2007/05/12 - 2007/05/26
70位(同エリア329件中)
カメちゃんさん
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ロスから出発した私たちのクルーズも、はや6日目となりました。船は一日単位で移動することが多いですから、あっと言う間に日にちが過ぎていきます。
ビクトリアはシアトルから近く、我が「サミット」の健脚からすればほんの数時間で到着してしまいますが、一晩(14時間)かけて行きました。
ビクトリアは美しく清潔な街です。花の街とも言われているようですね。私たちは観光ツアーには行かず、有料のシャトルバスに乗ってちょっとだけ街の様子を見てきました。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船
-
ビクトリアの港に到着。
「あれっ? どこかで見たような船がいるぞ」
よーく見るとサンフランシスコで一緒だった船だがね(どうして名古屋弁が出ちゃったんだろ?(^o^) )。
船の後ろの方を見ると「GTV」と書いてあるけど、なんか車のグレードみたいな感じがしないですか?
私が昔乗っていた車は「GT」だったけど・・(いまは最下位のやつに乗ってます(T_T) )、船の「GTV」ってのはどんなグレードになるんやろか?
なお、この写真は、船全体を一度に写せなかったので後ろの方で接合してあります。 -
先ずは朝食をと10階のレストランへ・・。
今朝は鶏がお出迎えだよ(^^)
朝だから、コケコッコーと言うわけ? -
レストランで食事をしていると、何かがブンブン言ってやかましい。蠅にしては五月蠅いし・・
犯人はこれか。
水上飛行機が次々と飛んで行きますよ。かと思えばヘリコプターも。遊覧飛行が盛んなようですね。どこへ飛んでいくのでしょうか。 -
こっちがヘリの発着場。
何機ものヘリが来てはまた飛んでいきましたね。
このような遊覧飛行はアラスカの方では知られていますが、ビクトリアでもやっているなんて知りませんでしたね。 -
船を降りて街に向かう人たちです。
バスでツアーに出掛けた人たちは既に出発済みですから、人は少ないですね。レディアンス・オブ・ザ・シーズは先に到着していたためか、降りてくるお客さんはさらに少ないですね。
9万トンの大型客船が同時に接岸するなんて、なかなか壮観ですね。船好きの私にはたまりましぇ〜ん(^o^) -
私たちも下船してビクトリアの街に向かいます。隣の船の全景をパチリ・・。
この船はどちらかと言えば大衆船的な位置付けですので、雰囲気としては賑やかな感じになると思います。
船にはさまざまな格付けみたいなものがありますが、それはどの客層をターゲットにしているかによっても決まります。また、専門家が乗船してサービスの程度をチェックして格付けしたりもしますので、一口に格付けと言っても色々ありますね。
写真の船は一般的には★★★★クラスと言われています。私たちの「サミット」は5つ星とも言われています。 -
埠頭から私たちのキャビンを振り返ってみました。
この写真の丁度真ん中あたりでしょうか。クルーズ中はここが「自宅」になるわけですよ。 -
ここで記念写真をパチリ(^o^)
この船にあと一週間カミさんと共に命を預けます(*^_^*)
↓をクリックされますと、ビクトリア港の位置が表示されます。赤丸印もクリックされてみて下さい。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=48.416534,-123.389447&spn=0.008203,0.010632&t=h&z=17&iwloc=0004746750cae25f7b010 -
振り返ってこちらも(^^)
この船にはいずれ乗ってみてゃーもんだぎゃ(また名古屋弁を)。
カミさんも同じこと言ってるがなも! -
さて、シャトルバスに乗って着いたところがここ。
向こうの木の陰に着いたというわけです。ま、コソコソしたというわけではありませんが・・。
ここはビクトリアの中心と言うところですな。 -
上と同じところを向きを変えて撮ったものです。
ま、言ってみればビクトリアの正面玄関とでも言えるよなところですね。
広くて清潔で箱庭のような入り江もあって、正に正面玄関と言うにふさわしいところです。 -
ビクトリアと言えば、まずここ。この風景ですね。
「フェアモント・エンプレス・ホテル」がビクトリアのインナーハーバーの正面に陣取っています。一度は泊まってみたいけど、さて、なんぼほどするモンでしょうかね?
