よく見るが、以前住んでいた街の車の修理工場
でもなぜかヤギが柵の中で飼われていた。なしか!
(大分弁で「なぜだ」の意。) -
ここから見るオードル(独:ガイスラー)山塊の後姿は、大物振りを感じさせない姿。
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今回は、意外と子供の遊び場が目に付いた。
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Baita Troiler小屋(標高2271m)。
日本語だとあまり響きがよくありませんが、まぁ、ご愛嬌。
南仏の村「Bonnieux」(ボニュー)なんかもちょっと照れる名称ですけど。
さぁ、ここでランチにしましょう! -
ウェイターさんに、まだ片付けられていなかったビールのグラスを指差し、これと同じの(300ml)を頼んだつもりが、中瓶(500ml)が出てきた...
量にちょっと困惑していたのだが、そんな怪訝な私の顔を見て、隣の席のおじさんは、こう注ぐんだとグラスに注いでくれた。はっはははは、ダンケ シェーン。
いやぁ、しかし、昼間っからのビールは美味いこと。パンクばんざーーーい!!! -
あら、あれは!
運ばれる料理を見ていたら、直訳和名で「鏡の卵」!
「ちょっと来て」とウェイターを案内して注文!? -
この様な風景の下のランチでした。
ランチ後に、小屋の脇にある沼地を目指します。
http://4travel.jp/traveler/ryusie/pict/12779664/
しかし、起伏が思いのほか激しくあるはずの方向に見えず、
場所も失念して!?行き着きませんでした。(^^;)
↑飲みすぎでは? -
さて、ハイキングの続きを。
この先はNo.1ではない道を歩いていますが、
まずは何とも絵になる草原の風景。 -
この辺りは、近郊の山小屋(Daniel)の標高から察っして2230m界隈と思われるが、コースを下っても眺望がさほど変わらないマイペースのセッラ山塊...
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オードル(独:ガイスラー)山塊は背中でさよならをつぶやき...
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替わりにサッソルンゴが、いらっしゃ〜いと言うがごとくに迎えてくれる。
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セッラ、オードル、サッソルンゴそれぞれの想いと思惑が交錯する魅惑の草原。
そんなセチューダにムチューだ! -
草原の中に祈りの場。
浮いた感じがないのが実にいい。 -
1つ目は外してしまったが、2つ目のターゲット(沼)には何とかめぐり合えた。
しかし、セッラ山塊方面には丘があり、それが映ることはないだろう。ちょっと残念。 -
沼の近所には建築中の小屋ひとつ。
何に仕上がってるかは、以後のトラベラーさん、
一報よろしく!? -
振り返ればオードル(独:ガイスラー)山塊。
ハイキングコースは下るだけのお気楽なコースだが、意外と起伏が激しい地形は最良のゲレンデになるに違いない。いつかはやっぱり滑りたい!!!
そんなセチューダにムチューだ! -
進行方向左手は、LA PIZA(標高2555m)を含む山塊になると思うのだが。
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標高2100m近辺になると思うが、約350m下っても変わることのないマイペースなセッラ山塊の眺望。
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セチューダ・コルライザーから望むサッソルンゴの姿は、愛嬌のある犬の姿に見えてならない。
犬が伏せて顔を横に向けている姿に見えませんか???
後日、シウージ高原からも望むことになるが、これ程までに山容に変化がある山もないでしょう。 -
振り返ると、横顔からは想像できない程に、角が取れて丸くなった!?オードル嬢の姿が。
写真中のハイカーが歩いているところがハイキング コースNo.1でしょう。 -
林道に「リンドウ」!と思って撮りましたが、竜胆はもっと棘棘!?したりりしい花ですね。
スズランにも似てますが、紫色に惹かれて撮りました。正確な花の名前でなくてすみません。m(_ _)m -
やっぱり紫色に惹かれて撮ったのですが、この花の花びらがもう少し尖った感じの物がリンドウ(竜胆)ですね。
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コル ライザー(標高2107m)から草原を振り返る。
ハイキングの傍ら、沼めぐりをと思ったが、沼の水は雪解け水がくぼ地に溜まったものがほとんどと思う。よって、この時期には消失している沼が多かった。
また、Lech Sant(聖なる沼)と呼ばれるこの地、最大級の沼は経路からだいぶ外れることになるので今回はいけずじまいだった。
思う様に沼巡りはできなかったが、ドロミテのどこまでも青い空の下、セチューダからの草原内のハイキングは、大変魅力的なものであった。
そんなセチューダにムチューだ!!! -
ゴンドラステーションに隣接するコル ライザー小屋(Rif. Col Raiser)から望むセッラ山塊の堂々たる姿。
泊まれるものならここへの宿泊もいいですね。 -
さて、サン クリステーナ(S.Cristina)まで下りますか。
チケット売り場はどこだと思っていたら、ゴンドラの前でおじさんが大きなカバンを首から下げて売ってました。
そんな、セチューダにムチューだ!
↑コル ライザーですよ、ここ。 -
このセッラ山塊の堂々たる姿、たまりません。
向こうに小屋が見えますね。
帰国後の写真の整理からその場所を割り出して、
次回の旅に生かす意外と強かな!?トラベラーの
姿がそこにはあった。 -
実は、この写真の場所を探していた。
2年前に入手したガルディーナ谷のパンフの傍らに載っていた小さな写真。
この草原内が撮影地と踏んでいたが、セッラ山塊の見え方の些細な違いから考えると、もっと東側か全く別の場所かもしれない。
そんなロマンがきっと旅の原動力なのだ。
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この旅行記へのコメント (1)
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- とらいもんさん 2007/09/30 07:56:33
- 西岡町
- まいあさ、
かない(ばあさん)から
ぱそこんにばかりしがみついてるな!といわれてるのはだれだー?
あたし(とらいもん)だよ!
あ、すみません!
毎朝「新着」を見てから朝食の私です。
お写真楽しませていただきました!!
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