ここでの表紙に使わせていただいた写真は、実はこのホテルの中庭の一つなんです。外にも中にも落ち着いた雰囲気を醸し出しているところはさすがですね。
↓をクリックされますと、写真のホテルの位置が表示されます。
黄色のアドバルーン印もクリックされてみて下さい。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=48.421063,-123.366326&spn=0.008202,0.010632&t=h&z=17&iwloc=000474676d7141ff890a0 -
このホテルに出入りしていたタクシーです。
美しく清潔な街はそのかけ声や印象だけでなく、タクシーにも環境によいと言われているハイブリット車を使っているのですね。
さすがカナダ、さすがビクトリアと思いましたね。 -
これはビクトリアハーバー越しに撮った州議会ビルです。サンフランシスコでもそうでしたが、市役所とか議事堂の造りはこういう形のものが多いですね。
この州議会ビルは夜になるとその輪郭がイルミネーションによって飾られるようです。私たちの船は明るいうちに出航してしまうので、それは見られませんでしたけどね(>_
↓をクリックされますと、議会ビルの位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=48.418841,-123.369191&spn=0.008203,0.010632&t=h&z=17&iwloc=00047467749c84d973a11 -
「フェアモント・エンプレス・ホテル」前の道路を隔てた正面にあった像です。
どなたか偉い方の像ですが、どのような方のなにを記念して造られた像なのかサッパリ分かりませんでした。
私の無学をさらすような話でスミマセン。 -
ビクトリアの街の西にある、水上飛行機の発着場みたいなところです。ここで、お金を払えば乗れるのではないでしょうか?
ちょっと見ている間にも、水上飛行機が幾つも発着していましたから、結構お客さんがいるみたい。大型客船が2隻も入港していることも、お客さんの数を多くしているかも知れないね。
わたしも乗りたかったな〜。 -
騒がしい水上飛行機の発着場のすぐ横には、こんなに静かな光景が。
-
おそらくは、かちどき橋のような開閉式の橋でしょう。一応、”名所”の一つだとは思いますけど?
↓をクリックされますと、この橋の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=48.427079,-123.371336&spn=0.008202,0.010632&t=h&z=17&iwloc=00047467d745a3ed1ad36 -
上の写真の橋近くから、西の方を見た街の風景です。
清潔で落ち着いた、平和な街の印象ですね。 -
ビクトリアの子供たちです。
先生のような人に引率されていましたから、どうやら遠足?のようです。 -
話に聞くと、このあたりがビクトリア発祥の地らしいです(私が勘違いしていなければいいのですけど・・)
-
ここは車の通らない街中。人形が可愛くて撮りました。
↓をクリックされますと、このお人形の位置が表示されます。
http://maps.google.co.jp/maps/ms?hl=ja&ie=UTF8&brcurrent=3,0x0:0x0,0&msa=0&msid=215057171961161454984.00047451e8d557d927e7f&ll=48.425434,-123.368912&spn=0.004101,0.005316&t=h&z=18&iwloc=0004747ba140646e62777 -
ビクトリアのメインストリートで演奏をしていたお嬢さんたちです。
-
メインストリートでみたクマさんのはく製です。
大きいですね。先程のお嬢さんたちと言い、このクマさんと言い、なんとなくノンビリした感じのするまちですね。 -
市内を半周してまた最初のところへ戻ってきました。
(バスに乗る都合があるモンですからね)
州議会ビルの方を眺めていたら、その右隣にもホテルらしい建物が・・。よーく見ると、「ホテル グランドパシフィック」のようでした。
ま、私が泊まるというわけではありませんけどね。 -
ビクトリアの街を散策した後、港に戻ってきました。
改めて我が「サミット」の全景を撮影。カッコいいですね。
日本にもこんな船があったらな〜と思いますが、もっともっとクルーズファンが多くならないことには始まらない話ですね(-_-;) -
我が「サミット」は17:00ちょうどの定刻に岸壁を離れました。大きな船の割りには、案外時間を守っているんですね。
港の方を見ると、「レディアンス・オブ・ザ・シーズ号」が寂しそうにしていました。彼女は(船は女性扱いですので”彼女”なのです)この後シアトルに向かい、今回のクルーズを終了するそうです。 -
本船の右の彼方をフェリーが航行していました。
この湾の中にはシアトルやビクトリア、バンクーバーなどの都市がありますし、沿岸にもさまざまな街がありますから、フェリーが多いですね。 -
漁船を追い越しました。
見るだけでも「頑張っているな!」と感じられる姿ですね。妻や子供を家に置いて頑張っている「父ちゃん」の姿を思い浮かべると、涙が出て来てしまいます。(私は小さな漁船を持った漁師の三男坊でしたから・・) -
ビクトリアから太平洋に向かうとき、2日前と同じ海域を逆に進むんですよ。シアトルに向かう時に見たオリンパス山系が、今度は左手に見えます。この山との別れは、この次の寄港地がアラスカであることを意味しているのです。
そうです。アラスカクルーズの前半が終了し、いよいよ正真正銘のアラスカを目指すのです。 -
アラスカへの途上に見た夕日です。
夕日の撮影ってなかなか難しいですね。 -
<追加します>
ケチカン入港前夜(私が風邪のためキャビンで寝込んでいた夜ですけど)、リピーター(セレブリティ・クルーズ社の船に2度以上乗った人)たちへの船長招待パーティーがあったのですよ。
カミさんは
「わっ!! 船長に会える!♪〜♪」
と、喜んで出掛けていきました(*^_^*)
当家のカミさんは船長に身を寄せて、天国にのぼってしまったような気分のようです。(^o^)
コレも、「女の幸せ!!」の一コマですね(^o^)(*^_^*)
私も元気だったら、船長と写真が撮れたのに残念でした(>_
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この旅行記へのコメント (12)
-
- 空さん 2012/02/06 19:24:40
- アラスカクルーズ良いですね。 ビクトリア懐かしいです。。。
- 今日は カメちゃんさん
アラスカクルーズ いえいえ クルーズ 良いですね。。
的確な 楽しい 説明と写真 人生楽しんでおられるご夫婦
【姿が目にうかびます】凄く素敵です。
前に、子供とアラスカクルーズ 行きたいね〜〜でも 寒いかな〜〜
と話していました。 ブログ途中で すごく 行きたくなりました。
それと ビクトリアで 水上飛行機写真みつけました。 ビクトリアからバンクーバまで 乗りました。
懐かしい 風景 思い出と共に楽しいですね。。。
カメちゃんさんので すごく ワクワクしました。
まだまだ 沢山の クルーズ 楽しみに 拝見します。
先日 豪華客船の事故もありました。でも クルーズ 行きたいですね〜
… 空
- カメちゃんさん からの返信 2012/02/06 21:18:17
- RE: 是非、アラスカへ(^_^)v
- 空さん こんばんは(^^)
私の拙いアラスカクルーズの旅行記をご覧下さって、感謝、感激です!(^^)!
どのクルーズも忘れられないものばかりですけど、雪山と氷河に囲まれたアラスカの光景は、他に較べられるもののないほど清々しく輝いていたように思います。
そんな光景を空さんにご覧いただけて、この旅行記を作った甲斐があったというものです!(^^)!
> 前に、子供とアラスカクルーズ 行きたいね〜〜でも 寒いかな〜〜
> と話していました。
私たちがアラスカに行きました5月中旬頃は、ご覧の通り雪が残っていてちょっと寒いですが、お天気に恵まれればご覧の通りの雪を被った美しい光景をご覧になれますよ(^^)
また、この時期はシーズンの始まりの時期ですからクルーズ料金が安価です。
7月〜8月はそんなに寒くないようですが、残雪に輝くような光景はあまり見られないですね。その代わり綺麗な緑と足元の野草たちが、可愛い笑顔を見せてくれると思います(夏のアラスカの旅行記をご参照下さいね)。氷河の崩落場面も、夏の方が見られる確率が高いようです。
> ブログ途中で すごく 行きたくなりました。
嬉しいお話です!!
ぜひ、お出かけ下さいね。
> それと ビクトリアで 水上飛行機写真みつけました。 ビクトリアからバンクーバまで 乗りました。
ビクトリアをお訪ねになったことがおありだったのですね。
そこからバンクーバーまで飛行機で・・。さぞかし眺めも良かったことでしょう(^_^)
とっても羨ましいです。
私たちも氷河見物の飛行機に乗りたかったのです。もし、アラスカにお出掛けになりましたら、軽飛行機に乗られて上空からの氷河見物もお考えになってみられるのもいいですよ(^^)
> 懐かしい 風景 思い出と共に楽しいですね。。。
嬉しいお話を、ありがとう御座います!!
定年してからカミさんと訪ねた旅は、そのどれもが私たちの人生を記念する宝石です。
それを、空さんにもご覧いただけて、こんなに嬉しいことはありません!(^^)!
> まだまだ 沢山の クルーズ 楽しみに 拝見します。
嬉しく、有り難いお話をいただいて、天にも昇る想いです(^-^)
本当に光栄の至りに想います!!
> 先日 豪華客船の事故もありました。でも クルーズ 行きたいですね〜
あのような事故は思い上がりと怠慢からくる事故で、通常では起きえない事故です。
例外中の例外ですから、2度と起きるものではないですよね。
ご安心なさって、クルーズをお楽しみ下さいね!!
空さんにはとっても嬉しいお話をいただき、つい有頂天になってしまいました。
これからもよろしくお願いしますね。
カメちゃん
Ps.
「カメちゃんさん」←「カメちゃん」とお呼び下されば幸甚です。
-
- 白い華さん 2008/08/02 21:34:17
- 『幸せ!な ご夫婦 の 形』を 見る 思い デス。(♪)
- 今晩は。
先日は、 コチラに コメントを 頂き、 有難う 御座いました。
今日は、 じっくり、 カメちゃんの 旅行記を 改めて 拝見させて 頂いております。
プロフィールで 「大好きな 場所」が 『奥様の 居るところ』(安心できる から)
まず、 そうゆう風に 思い、 感謝し、 奥様を 大切に している! ご主人様の 姿勢! に 感動・ 感動・・・・。
こうゆう カメちゃんのような 気持ち!(心持ち)を 持っていることが、ーーーー『幸せ!を 呼び込む! 一番の 秘訣』と 改めて 思うのでした。 (喜)
さて、 世界の クルーズ! いいですねぇ〜。
奥様も お洒落 上手!な 美しい! 方なので 何を 着ても、 とっても 素敵・・・。
クルーズの ファッションの 醍醐味!も 充分 楽しめて いるようですね〜。(♪)
そして、 旦那様も フォーマル・ナイトの 装い!が 決まっていますね〜。
こうゆう ーーー船内!での 装い!も 楽しんでみようでは ないか・・・。という 『自分から、 積極的に 楽しむ! 姿勢』が 自分の中で あるか ないか? では、 『人生の 楽しみ!や 喜び!の 量』が 相当 違って くるでしょうね〜。
カメちゃんの 「人生を 前向き!に 楽しみ、 奥様を 大切に して、 感謝を 忘れない・・・毎日を 送る」
カメちゃんの 旅行記!の 文章を 読みながら、 私も いろいろな コトを 自分に 振り返って 考えて みました。
最近 雑誌「ゆうゆう」なんていう −−−50代以降!の 応援 雑誌!を 眺めては、
いろいろな 人々の 人生論!に 励まされております。
まだ、 私は 40代の 終わり! なのに リタイヤー妻の 人生が スタート!!! したため、「この シニア向け!の 話題!が やけに ハートに フィットスル~。。。」(笑)
カナダ・ビクトリアの 英国風の 街並み! いいですねぇ〜。
いつか 行ってみたい!と 憧れてます。
これからも ヨロシク お願いします。
- カメちゃんさん からの返信 2008/08/02 22:54:44
- RE: 『幸せ!な ご夫婦 の 形』を 見る 思い デス。(♪)
- 白い華さん こんばんは〜!(^^)
> 今日は、 じっくり、 カメちゃんの 旅行記を 改めて 拝見させて 頂いております。
ありがとうございます!!
見たこと、そして思ったことを、そのままに書いておりますので恥ずかしいことばかりですけど、
白い華さんに見ていただけて嬉しく思っています。
> 姿勢! に 感動・ 感動・・・・。
いやいや、非常に照れますよ!!
でも、本音のところ、カミさんの傍が一番いいもんね!
> 自分から、 積極的に 楽しむ! 姿勢
ホンのちょっとだけカカトをあげて、いろんなものを見、知り、味わい、やってみる……。そんな気持ちでやっていきたいと思っているんですけどね。
でも、私には身長と実力がついていかない(-_-;)
> 最近 雑誌!を 眺めては、いろいろな 人々の 人生論!に 励まされております。
素晴らしいですね。やはり、読書好きな方なんですね。
読書こそは人生を広げてくれますから、有り難いですよね。
でも、人生は長いようで短いですよ!!
明日といわず「今」が大事!! 早くよい経験をすれば、道が開けてくるのもそれだけ早くなって、得るものも多くなると思いますけど…。
白い華さんにこんなこと申し上げてしまって、ホント、釈迦に説法でしたね。
私なんかは、そうは思うものの知恵がついてこないんだよね〜。(>_<)
> カナダ・ビクトリアの 英国風の 街並み! いいですねぇ〜。
> いつか 行ってみたい!と 憧れてます。
ぜひ、お出掛けを!(^o^)
私も、風邪を引いていない状態でもう一度行ってみたいですよ(^o^)
> これからも ヨロシク お願いします。
当方こそ、よろしくお願い申し上げます!!<(_ _)>
-
- nonmamさん 2008/06/20 14:50:21
- 参考に…
- カメちゃんさん
こんにちわ、始めまして
nonmamと申します。
7月に84歳の車椅子の父と60越えの叔母2人を連れて
クルーズデビューしようと考えている者です。
カメちゃんさんが、体調に問題を抱えていながらクルーズを楽しんでいらっしゃるという事が、写真や文章から伝わってきて、励まされました。
我々は、初めにクルーズありきではなく、今年の旅行は北欧に行きたい、然し父が滞在型の旅行はどうにかOKだけれどツアーで国々を廻るのは不可能、というところからクルーズに参加する事にしたわけで、後1ヶ月を切っているのに、いまだ不安が山積み状態なのです。
カメちゃんさんの御存知の限り、クルーズの情報お教えいただけたら幸です。
ちなみに、ビクトリアは私も何度か行っており、懐かしく拝見いたしました。
バンクーバーからのフェリーの発着所より、4〜5人乗りの自家用モーターボートで5分ほどの、一周1時間ほどの小さな島に、いとこが旦那と3人の子供と暮らしております。
エンプレスは母が存命中、母子二人で泊まったことがあります。アフタヌーンティーが有名だそうですが、味わいそこねました。
ところで、次の旅行記はいつ頃アップなさいますか?
楽しみにしております。
- カメちゃんさん からの返信 2008/06/20 21:52:09
- RE: 参考に…
- > nonmamさん こんばんは!!
ご訪問下さり、ありがとうございました。m(_ _)m
旅行などにお誘いしてもやめる理由をすぐにも口にする方が多い中、車椅子生活をされながらもクルーズにお出掛けになるとのお父様と叔母様の積極性に、心から敬意を表したいと思います。
さらに、そうしたお父様、叔母様に孝行なされるnonmamさんを力一杯応援したいと思います(*^_^*)
実は私も、50歳頃から薬局が開店できるほどの薬をのんできた身です(現在は9種類の薬を服用しています)。世間様の普通の感覚では、たったこれだけの理由で、旅行さえ行かない人が多いのが現実かと思っています。しかし、私の場合はかかりつけの医者に相談して、旅行用の薬を出してもらって出掛けています。なんと言っても、人生は一度限りですからね。アラスカクルーズではその上に風邪を引いてしまって、非常に緊張しましたよ(^_^;)
要らぬ前置きを書いてしまいましたが、私の知っていることをお話ししましょう。
ご存じのように、海外の空港では車椅子や杖などを利用されている方は、税関検査など優先的にやってくれますし、介助もしてくれるところが多いですからご安心なさって下さいね。
私自身が車椅子を利用しているわけではありませんので詳しくは知っていませんが、機内でスチュワーデスに車椅子利用者がいることを伝えておけば、空港での対応も早いのではないかと思います(もし、添乗員付きの旅行であれば、添乗員にこちらの要望を伝えておけば、なにごともスムーズにいくと思います)。
船については、何の心配もないと思います。車椅子の方、盲導犬や介助犬同伴で乗船している方もよく見掛けますから。また、目のご不自由な方も時々船内でお見かけします。もし可能であれば、船会社や代理店・旅行社に事前に相談したり伝えておくとよいでしょう。
車椅子での船内の行動については、ご心配は全くご無用です。エレベーターはたくさんありますし、船員は親切ですから積極的にお声を掛けて下さい。身障者の方への支援は、あちらの方が先進国ですから(^_^)
どんなことでも船内の総合案内所に相談されて下さい。客船のサービスは半端ではありませんから、気兼ねなく相談して下さいね。
キャビンはどれをお選びになったでしょうか? お体が多少ご不自由であれば、キャビンにいながらにして景色を楽しめる「ベランダ付きキャビン」をオススメします。
寄港地でのバスツアーについては、車椅子でのご参加は無理かと思います。ただし、埠頭に船が直接接岸できるところでは車椅子で上陸して、港周辺を散策することは可能です。 また、そこでタクシーなどを利用しての寄港地観光をなされるのもよいと思います。これも、船の総合案内所で相談してみられるといいでしょう(添乗員付きツアーであれば、添乗員に相談すればいいでしょう。)。もし幸運であれば、船側から(または添乗員から)寄港地のタクシー会社に連絡を取ってくれることもありますから。
彼の地にお身内がみえるのは心強いですね。しっかり楽しんで下さいね。
お父様のために、船の旅をお選びになったことは大正解だと思います。船内の楽しみと、船から見る景色だけでも大いにご満足していただけるのではないでしょうか(*^_^*) 私の友人達は、地中海クルーズでもバルト海クルーズでも、「今回は寄港地で下船せず、船に乗ってるだけよ」という人もおられますよ。
船の旅こそは、車椅子に乗れさえすれば誰にでもできる旅です。ご安心とご期待をもってお出掛け下さいね(*^_^*)(*^_^*)
ところで、次回の旅行記アップですが、現在アップ中のものが完了しましたらしばらくはできないかと思います。 でも、4年前の「パナマ運河横断クルーズ」などを、お盆過ぎくらいには載せたいと思っています(~o~) その際にはご声援をお願いしますね。
また、どんなことでも書き込みして下さいますよう、お願いしますね。
カメちゃん
- カメちゃんさん からの返信 2008/06/20 23:44:58
- RE: RE: 参考に…
- nonmamさん こんばんは
保険のことをお話するのを忘れいました。_(_^_)_
お父様に限らず、旅行をする人にも一般的に言えることですが、旅行保険にも入っておかれるようオススメします。旅行保険付きのカードをお持ちでれば、それでもOKです。海外で医療機関にかかった場合に(船医も同じです)使える保険かを確認されて下さいね。
もし船医などに診てもらった場合には、必ず支払い証明書をもらって下さいね。支払いは船医であれば乗船時に登録したカード(VISAカードなど)で支払われます。帰国後、支払い証明書を保険会社に送れば(旅行社・代理店などの照明が必要な場合もあります)、殆どの保障を受けることができます。
私の場合も、船医に診てもらい3日間治療に通って8万5千円ほどカードでおとされましたが、帰国後に旅行保険を申請して、治療費の殆どが保障されました。
他には、船の揺れなどをご心配されることもおありかと思いますが、船である以上は揺れないことはありません。しかし、船酔いする程の揺れはよほど運が悪くない限り、心配はありません。またご心配ならば、乗船時に自己暗示のつもりで酔い止めの薬を服用されておけば、万々歳ですよ(私はよくこの手を使いましたけどね)。酔い止め薬は、船内の総合案内所にもあります。頼めば無料でくれますよ(あちらの薬は日本人には強いので、半分に割って、その半分を服用して下さい)。
とにかく、客船は楽しいです。
太って帰ること、間違いなしです(~o~)(~o~)
是非、期待して下さいね(^o^)
カメちゃん
- nonmamさん からの返信 2008/07/01 14:10:46
- RE: RE: RE: 参考に…
- カメちゃんさん
お礼遅くなって申し訳ありません(^^;)
OPツアーの件、タクシーの件、保険の件、薬の件、船酔いの件
とても重要な御指摘をいただき、ありがとうございます。
OPツアー、タクシーの件
OPツアーは事前にお申し込みをしようと日本の代理店と打ち合わせをしていたのですが、タクシーが使えるかもというカメちゃんさんのお話だったので、現地で(船上で)相談して決める事にしました。
保険の件
父だけでなく、叔母も喘息があるので早速加入いたしました。
薬、船酔いの件
父も叔母も、昨年ハワイ島のヘリコプターで酔わなかったほど船酔いに強いのですが、私は山手線で酔ってしまうほど、筋金入りの船酔いマスターなので、日本の薬を持って行って、アドバイスいただいたように酔う前、初日に飲んでしまおうと思っています。
荷物はどうされましたか?
成田→ヨーロッパ便は、一人30キロのスーツケース1つまで
只でさえ荷物が多いのにタキシードやドレス、それにあわせた靴などを持っていくにはムリがあるような気がしています。
カメちゃんさんはどうなさいましたか?
まだまだ不安なのですが、何が不安か分からない不安がいっぱいです。
出発は7月11日です。
それまでにお手すきでしたらお返事いただければ幸です。
- カメちゃんさん からの返信 2008/07/01 18:27:17
- RE: RE: 参考に…
- nonmamさん こんにちは!!
はや7月。ご出発の日が刻々と近づいていますね。
心はもうあちらに飛んでみえることでしょう(^o^)
さて、お話のスーツケースの重さですが、
アメリカ方面へは、エコノミークラスで一人30キロまでだったと思います。また、JALやANAなどの日本の航空会社の飛行機も30キロまでいいと思いますけど・・(ちょっと自信はありません)。
ヨーロッパ→日本への帰途に重量超過分の支払いを求められた友人もおられましたから、ヨーロッパの航空会社の飛行機を利用される場合は、要注意かと思います。
このように、航空会社によって違うことがあります。 最近では原油価格の超高騰という情勢もありますので、航空会社は飛行機の燃費を悪くする「重量」を気にしています。ですから、状況が変わっているかも知れませんね。
従いまして、このことも過去の「確かな情報」をお信じになるよりも、ツアーを依頼された旅行社とか旅行代理店、または搭乗される航空会社に電話されてご確認されると良いと思います(私達もいつも事前に確認しています)。
お荷物減量対策としては、同じものを何度も着られる代わりにアクセサリーで変化を付けるという方法もあります(アクセサリーが多すぎて重くなっては意味ないですが)。お父様もタキシードでなくスーツで代用されて、その代わり蝶ネクタイや胸ポケットのハンカチーフなどで変化をつけます。こうしてお荷物を減らすこともできます(蝶ネクタイを付ければ、その服装は礼服として認知されます=国際慣例)。 どうしても重くなる場合は、こんなこともお考えになってみて下さいね。
また、アクセサリー類などは船内でも販売しておりますから、乗船されてから船内で調達されてもいいですね(カミさんなどは10〜15ドルくらいのものを買って付けてシャーシャーしていますけどね)。
履き物は、女性の場合は少し数が要りますね。お昼に履くサンダルや運動靴、通常のディナー用の靴、そしてフォーマルナイト用の靴となりますね。ここは難しいところですが、「よいものだけど重い」ものよりも「軽くてごまかせるもの」があれば、そちらを選択されるのもよいでしょう。
いずれにしても、せっかくのお船の旅ですから、目一杯オシャレを楽しめる方向で重量制限に挑戦されてみて下さいね。お帰りの際の”お土産”の重量もお忘れなく・・(^o^)。
なお、お船(ノルウェージャン・スター・ラインなどの、いわゆる”カジュアルスタイル”を主張する船)によっては、男性のタキシードや蝶ネクタイは不要ですし、女性のおしゃれもお出掛け時のオシャレ程度でよいかと思います。
それでは、また・・
カメちゃん
- カメちゃんさん からの返信 2008/07/01 18:40:17
- RE: RE: RE: 参考に…
- nonmamさん
またまた、書き忘れました(^_^;)
重量の超過分は、機内持ち込みにされるのも方法でしたよね。(^^)
でも、そんなにたくさん持ち込めませんね。手荷物用の小さいスーツケースがあれば、機内持ち込み用に用意されてもいいですね(コロ付きのものであれば、大きな負担はないですけど。でも、機内の棚に上げるのが辛いけど)。
では・・
カメちゃん
- nonmamさん からの返信 2008/07/03 12:39:16
- RE: 参考に…
- カメちゃんさん
またまた重要なアドバイス、ありがとうございます。
我々は「コスタ」に乗りますが、電話で確認したところ「うちはカジュアル船なのでインフォーマルしかありません」と言われ安心していました。
ところが先日メールで「フォーマルナイトが2回あります」と言われ大騒ぎになってしまいました。
でも父には蝶ネクタイ、私も叔母達も何ちゃってドレスアップで乗り切ろう!と方向転換する事にしました。
カメちゃんさんの旅行記を拝見していても感じますが、船旅は船上に上がってしまえば船旅デビュー前の不安が嘘のように楽しめるとは思います。
が、いかんせんまだデビュー前なので、父も叔母も楽しめるか?体調不良にならないか?出発の当日に叔母はパスポートを持って家を出られるか?などくだらないことも含めてこの2〜3日は夜も眠れません(^^;)
帰ってきましたら、書き込みさせていただきます。
- カメちゃんさん からの返信 2008/07/03 17:49:18
- RE: RE: 参考に…
- nonmamさん
行ってらっしゃ〜い!!(^^)/~~~
コスタも、いいお船がいっぱいありますね。
お天気に恵まれた楽しい旅となりますよう、お祈りしております(^_^)
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